体験談(約 24 分で読了)
巨乳の高校教師妻との物語②〜ゆまの失態?〜(1/3ページ目)
投稿:2026-01-26 13:49:28
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●ゆまとの出会いガヤガヤとした居酒屋の喧騒の中で、僕の視線は一点に釘付けになっていました。「……あの子、誰?」同僚にこっそり尋ねます。広い座敷の端、地味なネイビーのブラウスを着て、控えめに笑っている女性。派手さはないのに、透き通るような肌と、黒髪ロングのストレートヘアそして何より…
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ガラガラッ…っしゃっせー!……お好きな席どうぞー!
「ゆまちゃん!こっちこっち!」
店に入るなり、ジョッキを片手にしたみきが威勢よく手を振りました。
「あ、みきさん!お待たせしてすみません」
「いいよいいよ、忙しい時期だもんね…もう一足先に始めてるから気にしないの、ほら、座って」
「失礼しまぁす」
「飲めるでしょ?」
「あ、はい、少しだけ…」
「すみませーん、生1つ!」
運ばれてくるビールを受け取り、そのまま掲げます。
「それじゃ、お疲れさま」
「お疲れさまです!」
「んぐ、んぐ、んぐ……かぁー!やっぱり1人よりも2人ね……って、ちょっとゆま、あんた……」
みきがグラスを口に運ぶ手を止め、じーっとゆまの顔を覗き込みました。
「………ど、どうかしました…か?何かついてます……?」
「…ついてるわね。……『女』が。あんた、わかりやすいわねぇ」
「……?おんな……?」
ゆまはきょとんとして、自分の頬をペタペタと触りました。
「やれやれ、隠したって無駄よ。肌のツヤが全然違うじゃない。さては……かなでくんに、相当可愛がられたわね?」
「っ!?み、みきさん!声が大きいです……っ!」
「いいじゃない、誰も聞いちゃいないわよ。で、どうなのよ。真面目でやさしい、インテリかなでくんのテクニックは」
「ふぇ!?や…え、えと…て、テクニックなんて、そんな……!私がくっついてただけで……」
「……へぇ?くっついてた『だけ』で、そんなにトロンとした目になるわけ?」
みきがニヤニヤしながら、意地悪な目を向けてきます。
「な、なってません!」
「あ、ゆまちゃん、ここ、首筋にキスマーク見えてる」
「えっ!うそっ!ここにはないはず……!」
慌てて鏡を取り出そうとするゆま。
「ないわよ(笑)まったく、どこならあるんだか……」
「も、もう!みきさん!からかわないでくださいぃ……」
「ごめんごめん、でもよかったわねゆまちゃん、先輩も安心したぞぉ〜」
「えへへ……その節は色々とありがとうございました」
かなでに対する愚痴を散々聞いてきたみき、でも今のゆまの笑顔や反応を見て、それが報われたらしいことを感じていました。
「で、さっきまでの反応でいくと……初めてがかなでくんになったってわけね」
ゆまは急にもじもじしながら、
「は……はい………」
と答え、顔を真っ赤にしています。
「良かったわねゆまちゃん、なんか幸せそうよ」
「はい……幸せです、必要としてもらえてるって、すごく幸せです」
「…………で、毎晩激しく必要とされてるわけね(笑)」
「……!!!ま、毎晩じゃありません!」
「ほう、どれくらい?」
「……み、3日に2日?くらい?」
「ほぼ毎日じゃないの!」
「……そ、その、かなでくん、離してくれなくて……でもそれもうれしくて……気づいたら朝なんてこともあって…」
「あ、朝まで!?あんたたち、元気ねぇ…」
「そうなんです!かなでくん、お仕事で疲れてるはずなのに、何度もいっぱい気持ちよくしてくれて……でもなんか最近腰が少し重くて…」
