体験談(約 28 分で読了)
【高評価】新天地は下っ端。・・・12(先を越された。そして頑張るお父さん。)(2/2ページ目)
投稿:2025-09-28 12:55:53
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「卓也さんも気持ちよかったなら、よかった・・・。ゆうくんも、ありがとね、いろいろ考えてくれて。おかげで卓也さんとすごく気持ちよくなれたわ。」
「いえ、前にこんなふうに使ったら、って話したことあった気がするんです。でも試してなかったんですね。見てるかぎり、愛美さんもお父さんもよさげでしたが、実際のところ、どうでした?」
「こんな激しくされたの、ほんとに久しぶりよ。私、卓也さんの優しいエッチ、愛されてる、って気がして大好きなんだけど、たまにめちゃめちゃにされたい気がすることもあるの。前は生理前がそうだったんだけど、今は生理もおわっちゃってるから、不定期で、自分でもわかんないのよ。今日はそんな気分の日だったから、うれしかったわ。」
「そうだったのか。愛美、以前気づいてやれなくてごめんな。これからは、もっと頑張るよ。愛美も遠慮なく言ってくれるかい?」
「それにしても、これはちょっとびっくりだったよ。ローターってそもそも女性用で、しかもバイブなんかと比べたら補助的な、快感を高めていく程度のモノと思っていたのが、2つ組み合わせると破壊力がすごいな。女性の感じ方はわからないが、男もこれは効くよ。なんか、コイツに腰を動かされてたみたいだったよ。」
「良かったみたいでなによりです。愛美さん、次はどうしましょうか?今日は、いっぱいイカされたいんですよね?お父さんはまだ賢者タイムだと思いますけど、オモチャとか、他に持ってきてたりします?なんか、バッグが普段より多めだったですけど。」
「あ・・・ゆうくんには、バレちゃってたのね・・・。うん、今日は、私もいっぱいイカされたいけど、卓也さんもいっぱいイカせたいの。」
「俺も愛美をイカせたいし、イカされたいけど、しばらく時間をおかないと、すぐには無理だなぁ。でも、愛美をイカセたいから、持ってきてるモノがあるなら、それで頑張ろうか?」
「ううん、今日はね、2人で無理やりイキたいなって思って、こんなの、持ってきちゃった・・・」
愛美さんがそう言って、恥ずかしそうな仕草をしながらバッグから出したのは、あろうことか、双頭のバイブでした・・・汗。女性の方に挿入すると挟む形である程度固定され、女性にペニスが生えているかのような形になるようです。
「ま、愛美・・・?それって、まさか・・・」
「うふふ、卓也さんも、後ろもできるようになったでしょ?そしたら、私主導でも、2人でできるかな、って。・・・卓也さん・・・ダメ・・・?」
愛美さんが上目遣いでお父さんを見ながらそう言う姿は、破壊力があります・・・。お父さんが断れる気がしません。
「い、いや、ダメ、なわけじゃないか、ほ、ほら、先に慣らさないと、な?今日は、ローションも持ってきてないし、処理もしてきてないし、残念だが今日は・・・」
「・・・うふふ、あるわよ?ほら。」
愛美さんが、さらにバッグから取り出したのは、ローションと、イチジク浣腸でした・・・。準備万端すぎて、しかも拒否してないお父さんは、承諾したも同然です。
「そ、そうか、す、少しずつだったら、大丈夫かも・・・な・・・」
「よかった!じゃあ、卓也さん、慣らしていっていい?」
「わ、わかった・・・無理だったら、ごめんな。」
「もちろんよ、痛い思いしてまですることないもの。じゃあ、ローション、塗るわね。」
