体験談(約 6 分で読了)
【評価が高め】異動先は天国な地獄・・・5
投稿:2024-12-15 10:03:14
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私は宮崎といいます。地方国立大卒、地方のIT企業の技術職、社会人3年目の25歳です。学生時代はラグビーをしていて、身長も180センチと体の大きさと頑丈さが取り柄です。大学時代にはじめて彼女ができて、有頂天になっていたら、ラグビーの合宿で離れている間に、彼女の寂しさの相談に乗るフリをして近寄った後…
さやかさんと2人向かい合って食事をとり、一段落したところで、さやかさんの話を聞くことにしました。前の話とかぶるものの、あらためて整理すると、・昨日今日と会った山口課長が、例の不倫相手の上司であること・山口課長には奥さんと、高校3年の娘さんがいる既婚者であること・職場の仕事のミスがあり、損…
※今回はちょっと短くてすみません、キリがいいもので。次も早めにアップします。※
翌日は、目覚めると、下半身が妙にふわふわとした快感があります。はっとして下半身を見ると、さやかさんが私のモノを撫でていました・・・。
「お、おはよう・・」
「きゃぁあ!見つかっちゃった・・・!お、おはようございます!」
そう言いながら手を離しません。
「これって・・・いわゆる朝立ち、っていうヤツなんですよね・・・?初めて見ました・・・」
「そ、そうだけど・・・生理現象だから・・・ほっとくとそのうち収まると思うから・・・」
そう言うと、
「でも、もうすぐご飯ですよ。起こしに来たら、まだ寝てるのにここだけ起きてるから・・・ちょっとかわいくて・・・」
はずかしそうに言っていますが、やってることは大胆です。
「じゃあ・・・根元を手でしごきながら、口でしてもらっていいですか・・・?」
そういうと、うれしそうに、ぱく、っと咥えてくれました。
美人が私のモノを喉の奥まで咥えて大きく前後されて、私の射精感は一気に高まり、「さやかさん、出るっ!」そう言うと、うなずきながら強く吸ってきました。
その吸引に耐えられず、私はさやかさんの口の中に、出しました。前夜も出したはずなのに、すごい量が出たと思うのに、さやかさんは全部口で受け止め、ごく、と喉をならして飲み込んでくれました。そしてにっこり笑うと、再度私のモノを咥え、残ったものも吸い出してくれました。
清楚に見えるさやかさんが、そんな淫靡なしぐさをすることにギャップも感じましたが、それはすべて課長にさせられて覚えさせられたのか、と思うと、切なくなりました。
「ありがとう・・・すごく気持ちよかったよ・・・でも、無理して飲まなくてもいいのに・・・。うれしいけど、苦しくなかった?」
と聞くと、
「宮崎さんの、大きくて大変だった・・・でも、私で気持ちよくなってくれてると思ったらいとおしくなっちゃって・・・でも、すごく濃くて、ちょっぴり飲みにくかったです笑」
そう言って笑いました。
思わず、起き上がってさやかさんを抱きしめてキスをしようとすると、「え、ダメです、」
といいます。え!昨日まであんなにキスしてたのに、どうして・・・?!とショックなのが顔に出たのか、焦ったように
「ち、ちがうの!宮崎さんとのキスがイヤなんじゃなくて、宮崎さんが出したものが口に入ったばっかりだからイヤだろうと思って!!男性ってイヤですよね?自分の味わっちゃうのって」と言ってきます。
「お願いだから、自分で出したものに責任持てない男と一緒にしないでね。さやかさんは、どんな状態でも、さやかさんだから」
そう言って、あらためてキスしようとすると、それでもためらうような素振りでしたが、おずおずと、唇を重ねてくれました。
「あ!忘れてた!朝ごはんでした!!!」
急に唇を離してそう言って立ち上がると、私の手を引いて起こしてくれたので、いっしょに食堂に行きました。
食堂で老夫婦に朝のご挨拶をして、一緒に朝食をとりました。その後、さやかさんからお二人に、昨日話した、ここから通勤したい話をしてもらいました。さすがに心配はかけたくないようで、課長の話はしませんでした。
「さやかが毎日来てくれるのはうれしいけども、お客さんにご足労させるのはちょっと・・」と少し気にしていたので、
「最近は夜の自転車を襲う強盗や輩もいるらしいんですよ。ここならお二人がいるから安心かと思いまして」と言ってみると、
「宮崎さんがそこまで心配してくださるなら・・・空き部屋はありますから、それは大丈夫なんです・・・孫がお世話になりますが、いいんですか?」と言ってくれたので、
「私は大丈夫ですよ。実はさやかさんとは会社は違うんですが、仕事でいろいろやりとりする必要が出てきたことが金曜日にわかりまして、一緒にいられる時間が増えると私も仕事上も助かるんですよ」
と、仕事のせいにしてみると、宿の2人も納得してくれました。そして、
「そういえば、さやかには言ってなかったが、宮崎さんで、宿の仕事は終わりにしようと思ってるんだよ」と、驚くことを言いだしました。
「え、じゃあ、私はとりあえず一か月って言ってましたけど、それで終わりってことなんですか?!」と聞くと、
「いやいや、宮崎さんは延長もありうるって言ってたから、それも含めて大丈夫ですよ。ただ、もうほかのお客は受け入れないことにしたんだよ。」と言います。
「そんな、もったいない・・・いい岩風呂もあるのに」
思わず声を出すと「後継者でもいればいいんだけど、さすがに、2人でこの広さは掃除も行き届かないし、そろそろ体力も落ちてきてるから、できなくなってからじゃ遅いからねぇ」、と言いました。