「……ぶふっ!」
みきが盛大にビールを吹き出します。
「あ、せ、先輩!大丈夫ですか!?」
「あんたねぇ……。それを世間じゃ『盛りがついた』って言うのよ。さらっととんでもないこと言ってんじゃないわよもう!」
「さ、盛り……?私はただ、かなでくんが求めてくれるのが嬉しくて…応えてるだけで何も!」
ゆまは頬を真っ赤に染め、俯きながら指先でグラスの縁をなぞりました。
その仕草一つ一つに、これまでの情事の残り香が漂っています。
「変われば変わるもんねぇ、あんだけ文句言ってたのに、今は愛しのダーリンてわけね」
「それは…わ、わすれてくだしゃい…」
ブーーーーン、ブーーーーン、ブーーーーン…
「あ、かなでくんだ……」
「出なさいよ。どうせ心配してかけてきたんでしょ」
ゆまは少し恥ずかしそうに、でも嬉しそうにスマホを耳に当てました。
「もしもし、あ、うん、わたし……今みきさんと飲んでます…えっ、かなでくん、今からこっちに来てくれるの?」
スマホを耳に当てたゆまが、パッと顔を輝かせました。
「うん……あ、でもちょっと待ってね」
みきは察して「呼びなよ」と誘います。
「あ、えと、みきさん、かなでくんに紹介したいんだけど、いいかな?……うん、はい、本当?ありがとう、それじゃ、気を付けてきてね、うん」
通話を終えたゆまが、ワクワクした様子でみきに向き直ります。
「みきさん、ありがとうございます、かなでくん紹介しますね。15分くらいで着くって」
「すごいものねぇ……ゆまがあたしに男を紹介するなんて、初めてじゃない?あんなに文句ばっかり言ってたのにねぇ」
「…し、しつこいですぅ……」
みきはニヤリと笑い、ジョッキに残ったビールを飲み干しました。
(それにしても変われば変わるものねぇ…)
あてについてきたチェリーを口に含む際、ゆまは無意識に舌を先に出し、それを迎え入れるように唇を窄めます。
その、吸い付くような生々しい動き。以前のゆまなら、もっとぎこちなく、可愛らしいだけだったはず。
それが今は、どこか粘り気のある、男を悦ばせることを体が覚えているような、淫らなリズムを刻んでいました。
さらには、笑うたびに激しく上下する、その大きな膨らみ。
ブラウスの生地がはち切れんばかりに張り詰め、呼吸のたびに擦れているようです。
お酒で蒸気したゆまは、時折り自分の胸元を手のひらで押さえては、ふぅっ…と吐息を漏らしていました。
「……エロすぎる……」
「えっ、な、なんですか急に!」
「ゆまちゃん、かなでくんの写真ないの?」
「あ、ありますけど……でももうすぐ来ますよ……」
「いいからいいから」
ゆまはスマホを取り出してロックを解除し、みきに渡しました。
「どれどれ……んん、あんた写真撮るの下手ねぇ…顔がうまく撮れてない……」
「め、面目ないです……」
「まぁあんた自分が写るのもあんまり好きじゃないもんねぇ……」
スワイプしながら画面を送っていきます。
ゆまは恥ずかしそうにサラダを頬張っていました。
「……なんだか肌色が増えて………て、ゆ、ゆまちゃんこれ……見ていいの?」
そこにはゆまがこそっと撮っていたかなでの寝顔や、裸体(ペニスは流石にまだ写ってない)、お尻が映し出されていました。
「!?…………だっ、ダメです!!!!」
スマホの画面を隠して慌てるゆま。
「かなでくんには……な、ナイショに……うぅ……」
「……引き締まったいい…お尻ね……」
「や、やめてくださいぃ……」
ガララッ…っしゃっせー!…
「すみません、お邪魔します」
穏やかで心地よい低音の声、店に入ってきたのは、カッターシャツにジャケットを羽織った、いかにも生徒から慕われていそうな知的な男性でした。