愛美さん、お父さんの体を押してベッドに横たえると、柔らかくなっているお父さんのモノに舌を這わせながら、アナルには指を這わせていきます。「はああっ・・・」
そして、「今日は、ちゃんと出しておきましょうね。」そう言って、イチジク浣腸を・・・。
「んんっ!」お父さん、されるがままです。なんかシチュエーションとして、清楚な女性が男性に浣腸するシーンって、ちょっと倒錯的な気が・・・笑。
私の方はお父さんがトイレを我慢している間、手持ち無沙汰な私は、愛美さんを後ろから抱きしめたり、背中に舌を這わせたり、時々乳首をつまんだりとかして、愛美さんに気持ちよくいてもらうようにつとめます。
「はああ・・・ゆうくん・・・きもちいい・・・。」
自分は浣腸されてトイレを我慢している最中に、妻が他の男に体を弄られて感じた声を出してるのを見ている、という状況、どうなんでしょう・・・と思ったけど、お父さんのソコ、思ったより短時間で復活してきてないですか?笑
そしてまもなく我慢できなくなったお父さん、トイレにダッシュ。さすがにSMではないので「ここでしなさい!」とかはないようです。よかった・・・汗。
そしてお父さんのほうは、もう1度浣腸されて、最後にシャワー・トイレでキレイにしてきたようで、再び、愛美さんに促されて、ベッドに横たわります。
「卓也さん、準備ありがと。じゃあ・・と思ったけど、卓也さん、このまま、もうできそうじゃない?もう一回、このまま、入れていい?」愛美さんはそう言うと、お父さんの上に乗り、自分で入れていきました。
「くううっ!愛美っ!」
「卓也さんの、入ってきたっ・・・気持ちいいっ!!」愛美さん、全部奥まで飲み込むと、お父さんの胸に手をついて、ゆっくり、上下に、腰を動かし始めました。
「うぉぉ、愛美っ、気持ちいいよっ!」
愛美さん、前傾姿勢になりながら、指先でお父さんの乳首を摘んだりしているようです。
「卓也さんっ、私も気持ちいいっ!」
その光景を見ていた私は、ちょっといたずらしたくなって、指に少しローションを塗って後ろから愛美さんに近づき、愛美さんのアナルに、つぷっ、と指を入れました。
「あああっ!!ゆうくんっ!!!いきなりっ!!!ああああ!!お尻だめぇ!!!」愛美さんもお尻でイケる人なので、このまま、指をぬぷぬぷ・・・と入れていきます。愛美さんは腰を浮かせて上下させていたのがささえられなくなったようで、すとん、とお父さんの上に腰を落としました。
「くううっ!」「ひあああ!」深く入ったことで2人とも感じてくれたようで、愛美さんはお父さんに抱き着くような姿勢になり、お尻を突き出しているので、指を入れたまま、愛美さんの腰ごと、指を前後左右に動かします。
「あああ!!そんなに動かしちゃダメぇぇ!!お尻でイッちゃううう!!」
「愛美っ!!すごく締まるっ!!そんなに締め付けて動かされたらっ!!くぅぅぅ!!!」
「あああ!熱いの入ってきたぁぁ!!イクぅぅぅ!!」
2人とも、同時にイケたようです。よかったよかった。
お父さんは、息をきらしたまま、横たわっています。
荒い息をしながら起き上がった愛美さんは、「ゆうくん・・・いきなりなんだから・・・。」そう言いながら、私にキスしてきました。
それでも当初の目的は忘れていないようで、お父さんから離れると、
愛美さんは、指に使い捨て手袋をすると、アナルと指にローションを塗って、指をずぶずぶ・・・と差し入れました。
「くううっ!!いきなりっ!!はああっ!!」
愛美さん、何度か指を出し入れすると、またローションを足して、今度は指を2本に・・・。
「んくぅぅ!!!愛美っっ!!すごいよっ!ああああっ!」
お父さん、かなり感じてるようで、腰がガクガク動いてます・・・。触ってないのに、ソコも、また復活してるみたいですが、こうやって他人の男性のモノの反応を見せられる機会ってなかなかないですね・・・。
