官能小説・エロ小説(約 4 分で読了)
(※閲覧注意)絶望に寄り添う4
投稿:2026-04-27 22:55:15
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前回の続きです。前回と同じく、生々しい内容が含まれるので、ご注意ください。あの日から3日後、えなからメールが届いた。「家に来てほしい」#ピンクと僕は、準備をし、緊張で震える手でえなの家のインターホンを押した。数秒の間が空き、えなの母が玄関のドアを開けた。「来てくれてありがとうね。さあ、入…
前回の続きです(回想あり)あの事件から1週間ほど経過した頃、えながレイプされたあの公園を、友達と遊んでいるときにたまたま訪れた。友達3人と、自分というメンバーで、自分含めみんな親の帰りが遅いので、いつも平気で21時くらいまでは遊んでいた。19時頃、コンビニで買った弁当や、おにぎりを公園で…
※この話には「レイプ」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。
前回の続きです。
今回は出産までのストーリーを書きます。
妊娠発覚から一ヶ月、えなは、つわりに苦しんでおり、僕は、えなに寄り添い、手伝いなどをした。
ひどい時は顔色が悪く、寝たきりだったときもあった。
あい(僕の彼女)も、僕ほどの頻度ではないが、僕とのデート後、学校終わりなどに顔を出していた。
えなの親も、出産、育児費用のため、多くの時間働くようになり、家はえな1人になることが多かったため、僕が家事をした。
えなの好きな料理を作り、過ごしやすい環境を作った。
えなも、「いつもありがとう、ほんとに助かる」と、少しずつ笑顔が増えてきたが、夜になると、あの日のことを思い出し、過呼吸になること、吐き戻してしまうことも多々あった。
そんなえなに、いち早く笑顔になってほしいと思い、僕も、精一杯努力をした。
それから、えなのつわりも落ち着き、家事も完璧にできるようになったが、家にはえな1人なので、僕も、毎日ではないが、余裕があれば手伝った。
そんなある日のこと
「え…」と、えなの声を聞き、洗面所に行った。すると、えなの胸からは、母乳が出ていた。薄い白色の母乳が胸から垂れていた。
そんな日々を過ごし、もう6ヶ月。
そんなとき、えなからとあることを言われた。
「マッサージしてくれない?」
「いいよ」
僕は迷わず了承した。
肩を凝っているというので、肩を揉んだ。
その時、ふとえなの胸が目に入った。
えなは、もとから胸は学年では大きめで、男子からは話題になっていた。
さらに、妊娠したため、より大きくなっていた。
服の中が少し見え、谷間と、黒色のブラが見えた。
えなからも母乳が出るのか…と考えた
普通ならそういうことを考えると、興奮するのだろうが、事情を知っていると、全く興奮しない。
そして、えなに思わぬことを言われた。
「私、自宅で出産しようと思うんだ。それでね、はるくんに立ち会ってほしいと思うんだけど、いい?」
「え、」
僕は数秒の間、戸惑った。なんといっても、自分は中3の少年だ。出産の現場なんて見たこともないし、想像もできない。
出産と言うのは、とても痛くて、とても感動的だということしか分からないんだ。
でも、僕のことを信頼して言ってくれてるんだ断るなんてできなかった
「分かった。」
と言った。
えなも「ありがと!心強いよ」と言った
そして、出産予定日は、今月の16日の予定だ。
14日の9時頃、僕は、えなの家で、2人で映画を見ていた。すると「うぅ…」と、えなが苦しそうにしている。
「えな、大丈夫?」と様子を伺った
「なんか、お腹が痛いの。」と、えなが苦しそうに言った。
「え、もう産まれるの?」
「産まれそうかも…」と、ただ、僕はなんの知識もない15歳少年だ。
「ど、どうしよう…どうすればいい?」「私の携帯で、テーブルの上の紙に書いてある番号に電話して…」と言われたので、「わかった」電話をかけることにした。
電話をかけると、産婦人科だった。
すぐに状況を説明したが、急だったのと、距離があるため、時間がかかるそうだ。
生憎、えなの両親も出勤中で、時間的に混雑中なので、すぐに来るのは難しい。
そんなとき、「うぅ!痛い!」と、えなが叫んだ。僕は咄嗟に「大丈夫だよ」といいながら、背中をさすった。
急いで水筒に水を注いだ。
えなは、「うぅん!」と、苦しそうに呻き声を上げている。そんなとき、「バシャッ!」と、えなの股から水が出てきた。恐らく、破水だ。
出産準備の合間に調べた情報によると、破水により陣痛はかなり進むそうだ。
