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体験談(約 33 分で読了)

【高評価】奥さんが増える?!・・・7(部屋で、そして真彦くんのこれから)(1/3ページ目)

投稿:2025-12-18 16:58:29

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本文(1/3ページ目)

IT社畜◆IBeJZ3k(北海道/20代)
最初の話

私は宮崎といいます。地方国立大卒、地方のIT企業の技術職、社会人3年目の25歳です。学生時代はラグビーをしていて、身長も180センチと体の大きさと頑丈さが取り柄です。大学時代にはじめて彼女ができて、有頂天になっていたら、ラグビーの合宿で離れている間に、彼女の寂しさの相談に乗るフリをして近寄った後…

前回の話

大浴場に向かう途中で玄関の前を通ると、駐車場に車が数台止まるのが見えました。ちょうど男性グループが到着したところのようで、車から荷物を下ろしたりしているのが見えました。ちらっと見ると、なんか見たことある人がいたような・・・。あと、ワンピース姿の女性が1人見えます。あれ?「あれ・・・?」#コーラル…

部屋に戻って、あらためて飲み直しです。

が、さっきイカせた理子さん、真美ちゃん、美樹さんは、なんかすごく消耗してるようで、眠そうです・・・。

「ごめん・・・今日の俺、ちょっとハッスルしすぎたかもしんない・・・なんか、止まんなくなっちゃってさ・・・。」

「ううん、気持ちよかったからいいの。明日も朝急ぐわけじゃないし、朝食までのんびり寝てればいいわけだし。」

「ほんとに、これが毎日だったら、もし奥さんが1人だったら、死んじゃうまでいかなくても、倒れちゃうかも知れないですよね・・・。」

「理子さん・・・私がおにいさんたちにお会いしに行った時って、まだお二人でしたよね・・・?あの頃って、大丈夫だったんですか・・・?」

「もちろん大丈夫・・・だったんじゃないかと思う・・・けど、どうだったろ・・・。汗」

「真美ちゃんと会ったときはさ、もう理子さん妊娠してたから、無理なことはしてなかったよ。毎日はしてたけど。妊娠がわかる前も、お互い仕事もしてたし、平日はそこそこイッてもらう程度に抑えて、その代わり週末には本気でする、って感じだった気がするよ。ね、理子さん。」

「そ、そうだった気がする・・・ってか、そこそこイカされるって時点で、結構ヤバいよね・・・思い出したら毎日すごかった気がする・・・」

「それが数カ月続いてたんでしょ?すごいわよね。私、最初にゆうくんと過ごしたの1週間だけだったけど、毎日壊れるかと思ったもの・・・。」

「そ、そうでしたっけ・・・汗?あのときは、妊娠させるのが主目的だったから、とにかく短い間に何回もするって前提でしてたからじゃないですかね・・・汗。」

「悠司さんって・・・奥さんがいっぱいいたほうがむしろ奥さんたちのためにも、いいのかもしれないですね・・・。」

「いつでもみんなのこと、考えてくれるしね。普通は、自分の1人の奥さんのことすらあんまり考えてくれないケースが多いと思うのに。」

「今回の旅行中も、私のことも、いつも気にかけてもらえてて・・・。いままで元の主人だけじゃなくて、結婚前に付き合った人にだって、こんなに気にかけてもらえたこと、ないと思います。真美ちゃん、そんな人の奥さんになれるなんて、うらやましいな・・・。」

「え、それって、美樹さんも立候補したいってこと?笑」

「美樹さんだったら、ゆうくんもまんざらじゃないんじゃない?」

「美樹さんと一緒だったら、私ももっと心強いですぅ!」

「え?!理子さん、あみさん、真美ちゃんまで、私も立候補してもいいんですか?!」

「ちょ、ちょっと待って!美樹さん、冷静になってね?!まだ会って何日も経ってないですからね?も、もうちょっと、お互いを知る必要、ないですか?!」

「だってもう、ゆうくん、美樹さんの外も中も、全部知ってるじゃない・・・。」

「美樹さんもゆうくんの外からも中からも知ってるわけだし・・・」

あみさん、それは理子さんが言ってるのと同じことですってば・・・。

「悠司さん・・・私なんかじゃ、やっぱりダメですよね・・・」

美樹さんが、上目遣いで私を見てきました。やめて~!俺、その視線に弱いんですっ!