「うふふ、卓也さんの準備、大丈夫みたいね、じゃあ、私も準備しなくちゃ。」
愛美さん、ノリノリ?です。双頭バイブ?ディルド?の片側を装着すると、
「卓也さん・・・入れるね・・・一緒にキモチよくなりましょ・・・」そう言いながら、お父さんのアナルに再度ローションを塗り、バイブをぬぷぬぷ・・・と入れていきました。
「くあああっ!!愛美、愛美っ!!」
お父さんが、顎をあげて苦しそうなのか、気持ちよすぎるのか、愛美さんの名前を呼びながら、シーツを掴んでいます。
「卓也さんっ!!私もキモチいいっ!!」愛美さんもそう言いながら、ゆっくり腰を前後させはじめました。そして、スイッチを入れたようです。愛美さんに入れてるほうも、スイッチをいれたようですが、
しばらくすると、お父さんが、「あああっ!やばい、やばいよ、愛美っ、出るっ!」と声を上げると、触ってもいないモノから、たぷ、と、白濁が溢れ出ました。しかし、愛美さん、腰の動きを止めません。
「卓也さんっ、私も、私ももう少しなのっ!」そう言いながら、むしろ動きが激しくなってます。どうも、もう少しのところでイケずにいるようです。
私は、愛美さんに後ろから近づいて、指にローションをつけると、再び、愛美さんのアナルに、指をいれました。
「ひああ!!ゆうくんっ!!またっ!お尻、だめぇ!!」そう言いながらも、愛美さんのアナルは私の指を難なく飲み込んでいきます。私の長めの中指も、全部入ってしまいました。
「ああっ!!お尻っ、奥がすごいい!!」愛美さんもよさそうなので、一度抜くと、指を2本にしてみました。愛美さん・・・2本でも、入っちゃうんですけど・・・。
「ひぃぃ!!太くなったぁあ!!ああああ!!そんな奥まで太いのっ!お尻でイッちゃううう!!!」そういいなら、腰がくねります。
「くううっ!愛美っ!そんなに動いたら!またっ!」
指を出し入れしながら、愛美さんに声をかけました。「愛美さん、ここに、俺の、欲しくないですか?」
「そんな・・・、ゆうくんのなんか入れたら・・・」
「愛美さん、ほんとに、欲しくないんですか?」
「・・・こ、こわいけど・・・ほしい・・・ゆうくん・・・入れて・・・」
「お父さん、愛美さんの後ろに、俺の、入れていいですか?」
「くううっ!!悠司くんっ、前でも後ろでも、入れてやって愛美をいかせてやってくれっ!あああ!!!」
「じゃあ、ご期待通り、入れますよ。」
一応ゴムをつけて、そこにローションを塗り、愛美さんのアナルにもローションを塗りなおすと、私のモノを当てて、ずぶずぶ・・・と入れていきます。
「ひぃぃ!!ふといぃぃっ!!」
愛美さん、そう言いながら、お父さんの上に突っ伏して、お尻を突き出すような姿勢になりながら、腰をくねらせています。
「あああ!愛美っ!愛美の体に挟まれてこすれてっ!ああ!そんなに突かれたら、くううっ!!」
「ひぃぃ!!お尻が熱いのっ!!ああああ!!壊れちゃうぅぅ!!!いぐぅぅ!!!」
さすがに、全部は入りきらない感じですが、それでも8割くらいは飲み込まれました。
そして、ゆっくり奥のほうでピストン開始。
「あああ!!!こすれてるぅぅぅ!!出ちゃう、出ちゃううう!!!」
「あああ!!愛美っ!!また奥がすごいよっ!あああああ!!!また出るっ!!」
「ひああああ!!!卓也さんっ!私もお尻、奥がキモチいいのっ!!ゆうくんのでお尻でイッちゃううう!!!あああ!!!またイグっ!!」
「ああああ!!!卓也さんっ、ゆうくんのでお尻でこんなにイカされちゃってるぅぅ!!あああ!!ゆるしてぇ!ゆうくんのがいいのっ!!!ああああ!!すごいのくるううう!!!またイグぅぅぅ!!!」
