体験談(約 28 分で読了)
【高評価】新天地は下っ端。・・・12(先を越された。そして頑張るお父さん。)(1/2ページ目)
投稿:2025-09-28 12:55:53
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私は宮崎といいます。地方国立大卒、地方のIT企業の技術職、社会人3年目の25歳です。学生時代はラグビーをしていて、身長も180センチと体の大きさと頑丈さが取り柄です。大学時代にはじめて彼女ができて、有頂天になっていたら、ラグビーの合宿で離れている間に、彼女の寂しさの相談に乗るフリをして近寄った後…
数日後、文子さんから、連絡がありました。理子さんからの退職届を部長に提出したこと、それが受理された時点で、自分の退職届も出したことを聞きました。管理職の文子さんのほうは、部長から退職届を受領拒否された、とのことでした。「どうするのがいいか、ご相談させていただきたくて、夜分に申し訳ないんですが、福…
「ゆうくんっ、部屋にいないと思ったら、なんでこんなとこでそんな格好で寝てるの?!」
翌朝、あみさんの声で目覚めると、ソファでした。あれ?そして下を見ると、下半身を露出したまま・・・汗。
「うぉっ!こ、これはっ!あのっ!」言い訳しようと焦っていると、「おはよう、あみ、ゆうくん。」と愛美さんが起きてきました。
「あら・・・ゆうくん、あのまま寝ちゃったの?風邪ひかなかった?」
「ってことは、昨日はお母さんと?!」
「ちょっと、ゆうくんの濃いのを飲ませてもらっちゃったの。でもそれだけよ?ゆうくんはされるがままだったから。でも、ごめんなさいね。」
さわやかににっこりと笑う愛美さん、言ってる内容とのギャップがやばいです。
「そ、そうだったんですね・・・。昨日は私たちもしてもらってるし、私は大丈夫ですけど・・・。それよりゆうくん、今日は早く起きて千葉くんと文子さんを送っていくんでしょ?朝食もその分早めになるから、そろそろ準備しなきゃだよ?」
あみさんに言われて、今朝は忙しいことを思い出しました。
それでも無事に朝食を済ませ、2人を送っていきます。文子さんは、一度ご自宅に送って、お子さんを置いてちょっと服装のアレンジを変えて職場まで送ります。今日の管理職会議の結果で、今後の動きがまたあるはずです。
そして、夕食後、皆でまったりしていると、文子さんから電話がありました。
「やっぱりね、管理職会議、モメたわ~。」
「最初は想定通り、会議の最後に、社長のところに行って、前日、部長に退職届を提出したんですけど、受理されなかったので、あらためて社長に提出します、って言って退職届を社長に直接手渡したの。そしたら部長が、そんな話は聞いてない、直属上司に出すのが筋だろう!って怒り出したのよ。他の管理職もその通りだ、って言い出して。」
「それで、ちょっと気になったから、係長の宮崎理子さんからも退職届が出ていて、すでに部長にお渡ししてありますが、人事のほうに届いてますか、って聞いたら、それも来てない、って言われて、部長、どういうことですか、って聞いたら、退職届を持ってきたヤツから渡された他の社員の退職届なんて受理できるか、って言われて。」
「え!そんなぁ!」
「じゃあ、退職届を出されたことは認めるんですね、って言って、そこで前日の録音を再生して聞かせて、部長が私の退職届を握りつぶしたことを聞かせたの。そしたら今度は部長が、そもそもプロジェクトの途中で仕事を辞めるなんて管理職としてあってはならないことなんだから、受理できるわけがない!って開き直ってきて。」
「でも、このコンプライアンスやら個人の権利にうるさい世の中でしょ。さすがに社長は部長の言い分を聞くわけにはいかなかったみたいで、私から退職届を受け取って、部長の様子だと、君がいなくなると困るってことだと思うんだが、なにか折衷案はないのか、って聞いてきたの。」