そして、「さやかがいい人でも連れてきてくれたら、喜んで譲っちゃうんだけどねぇ」はっはっはっ、と笑いながら言いました。
ここでも「じゃあ俺がさやかさんと!」と言えない自分にも、引け目を感じましたが、急な話でもあるので、とりあえず、目の前の課題に対処することにしました。
さやかさんの、プチ引っ越しです。
アパートはそのままにしておいて、主な荷物だけ持ってくるというので、私の車ででかけました。アパートの場所は宿と現場の間くらいでした。たしかにここなら職場にも宿にも来やすい場所です。
一緒に部屋に入ると、ワンルームで、女性らしいいい香りがしました。
「ちらかっててごめんなさい。いま荷物準備するので、少し待ってくださいね。」
と言いますが、どこが散らかっているのか、私にはわかりません。
途中で買ってきた缶コーヒーを飲みながら待っていると、タンスの引き出しからいろいろ引っ張り出しています。平日は忙しいから、たぶん一週間分の着替えを持っていく必要があるはずで、それなりの量になりそうです。
開いている引き出しは、下着がたくさん入っていました。男子なので、つい目がいってしまいます。イカンイカン、と思って窓のほうに目を向けると、窓際にも下着が干してありました。ピンクの上下セットのようで、かわいらしいリボンとレースがついています。
「だいたい、こんなもんかな・・・宮崎さん、お待たせ・・・?」
振り返って私を見てそう言ったさやかさんは、私の視線に気づき、そちらを見て、
「きゃぁぁ!ごめんなさい!ヘンなものお見せしちゃって!!」
そう言いながら、あわてて干してあった下着をはずして、それもバッグに詰めました。
「す、すみません、つい目が・・????」そういうと、
「干してあったのを忘れてた私が悪いので・・・」
と恥ずかしそうに言いました。
昨夜も、今朝も、あんなことまでしていても、下着を見ただけでなんとなく気恥ずかしい気分になるのが不思議です。
荷物を積み込み、アパートを出たのは昼少し前、せっかくだからお昼を食べに行こうか、と車で街の中心部まで走り、ファミレスに入りました。入った時には比較的空いていましたが、注文してから昼を過ぎてくると、だんだん混み合ってきました。
入口付近で、待っている人もいます。
その中に、見たことがある顔を見つけました。例の、課長です。ご家族で来ているようで、同年齢の女性と、高校生くらいのお嬢さんと、同じくらいの若い男性が一緒です。
さやかさんは逆向きに座っているので、見えていないハズで、課長もこちらには気づいていません。会話を聞いていると、やはり家族のようで、若い男性は、娘さんの彼氏のようです。笑顔のカワイイお嬢さんで、こんないい家族がいるんだったら、不倫なんかしなきゃいいのに・・と思いつつ、ちらちら見ながら話を聞いていましたが、ふと、とんでもないことに気づきました。
課長の奥さんと娘さんの彼氏が並んで立っていて、狭いので横にくっつくように並んでいたのですが、体の後ろで、2人、指をからませるように手を繋いでいたのです。
一瞬、飲んでいた水を吹き出しそうになりました。
課長がちらっとこちらを見たので、顔を見られないようにうつむきながらゲホゲホ咳き込んでいると、
「急に、どうしたの?!大丈夫ですか?」と聞かれました。
「大丈夫、なんでもないよ」と応えたものの、顔を上げにくくなりました。
少しの間、ハンカチで口を押さえてうつむいていましたが、幸い課長家族が呼ばれて席に移動したので、治ったふりをして、また顔を上げました。
「ごめんごめん、なんか水が気管にはいっちゃったみたいでさ。」
そういってごまかすと、さやかさんはちょっと心配そうな顔をしつつ、それ以上なにも言わずに、2人で食事を続けました。
席についた課長家族は、課長がこちらに背を向けた状態だったので、安心して食事をすることができました。
会計前にトイレに寄り、課長家族の脇を通ったので、なにげなく待っているときには後ろ向きで見えなかった奥さんと娘さん彼氏の顔を見て、席に戻りました。
そのままさやかさんと会計を済ませ、車に戻りました。
「さっき、店に課長が来てたの、気づいた?」と聞くと、
「えっ!知らなかったです!!こっちに気づいてました?」
と聞くので、気づかれてないと思うこと、家族で来ていたこと、などを話すと、
「よかった・・プライベートを見られたら、またなんか言われたりセクハラのネタにされそうで、こわいんです・・」
と言います。普段からこんなにビクビクして暮らすなんてありえない、なんとかしてあげたい、という気持ちがあらためて湧いてきました。
宿に戻って、荷物運びも手伝おうと、「どこに運べばいいかな?」と聞くと、
「おばあちゃ~ん!どこの部屋使っていいの?」と聞きに行きました。
「ほかにお客さんをとる予定もないから、きれいに使ってくれれば好きな客室つかっていいよ」と言われています。
「じゃあ、宮崎さんの隣の部屋にします!お隣だとなにかと安心だし♪いいですよね?宮崎さん。」
と言うので、私も否はなく、私の部屋の隣に荷物を運びました。さやかさんは、荷物の整理をするようです。
荷物運びで汗をかいたので、ざっと風呂に入り、風呂上がりに、部屋で布団にごろりと横になり、少し昼寝をすることにしました。
しばらくして昼寝から目覚めたものの、まだうつらうつらしている状態で、こちらに来てからのことを、とめどなくいろいろを思い出していると、ふと、とんでもないことに思い至りました。今日ファミレスで見た課長の奥さんと、手を繋いでいた娘さんの彼氏。峠で見た年の差不倫カップルにそっくりでした。一気に目が覚…
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