「愛美っ!俺もまたっ!!!」
愛美さんはお父さんにしがみつきながら大きく首を反らしてビクンビクンと大きく体を震わせたあと、お父さんに抱き着くように脱力しました。
とお父さんが、「あああ!!愛美、頼む、もう、ゆるしてくれ、あああっ」と体をガクガク震わせながら声をあげました。あ、まだ2つとも、スイッチが入ったままです。
スイッチ、どこ?はずしたほうがいいのかな・・・はじめて見るので、ちょっと悩みましたが、なんとかスイッチを切り、愛美さんの体を横にずらしました。
愛美さんとお父さんのお腹は、お父さんが何度か出したもので、ベタベタです。そしてお父さん、イキすぎて寝ちゃったのか意識を失ったのか・・・。
愛美さんからバイブを外していると、愛美さんが目を覚ましました。
「ゆうくん・・・ゆうくんの、すごかったわ・・・。」そういいながら、お腹を見て、ついているものを指ですくって舐めると、「うふふ・・・」と笑いながら私のほうを向いて、
「ゆうくん、またシャワー浴びましょっか。」と誘ってきたので、一緒にバスルームへ。
バスルームでお互い体を洗っていると、やっぱり私のモノ、反応します。私はまだ一度も出してないですから。
「ゆうくん、いろいろしてもらっちゃったのに、まだ出してないんでしょう?これ・・・私に欲しいな・・・。入れてもらってもいい・・・?」と言われ、さっき、前でも後ろでも入れてやってくれ、と言われたのを思い出し、ご希望に沿うことにしました。
「じゃあ、またベッドに行きますか。」そう言ってお互い体を拭き合った後、愛美さんを抱き寄せながらバスチェアに座り、私の上に愛美さんにまたぐように座ってもらいます。対面座位的な姿勢で、入れました。
「あああっ!入っちゃったっ!ベッド、ベッドに行くんじゃなかったの?!」そう言うので、「行きますとも。ちゃんと掴まっててくださいね。よいしょ。」愛美さんを抱きしめたまま立ち上がります。
「ひぃぃぃ!!深いっ!!奥がこすれちゃうぅぅ!!!イクぅぅ!!!」
私にしがみつきながら、白い喉を見せて声を上げる愛美さん、素敵です。そのまま、わざと少し上下に揺らしながら、ベッドまで歩いていきます。
「あああ!!またイクっ!!だめっ!ゆうくんっ!あああ!!!」
「ま、愛美・・・」
あ、お父さん、起きてたみたいです。なので、お父さんのすぐ脇に愛美さんを下ろして寝かせると、奥をこすりつけるように腰を動かします。
「ああああ!!すごい奥がこすれてぇぇ!!んああああ!!卓也さんっ!!!私、ゆうくんにイカされてるっ!!ゆうくんのでおかしくされてるぅぅ!!!ああああ!!!またイグぅぅぅ!!!」
「愛美・・・イッてる愛美、きれいだよ・・・。」お父さん、愛美さんの手を握りながら、愛美さんがイクのを見ています。
何度か奥を突いた後、愛美さんの片足を持ち上げ、お父さんのほうを向かせるようにして、また入れます。松葉崩しの体勢です。イッてる姿を見てもらうにも、いい体位だと思います。笑
「愛美さん、お父さんに、きれいな愛美さんをいっぱい見てもらってください。」
そう言いながら、今度は奥に向かって大きくピストンします。
「ひぃぃ!!イッてるのに、さっきと違うとこに当たってるぅぅ!!あああああ!!!」
「卓也さんのだと当たらないトコに当たってるのぉっ!!あああ!!すごいっ!!またイクぅぅっ!!」
お父さん、愛美さんの痴態を食い入るように見ています。お父さんの、あれだけ出したのに、心なしか復活しているような・・・。愛美さんも、それに気づいたみたいです。
「あああっ!!私がゆうくんにされるの見て、卓也さんの、また元気になってるっ」