「昨日、部長からそれを言われていれば、時期についてもう少し相談できたかもしれませんが、力ずくで押さえつけるような、あんな言われ方をされた以上、私も相談に乗る気はすっかり失せました。退職後、友人の会社で世話になる話をしているので、なにか私の技術や力が必要だったら、そちらの会社に話を通してください、って言ったの。」
「もしここで退職届が受理されなかったら、私はこの足で労働基準監督署に向かいますから、って言ったら、社長が、わ、わかった受理はする、って言ってくれたから、すでに部長に渡してある、宮崎理子さんの退職届の処理もお願いしますね、って言って、会議室を出てきたわ。とりあえず受理された、ってことになると思うんだけど。」
「そうだったんですね。じゃあ、もしかしたらあみさんの出番があるかも、なんですね。」
「そうなの。あみさん、そのときはよろしくね。悠司くん、悠司くんの退職の話を聞いておいてよかったわ。折衷案を断るのも、悠司くんの話のマネしちゃったし。」
「あぶなく私の退職届まで握りつぶされるところだったんですね・・・。文子さん、ありがとうございますっ!」
「それも全部部長の職務怠慢だし、悪いのは向こうだからいいのよ。」
「それで、明日にでも、卓也さんの連絡先を報告させていただきます。もし仕事の話が来たら、またどうするか詰めさせてください。あと交渉関係、あみさん、よろしくお願いします。」
「わかりました。大丈夫です。まかせてください。」
そんなわけで、メンバーの退職への目途も立ちました。
文子さんからの電話が終わると、ほどなくして今度は聡美さんからです。
「宮崎さん、元気だった?」
「はい、おかげさまでこちらは皆元気です。仕事で関わるメンバーも、ついさっき、退職の目途が立ったところです。」
「そうなのね、よかったわ。じゃあ、福島さんも、一安心ってところね。あのね、今日電話したのは、知恵さんのことなんだけど、無事に、離婚が成立しそうなの。」
「それはよかったですね!知恵さん、辛そうだったもんなぁ。」
「うん、やっぱり、あの動画が役に立ったわ。あみさんがビデオカメラの提案をしてくれたおかげよ。あみさん、そこにいらっしゃるんでしょう?ありがとうね。」
「いえ、思いついたことを提案しただけですし。でも、お役に立てたなら、うれしいです。」
「それでね、旦那さんのほうはあの興信所の浮気の証拠と動画でDVを認めて、離婚の手続きに入ることになったわ。」
「で、お義父さんのほうなんだけど、動画の暴力がひどくて、医師からも、打ち所が悪ければ大ケガにつながりかねなかった、ってコメント入りの診断書も出してもらえて、刑事告発する方向で動いたら、お金で解決したい、って先方から話があってね、これから弁護士と相談するところなの。」
「そうなんですね。知恵さん、これで気持ちを切り替えられるといいですが。」
「そうね、私としても、知恵さんにはこれからもいろいろお願いしたいと思ってたから、長く続けてもらえるきっかけになればいいと思ってるんだけど。」
「そうそう、あと、奈良さんね、さすがにちょっとショックが大きかったみたいだけど、知恵さんと一緒にいると大丈夫みたいだから、しばらくウチにいてもらうことにしたの。仕事もしてもらってるのよ。奈良さんの旦那さんのほうの処理は、まだ証拠集めの最中で、これからなんだけど。」
「わかりました。また進展があったら、教えてくださいね。」
「もちろんよ。。それじゃ、宮崎さん、皆さん、またね。おやすみなさい。」
「おやすみなさ~い」
というわけで、ここ数日の懸案事項は、片付く方向に向かっているようでした。よかったよかった、と、みんなで和んでいると、今度はメッセージが来ました。え?さやかさん?
