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巨乳の高校教師妻との物語⑨〜未来の僕の奥さんへ〜(2/2ページ目)

投稿:2026-02-24 00:40:33

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本文(2/2ページ目)

あいかがぎゅっと乳房をかなでの腕に押し付けます。

「あいかちゃん、胸が…て、なんだっけ…?たしか料理をって言ってたと思うんだけど……あれ?」

「えーひどい、約束でしょ?結納を完璧にこなしたら、かなでくんとデートって!」

「そ、そうだっけ……じゃあゆまの朝ごはん食べたら行こうか、三人で」

「えー、三人かぁ…ま、いっか、てかお姉ちゃんの料理?!……お姉ちゃん、悪いこと言わないからその焦げた何かはゴミ箱へポイして、みんなで外に行こう?」

「焦げてないわよ!ちょっぴり香ばしいだけ!」

ゆまがキッチンから抗議しますが、結局、あいかの押しに負け、三人は近くの『喫茶ホエール』へモーニングを食べに行くことになりました。

喫茶ホエールのボックス席、なぜかあいかがかなでの隣を陣取り、ゆまは対面に一人で座らされる羽目になりました。

「んん〜!このパンケーキ、ふわっふわ!かなでくん、あーんして?」

「じ、自分で食べて、ほら、ゆまが怖い顔してるよ」

かなでが苦笑いしながらコーヒーを啜ると、あいかは満足げにパンケーキを頬張りながら、爆弾を投げ落としました。

「それにしても、ハワイ楽しみだねー!」

「…………え?なんであんたがハワイに来る前提なのよ!」

ゆまが身を乗り出して詰め寄ります。

「お母さんから聞いたもん、家族旅行でしょ?かなでくんちもみんな行くんだよね?」

「……まぁまぁゆま、あいかちゃんだけ来ないのは変だし……」

かなでがなだめますが、ゆまのイライラは止まりません。

「そうだけどぉー、絶対……だって新婚旅行みたいなものなのにぃ……不安しかない……」

「お姉ちゃん固いなー、そこらへんはわきまえてるってば、ね、あ、そうだかなでくん、見て見て、ハワイのために新調した水着!」

あいかがスマホを取り出し、かなでの目の前で画面をスワイプします。

そこに映し出されたのは、布の面積が絶望的に少ない、紐と言っても過言ではない際どいビキニ姿のあいかでした。

「……っ!?」

かなでは思わずコーヒーを吹き出しそうになりました。

大学生になり、さらに発育が良くなったあいかの曲線美が、鮮明に画面に収まっています。

(……これは、マズい……)

かなでは必死に冷静さを保とうとしますが、目の前の刺激が強すぎました。

ズボンのクロッチ部分が、意志に反してじわじわと熱を持ち、硬くなっていくのが分かります。

「ちょっと!かなでくん、どこ見てるのよ!あいかも見せないの!あんた、そういうトコよ!」

ゆまが慌ててスマホを奪い取ろうとしますが、あいかはひらりとかわしてかなでに密着します。

「かなでくん、正直でよろしい、反応しちゃってるでしょ?実は持ってきてるんだけど……ねぇ、これ変かな?もっとエッチな方がいい?」

「あ、いや……あいかちゃん、それは流石に……刺激が強すぎるというか……犯罪だよ……」

「よし決めた!かなでくん、今からデパート行こう!最高の水着、かなでくんに選んでほしいな!」

「わ、私も行くわよ!あんたに変なのを買わせないように、私が監視するんだから!」

ゆまが鼻息荒く立ち上がります。

「かなでくん!私ももっとすごいの買うから!ちゃんと私の方を見てなきゃダメなんだからね!」

ヤキモチを爆発させるゆまと、それを見てニヤリと笑うあいか。

かなでは膨らんだ股間を必死に隠しながら、二人の美女に引きずられるようにしてデパートへと向かうのでした。

デパートの水着売り場は、火花が散るような熱気に包まれていました。

「かなでくん、次!これはどうかな?」

シャッ!と勢いよくカーテンを開けたあいかは、鮮やかなメタリックピンクのハイレグ・モノキニ姿です。腰の位置が驚くほど高く、大学生らしい大胆な脚線美が強調されています。