愛美さん、お父さんのに手を伸ばそうとしたので、愛美さんを入れたまま、お父さんのほうに回転させて近づけると、愛美さん、お父さんのを口に含みました。
「愛美っ!さっき出したばっかりで敏感だからっ!!あああっ!!お手柔らかにたのむっ!!ああっ!きもちいいよっ!!」
「私で大きくなってくれてうれしいっ!あああっ!ゆうくんっ!!そこ、いいっ!!」
私はバックの体勢で、愛美さんを突きます。
「あああんっ!!またさっきと違うとこっ!!おかしくなるうっ!!!」
「ああ!愛美っ!今、敏感なんだってばっ!!くううっ!!そんなに吸ったらっ、俺もおかしくなるよっ!」
「一緒におかしくなってぇっ!!あああ!!またイグぅぅぅ!!!!」
別の男にされながら旦那さんのフェラをして2人でイクという倒錯的な光景に、私もなんかクラクラしてきて、急に射精感が高まってきました。
「愛美さんっ、俺もイキそうですっ!このまま、出しますよっ!」
「俺も出るっ!」
「ゆうくんっ!!奥に出してぇ!!卓也さんのも、ちょうだいっ!!ああああ!!!すごいの来ちゃうっ!!あああああ!イグぅぅぅぅぅ!!!!」
「ああっ!」「くうっ」
3人でほぼ同時にイッてしまいました。
「はああ・・・愛美・・・すごかったよ・・・。」
「私も・・・気持ちよかった・・・卓也さん、ありがとう・・・。」
お父さんと愛美さん、なんか、2人でいい雰囲気になってますが、まだ愛美さんの中に、俺の、入ってるんですけど・・・笑。ゆっくり抜くと、
「くううっ!!こすれちゃうっ!卓也さんっ!気持ちいいのっ!!」愛美さんはそう言いながら、お父さんに抱き着いています。なんかおかしい・・・笑。
全部抜くと、出したものが、流れ出てきました。愛美さんが指ですくって舐めながら、
「あ・・・、出てきちゃった・・・卓也さん・・・洗ってくれる?」
「お、おう。いいぞ。」お父さんも同意して、2人でバスルームに消えました。
といっても、見えてますけど・・・笑。
愛美さんをバスタブのふちに座らせて、流れてくるものをお父さんが掻き出したり、2人で体を洗い合ったり、ほんとに、こんなことしててもどう見てもラブラブなカップルです。
まぁ、お二人が仲良くしてくれるなら、こんなお手伝いでよければいつでも、と思いつつ、私は自分のモノを自分でタオルで拭いてきれいにして、服を着て出てくるのを待ちました。
「あ、ゆうくん、もう服を着ちゃったのね。私たちも、着なくちゃ。ね、卓也さん。」
「そ、そうだな・・・、悠司くんも、ありがとう・・・。」そう言うお父さん、結構やつれ気味ですが、大丈夫でしょうか・・・。愛美さんはシャワー直後のせいもあるかもですが、いつもよりツヤツヤしてる気がします・・・。
「ほんとに。ゆうくんのおかげで、卓也さんと気持ちいい思いさせてもらえて、よかったわ。ありがとね。」
「いえいえ、今日は愛美さんと最後までさせてもらえちゃって、むしろご褒美ですから。それで、お二人が仲良くしてくれるためのお手伝いになったのなら、うれしいです。」
「卓也さん、このあと、お買い物もつきあってもらっていい?」
「・・・いいぞ。文子さんとの約束は19時だから、まだまだ余裕はあるしな。」
お父さん、もう少しがんばってくださいね・・・。
「もし荷物が増えたりしたら、電話してもらえれば、お迎えにきますよ。」
「いや、タクシーもあるから、大丈夫だよ。ありがとう。」
ということで、帰る途中のショッピングモールで2人を降ろして、私は家に。
「ただいま~。」
「おかえり~。あれ、お父さんたちは?」
「愛美さんがお買い物したい、って言って、ショッピングモールで下ろしてきたよ。」
「そうなんだ、で、ゆうくんは、がんばってきたの?」