「さやかさんから、今から電話してもいいか、ってメッセージが来てるんだけど・・・。」
「そりゃ、出たほうがいいでしょ。何躊躇してるの?」
「いや、なんだろうと思ってさ・・・。じゃあ、こっちからかけてみるか。」
「さやかさん、宿のこととかあって忙しいかもしれないから、こっちは大丈夫だけど、さやかさんの都合のいい時間にかけてくれていい、って連絡したほうがいいんじゃない?」
「そ、そうだよね、ありがとう、理子さん、あみさん。」
そしてメッセージを送ると、速攻で電話がかかってきました。
「宮崎です。さやかさん?ひさしぶり~!電話なんてめずらしいね!どうしたの?」
「こんばんは、おひさしぶりです、さやかです。ひさしぶりに宮崎さんの声が聞けて、うれしいです。お忙しいところ電話させてもらってすみません。」
「全然大丈夫だよ?だって、俺、まだ育休中だしね。みんなでまったりしてたトコだよ。俺も、さやかさんの声が聞けてうれしいよ。みんなで聞いてるけど、いい?」
「はい、大丈夫です。あの、実は、宮崎さんに、ご報告がありまして。」
「え、なんだろ?宿の話かな?」
「・・・また鈍感ゆうくんが発動してるわね・・・」「なんでわかんないかな・・・わざと?そんなことないよね・・・」脇で2人がなにか言ってますが、そんな鈍感じゃないはずですっ。
「えっと、あの、実は・・・私、また子どもができました・・・。宮崎さんに、あの日、してもらった時の子です・・・。」
「えええ!!そうなの?!びっくり!!おめでとう!!でも、旦那さんの子、って可能性はないの?」
「びっくりって・・・やっぱり鈍感発動で正解だったのね・・・。」
・・・なんか言われてる・・・汗。
「ありがとうございます・・・。あの時はちょうど危険日が近い日だったんですけど、その前後、夫とはしてなくて・・・。そうでなくても普段から夫とはゴムを必ず使ってますし、ゴム使わずにしたのは、ほんとに久しぶりだったから・・・。で、夫もすごく喜んでるんですけど、あ、あの、それで、宮崎さんに、生んでいいかどうか、お伺いをたてたほうがいいかな、って夫と話してて・・・。」
「そ、そうなんだ・・・汗。っていうか、さやかさんと旦那さんがいいなら、俺に聞くまでもないんじゃない?なにか、問題でもあるの?」
「いえ、夫はいろんな意味でむしろ大喜びしてくれてて・・・汗。そういうことじゃなくて、あの、宮崎さん、他にもたくさんお子さんいらっしゃるみたいだし、これ以上、外に増えたらいやだったりしないかな・・・って。宮崎さんだけでなく、理子さんとか、あみさんとか、外に子どもができたらイヤじゃないかな、って思って・・・。」
「こんばんは、理子です。さやかさん、おひさしぶりです!そしておめでとうございます。私、さやかさんがゆうくんの子生んでくれるの、大歓迎ですよ。」
「あみです。ごぶさたしてます。私も、うれしいです。おめでとうございます!」
「理子さん、あみさん、ありがとうございます!!お2人に祝福して頂けるなんて、ほんとにうれしいです!」
「も、もちろん俺も大歓迎してるんだからねっ!!さやかさんっ、おめでとう!俺の子、妊娠してくれて、ありがとう!!」
「宮崎さん・・・ありがとう・・・。宮崎さんにそう言ってもらえて、私、うれしい・・・。」
「さやかさん、歓迎しないわけないじゃないですか。だって、私たち、仲間なんだから。私たち、あの時の子持ちメンバーは、みんな仲間だと思ってますから。」
「あみさん、ありがとうございます。仲間だと思ってくれてたなんて・・・。先に2人目ができちゃって、申し訳ないなって思ったりもしてて・・・。」
「こればっかりは授かりものだし、作ろうと思ったらなかなかできなくて悩んでる人もいるくらいなんだから、欲しいと思ったら、すぐに作ろうとするのが正解だと思いますよ。」
すると、お父さんが、私の腕をトントン、と叩きました。話したい、ということですね。
「こんばんは、理子とあみの父の福島です。2人目のお子さんのご懐妊、おめでとうございます。」
「り、理子さんのお父さまですか?!ご、ごぶさたしてますっ!あ、あの、おかげさまで、ありがとうございます!」