と、あみさんがにこっと笑って、助け舟を出してくれました。

「美樹さん、こういうのはどう?」

「あみさん、なんでしょう?」

「あのね、ゆうくん、女性関係、いろいろ続いてるって話、しましたよね。」

「あ・・・最初に優子さんが言っていたことですか?真美ちゃん以外にも関係がある女性がいる、ってことなんですか?」

「そうなの。ほら、お仕置きの話で出てきた白鳥さん、聡美さんって私達は呼んでるんだけど、それからお嬢さんの亜美ちゃん、その友人の結子ちゃん、そのきっかけを作った旅館のさやかさん、みんな、ゆうくんとエッチすることを楽しみにしてる仲間なの。ほら、最初の打ち合わせで会った石川文子さんもね。」

「どうしてそんなことに・・・。」

「全員、ゆうくんが理子さんと出会う前のことなんだけど、それぞれ、辛い状況にあったのを、ゆうくんが助けて、その状況から救い出してくれたの。その過程でね、ゆうくんと関係することになってて、それも含めて、ゆうくんと強い絆があってね。それを断ち切っちゃうのは違う、って理子さんが思ってくれて。」

「そういう女性たちのこと、私と理子さんは、ゆうくんを大好きな仲間、って呼んでるんだけど、実はね、私自身、ゆうくんと関係した第一号みたいなものなのよ?」

「そ、そうだったんですか・・・。そんな人たちがいっぱいいたなんて・・・。」

「奥さんっていう場合は、ゆうくんもやっぱり一緒に暮らす前提で考えてるみたいなんだけど、美樹さんは、美子さんと一緒に住むことにしてるでしょ?そこ、私達の住んでる家のすぐ裏なのよ?ちょくちょく行き来もできるし、奥さんじゃなくても、ゆうくんを大好きな仲間として、ずっと繋がっていけると思うの。」

「そんな選択肢、考えたこともありませんでした・・・。」

「そうよね。どう考えても普通じゃないもの。ちなみにね、聡美さん、さやかさん、文子さんの小さい子どもたち、みんなゆうくんの子なのよ?それぞれ、自分たちの旦那さんとの間の子として育ててるけど。あ、理子さんと私の妹、里美さんもね、前はゆうくんと半分付き合ってるような関係で、子供はたぶんゆうくんの子なのよ?」

「悠司さんのお子さんがそんなに・・・。」

「美樹さんの場合はこれから近くに住むわけだし、この先もまだまだ時間もあると思うから、時々ゆうくんと過ごしたりするなかで、ゆっくり考えていったらどう?」

さすがあみさん。うまく落とし所をみつけて提案してくれて、美樹さんも納得してくれたっぽい・・・。

「そ、そうですね・・・。ごめんなさい、私、ひとりで盛り上がって先走ってしまって・・・。」

「ううん、いいのよ。逆に、奥さんになるってことは、そういう人たちのことを許容することも必須条件になるから、真美ちゃんも、これからそういう人たちとの交流も含めて、ちゃんとやっていけるかどうか、お試しすることにしてるの。ほんとに奥さん扱いになるのは、真美ちゃんがそれも含めて納得できてからなのよ。」

「そうだったんですか・・・。真美ちゃん、悠司さんにいっぱい女の人いるみたいで、大変ね。」

「はい・・・まだお会いしたことがない人ばっかりだから、ちょっと緊張してるんです・・・。」

そういいつつ、あくびをひとつ。あまり緊張してるようには見えません・・・笑。でも、も夜中だからか。美樹さんも安心したのか、眠そうです。

話も一段落して、ふと見ると、あれ?理子さん、すでにベッドで寝てる・・・。真彦くんは、ソファで大の字になって寝てます・・・。安心して、どっと疲れが出たのかも知れません。ここはゆっくり寝かせてあげることにして、それぞれ毛布をかけました。