「え、なんで知ってるの?いや、うん、すみません・・・。愛美さんと、前と後ろと、それぞれ1回ずつ・・・。なんか、断れる雰囲気じゃなくなっちゃってさ・・・。俺自身は2回しか出してないから、それほど疲れてるわけじゃないけど。むしろお父さんが・・・頑張ってたというか頑張らされたというか・・・。」
「やっぱりか~。お母さん、搾り取る気マンマンだったと思うのよね・・・。お父さん、そう簡単に浮気する人じゃないけど、文子さんもちょっといま敷居が下がり気味だから、念のため、かなぁ。気持ちはわかるけどさ。」
「え!そういうことだったの?!俺全然気づいてなくて、愛美さんがナビ設定して、行った先がさ、前に3人でしたときと同じホテルだったから、びっくりしたんだよね。しかも同じ部屋だったし。もしかして、あみさんも気づいてたの?」
「うん、お母さん、たぶんちょっと最近物足りなさもあったんじゃないかなぁ。ゆうくんとする機会も、さすがに家にいたら、ないじゃない?温泉以来、ゆうくんとはしてないと思うし、この前里美さんたちが来た朝にも、ゆうくんの、口でしちゃってたんでしょ?そういうことかな~って薄々思ってたの。」
「そ、そうなんだ・・・じゃあ2人とも、俺が行ったら愛美さんとすること、わかってたってこと?」
「そうだよ。ね、あみさん」
「そう。だって、ねぇ。」
「そうだったんだ・・・。理子さんとあみさんに確認しないまんましちゃって、ちょっと罪悪感はあったんだよね。愛美さんとお父さんがいいって言ってもさ。」
「うふふ、ゆうくん、そう思ってくれてありがとう。なんだったら、今夜、またお母さんも交えてしちゃってもいいよ?」
「いや、遠慮しとくよ。家でさ、そういうのをし始めるとそれこそ敷居が下がりすぎちゃうと思うしさ。愛美さん、今日はそれなりに満足してくれたと思うし、そんなに頻繁にはしなくてもいいんじゃないかなぁ。困ったらまた相談に乗ればいい話だしさ。」
「そっか、そうだよね。ごめん、私もなんか感覚がおかしくなってるかもしれないね。」
「そうね、私もお母さんも交えてしてもいいかな、って思っちゃってたから、理子さんと同じね。ゆうくん、ありがと。」
「愛美さん、あの年を考えたら、すごく素敵だけどさ、俺にはもっと素敵な理子さんとあみさんがいるからね。俺の方こそ、頼まれたとはいえ、なんか、申し訳ないです・・・。」
そう言いながら、2人を抱きしめました。
「うふふ、ゆうくんに抱きしめられると、それだけで安心するよね。」
「そうね。なんか、心まで包まれるような気がするからかな。」
そう言いながら、しばらく2人でイチャイチャしたあとは、いつもの日常です。
しばらくしてお父さんと愛美さんが戻ってきました。え、その荷物は・・・と思ったら、
「今日はお寿司よ~!お父さんのお小遣いでごちそう!」と愛美さん。
お父さん・・・体力だけでなく、財布も絞られたみたいです。まぁ、財布の方は、社長ですし、大丈夫でしょう。
「すご~い!お父さんありがとう!」
「さすがお父さんっ!大好き~!」
2人でお父さんに抱き着いています。お父さん、うれしそうでなにより♪
「あはは、たまにはな。会社の形の目処がついたのも4人のおかげだしな。今夜はみんなにも美味しいもの食べてもらおうとおもってな。俺は少し摘んだら出かけるから。」
「卓也さんも、ひさしぶりに、美味しいカクテル飲めるといいわね。」
「そうだな、悠司くんから聴いてた文子さん行きつけのバー、ちょっと興味があるしな。これからもなにかあったら使えるかもし、いいお店だったら、今度は愛美と一緒に行ってみようと思ってるよ。」
「ホント?楽しみにしてるわね。あ、卓也さん、そろそろ時間じゃない?ゆうくん、送ってあげてもらえる?」