「旅館の仕事もしながらで、お忙しいかと思いますが、くれぐれも、お体は大事にしてくださいね。」
「は、はい!ありがとうございます。実はこちらのほう、ちょっと計画に変更が出たみたいで、本格開業が遅れるみたいなんです。なので、仕事もそれほどの負荷にはならないと思ってます。義父の話では、なんでも、総合管理のシステムを試験導入するとかで、これから細かい打合せを担当企業としていく、と話していましたので。」
「そのことなんですが、実は先日、さやかさんの旦那さんのお父様の小鳥遊さんと、打合せをしましてね。そのシステム、ウチがとりまとめをしてやることになりそうです。で、こちらは私が中心になって会社を立ち上げるんですが、悠司くん、理子、あみも、技術メンバーに入っていますので、もしかしたらそのうち打合せや調査、試験などでお伺いさせていただくことになるかもしれません。」
「えええ!!そうだったんですか!じゃあじゃあ、またみなさんにお会いできるかもしれないってことなんですね・・・。うれしいです・・・。」
「そういうことになると思います。悠司くん経由のご縁以外にも、予想外のお付き合いが増えそうですが、これからもよろしくお願いしますね。ご主人と、お義父さまにも、よろしくお伝えください。」
「は、はい!ありがとうございます。こちらこそいろいろお世話になると思いますので、これからも、よろしくお願いします!」
「さやかさん、ほんとに、体、大事にしてね。いまお義父さんが言った通りでさ、また会える機会がありそうだから、楽しみにしてるね。」
「はい!私も楽しみにしてます!そのときは、理子さんとあみさんも、一緒にいらしてくださいね!」
「ありがとう!楽しみにしてるね!」「ホントに、無理しないようにしてね。」
「理子さん、あみさん、ありがとうございます!それじゃ、おやすみなさい。」
そして電話が切れました。
「ふう。なんか、電話が多い日だったね。」
「というか、さやかさんに先を越されるとは・・・。まあ、私は最初に2人生んじゃったし、次はまだ作ろうとしてなかったからいいけど・・・。」
「どっちかっていうと、先を越されたのは私ね・・・。1人目は私が先だったのに。笑」
「それにしても、さすが、ゆうくんね・・・。したのって、あの夜だけでしょ?それにあの日は、その前にも何回か出してたはずなのに・・・。一発必中ね・・・。」
さやかさんにはあの夜、1発じゃなく2発出してますが、ここでは言わないほうがよさそうです・・・汗。
「どちらにしても、孫が増えるってことね!楽しみだわぁ。」
ちがいますからね?!孫じゃないですからね?義理孫?まぁ、私を息子扱いしてくれてる愛美さんから見たら、実質孫みたいなものかもしれないから、いいんですけど。笑
「そうだな、生まれたら、俺たちも顔を見に行きたいね。何度も仕事で行くことはあるだろうけど、それはそれとして、子どもが生まれた頃に、愛美も一緒に行くか。」
「いいわね~!あの露天風呂、また入れるかしら?」
「どうだろうな、工事の状況と営業具合にもよると思うが、入れたらいいな。」
「うふふ、露天風呂で、卓也さんとしたの、よかったわよね。ゆうくんたちも、一緒に行きましょうね。」
愛美さんはそう言いながら、妖しげな視線を私に投げかけてきました。もしかして、あの露天風呂での2穴3Pの再現を、とか思ってるんでしょうか・・・汗。
「そ、そうですね。ぜひ。理子さんとあみさんも、行こうね。」
「うん、そうね!」「行きたいね!」
理子さんとあみさんは、気になってないようです。ほっ。
その週は、それ以上イベントもなく、穏やかに過ぎ、土曜日。日中、愛美さんリクエストでお父さんと3人で、なにかするみたいです。
「理子、あみ、お昼を食べたら、3人ででかけるわね。ゆうくん借りるわね。」
でかけるらしいです。どこだろ?
「なにか、準備するものはあるのかい?」
「卓也さんもゆうくんも、準備はいらないわ。卓也さんの車で行きましょ。運転はゆうくんにお願いしてもいい?」
「わかりました。じゃあ、行きますか。」
愛美さんからお父さんの車のキーを受取り、運転席に座ります。愛美さんが、助手席にすわりまいた。ってことは、お父さんが後部座席、すみません・・・。いや、社長だから、これでいいのかな?