「じゃあ、夜も更けたことだし、そろそろ、おやすみタイムにしましょうか。」

「そうだね、じゃあ、あみさん、みんなの睡眠のおじゃまをしないように、部屋付きの露天風呂にいきましょうか?」

「え?!いまから?!ゆうくん、まだ寝ないの?!」

「だって、まだあみさんとしてないじゃないですか。ってか、俺、貸切温泉に行ってみんなとしてる間には、出してないんですけど。」

「そ、そうだけど・・・あ、あの、じゃあ、ちょ、ちょっとだけ、ね?ちょっとだけだからね?!」

「もちろん。じゃあ、いきましょうか。」

そう行って、タオルとバスタオルを持つと、あみさんをお姫様抱っこしました。

「ひあっ!ゆ、ゆうくんっ!こんな年で、は、恥ずかしい・・・」

あみさん、声をあげて私の首に抱きつきました。

「大丈夫、私にはあみさんはいつまでも若くしか見えないお姫様ですから。じゃあ、美樹さん、真美ちゃん、先に寝ててくださっていいですからね。」

そう声をかけて、露天風呂へ。外に出ると、軽くひんやりした空気が気持ちいいです。

「じゃあ、脱ぎましょうか。あみさんも、俺が脱がしていいですか?」

私はすぐ自分の浴衣を脱いで脱衣かごに入れると、有無を言わせずあみさんの浴衣も脱がせました。薄暗い照明で浮かび上がる華奢なあみさんのハダカは、幻想的に美しく見えました。

「あみさん・・・きれいすぎる・・・。いつもきれいでいてくれてありがとう。」

「ゆ、ゆうくん・・・こんな年なのに・・・そんな褒められたら、はずかしい・・・んんっ」

あみさん、私に抱きついててくれたので、キスをしました。

とはいえ、そのまま立っていると風邪をひくので、またお姫様抱っこして、キスをしながらお湯のそばに行き、かけ湯をします。体と股間にお湯をかけ、あみさんにもかけて、お姫様抱っこのまま、お湯に入りました。

「はずかしいけど・・・うれしい・・・ゆうくん・・・大好き・・・。ありがとう、いつも一緒にいてくれて。」

「あみさん、俺の方こそ、あみさんが俺のそばにいてくれるの、いまでも夢じゃないかって思うんですから。俺のところに戻ってきてくれて、一緒にいてくれて、ほんとにありがとう。」

そう言いながら、お互い自然にキスをして、手をまさぐり合います。

温かいお湯の中で体をまさぐり合う手、思った以上にやさしくて安心で気持ちいい・・・。

「んはぁっ・・・」

「んくうっ!」

お互いの手が、お互いの敏感なところにたどり着き、ゆるゆると撫で合っていると、お互い同じキモチになってきました。

「ゆうくん・・・もう・・・」

「あみさん・・・入れたい・・・」

そのまま、抱き合いながら、あみさんの中に、入れていきます。

「くううんっ!!ゆうくんっ!!今日もおっきいっ!!」

「あみさんの中もいつも締め付けてきてっ!くうっ!!中で俺のものが揉みしだかれてるみたいに動いてくるっ!気持ちいいよっ!」

「ゆうくんのこそ、さきっぽでぐりぐりこすってきて、キモチイイところに当たるのぉっ!」

「あああっ、そんなに動いたらっ!んあああああ!!」

「奥にもきたぁっ!!そこキモチイイっ!!」

「グリグリされてすごいのおっ!!!」

「ああああ!!イッちゃうイッちゃううっ!!!」

「今日もゆうくんのでイクぅぅぅ!!!」

あまり奥ばかり刺激するのもどうかなと思い、アナルに指を這わせて、ぬぷっ、と差し入れてみました。

「ひぃぃ!!お尻っ!!いまお尻されたらおかしくなるうううっ!!」

「おかしくなってもあみさんはステキだから大丈夫っ!」

「ちがうぅぅ!!ああああ!!帰ってこれなくなっちゃううう!!!」

「ああああ!!奥まで入ってきたぁぁ!!あああっ」

そしてあみさんの中がきゅううっ!と締まりました。

「ああああ!!!ゆうくんのが大きくなったぁっ!!あああ!!またイクぅぅ!!!」

「あああっ!!あみさんの中が急に絞まるからだってばっ!!すごい気持ちいいっっ!」

「ああああ!!ゆうくんっ!!激しいっ!!!またイクぅぅぅ!!!」

「あみさんっごめんっ!!腰がとまんないっ!!あああ!!!」

「ひああああ!!ゆうくんゆうくんっ!!イクのとまんないいい!!!」

「あみさんっ!!愛してるっ!!!出るうっ!!」

「ひぃぃ!!熱いの来てるぅぅぅ!!!イっクぅぅぅぅぅ!!!!」

「あみさんっあみさんっ!大好きだからっ!!俺が最初にあんなに本気で好きになった女の人は、あみさんがはじめてなんだからね・・・!!!ずっと、ずっと離さないからねっ!!んくうううう!!!」

