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【高評価】新人の時いじめられた先輩貴子との10年越しの再会②

投稿:2026-07-30 11:49:13

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ばん◆EHUnGDY(東京都/30代)
前回の話

俺は社会人12年目を迎えた34歳の松本拓也。出世街道から大きく外れた冴えない立ち位置の男。でも俺からすれば、新入社員の時に配属された場所が悪かった。とにかくパワハラオンパレードの上司の下につき、同期たちが成長をして育っていく中で俺だけが足踏みをさせられているようだった。でもこれは俺の…

俺は新人の時にイジメ倒された貴子に出向先の子会社で再会し、歓迎会の後に貴子の部屋に連れ込まれ、仲直りと称したご奉仕フェラで盛大にヌかれた。

貴子のテクニックの前に放心状態にまで骨抜きされ、未だ夢心地の状態で貴子の部屋の風呂場でひとりシャワーを浴びている。

考えればカラダを洗う前の汚い状態のまま貴子は俺に奉仕をしたということだ。

頭からシャワーを浴びながら、状況を整理して少しずつ冷静さを取り戻していった。

あの強烈キャラだった貴子に、俺がこんなに奉仕をされる日が来るなんて想像もしていなかった。

考えれば考えるほどに今の俺の置かれた状況が信じられない。

「それにしても…気持ちよかったなぁ…」

ぶつぶつと言いながら、10数分前の出来事を思い返す。

最悪な女だと思っていた貴子が実はベットの上ではあんなに艶っぽい最高の女だったなんて…俺はいったいこれまでこの目で何を見ていたんだろうか。

性格のキツさばかりに気を取られて周りも見えないくらい心が疲れ切っていたということなのか…。

そしてそれをあっという間に解消した貴子って一体…。

貴子のあのいやらしい表情とテクニックを思い出すだけで、俺のちんぽはもう半勃ちになっていた。

さっき射精していなければ、いや普通のセックスの後くらいでも、もうフル勃起になっているに違いない。

あんなに盛大にヌかれたからこそ半勃ちで収まっていたんだと思う。

「(落ち着け…落ち着け…)」

俺は一旦落ち着くために脳から貴子のことを消し去ろうとした。

しかし、最高の快楽を味わったカラダがそれを許さない。

すぐにあの気持ち良さが全身に蘇り、脳内に貴子を召喚させてさしまう。

俺は細胞レベルで貴子のテクニックに侵食されてしまっていたのだ。

コンコン

「私も入っていい?」

突然後ろから声をかけられ、俺は驚き、声の方を振り向いた。

浴室の入り口のアクリル板にはおそらく一糸纏わぬ状態の貴子のシルエットが写っていた。

この時点でもうスタイルが良いのが伝わってくる。

「聞いてるの?入っていい?」

俺は言葉が出なかった。

だってそのシルエットを見た瞬間にもう俺のちんぽが天井を突き上げる様にムクムクと…

10数分前に射精したばかりなのに、もうちんぽをおっ勃てて待ち構えているなんて恥ずかしすぎる。

「もぉ…入るよ!」

ガチャ!

貴子は容赦なく浴室のドアを開けた。

アクリル板越しのモザイクの様なシルエットが徐々に実写の貴子に変わっていく。

俺は思わず貴子のカラダから目を逸らして後ろを向いた。

どんな表情で目を合わせたらいいか分からなかった。

「もぉ…返事くらいしてよ。」

貴子は浴室に入って静かに扉を閉めた。

お互い狭い密室に2人きり、しかも今度はお互い全裸という状況は気まずい。

すると貴子が言う。

「さすがにちょっと照れるね…恥ずかしい…」

意外だった。

さっきのベットの上の様に背後から攻められるのかと思ったら、今度は打って変わって恥じらいを見せたのだ。

その言い方がなんとも…可愛かった。

貴子はもう一回ドアを開けた。

カチッ!