そんなことを考えてる間に、愛美さんが、なにかナビを操作して、設定してました。
「はい、じゃあ、ココに行って~」
「はい、お父さんも、いいですか?じゃあ、車出しますね。」そう行って、車を発進させます。たまに愛美さんに頼まれてこの車も運転することがあるので、戸惑うことはないです。
ほどなく、ナビはゴール地点・・・って、ラブホテル?!ここ、以前3人で来たトコじゃないですか!
「ま、愛美、ここって・・・前に3人で来たとこかい?」
「そうよ。なんかね、久しぶりに、2人にしてほしくて。卓也さん・・・ダメだった・・・?」
「そ、そうだったのか・・・。い、いや、もちろんいいとも。愛美から誘ってくれるなんて、うれしいよ。ありがとう。」
「ううん、よかった、卓也さんが喜んでくれて。ゆうくんも、ごめんね、ちゃんと言ってなくて。自分から言うの、恥ずかしくて・・・。」
「い、いえ、俺も愛美さん大好きですから、すごくうれしいです。」
「よかった。前と同じ部屋ね、予約してあるの。じゃあ、入りましょうか。」
愛美さんの言葉で、3人、車から降りました。あれ、愛美さん、普段のお出かけよりも、なんか荷物が多い気が・・・気のせいかな・・・と思いつつ、チェックインして部屋に入ります。
「それじゃ、私、シャワー浴びてくるね。」愛美さんがそう言うと、愛美さんは荷物の中から巾着袋を出してお父さんに渡すと、バスルームの脱衣所に消えていきました。私はすかさず部屋の照明を落として、バスルームが見えるようにしました。
「なんですか?それ?」と聞くと、「・・・オモチャだよ。まだ使ってないのも入ってるけどな。」とのこと。
中を見せてもらうと、バイブとか、ローターも入っています。それも2個。そこで、私はお父さんに、袋の中にあったリモコン付きローターをゴムの中に入れてするのを提案をしてみました。それも2つとも。
「おお、いいな、2つはやったことないよ。楽しみだな。」とのこと。あとですぐ使えるように出して手元に置いておきます。
愛美さんは、ちょうど最後のショーツを、こちらに背を向けた状態で脱ぐところでした。かがんだときに後ろから秘所が丸見えのこのポーズ、大好きです。隣でお父さんが、「おおお・・・」と声を上げてます。服を脱ぎ終わった愛美さんは、脱衣所からバスルームに入っていきました。
「もう少ししたら、俺もシャワー浴びに行きますね。」お父さんに声をかけると、「お、おう。わかった。頼むよ。」と了承してもらいました。
愛美さんのほうを見ると、髪をアップにしていて、今日は髪を洗わないようです。そこで、私もシャワーを浴びに行くことにしました。
「愛美さん、入りますよ。」声をかけると、「ゆうくん、来てくれたのね。そろそろ来てくれたらうれしいな、って思ってたとこなの。ありがと。」
愛美さん、そういう気持ちを言葉にしてくれるのが、すごくうれしいです。
「久しぶりに愛美さんのハダカ、見ましたけど、相変わらず素敵です。」そう言いながら、後ろから抱きしめ、手を体に這わせます。
「はあっ・・・ゆうくんの手・・・キモチイイ・・・」
「よかった。堪能してくださいね。」
「んんっ・・・ゆうくん・・・」
愛美さん、体をくねらせながら、首を後ろに回して、キスをせがんできます。もちろん、応えます。唇を触れさせるところから、舌を出して舌先を擦り合わせたり、お互いの口の中に舌を差し入れて舐め回し合ったり、強く吸い合ってディープキスをしたり・・・。愛美さんとキスをしているだけで時間を忘れそうになります。
「ゆうくん・・・このままずっとキスしていたいけど、卓也さんも待ってるから、ざっと流して、出ましょうか。」愛美さんに促されて、はっと我に返りました。そしてお互いボディソープを手にとって、相手の体を洗い合います。と言いつつも、洗うべきはやはり股間周り、撫でたり撫でられたり握ったり擦ったりしていると、また時間を忘れそうです。
「そろそろ、流しましょうか。」
また愛美さんに促されて、シャワーのお湯をかけて、泡を流し合います。タオルでお互い拭きあったあと、バスタオルで体を拭くと、愛美さんが出ようとしてドアを開けたので、「あ、愛美さん、ちょっと・・・」と声をかけて、え?と振り返ったところで、キスをして、そのままお姫様だっこしました。