「あ、あいかちゃん……む、胸が溢れそう!だめ!!」

「えぇー……でもかなでくんの視線、エッチで感じちゃう…」

「かなでくん、私も着替えたよ!」

隣の試着室から出てきたゆまは、落ち着いたネイビーのホルターネック・ビキニ。

胸元のカッティングが深く、ゆまの形の良いバストが強調されています。

「ゆま……!すごくセクシーだよ、大人の魅力だね」

「もう、かなでくん、鼻の下伸びてるよ!」

さらにバトルは続きます。

「じゃあ、これは?まだまだJKいけそうでしょ?」

あいかが披露したのは、なんとスクール水着、背中には『石原』と名前の刺繍がされています。

「……な、なんでそんなの持ってるの!」

「持ってきてたんだよねぇー、どぉどぉ?」

「別の意味でやばいよ、早く着替えて!」

「固いなぁーせ・ん・せ・い?」

あいかがシャッとカーテンを閉じます。

「かなでくん、私だって負けないから!……これ、どうかな?」

ゆまが次に選んだのは、透け感のある白いレースが重ねられた深スリットのビキニ。

清楚さと妖艶さが同居した姿に、かなでは言葉を失います。

「ゆま……最高に綺麗だ」

そこへ、ゆまのバッグの中でスマホが激しく震えました。ブーッ、ブーッ。

「あ、お母さんからだ……はい、あ、今ちょっと取り込み中だから……うん……かけ直すね…………一旦切るよ…」

「お母さん?」

「うん、ちょっとロビーでかけ直すね、長くなりそうだけど、あいか!変なことしちゃダメだよ?」

「しないよそんなことー」

ゆまはあいかに釘を刺して着替えると、少し離れたロビーへと向かいました。

「それじゃ……」

あいかがグッとかなでの手を引き、試着室の中へ招き入れました。

デパートの喧騒が遠のき、厚いカーテン一枚で仕切られた密室には、甘い石鹸の香りと張り詰めた緊張感が満ちていました。

「……ねえ、かなでくん、昨日の演技代、今ここで払ってもらうね」

あいかは不敵に微笑むと、いつの間にか着替えていた極小の紐ビキニ姿でかなでににじり寄りました。

Fカップの重量感ある双丘が、細い紐に食い込み、かなでの視界を暴力的に塞ぎます。

「あ、あいかちゃん……ここは……すぐ外に……っ」

かなでが抗う言葉を漏らす暇もなく、あいかの指先が、かなでのスラックスのファスナーに掛かりました。

「抵抗したら…叫んじゃうよ私、無理やりフェラチオさせられてますー、て……」

ジリ……ジリッ。

金属が擦れる冷たい音が、静かな空間に響きます。

「そ、そんな、あぁ……」

あいかは慣れた手つきでベルトを緩めると、かなでの下着を引き下げ、露わになった熱い塊を瞳に映しました。

「ふふ、やっぱり正直、美女二人の水着姿、たっぷり見たもんねぇ……こんなに立派になっちゃって……」

はぁっ、とペニスに息を吹きかけるあいか。

「ぁ…うぅ……」

「ねぇ、もっと情けない顔して、ほら、喘いでよ、かなでくん」

あいかはそう囁きながら、紐ビキニの隙間から溢れんばかりの乳房を自ら掴みました。

ムニュッ、グニュッ……

と、柔らかい脂肪が指の間で形を変え、かなでの目の前で激しく揉みしだかれます。

「証拠は残せないから、手は使わないであげる、その代わり、私の口で……全部食べてあげるから」

あいかはかなでの腰をぐいと引き寄せ、その逞しいお尻を両手でガッチリと掴みました。

逃げ場を失ったかなでの先端――赤く昂ぶった亀頭に、再び熱い吐息が吹きかけられそして。

「んぅ……っ、ジュル……ッ!」

ヌチャッ……、ジュポッ……!

あいかがその小さな唇を割り、かなでの竿を根元まで一気に飲み込みました。

口腔内の圧倒的な熱量と、絡みつく舌のザラつき。

カウパーが溢れ出す先端を、あいかは舌先で器用に転がし、玉袋の裏から根元までをじっくりと舐め上げます。

「(あ、ぁ……っ!あいかちゃん、それ、だめ……っ!)」

「んふ……んっ…ちゅ…じゅるるる…じゅっ……」

かなでは試着室の壁に後頭部を預け、だらしなく口を開けて喘ぎました。

あいかの口内では、濃厚な唾液とカウパーが混ざり合い、クチュ、ジュポポッ……と卑猥な音を奏でています。

彼女は鼻から荒い息を吐きながら、かなでの尻を指が食い込むほど強く掴み、文字通りの「バキューム」で、かなでの精を吸い出しにかかりました。

「んむ……ジュ、チュ……ッ!ズボォッ、ズブッ……!!」

圧倒的な吸引力、喉の奥まで亀頭を突き刺され、かなでの思考は真っ白に染まっていきました。

「(あ、あああ!出る、あ、出るっ、あいか、ちゃん……!!)」

「んー……ッ!!」

あいかは逃がすまいと、さらに深く喉を鳴らしました。

ドクッ、ドクッ、ドクッ……!