「ゆうくんっ!!!愛してるぅぅ!!!もうぜったい離れないからっ!!!ああ!!あああ!!」

「くうっ!!まだ出るっ!!!」

「んくううんんっ!!」

あみさんと2人で一緒に絶頂しつつ、強く抱きしめ合って貪るようにキスをしていると、

「やっぱり悠司さんと奥さんたちって・・・ほんとに愛し合ってるのがわかるわね・・・。私程度じゃ簡単にはあの中には入れないのがよくわかったわ・・・。でも、真美ちゃんは頑張ってね。」

「私もそう思います・・・。でも、あみさんも理子さんも、私のこと、すごく大事にしてくれるし、福島さん御夫婦も、気にかけてくださるから、私、がんばります・・・。」

とか声が聞こえます。え?と思って部屋のほうをみると、部屋への入口の脇の縁側部分に、美樹さんと真美ちゃんが座ってこちらを見てました。

「・・・2人とも、見てたの?」

「うん。」

「・・・どのへんから・・・?」

「えっと、2人が、合体したあたりからかな。」

「・・・ほとんど全部じゃん・・・」

「うん。」

「は、はずかしい・・・」

恥ずかしがるあみさん、いつものことながら、かわいいです。でもさすがにそろそろ寝たほうがいいか・・・。

ということで、またあみさんをお姫様抱っこして、部屋に向かいます。あみさんを抱いたまま、見物2名にお願いしました。

「美樹さん、すみません、俺達のこと、拭いてもらっていいですか?」

「は~い。」

「えっ!じ、自分で拭くからおろしてっ!」

「いいからいいから。あみさんはじっとしてて。」

「は、はずかしい・・・」

恥ずかしがるあみさんは、いつもかわいいです。

「真美ちゃんごめん、俺達の浴衣も持ってきてくれる?」

「はい!」

そしてハダカのまま、部屋に戻ります。

「美樹さんも真美ちゃんも、ありがとう。今日はもう寝よっか。おやすみなさい。」

「おやすみなさい。」

「おにいさん、おやすみなさい・・・」

2人は布団に寝に行きました。

私は、ハダカのままあみさんをベッドの上にそっと置き、その隣に潜り込み、腕枕をしました。

「あみさん、今日はありがとう。大浴場では他のみんなに先を譲ってくれて。いつもあみさんの心配りには感謝してる。今日はゆっくり眠ってね。愛してる。おやすみなさい。」

そう言ってあみさんにキスをした頭を撫でると、

「ゆうくん・・・いつも気づいてくれてありがとう・・・おやすみ・・・」と小さな声で囁くように言うと、そのまま目を閉じました。

ふう、今夜もみんな、幸せそうでよかった、そう思って、あみさんが眠ったらビールでも飲もう、と思いながら目をつぶると、そのまま睡魔に襲われて、深い眠りにつきました。

次に目を覚ましたときには、もう外が明るくなっていました。何時だろ・・・。

そして、朝から気持ちいい・・・。

睡眠時間が短いせいか、まだ眠気が残っていて、うつらうつらしながら、「すごい気持ちいいよ・・・」と言いながら、その気持ちよさに身を委ねていました。舌使いがすごくうまいです。

それでも、誰がしてくれてるんだろ・・・と思いつつ、あっという間に高められる射精感を感じながら、薄目をあけて足元の方を見ると、ショートカットの若い真美ちゃんが・・・あれ?真美ちゃん?ショートカット?え?!

「くうっ!!ごめんっ!出るよっ!!」

「んん!!けほけほっ!!」

ショートカットの若い真美ちゃん、もとい、真彦くんでした。ごめん、大量に出しちゃったよ・・・。真彦くん、まだむせてます。ごめん・・・。ってか、飲んじゃったの?!