「あっ・・・」と愛美さんが声を上げましたが、そのまま、2人全裸のままで、部屋に戻ります。
部屋では、バスローブを来たお父さんが待っていました。
「愛美・・・キレイだよ・・・」
「た、卓也さん・・・恥ずかしい・・・。」恥ずかしがる愛美さん、キレイです。
私は愛美さんをベッドの上、お父さんの前に横たえました。
「愛美、今日はどうしてほしいんだ?」
「あのね、卓也さんに、いっぱい感じさせてイカせてほしいの・・・。ゆうくんも手伝って・・・。」
「わかった、悠司くんも、頼むよ。なんだったら、しちゃってもいいから。」
「わ、わかりました・・・。」
そしてお父さん、愛美さんにキスしながら覆いかぶさるように抱きしめました。お父さんの手が愛美さんの体を這っています。そして少しずつ体を下げながら、胸を愛撫しはじめました。片方の胸を撫でながら、もう片方に舌を這わせています。
「はぁぁ・・・卓也さん・・・キモチイイ・・・」
私は、愛美さんの頭の側に移動して、愛美さんにキスをしながら、両耳に指を差し入れました。
「くうっ!んんっ!ゆうんんっ!!!んん~~~!」
愛美さん、耳でいい反応してくれます。かわいい。
「愛美さん、キレイですよ。」耳元で囁きながら、そのまま、耳に舌を這わせます。
「はぁぁっ・・・卓也さんも、ゆうくんも、キモチイイ・・・」
お父さんは、さらに下半身側に移動して、腰辺りに舌を這わせたり、撫でたりしているようでした。なので、私は上半身を。愛美さんの乳首を撫でつつ、腕を上げさせて、脇の下を舐めてみました。
「ひあっ!!ゆうくんっ!脇、だめぇ!」
多少くすぐったいようで、腕を下ろそうとしますが、抑えたままで、脇に舌を這わせ続けます。そして乳首を撫でている指で、時々乳首を摘みます。
「はああっ、あはぁっ!だめっ、んははぁっ!!くううっ!!」
愛美さん、くすぐったいのと感じるのとが混ざって、いい反応をしてくれてます。そして愛美さんが急に「ひああああっ!!卓也さんっ!!」と声を上げたので、見ると、お父さんが愛美さんの秘所に舌を這わせながら、指を挿入しようとしているところでした。
あえて愛美さんの意識を逸らそうと、キスをしながら乳首をつまむと「んくううんんん!!!んん~~!!っくぅぅぅぅ!!!!」
愛美さんは背中を反らせながら、ぶしゅっ、とお父さんの顔に潮を吹きかけました。イッてくれたようです。
「卓也さんっ!も、もう、卓也さんの、ください・・・」
イッたばかりの色っぽい目でこんなことを言われたら、断れる人、いそうにない気がします。もちろん、お父さんにも否はありません。
ローターが汚れないように、ゴムにローターを入れた後、それをゴムをしたお父さんに被せます。そうすると、出したものでローターが汚れません。
「愛美、待たせてごめんな、じゃあ、入れるよ。」
「卓也さん・・・来て・・・。」
そして、ローター入りゴムつきでお父さんが挿入していきました。
「あああっ、今日の卓也さんっ、なんかいつもと形が違うっ!!」
「そ、そうか?大丈夫か?このまま、入れていくよ?」
「はああっっ!なんかいつもよりこすれてっ!!んああんっ!」
「愛美も、いつもより締め付けがすごいよっ!」
「うそっ!奥まで来てるっ!!」
「うぉ、奥まで届いたのか・・・?」
お父さんも、目一杯挿入しているようで、それでちょうど一番奥まで入ったようでした。
ふと見ると、リモコンが置きっぱなしになっていたので、
「じゃあ、お父さん、いきますね。」そう言って、まず1つめ、とりあえず弱でスイッチを入れました。
「ああんっ!卓也さんっ!キモチイイっ!!」
「おおおっ!先が暴れてるっ!」
2人とも、気持ちよさそうです。お父さんは動いていませんが、愛美さんの腰がくねっています。
まだ大丈夫そうなので、もう1つのほうも、スイッチを入れてみました。
「ひああっ!!!なんか奥がすごいぃぃっ!!」
「あううっ!!動いてないのに、これはすごいっ!」