激しく脈打つ竿から、熱い奔流が彼女の口内へと解き放たれます。

かなでは全身を痙攣させ、涎を垂らしながら情けないイキ顔で硬直しました、その瞬間――。

カシャッ

スマホのカメラ音、あいかはペニスを口に含んだまま、かなでの無様な表情を至近距離で撮影しました。

「んぐ……っ、ふぅ……ゴクンッ」

あいかは喉を艶めかしく鳴らし、最後の一滴までをちゅるちゅると音を立てて吸い尽くすと、全ての証拠を飲み干しました。

「ふふ……ごちそうさま、色々と最高に美味しかったよ、かなでくん、この写真、後で見てオナニーしよっと……内緒だよ?」

「……あ、当たり前だよ……」

小悪魔のような顔でスマホをふりふりするあいかを尻目に、かなではズボンを整えながら応えます。

かなでが試着室からそっと出たのと同時に、ゆまの声が響きました。

「お待たせ!……あれ?かなでくん、顔が真っ赤だけど……」

「あ、あはは……ちょっと、ゆまの水着姿見てたら興奮しちゃって……ゆ、ゆま、とってもキレイだったよ、どれにしようか?好きなの買ってあげる」

「もぉ…かなでくんたら……じゃあこれとそれもいい?」

「もちろん、ゆまと海で遊ぶのが楽しみだよ」

かなでは膝を震わせながら、なんとか誤魔化します。

かなではゆまに縋るように歩き出しました。

背後で、あいかが勝ち誇ったように鼻歌を歌っているのを聞きながら、かなでは自分が「オス」として完全に敗北したことを悟るのでした。

「かなでくんの料理も食べたい!」と、あいか。

他に何を食べたのかとゆまに疑われることもなく、三人はデパートの地下で食材を買い込み、家に戻りました。

「よし、座って待ってて、まずはおつまみから」

トントントン…と軽快な包丁の音が響きます。

かなでは罪悪感を振り払うように料理に没頭しました。

「はい、まずはバーニャカウダ、ワインもどうぞ、あ、あいかちゃんはノンアルコールね」

「飲めるよ私」

「先生が二人もいるところで飲ませるわけないでしょ!」

「ちぇー、あ、でもおいしい!アンチョビのソースが最高!」

ゆまとあいかが前菜を楽しんでいる間に、キッチンではジュワーッ!と激しい炎が上がりました。

「お待たせ、ペンネアラビアータと、真鯛のアクアパッツァだよ」

「かなでくん、プロじゃん!お姉ちゃん、幸せ者すぎるよ!」

「そうでしょう?ふふん、かなでくん、本当になんでもすごいんだから」

「夜も?」

「もちろんよ、何度腰を抜かされて立てなくなったかわからないわよ」

「ゆま!それは言わなくていいから!」

「えー、中に入るとどんな感じ??」

「……硬くてこうグググって押し広げられるあの瞬間、他に何も考えられなくなって……」

「ゆ、ゆまっ!!」

「あっ!もぅ!あいかホントやめて!」

ゆまは乗せられて、また恥ずかしい告白を漏らしてしまいました。

最後は、作りおいていた特製チョコティラミスと挽きたてのコーヒー。

「はぁ……幸せ、お姉ちゃんホント幸せものだね、別れちゃダメだけど……お姉ちゃんと別れたら私と結婚しようねかなでくん、ご飯の代わりに毎日気持ちよくしてあげる」

「あはは、ありがとね」

「何言ってんのよもぉー」

ゆまはよほど気を許しているのか、言葉や態度がトロンとしてきました。

「それじゃ次はハワイかな、んー、でもまた補給しに来よっかなぁー?」

「そんな頻繁に来なくていいってもぉー」

「また食べに来るね、か・な・で・くん、今日は色々とごちそうさまでした♪」

「あはは……はい……」

駅の改札であいかを見送ると、ようやく二人の時間が戻ってきました。

「……ゆま、朝の続き……家でしよっか」

「かなでくん、また腰を抜かさせちゃうつもり?」

夜の風に吹かれながら、二人はしっかりと手を繋いで、自分たちの家へと歩き出しました。

この話の続き

初夏の風が吹き抜ける、ゆまの亡き父・レイジの誕生日。平日でしたが、午後から二人で休みを取り、並んで役所の戸籍課の前に立っていました。「……ねえ、かなでくん、ほ、本当に、出すよ?いいの?」「ゆま、もう三回目だよ、大丈夫、僕の覚悟はとっくに決まってるから」二人は鼻息も荒く、まるで人生最大…

-終わり-
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