浴室の電気が消された。

貴子は再びドアを閉めた。

脱衣所の電気がほんわかと漏れて浴室内を照らしている。

呼吸をするのも憚られるほどに、浴室内にはシャワーの音以外はしない。

俺は貴子に背中を向けながらチラリと正面の鏡に目をやった。

洗面所からの逆光で貴子のカラダはシルエットに近い感じで映っていたが、目が慣れればそれなりにほんわりとは見えた。

どうやら胸と大切な部分は手と腕で隠しているようだ。

俺の真後ろに立っているからカラダの中心は鏡の中の俺に隠されてはいるけれど、ウエストにほとんど弛みがないのはわかった。

貴子はもう30代中後半のはずだから、年齢の割にはかなり引き締まっていると思う。

逆に薄〜くついている抗えない、ほどよい女らしい肉感が俺の男心をくすぐる。

密室空間の気まずい空気はお互いが感じていたと思う。

「お背中…お流ししますね…」

気まずい空気を切り裂く様に、恥じらいを乗せた様なしっぽりとした声で貴子が言った。

貴子の雰囲気が全然さっきと違う。

「え…あ、ありがとうございます…」

「ここに座ってください」

貴子は敬語を使いこなして貴賓溢れる女性に変貌した。

後ろに置かれたちょっとお高そうな風呂椅子に俺は座った。

貴子が後ろでシュコシュコっとおそらく泡タイプのボディソープを出す音が聞こえる。

直後に俺の背中に暖かい泡が塗られた。

貴子はおそらく事前にボディソープを湯煎か何かで温めてくれていたに違いなかった。

なんて気の利く女性なんだろうと思った。

こういう気遣いは、パフォーマンスだけの女性には思いつきもしないだろうと思う。

根っからの気遣いさんなのか、誰かに仕込まれたからなのかは分からないが、自然とやられるとさすがにドキッとしてしまう。

貴子の手のひらでボディソープが丁寧に背中全体に塗られた。

それだけで十分にゾクゾクとする。

ついさっきまで俺のちんぽを握っていたあの繊細な手で、そして暴発した俺の精子を唇から拭ったあの色っぽい指先で今度は俺のカラダを洗ってくれている。

今この時間は、俺だけのために貴子は尽くしてくれていると思うとたまらない。

貴子は丁寧に丁寧に泡を伸ばしながら手のひらで背中を洗ってくれた。

泡の暖かさから伝わる貴子のおもてなしの心と優しい手の感触に俺は絆された。

「(なんて丁寧な洗い方なんだろう…)」

本当に満遍なく背中を洗ってくれた。

背中を洗い終わり、貴子の手が背中から離れた時はがっかしてしまうほどだった。

俺はお湯で背中を流されてしまうのは残念ではあるが、きっとカラダが綺麗になったら、もっと気持ちのいいことをしてくれるのかもという期待をしてしまっていた。

ところがそれで終わらなかった。

背中にあの独特な柔らかい感触が…。

ムニュッとした柔らかくて滑らかな感触。

もちろんそれが何かは後ろを向いていてもすぐにわかった。

それは紛れもなく貴子の乳房だ。

他の何にも変え難い独特の弾力ときめ細かい肌質からくる滑らかさは、先ほどの泡の感覚とはまるで違う。

「どう?…気持ちいい?」

「は、はい…とても…」

俺は背中に神経を集中していた。

貴子の胸の感触はさっきベットでこの手のひらで味わった。

でも背中に当てられた貴子の胸は、また違った感触だった。

泡のせいもあるだろうが、俺の背中を移動する大きな乳房は摩擦ゼロの世界、確実に背中に密着して滑らせながらゾワゾワする快感を落としていくのに摩擦ゼロに感じた。

それほどに貴子のきめ細かい肌質の膨らみは滑らかに動いていた。

「あの…貴子さん…なんで俺にこんなことしてくれるんですか?…俺は左遷されてこの会社に来たダメ社員であることには変わりないんですよ?」

俺は前を向いたまま、貴子の乳房の柔らかさを背中で味わいながら聞いた。

貴子は質問の答えをすぐには出さなかった。

俺の背中に自らのカラダを擦り付けながら脇腹あたりから泡のついた手をスルスルと前に持ってきた。

そして完全に復活を遂げて反り返っている事を知っていたかの様に両手で俺のちんぽを握りしめてゆっくりとシゴいてきた。

俺の全身がビクビクッと反応してしまう。

ゆっくり丁寧な手つきに男を知り尽くした貴子の技術を感じた。

ここでシコシコと早く動かされると、射精したばかりのちんぽは気持ちよさよりくすぐったさの方が先にきてしまう。

その事を貴子はおそらく熟知している。

背中と股間からとんでもない快感が発せられ、俺の快感メーターを破壊していく。

貴子が答えた。

「女の…勘…かな。あなたはこのまま終わる様な男じゃない…そう感じたから…」

貴子はカラダを動かしながらそう言った。

それでも俺には納得がいかない事が残っている。もう遺恨はないが、過去に受けた仕打ちを忘れたわけではないから。

俺は重ねて聞いた。

「で、でも…新人の時はあんなに…。いじめていた相手にこんな事するなんて…プライドとか気まずさとか無いんですか?」

貴子の動きは動じない。

「プライドはある。でも気まずさは無い…かな…。なぜならあなたは新人の時と今では全く違うから。今は、男としての強さを感じる。その強さに私は恋してるだけ…」

恋してるという表現が出来る女である貴子らしい言い回しだと思った。

貴子が左手で竿を握り、右手で鬼頭をにゅるにゅると上下に動かした。

本来ならこれはくすぐったくなる動きだが、なぜか気持ちよさがくすぐったさを上回っていた。

「ココ…本当におっきいね…。」

「あぁ…そ、それ…ヤバいです…」

貴子は「ンフ…」と言いながら少し背中の圧力を弱めた。

胸の柔らかい感触が遠ざかる。

しかしゾワゾワとした感覚は残った。

貴子は器用にコリコリっとした乳首を背中に残したまま動き出した。

快感の範囲は狭くなったが、その破壊力は変わらなかった。

貴子の乳首の存在をしっかりと背中に感じられたのだ。

ピンポイントでツツーッと上下に背中を擦られると寒気がするほどカラダの芯からゾクゾクとして鳥肌がたった。

貴子は俺のカラダに慣れさせる事なく新たな刺激を加え続けてくる。

「う、う、う…」

俺はうめくことしか出来なかった。

「あなたのその声…好き…」

貴子はまた背中に乳房を押し付けながら背後から俺の耳をいやらしく舐め始めた。

背中からは乳房の弾力、ちんぽからはもはや挿入しているかの様な繊細な手つきでの鬼頭への刺激、耳からはナメクジの様なネッチョリとした舐め回し、全て感触が違いながらも相乗効果で激しい快楽の波が押し寄せた。