「卓也さんっ!!もっと奥、突いてぇ!!」
「わ、わかった!愛美、行くよっ」
お父さんが腰を動かし始めました。が、結構刺激が強いようです。「うっ!くううっ!」とか声を出しながら、こらえているみたいです。
「あああ!!!卓也さんっ!!それキモチイイのぉっ!!!」
「愛美っ!!俺も、気持ちいいよっ!!」そう言いながら、お父さん、頑張ってます。
ここいらでもうひと刺激してあげたくなりました。
ローターのスイッチを、2つとも強にしてみました。
「ひぃぃぃ!!!卓也さんッ!!!だめぇぇ!!!これすごすぎるぅぅぅ!!!あああああ!!!イッちゃううう!!!」
「うぉぉぉ!こっちもすごいよっ!あああ!!」
「そんなに動かしちゃダメぇぇ!!!中が暴れながら動いてるぅぅぅ!!!またイクっ!!」
「動かしてるんじゃなくて、腰が止まらないんだっ!!あああ!!愛美っ!そんなに締め付けられたらっ!!俺ももう無理だ、愛美っ!イクよっ!!」
「卓也さんっ!来てぇぇ!!!」
そしてお父さんは強く中に打ち付けるようにすると、一瞬止まり、放出したようでした。
ですが、まだローター、止めてません。笑
「あああっ!!!卓也さんっ!!イッてるっ!!イッてるからぁ!!止めてぇぇ!!」
「いや、俺じゃないんだっ!!くううう!!いま敏感だからっ!!悠司くんっ!!止めてくれないかっ!!」
もう少し見ていたかったのですが、お願いされたので、ローターを止めることにしました。
お父さんは愛美さんの上に覆いかぶさるようにして、愛美さんにキスをしています。
「はぁ、はぁぁ、愛美、気持ちよかったよ・・・」
「私も・・・。すごかったわ・・・。これ、ローターなの・・・?」
「ああ、悠司くんに勧められてゴムに2個同時に入れてみたんだが・・・すごいな・・・」
「これだと、卓也さんにしてもらうときも奥まで届くのね・・・。一番奥でぶつかって暴れて、すごかったわ・・・。卓也さんも、気持ちよかったの?」
「気持ちよかったというか、先端がすごい刺激でな、腰を動かしているというより、動かされている感じだったよ・・・。」
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話の感想(12件)
※コメントの上限:1万件
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12: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]
るふぁさん
新作更新ありがとうございます。退職のゴタゴタも爽快に解決しスッキリできました。さやかさんの第二子ができてお祝いモード良かったです。今回は愛美さんのエロ開放が素晴らしかったと同時に男性陣お疲れ様といった…
るふぁさん、コメントどうもです♪
愛美さん、たまにエロ爆発するようなので、がんばって受け止めていきたいと思ってます(^^;。
引き続きよろしくおねがいします。0
返信
2025-10-02 20:53:24
-
11: るふぁさん#OCKTMjk [通報] [コメント禁止] [削除]新作更新ありがとうございます。
退職のゴタゴタも爽快に解決しスッキリできました。
さやかさんの第二子ができてお祝いモード良かったです。
今回は愛美さんのエロ開放が素晴らしかったと同時に男性陣お疲れ様といった感じで楽しく拝見させていただきました。
また次回作も楽しみにしております。
るふぁ0
返信
2025-10-02 00:07:37
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10: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]
Kさん
更新、ありがとうございます!読み応えがありますね。最高です。さやかさん、2人目のご懐妊。良かったですね。なんか理子さん、あみさんを含めた女性陣チームの結束は凄い物が有りますね。心も広いというか。複雑だ…
Kさん、コメントどうもですっ!