「ま、まぁくん・・・ごめん、いきなり出しちゃって・・・。飲まなくてもよかったのに・・・。でも、なんで・・・?」

「あ、あの、昨日かくまってもらって、上書きもしてもらって・・・。僕、なにもお礼できてなくて・・・。」

「お礼なんて、いいんだってば・・・。ってか、すごく上手だったんだけど・・・それも、もしかして、伯父さんとかに・・・?」

「はい・・・。伯母にされながら、伯父のを咥えされられて、うまくできないと、また打たれて・・・。飲むのも、伯父に強要されてて・・・。でも、悠司さんの、伯父のとぜんぜん大きさが違ってて、あまりうまくできなかったかもしれないですけど・・・」

「そんなことないよ。すごく気持ちよかったよ?っていうか、もうそんなことしなくていいんだよ?」

「ありがとうございます。僕も、伯父や伯母にされてたのはほんとにイヤだったのに、悠司さんにしたりされたりするの、イヤじゃないんです・・・。飲むのも・・・はじめて自分からしました・・・。あ・・もしかして、悠司さん、イヤでした・・・?」

「そんなことないって。イヤだったら、出してないから。」

「よかった・・・。」

「それより、部屋の露天風呂、入ってないよね。一緒にはいろっか。」

「はい!」

そして2人で、昨夜遅くあみさんとハッスルしちゃった露天風呂へ。

「ふう~、朝風呂、気持ちいいね。」

「はい・・・。悠司さんと一緒に入れて、うれしいです。」

「あはは、ありがと。」

「あ、あの・・・お願いがあるんですけど・・・」

「ん?どうしたの?」

「僕、姉しかいないので、兄がいる友人とか羨ましかったんです。ねぇちゃんが、悠司さんのこと、おにいさん、って呼んでましたよね。僕からもおにいさん、って呼ばせてもらえたらうれしいな、って・・・。」

「それはもちろん、かまわないよ?この先、真美ちゃんが俺のことをそう呼び続けるかどうかはわからないけど、真美ちゃん、俺と籍は入れないにしても実質奥さんになるつもりでいてくれてるし、そうなったらまぁくんの実質的に義理の兄ってことになるし、そうでなくても、まぁくんにとって兄貴分だと思ってもらえるなら、俺もうれしいかな。」

「そうだ、真美ちゃんのことをねぇちゃん、って呼んでるんだったら、俺のことはにいちゃん、でもいいよ?」

「ほんとですか?!うれしいっ!にぃちゃんっ!大好きですっ!!」

真彦くん、うれしそうに抱き着いてきました。朝っぱらから全裸の美少女に抱き着かれるって、ヤバイです・・・汗。

「あ~、ゆうくんが浮気してる~!笑」

声が聞こえて顔を上げると、理子さんがこっちを見て笑ってました。

「う、浮気って・・・汗。ちがうってば~!」

「うふふ、わかってるよ。私も入っていい?」

「いいよ。おいで。」

「昨夜のあみさんもきれいでしたけど、理子さんも、すごくきれいです・・・。」

「ふふっ、まぁくん、ありがと。お世辞でも、おばさん、うれしいよ。」

「お世辞だなんて!そんなことないですっ!それに理子さんもあみさんも、おばさんじゃないです!すごくステキですっ!姉よりは上かもしれないですけど・・・、そんな上じゃないですよね?おにいさんの奥さんだし、おにいさんと同学年か、1つ下くらいですか?」

「あ~、まぁくんって、何歳だっけ?」

「えっと、19です。姉と、3つ違いなんです。」

「じゃあ、干支は、〇〇年?」

「そうですそうです!よくそんなすぐにわかりますね。」

「だって、私もだもん・・・。」

「えっ?!」

「つまり、ひとまわり上、ってこと。」

「ええええ?!?!信じられないです・・・。」

「でもそうなの。バツイチだったのをゆうくんが拾ってもらってくれたのよ。」

「いや、拾ってもらったのは俺のほうだってば。」

「そうは思えないです・・・。じゃあ・・・あみさんも・・・?」

「女性の年齢を本人以外が言うのはまずいから言わないけどさ、あみさんは、以前、俺の上司だったんだ。俺が新人で部署に配属されたとき、すでに部署の課長だったよ。」

「ええ~??!!」

「あみさんね、仕事になるとすごいの。いまね、私の父が起こしたばかりの会社で、私たちみんな一緒に働くことになってるんだけど、あみさんが一足先に社員になっててね、お客さんとの打ち合わせで、テキパキ判断して次々案を考えて相手を圧倒してこっちの言い分を飲ませるっていうすごいやりとり見ちゃったの。」