「お待たせ、ゆま。少し仕事が長引いちゃって」
「か、かなでくん!」
ゆまの表情がぱぁっと明るくなります。
かなではゆまの頭をポンと優しく叩くと、みきに向かって柔らかく微笑みました。
「みきさん、初めまして。ゆまさんとお付き合いさせていただいています、和泉かなでと言います。隣の学校で中学校の教員をしています……て、何か今お取り込み中でした??」
ゆまとみきが一台のスマホを握り合っている光景を目の当たりにして、かなでは不思議そうに尋ねました。
「だ、大丈夫よかなでくん、み、みきさん、こちらがかなでくんです、かなでくん」
ゆまは慌てて姿勢を正しました。
「…………素敵なお尻の……」
「みきさん!!!」
「え、お尻?なに?」
「い、いいから!えっと、みきさん、和泉かなでくんです、かなでくん、とりあえず座ろう!」
隣の席を譲るゆま。
「……し、失礼しました……」
コホンと姿勢を正すみき。
「森山みきです、初めまして、ゆまちゃんとは女子高からの付き合いであなたたちの2個上、隣の市で国語の教員してます……て、とりあえず自己紹介はこれくらいで……」
ゆまはニコニコとかなでを見ています。
「ちょっとゆまちゃん?」
「はぁい?」
「あんた、今まで私に何て言ってたっけ?『しつこい』とか『全然イケメンじゃない』とか『仕方なく付き合ってるだけ』とか…散々な言いようだったわよね?」
みきは目の前の、柔らかいオーラを纏った「イケメン教師」と、ゆまの過去の愚痴を交互に思い出して、頭が混乱しています。
「あはは……まぁ…言ってますよね、僕も何度打ちひしがれたか…あはは…」
かなでが少し困ったように、でもどこか楽しそうにゆまを覗き込みます。
「あ、あれは……その、会ったばかりの頃の話で……っ!」
「……ゆまちゃん、あんたね。このビジュアルで、この爽やかな先生オーラ。この人で文句言ってたら、バチ当たるよ」
「は、はいぃ……」
すっかり縮こまるゆま。
みきは身を乗り出して、かなでをじろじろと観察しました。
「かなでくん、担当は何?」
「社会です。や、でもゆまさんほど、生徒たちに慕われるような明るさはないんですけど」
「社会!確かにマニアックそうではあるわね……でもねぇ、うちの旦那に見せてやりたいわ。こういうのが『落ち着いた大人の余裕』ってやつね」
「マニアックだってかなでくん、ばれてるね(笑)」
「さすがゆまの先輩だね、それにしても、いつもゆまが大好きな先輩がいるって話をするので、今日はお会いできてうれしいです」
かなでは柔らかく微笑み、自然な動作でゆまの取り皿にサラダを分けてあげました。
かなでが来て安心したのか、少しずつゆまのお酒が進んでいきます。
ゆまの頬はさらに赤く染まり、口が滑らかになっていきました。
「でもね、みきさん、かなでくん、こんな調子でさわやかなのに、二人きりになると全然違うんれすよぉ」
「ほう?どう違うのよ」
みきが身を乗り出して聞いてきますが、かなではなんだか嫌な予感しかしません、「ゆ、ゆま、そのへんで……」と止めに入りますがゆまは止まりません。
「こないだなんて、朝起きてベッドでこっそりかなでくんの匂いかいでたら急に『我慢できないー』って脱がされちゃって」
「ゆ、ゆまもう……」
「ほうほうそれから?」
「起きたばかりなのになぜかおちんちんすごい元気で、そのまま気持ちよくされちゃったんです」
「ほ、ほう、うん、それはいわゆる朝立ちってやつね…そんなにすごいのかしら」
「ゆ、ゆまホントに…やめ…て」
「はい!男の子はこうやって立っちゃうから、だから普通みんな朝にエッチするものなんだよって教えてくれて、そうなんだぁって一緒にいるときは毎朝してます!」
ブーッ!!