自分で書いているのに、清楚な熟女の愛美さんが乱れる姿にドキドキしちゃいます(^^;。
ちょっと登場人物が増えすぎ気味ですが、あまり混乱しないようにしつつ、絡めていけたらと思ってます。
引き続きよろしくお願いします♪1
返信
2025-09-28 21:23:58
-
9: Kさん#FBVYZQk [通報] [コメント禁止] [削除]更新、ありがとうございます!
読み応えがありますね。最高です。
さやかさん、2人目のご懐妊。良かったですね。
なんか理子さん、あみさんを含めた女性陣チームの結束は凄い物が有りますね。心も広いというか。複雑だけど面白く更に続きが読みたくなりました。
それにしても、愛美さんはエロい!
理子さんあみさんとお母さん交えての4P、お父さんもそこに交じる…なんか想像してしまいましたw
理子が恥ずかしいかなぁ…
更新、お待ちしております!0
返信
2025-09-28 20:25:43
-
8: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]
とおりすがりさん
悠司✖️卓也ルートまであと少しだったのに…無念です。滑ったでも間違えたでもいいので、一度位はぶち込んで下さい!
とおりすがりさん、ご期待に添えず、申し訳ないです(笑)。
この先の展開がどうなるのか私にもだんだんわからなくなってきたので(汗)、
どこかでそういう展開になっちゃうかもです・・・。
引き続きよろしくお願いします!1
返信
2025-09-28 16:30:28
-
7: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]
うっしーさん
続編ありがとうございます😊色々な場面が、これから怒涛の展開になりそうでとても楽しみです🎉次回もどうぞよろしくお願いします🙇
うっしーさん、コメントどうもです♪
怒涛の展開が発散しちゃわないように、がんばります~。
これからもよろしくお願いします!1
返信
2025-09-28 16:23:01
-
6: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]
TKさん
続編ありがたく読ませて頂きました。毎回楽しく読ませてもらっています。仲間が増えるようですね。楽しみです。会社も段々と成長の様で、楽しみにしてます。期待してます。
TKさん、コメントありがとうございます。
仲間が増えすぎると整理がつかなくなって大変なんですが、気づくと増えてます・・・汗。
引き続きがんばりますね~♪0
返信
2025-09-28 16:14:10
-
5: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]
牛山うしおさん
怒涛の続編、ありがとうございます。さやかさんのおめでた、新会社のメンバーの移籍、知恵さんの家庭の問題etc.どうにかなりそうで良かったですね。裕司くんと義両親の3P、密度が濃くて描写も素晴らしいと思い…
牛山さん
早速のコメント、ありがとうございます!
いろいろな話が平行して書いていても悩ましいですが、喜んでいただけてよかったです。
引き続きがんばります~。1
返信
2025-09-28 16:12:44
-
4: とおりすがりさん#MSWCYGU [通報] [コメント禁止] [削除]悠司✖️卓也ルートまであと少しだったのに…
無念です。
滑ったでも間違えたでもいいので、一度位はぶち込んで下さい!0
返信
2025-09-28 16:09:45
-
3: うっしーさん#NwFAKTI [通報] [コメント禁止] [削除]続編ありがとうございます😊色々な場面が、これから怒涛の展開になりそうでとても楽しみです🎉
次回もどうぞよろしくお願いします🙇0
返信
2025-09-28 15:32:31
-
2: TKさん#FmZGhIc [通報] [コメント禁止] [削除]続編ありがたく読ませて頂きました。毎回楽しく読ませてもらっています。仲間が増えるようですね。楽しみです。会社も段々と成長の様で、楽しみにしてます。期待してます。
0
返信
2025-09-28 15:31:55
-
1: 牛山うしおさん#JEGZhSg [通報] [コメント禁止] [削除]怒涛の続編、ありがとうございます。
さやかさんのおめでた、新会社のメンバーの移籍、知恵さんの家庭の問題etc.どうにかなりそうで良かったですね。
裕司くんと義両親の3P、密度が濃くて描写も素晴らしいと思いました。
また続きを期待しています。0
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2025-09-28 15:10:13
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(2020年05月28日)
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