「そ、そうなんですね・・・。あんなにやさしそうでおしとやかそうなのに・・・。」

「その仕事さ、真美ちゃんも、美樹さんも、一緒にすることになってるんだよ。だから、今度また真美ちゃんのところに遊びに来てくれたら、みんなにも会えるよ。」

「そうなんですね。楽しみです・・・。でも、伯父と伯母がなんて言うか・・・」

「それは、今日帰ってから、昨日の警察沙汰のこと、いろいろ聞いて調べてみようか。まぁくんは被害者なんだし、その結果を聞いてから、いろいろ考えようよ。とりあえず帰りまでは一緒にいようか。」

「ありがとうございます・・・。あの、おにいさんにも、時々、連絡させてもらってもいいですか・・・?」

「もちろん。真美ちゃんにはもっと連絡してあげてね。」

「はい!」

と、にっこり笑って返事をするハダカの美少女、もとい真彦くん。ホント、やばいなぁ・・・汗。

「あ、朝からお風呂、まぁくんもいた!いいなぁ。私も入りたいけど、そろそろ朝食の時間ですよ~。」

「え?ほんと?じゃあそろそろあがろっか。」

「そうだね。あったまったし。いいお湯だったね~。」

「はい、おにいさんと一緒に入れて、楽しかったです。」

そう言って3人、立ち上がりました。

「ゆうくん・・・なに見てこんな大きくなってるのよ・・・」

「え?!そ、そりゃ、美人の理子さんに決まってるじゃないですか!」

「いまさらお風呂で私のハダカ見たくらいじゃ大きくならないんじゃないの?まさか、真彦くんを見て大きくなったとか・・・笑」

「えっ!ぼ、僕ですか?!」

真彦くんがびっくりした声で私のモノを見て、ごくっ、と唾をのんだと思うと、真彦くんのモノが、ささやかながら、むくっ、と立ち上がりました。

「真彦くんまで・・・ほんと、困った人たちなんだから・・・。そういう人たちには、お仕置きよ!笑」

理子さん、そう言うと、私と真彦くんのモノを掴むと、ニギニギしながら動かしました。イクほどではないですが、いつもながら、キモチいいです。でもさっき出したばかりなので、その程度ではイキません。

「り、理子さん、気持ちいいけど、そろそろあがらないと・・・」

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話の感想(12件)

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  • 12: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]

    るふぁさん
    更新ありがとうございます。まぁくんも義父母から開放されて良かったですね。義父母ざまぁ感満載でスッキリです。私的にはやっぱり理子さんあみさんコンビの百合シーンが最強ですね。旅行から戻ってからのユウくんが…


    るふぁさん、コメントどうもです~。
    真彦くん、あっさり解放されました。笑
    あとは雑務が残るくらいですが、帰ったらまたバタバタですね~。
    引き続き、楽しんで頂けたらうれしいです!

    0

    2025-12-22 10:04:48

  • 11: るふぁさん#OCKTMjk [通報] [コメント禁止] [削除]
    更新ありがとうございます。
    まぁくんも義父母から開放されて良かったですね。
    義父母ざまぁ感満載でスッキリです。
    私的にはやっぱり理子さんあみさんコンビの百合シーンが最強ですね。
    旅行から戻ってからのユウくんがあっちにこっちに超絶忙しくなりそう。笑笑
    今度の展開も楽しみにしています。

    るふぁ

    0

    2025-12-20 17:08:48

  • 10: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]

    kさん
    更新ありがとうございます。まぁくんの件も何とか落ち着きそうで安心しました。まぁくんの朝フェラ、ユウさんが嫌じゃないってことは相当可愛いし上手いんですね。でもその後の理子さんがお風呂に入って来て二人のを…


    Kさん、いつもコメントありがとうございます。
    大学生になっても女の子に見間違えるようなカワイイ男の子、童顔なんでしょうかね。
    人によっては中学生くらいからむさくるしい感じになる男も多いですが。笑
    理子さんも、男性って認識してるからしごいちゃうんでしょうけど、女の子にしか見えない容姿に、感覚がバグっちゃってたかもしれないです。
    楽しんで頂けてよかったです。引き続き、よろしくお願いします。

