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巨乳の高校教師妻との物語25〜ゆまサンタとコスプレえっち〜(4/4ページ目)

投稿:2026-04-28 01:59:25

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本文(4/4ページ目)

わかさんに抱きつかれた時の、あのバニラのような香りが残っていたのでしょうか。

「あ、や、えと、それはお昼に喫茶店に行ったからかな!ほら、僕の行きつけの……それでその、あそこ、閉めちゃうんだってさ、残念だよ」

「ふぅーん……それで?」

ゆまはモゾモゾと上半身を起こし、毛布を胸元で握りしめたまま、髪を払いながらかなでを問い詰めます。

その瞳は、先ほどまで可愛く喘いでいたものとは別人のように鋭く、冷徹な理性を湛えていました。

「それで……コーヒーの香りが移ったんじゃないかな?……だめ?」

「だめ?」と口にした瞬間、かなでは自分の情けない声に「しまった」と思いましたが、もう遅いのです。

「だめ?だめってなに?言い訳、これでいいでしょって聞こえるんだけど、なんだろう?何か隠してるのかな、かなでくん」

ゆまの眉がピクッと動きます。

化学の実験で不純物を見つけた時のような、容赦のない追求です。

「いやっ、違う!何も隠してない!急に思い出せなくて焦っただけだよ、あっ、そう、そこのオーナーの女性がね、先生になろうとしてて、手続きを教えてあげてたんだよ」

かなでは一生懸命に説明しました。

もちろん「おっぱいが腕に当たった」「抱きつかれた」という事実は、墓場まで持っていく覚悟で伏せました。

「ふぅん……そんなことあるんだね、その人の写真、ある?」

「は、はい、た、たぶんホームページか何かに……」

慌ててスマホを操作し、わかさんの店のページをゆまに見せます。

「あ……と、こ、これ……」

「…………へぇ……」

画面を見つめるゆまの横顔に、かなでは変な汗が止まりません。

「綺麗な人だね、おっぱいも大きそう」

「そ、そうかな!ゆまには到底及ばないよ!僕はゆまの体型が一番好きなんだ!」

「それで……はぁ……相談に乗ってるうちに、抱き合ったりでもしたのかしら?」

「す、するわけないじゃないか!!!」

かなでは「抱き『合って』はいない」と心の中で一万回反芻し、必死の形相で釈明を続けました。

「手続きを教えるのに、隣で電話の声を聞いてただけなんだ!信じてよゆま、今日はイブなんだよ!僕にはゆましかいないんだ!」

その必死すぎる姿に、ゆまはふっと毒気を抜かれたように息を吐きました。

あまりに怯えるかなでが、不謹慎にも少し可愛く見えてしまったのです。

「……ん……ゆまもごめんね、なんか、かなでくんが必死になるから、つい……、そうだよね、仲良く……ねぇ、仲直りのちゅうして」

「ゆま……!」

地獄から天国へ引き上げられたかなでは、ゆまの唇を貪りました。

ちゅぱっ、ぬちゃ、と粘着質な音を立てて、舌を絡ませ合うディープキス。

二人の熱が再び戻りかけたその時、今度はゆまが口を開きました。

「……ゆまね、今日デパ地下で並んでる時、痴漢されたの」

「えっ、痴漢!?大丈夫だったの!?」

かなでは飛び起きました。

自分の些細な後ろめたさなど吹き飛ぶほどの衝撃です。

「店員さんに助けてもらったの…怖かった……」

「よかった……本当に、怪我はなかった?どんな奴だったんだ、その犯人は」

「普通のおじさん、40歳くらいの……」

「どんなふうに触られたの?」

「手のひらで腰から……少しずつ、お尻の方へ降りてき……え?」

「え?」と、二人の視線がぶつかりました。

「かなでくん……?」

「……はい?」

「今の聞き方……もしかして、聞き出して興奮しようとしてる?」

かなでの下半身は正直でした。

ゆまの災難を心配する気持ちに嘘はありませんが、それ以上に「僕以外の男が、僕の知らないところでゆまに触れた」という事実が、彼の倒錯した欲望を刺激していたのです。

ペニスは再び、むくむくと大きく膨らんでいました。

「いや、そんなことは……ゆまが心配で……」

「なら、その股間のおちんちんは何?痛いくらい固くなってない?」

「これは……その、不可抗力というか、身体の勝手な反応で……」

「ふぅん……ゆまが他の男に触られた話、そんなに興奮するの?」

「ごめん……」

うなだれるかなでのペニスは、謝罪とは裏腹に、はち切れんばかりに反り立っています。

ゆまはその様子をニヤニヤと眺め、悪戯っぽく微笑みました。

「はぁ……じゃあ、今度試してみよっか?ゆまが他の人に犯されたみたいに、かなでくんにお話ししてあげるの…どう?」

その言葉を想像しただけで、かなでのペニスはズキズキと脈打ち、熱を放ちました。

「それは……」

「ふふ、それが答えね……じゃあ、また今度考えてあげる」

「は、はい……!」

「ゆまが僕以外に……」という背徳的な妄想が、かなでの理性を焼き切ろうとしています。

彼はたまらず、毛布の中のゆまを再び押し倒しました。

「あの、ゆま……もう一度、いいですか?」

「……もぉ……あとでちゃんとマッサージしてくれるなら、いいよ」

「喜んで!指先まで丁寧に、全部ほぐします!」

「じゃあ……ゆまも頑張っちゃう、ぁん、おちんちん、さっきより固い……ちゅう……じゅちゅ……」

ゆまが再び、熱い口内でかなでの欲望を受け入れます。

複雑な嫉妬と独占欲、そして深い愛が混じり合う中、二人の特別なイブの夜は、どこまでも深く、淫らに更けていくのでした。

この話の続き

「気をつけてね、かなでくん……ふふっ」柔らかな冬の陽光が差し込むリビング。ゆまは、出勤の準備を整えたかなでの姿を見つめ、思わず口元を緩ませます。肩まで切りそろえられたブラウンのボブが、彼女の動きに合わせてさらりと揺れました。「じゃあ先に出るね、今日はちょっと遅くなるけど」「うん!…

-終わり-
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