みきが再び盛大にビールを吹き出します。
「けほっ…か、かなでくんあんた……」
「ゆ、ゆま……っ!も、もう……もう!」
かなでは顔を覆い、耳まで真っ赤に染めて絶句しています。
「それからね、ベッドに入っても『ゆまの匂いが一番落ち着く』って言って、私のパジャマの中に顔を突っ込んで……クンクンって、ね、かなでくん?…あれどうしたの?」
「…………」
かなでは、教師としての威厳を完全に失い、消え入りそうな声で「……それは、内緒だよって…」と呟くのが精一杯です。
「あははは!もう!ゆまちゃん、それは甘えてるの!あんたに欲情してるのよ!」
みきが机を叩いて大笑いしています。
「よくそんな恥ずかしいこと、本人の前で言えるわね……。かなでくん、あんたも大変ね。こんな天然記念物、一瞬も目が離せないじゃない」
「……ええ。本当に、心配で目が離せません」
かなでは真っ赤な顔のまま、それでも愛おしそうに、隣で「えっ、欲情……?」ときょとんとしているゆまの手を、机の下でギュッと握りしめました。
「あ…ん……ん?かなでくん。手、熱いよ?風邪?だいじょうぶ?」
「…………黙ってて」
「ひっ、は、はいっ」
みきは、このアンバランスな二人の関係に呆れつつも、「いいコンビね」と、新しいジョッキを注文するのでした。
少し静かになり始めた店内で、ゆまの暴露話にひとしきり笑った後、みきは上機嫌でジョッキを置きました。
「……にしても、かなでくん。ゆまから『しつこい』だの『キライ』だの、言われてた時はどう思ってたのよ?」
「……正直、毎日つらかったです、何をしても伝わっていないように思えましたから」
「そうねぇ、友達の時はいいみたいだけどね、今までも付き合った途端に態度が変わったって、それでみーんなゆまちゃんから去っていったわ」
「でも、無視はされてませんでしたから、彼女が僕を何らかの形ででも意識してくれるなら、まぁそれでいいかなって……半分病んでましたけど(笑)」
「ゆまちゃんから相談を受けたときはね、私が出て言って別れさせてやろうって思ってたのよ、『そんなやつと付き合う必要ない!』ってね。でもこの子酔っちゃうとね、『かなでくん』って『一緒にいてくれる』って、言葉が違ってたの。だからかなでくんといる時はすごい分厚い壁を立ててたんでしょうね…ゆまの天然なところ、付き合ってからあんまり見てないんじゃない?」
「……たしかに…最初の飲み会では何度か感じました…でも付き合ってからは…気を張ってるっていうか…ですね…」
「でしょ、バリア張ってる証拠ね、そんで今は…ご覧のとおりね(笑)」
ゆまは、うつらうつらと舟をこいでいます。
かなではそっとゆまの肩を抱き寄せました。
「……ふぇ?かなでくん……?」
ゆまの声が、一段と熱を帯びてとろんとしてきました。
「ほら、ゆま。もう目が座ってきてる。そろそろ帰る時間かな」
「んぅ……まだ、先輩とおはなし……。かなでくんの、かっこいいとこ……もっと……」
「も、もういいかなそれは……」
ゆまはかなでの腕にすり寄り、クンクンと鼻を動かしました。
「あ…かなでくんの匂い……すき……」
スゥ……
「ゆま、こら。外でやらないの」
かなでは困ったように、でも嬉しさを隠しきれない様子で、ゆまの頭を優しく撫でました。
「あはは、もう限界ね。ゆまが寝ちゃう前に連れて帰ってあげて」
みきは腰を浮かせ、伝票を手に取りました。
「今日は楽しかったわ。かなでくん、ゆまの散々な前評判を覆してくれてありがとう。あんた、いい男よ」
「ありがとうございます。みきさんにそう言っていただけると心強いです」
かなではゆまの体を支えながら、丁寧にお辞儀をしました。
「次はさ、うちの旦那も交えて飲みましょうよ。あいつは快活なだけが取り柄だけど、かなでくんとは意外と馬が合うかもしれないし」
「みきさんの……。ええ、ぜひ。ゆまからも、何度かご主人の話は聞いています」
「あはは、絶対ろくなこと言ってないでしょ!ま、楽しみにしてるわ」
「はい」
「ゆまを、よろしくね。悲しませるようなことはしないであげてね」
かなでは力強くうなずきました。
「……ゆま、帰るよ。立てる?」
「……ん、かなでくん……おんぶ……」
「おんぶは無理だけど…体、預けていいよ」
ゆまは半分寝ぼけながら、かなでの腰にギュッとしがみつきました。
「せんぱい……おやすみなさい……。かなでくん、おうち…かえったら……また、クンクンしていい……?」
「……それは帰ってから考えよう」
かなではみきに「失礼します」と苦笑いを向け、ゆまを抱えるようにして歩き出しました。
「うん、気を付けてね。よろしく」
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(2020年05月28日)
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