    1

    2025-12-20 15:26:26

  • 9: kさん#iDdjCAA [通報] [コメント禁止] [削除]
    更新ありがとうございます。
    まぁくんの件も何とか落ち着きそうで安心しました。まぁくんの朝フェラ、ユウさんが嫌じゃないってことは相当可愛いし上手いんですね。
    でもその後の理子さんがお風呂に入って来て二人のをしごいているシーンに興奮してしまいました。理子さん最高ですね。エロいです。
    ユウさん大好きな女性もまた増えて読ませて貰っている私も楽しくなって仕方がありません。
    続編も楽しみにしております。

    0

    2025-12-20 06:49:33

  • 8: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]

    ドラえもんさん
    更新ありがとうございます。弟さんも近くに住む感じになった来てこれからの展開がますます楽しみになってきましたね。続きを楽しみに待ってますのでよろしくお願いします。


    ドラえもんさん
    真彦くんも無事に救出できたので、作者ながらホッとしてます。笑
    引き続き、よろしくお願いします♪

    0

    2025-12-19 09:53:56

  • 7: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]

    牛山うしおさん
    更新ありがとうございます。警察の踏み込みからの、養父母の事故はとんだ結末になりましたね。宮崎さん、一夜だけの薔薇体験かと思ったら翌朝もなんて、想像も付かない展開でした。前にも書いたかもですが、関係して…


    牛山さん、登場人物が増えすぎないようにと思ってるんですけど、知らないうちに増えてるんですよね・・・汗。
    破綻しないように気をつけつつ、がんばりますので今後もよろしくお願いします!

    1

    2025-12-19 09:51:31

  • 6: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]

    TKさん
    続編楽しく読ませてもらってます。真彦君も助けられて一安心ですね。聡美さんの亜美ちゃんと真彦君仲良くなると良いですね。宮崎家へ帰って仕事以外にトラブルが無くなる様に楽しく待ってます。


    TKさん、コメントどうもですっ!
    楽しんで頂けたみたいで、ありがたいです。
    引き続きがんばりますのでよろしくおねがいします。

    0

    2025-12-19 09:49:38

  • 5: ドラえもんさん#EWEFFXU [通報] [コメント禁止] [削除]
    更新ありがとうございます。
    弟さんも近くに住む感じになった来てこれからの展開がますます楽しみになってきましたね。
    続きを楽しみに待ってますのでよろしくお願いします。

    0

    2025-12-19 09:43:37

  • 4: 牛山うしおさん#JEGZhSg [通報] [コメント禁止] [削除]
    更新ありがとうございます。
    警察の踏み込みからの、養父母の事故はとんだ結末になりましたね。
    宮崎さん、一夜だけの薔薇体験かと思ったら翌朝もなんて、想像も付かない展開でした。
    前にも書いたかもですが、関係している登場人物の数は、このエチケンの名作「石倉部長・アーモンドアイ」シリーズと肩を並べるくらいになったんじゃないですか?
    この作品も名作だと思っています。
    また続きをお待ちしています。

    0

    2025-12-18 22:14:19

  • 3: TKさん#FmZGhIc [通報] [コメント禁止] [削除]
    続編楽しく読ませてもらってます。真彦君も助けられて一安心ですね。聡美さんの亜美ちゃんと真彦君仲良くなると良いですね。宮崎家へ帰って仕事以外にトラブルが無くなる様に楽しく待ってます。

    0

    2025-12-18 22:11:17

  • 2: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]

    うっしーさん
    更新ありがとうございます🙇まぁくんのトラウマ等まだまだ問題はありますが、なんとか一件落着ですね😅叔父叔母は因果応報ですね🫠長文等大変とは思いますが、楽しみに待ってますので次回もどうぞよろしくお願いいた…


    うっしーさん、早速のコメントありがとうございます♪
    いつも長文で呼んでいただくのも大変かと思いますが、引き続きお付き合いいただけたらうれしいです。

    1

    2025-12-18 20:48:19

  • 1: うっしーさん#NwFAKTI [通報] [コメント禁止] [削除]
    更新ありがとうございます🙇

    まぁくんのトラウマ等まだまだ問題はありますが、なんとか一件落着ですね😅叔父叔母は因果応報ですね🫠

    長文等大変とは思いますが、楽しみに待ってますので次回もどうぞよろしくお願いいたします🙇

    うっしーでした😊

    0

    2025-12-18 18:55:13

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