俺はだらしなく感じることしか出来ない。

時折貴子の竿を握る左手が指先で裏筋をなぞったり、玉袋を優しく撫で回したりしてくる。

「(こ、こんなの耐えられる男がこの世にいるはずがない…)」

俺がこれまでしてきたセックスなど、これほどのテクニシャンである貴子からすればおままごとの様なものだろう。

貴子は今度は左手で大きくちんぽをシゴき、右手は俺のカラダを撫でる様に洗い始めた。

全身が敏感にされている俺は、貴子に包まれてもはや何をされても気持ちいい状態に高まっている。

貴子は俺の乳首を入念に指先で転がしながら洗う。

乳首責めでこんなに感じたのは初めてだった。

貴子の攻めはまるで千手観音の様にあらゆる場所からあらゆる快感を与え続けてくる。

「あっ…あぁ…貴子さん…俺…もう…」

貴子は穏やかな声で言った。

「いいんだよ。我慢しなくて…イッて♪」

とんでもない快楽攻めをしながらも、いやらしくて柔らかいその声と言い方にアンバランスさを感じながらも、俺はほわほわとした感覚の中で

「あッ…あうぅぅぅッ!!」

と情けなくも精子を浴室に垂れ流してしまった。

ドロっとした白い塊が飛び落ちて浴室の床にへばりついている。

「あぁぁ…もったいない…ごめんね。食べてあげられなくて…」

貴子は残念そうな声で、俺の脇からカラダを乗り出して手を伸ばし、恨めしそうに中指で床に落ちた俺の精子を掻き混ぜている。

俺は横目にチラリと貴子のカラダを見た。

おっぱいは泡まみれで、しかも貴子自身の膝に押し付けられていたので全体はよく見えなかったが、膝に押しつけられて横にぷにゅっとはみ出た肉の塊は、その弾力とボリュウムを表すには十分だった。

貴子はシャワーに手を伸ばして、背後から俺のカラダについた泡と自分の泡を隅々まで綺麗に洗い流した。

貴子は立ち上がって俺の背中に向かって言った。

「じゃあ…ベットで…待ってるから…」

貴子が浴室を出ていった。

俺の胸はまだドキドキしている。

起きてからこの数時間、俺はずっと貴子に奉仕され続けている。

まだ一回もエッチをシていないのに、俺は前戯だけで絶頂を迎えてしまった。

しかも2回もだ。

もっというと貴子の裸すらまともに見ていない。

俺はシャワーを頭から浴びながら頭を抱えた。それは本当にもう貴子しか抱けないんじゃないかと思うくらいの気持ちよさを味わってしまったから…。

半日前まではこの世で1番苦手な女だった貴子にここまでふにゃふにゃにされて、今や骨抜き状態だ。

とても信じられない状況だった。

俺は床にこびりついた自分の精子を指で擦って綺麗にしてから浴室を出た。

なぜか賢者タイムはあっという間に通り過ぎ、寝室で待つという貴子の元に早く行きたいと思ってしまっている自分が情けない。

結局のところ、仕事でもベットの上でも貴子にここまでいい様にされていると思うと、なんだかちょっとやるせない気持ちも出てきた。

風呂を出ると、脱衣所に俺の服は無かった。

シャツや靴下、パンツに至るまで全てが洗濯機の中に放り込まれ、水に浸かっていたのだ。

仕方なく俺は代わりに用意されていたバスローブを纏って貴子の待つ寝室に行くことになるのだが、バスローブの上には手紙が置いてあった。

「洋服は洗濯しますので、これを使ってください貴子」

仕事中は達筆な大人らしい字を書くのだが、この手紙には仕事中には決して見ない可愛らしい女性の字体が書かれていた。

明日は仕事の休みの日ではあるが、俺の着れる服は今洗濯機の中で水に浸かっているこの一着しかない…。

貴子はいったい俺をどうする気なのか…。

俺は貴子の寝室に向かった。

第二章終わりです。

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この話の続き

新人の頃俺をイジメ倒していた貴子と出向先の子会社で10年越しの再会をした俺は、歓迎会で寝てしまったのをいいことに貴子の部屋に連れ込まれた。寝起き直後から過去の清算をしたがる貴子にベットの上で極上のフェラをされ、盛大に口内射精でイかされ精子を飲み込まれてしまう。その後、半ば放心状態でシャワーを…

-終わり-
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