破水してすぐ、「うぅ!!痛い痛い!」と、激しく苦しみだした。急いで布団に横にさせ、本格的に準備を始めた。
まず、えなのズボン、下着を脱がせ、下半身を裸にした。
えなのまんこは、パイパンで、綺麗なピンク色だった。こんなまんこから赤ちゃんが出てくると考えると信じられない。
そして、スマホで少し調べると、赤ちゃんを出てきやすくするための会陰マッサージをしたほうが良いらしい。
まんこに指を1、2本入れ、横に動かすという方法で、少し戸惑ったが、こんな状況なので、僕は実行に移した。
えなのまんこは、とても柔らかく、ぷにぷにしていた。中は、羊水で濡れていて、指も入れやすかった。指を2本入れ、横に動かした。少し、まんこの締めつけが緩んだ気がした。
えなの背中をさするのと、マッサージを交互に繰り返していると、産婦人科の人が到着した。
「ありがとう。君が準備とかしてくれたの?」
「ああ、はい」僕は緊張しながら答えた。
「ありがとう、助かった」
と言い、えなの出産を進めていた。
えなは、苦痛のあまり「ぎゃあああ!」と、叫び声を上げていた。
そんなえなの叫び声を聞くたびに胸が締め付けられる。
産婦人科の人は、僕がやっていたよりも強い力でマッサージをしていて、えなのまんこがかなり開いた。
そして、えなのまんこからは赤ちゃんの頭の先が出てきていた。
「うぅ!」や、「ぎゃあぁ!」という叫び声、呻き声をあげながら、ゆっくりといきんでいた。
えなの手を握る僕は、呼吸を整えながら、えなが無事であること、赤ちゃんが無事に産まれることを祈った。
「あぁ!痛い痛い!」
「痛いね、そろそろ産まれるよ。」
産婦人科の人が、えなを励ましている。
産婦人科の人の話では、今、まんこに頭が挟まっていて、一番痛いタイミングらしい。
僕は、えなの頭を優しく撫でて、「大丈夫だよ。もうすぐ逢えるよ」と、えなを励ました。
えなの表情が少しやわらぎ、顔に活気が戻った。
「よし、次で頭出すよ!」
「頑張れ!」
「うぅぅん!」
そして、えなのまんこからは、赤ちゃんの頭が出てきた。
「よし頭出た!次は全部出すよ!」
と言われ、もう産まれるのだと実感した。
まわりを見れば、えなの足、まんこの部分の布団には、血がついていて、羊水で小さな水たまりができていた。改めて出産の壮絶さを実感できた。
「よし、最後、いきんで!」
「最後だ!頑張れ!」
「あぁぁ!」
と、えなの声と同時に赤ちゃんが出てきた。
赤ちゃんは、普段のえなと同じで、元気な子だった。
えなは、レイプされるより前と同じ、にっこりで純粋な笑顔を見せた。
僕は、10ヶ月ぶりに見るその笑顔、そして、産まれてきた赤ちゃんを見て涙を流した。
僕はえなに「お疲れ様」と、優しく声をかけた。
「うん、はるくんも、今までいろいろありがとね」と、ニッコリといった。
あれから数週間、赤ちゃんはえなに似て、パッチリお目々の可愛い子です。
次回で最終回の予定です。
次回は、今までほど暗くはないですが、エッチなのでお楽しみに!
4話がかなり好評でしたので、最終回の前に番外編を書こうと思います。かなりダークな話なのでご注意です。(時系列的には、えなの妊娠中期の頃です)本文えなのお腹も随分膨らんできており、そろそろだろうなと思っていた。しかし、レイプのトラウマは消えず、夜は、眠れず、過呼吸になったり、吐いてしま…
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話の感想(2件)
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2: 名無しさん 作者 [通報] [削除]
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2026-04-29 11:23:20
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1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]自分が女の立場ならあり得ない。
年端のいかない年齢での出産、ましてやレイプだし。
覚悟があったにせよ、やはり女性は偉大だな。2
返信
2026-04-29 09:39:37
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(2020年05月28日)
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