「あ、そうだな、急いで着替えてくるよ。帰りはタクシーを使うから、悠司くんも帰ったら飲んでいいからね。」
そしてお父さんを車でバーまで送って戻ると、お寿司で宴会になりました。あれ?お父さん、結局摘んで行ってないですよ?今夜は愛美さんも、日本酒でいい感じで酔ってます。なんか、たまにスマホを確認していますが、ちらっと見る程度でまた飲みに戻ります。
そして3時間くらい経った頃、手元に置いていたスマホを確認して、なんかふっと穏やかな表情になったあと、スマホをポケットに仕舞いました。
それからまもなくしてお父さんが帰宅。その直前に、文子さんからも「卓也さんはさっき無事にお帰しましたよ~」とメッセージが、私にありました。愛美さんのスマホも鳴っていたようなので、同じメッセージが入ったかもしれません。
今までのお互いの仕事の話、これからの管理的な話とかだけでなく、子育てと仕事をどう両立させていくかや、お互いのプライベートな話、お父さんからはあみさんのお母さんとのこと、文子さんは別れた旦那さんとのこと、子どもたちとの関係など、いろいろ話せたようで、いままで以上に信頼関係が高まったと思ってます、とのこと。
お父さんからも同じような説明がありました。愛美さんもうなずきながら聞いてます。とりあえず、問題?もなかったようで、よかったよかった。
その夜は、昼に2回もだしていたことで理子さんとあみさんも遠慮してくれて、酔った勢いもあって、ぐっすり寝られました。
それから数日。ひさしぶりに電話がありました。優子からです。先に電話していいか、とメッセージがあり、みんなで聞くね、と確認してあったので、最初からスピーカーモードです。型通りの挨拶をしたあと、「おにいちゃん、私、結婚することになった!っていうか、式の予定決まったから、来てね!」#イエロー「…
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話の感想(12件)
※コメントの上限:1万件
※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。
-
12: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]
るふぁさん
新作更新ありがとうございます。退職のゴタゴタも爽快に解決しスッキリできました。さやかさんの第二子ができてお祝いモード良かったです。今回は愛美さんのエロ開放が素晴らしかったと同時に男性陣お疲れ様といった…
るふぁさん、コメントどうもです♪
愛美さん、たまにエロ爆発するようなので、がんばって受け止めていきたいと思ってます(^^;。
引き続きよろしくおねがいします。0
返信
2025-10-02 20:53:24
-
11: るふぁさん#OCKTMjk [通報] [コメント禁止] [削除]新作更新ありがとうございます。
退職のゴタゴタも爽快に解決しスッキリできました。
さやかさんの第二子ができてお祝いモード良かったです。
今回は愛美さんのエロ開放が素晴らしかったと同時に男性陣お疲れ様といった感じで楽しく拝見させていただきました。
また次回作も楽しみにしております。
るふぁ0
返信
2025-10-02 00:07:37
-
10: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]
Kさん
更新、ありがとうございます!読み応えがありますね。最高です。さやかさん、2人目のご懐妊。良かったですね。なんか理子さん、あみさんを含めた女性陣チームの結束は凄い物が有りますね。心も広いというか。複雑だ…
Kさん、コメントどうもですっ!
自分で書いているのに、清楚な熟女の愛美さんが乱れる姿にドキドキしちゃいます(^^;。
ちょっと登場人物が増えすぎ気味ですが、あまり混乱しないようにしつつ、絡めていけたらと思ってます。
引き続きよろしくお願いします♪1
返信
2025-09-28 21:23:58
-
9: Kさん#FBVYZQk [通報] [コメント禁止] [削除]更新、ありがとうございます!
読み応えがありますね。最高です。
さやかさん、2人目のご懐妊。良かったですね。
なんか理子さん、あみさんを含めた女性陣チームの結束は凄い物が有りますね。心も広いというか。複雑だけど面白く更に続きが読みたくなりました。
それにしても、愛美さんはエロい!
理子さんあみさんとお母さん交えての4P、お父さんもそこに交じる…なんか想像してしまいましたw
理子が恥ずかしいかなぁ…
更新、お待ちしております!0
返信
2025-09-28 20:25:43
-
8: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]
とおりすがりさん
悠司✖️卓也ルートまであと少しだったのに…無念です。滑ったでも間違えたでもいいので、一度位はぶち込んで下さい!
とおりすがりさん、ご期待に添えず、申し訳ないです(笑)。
この先の展開がどうなるのか私にもだんだんわからなくなってきたので(汗)、
どこかでそういう展開になっちゃうかもです・・・。
引き続きよろしくお願いします!1
返信
2025-09-28 16:30:28
-
7: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]
うっしーさん
続編ありがとうございます😊色々な場面が、これから怒涛の展開になりそうでとても楽しみです🎉次回もどうぞよろしくお願いします🙇
うっしーさん、コメントどうもです♪
怒涛の展開が発散しちゃわないように、がんばります~。
これからもよろしくお願いします!1
返信
2025-09-28 16:23:01
-
6: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]
TKさん
続編ありがたく読ませて頂きました。毎回楽しく読ませてもらっています。仲間が増えるようですね。楽しみです。会社も段々と成長の様で、楽しみにしてます。期待してます。
TKさん、コメントありがとうございます。
仲間が増えすぎると整理がつかなくなって大変なんですが、気づくと増えてます・・・汗。
引き続きがんばりますね~♪0
返信
2025-09-28 16:14:10
-
5: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]
牛山うしおさん
怒涛の続編、ありがとうございます。さやかさんのおめでた、新会社のメンバーの移籍、知恵さんの家庭の問題etc.どうにかなりそうで良かったですね。裕司くんと義両親の3P、密度が濃くて描写も素晴らしいと思い…
牛山さん
早速のコメント、ありがとうございます!
いろいろな話が平行して書いていても悩ましいですが、喜んでいただけてよかったです。
引き続きがんばります~。1
返信
2025-09-28 16:12:44
-
4: とおりすがりさん#MSWCYGU [通報] [コメント禁止] [削除]悠司✖️卓也ルートまであと少しだったのに…
無念です。
滑ったでも間違えたでもいいので、一度位はぶち込んで下さい!0
返信
2025-09-28 16:09:45
-
3: うっしーさん#NwFAKTI [通報] [コメント禁止] [削除]続編ありがとうございます😊色々な場面が、これから怒涛の展開になりそうでとても楽しみです🎉
次回もどうぞよろしくお願いします🙇0
返信
2025-09-28 15:32:31
-
2: TKさん#FmZGhIc [通報] [コメント禁止] [削除]続編ありがたく読ませて頂きました。毎回楽しく読ませてもらっています。仲間が増えるようですね。楽しみです。会社も段々と成長の様で、楽しみにしてます。期待してます。
0
返信
2025-09-28 15:31:55
-
1: 牛山うしおさん#JEGZhSg [通報] [コメント禁止] [削除]怒涛の続編、ありがとうございます。
さやかさんのおめでた、新会社のメンバーの移籍、知恵さんの家庭の問題etc.どうにかなりそうで良かったですね。
裕司くんと義両親の3P、密度が濃くて描写も素晴らしいと思いました。
また続きを期待しています。0
返信
2025-09-28 15:10:13
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(2020年05月28日)
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