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官能小説・エロ小説(約 16 分で読了)

夏休み、中一の妹と・・・お盆に親戚の家に集まった(その二十、由美、いずみ、せー子)(1/3ページ目)

投稿:2024-01-19 07:34:13

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本文(1/3ページ目)

滑蜜ぺん太◆FYhHQyc
最初の話

小学生低学年のころ、ほかに友だちがいなくてせっちゃんという近所の女の子といつも一緒に遊んでいた。原っぱで花を摘んだり虫を捕ったり、まだ踏み入れてないエリアを探検したりしていた。自分の二つ下の妹はスカートをはいてなかったからその反面で、いつも赤いスカートをはいているせっちゃんがかわいいなと思っ…

前回の話

ぼくはあかねちゃんをおんぶして、由美といずみちゃんと一緒に紅白幕をずらして櫓の下から出た。「あ、せー子ちゃん、いた!」#パープルすぐに二人が見つかった。せー子ちゃんは、けーちゃんの前で踊っていた。二人とも元々可愛くてスタイルが良い上に姉妹で揃っているから、由美といずみちゃんの…

ぼくが先、せー子がその後に続いて、二人で浴室に入った。

由美もいずみも、いつの間にかせー子も髪をまとめていた。

一番に入ったあかねは、二番目に入ったいずみに頭を洗ってもらっていた。

あかねがシャンプーハットをかぶって風呂椅子に座り、いずみが後ろから両手であかねの髪を泡だらけにして洗っていた。

あかねは普段なら寝ている時間らしく、ときどきあたまがかくんかくんと崩れ落ちそうになって、いずみが左手で前に倒れそうなあかねの上体を受け止めている。

三番目に入ったぼくの妹の由美は、浴槽の縁に腰掛けてお湯が溜まるのを見ている。まだ時間がかかりそうで、蛇口から浴槽へお湯が勢いよく注がれ続けている。

「おにーちゃん、遅かったね」

「そ、そう?」

「あかねちゃん、そろそろおねむみたいね」

「普段なら寝てる時間なのかな」

「和香さんやおばあちゃんが帰る前に寝ちゃいそうだね」

いずみも小さくあくびをした。

「わたしもそろそろ眠くなってきちゃった。いつもならとっくに寝てる時間」

「いずみんち、朝が4時だから寝るのも早いもんね。我慢できる?」

「できるだけ早くおにーちゃんとお湯に入りたい。そーしないと寝ちゃうかもしれない」

あかねの髪の泡をいずみがシャワーできれいに流し終えた。由美があかねにヘアゴムを付ける。

「あかねちゃん、もう限界。髪を乾かすの、どうしよう」

「いつもなら和香さんがやってあげてるのかな」

「そろそろ支えるのも限界」

「いずみちゃん、代わるよ」

「明日は朝、ゆっくり寝てられるから。いずみ、もう少し頑張ってね」

「うん、頑張る」

「ぼくは徹夜でも平気だからなんかあったら言ってね」

「あにき、朝まで勉強してるときあるよね、深夜に目が覚めたら机で勉強してた」

「さすが中学生ね」

「(それはエロコミックを読んでいた時の話だって(汗))」

「せー子は?」

「ママがスナックから帰るまでずっと起きて待ってたことある」

「わあ、大変だぁ」

「ママに聞いてもらおうと思って。深夜0時回ってた。でもそのときは顔見ただけで満足しちゃった」

「そう」

「・・・」

「・・・」

どういう言葉を掛けたらいいのか、わからなかった。

いずみに代わって崩れ落ちそうなあかねを抱きかかえた。

「お湯少ないけど、先に入れてあげよ。おにーちゃん、お願い」

あかねを抱っこしてお湯の少ない湯船につかる。

「(おかしいなあ、それにしても、お湯が溜まるのちょっと遅すぎ)」

浴槽の底の栓をチェックしてみた。

「あ!」

「どーしたの?」

「浴槽の栓が傾いて、しっかり嵌ってなかった」

「それでお湯が溜まらなかったの?もー、しっかりしてよね」

「ごめん」

漸くあかねちゃんを肩までお湯に入れられた。浮力で軽くなって抱くのが少し楽になった。すっかり眠りこけている。

久しぶりに会ったが、あかねとも今日一日いろいろあった。

「もう無理だね・・・よし、このまま部屋に連れて行ってあげるか」

くったりと胸に寄りかかるあかねを見つめる。すべすべで柔らかい。やっぱり小さくて可愛い。

「(由美も小さい頃に寝ちゃったときパパに抱っこされてたよなあ)」

その由美はあかねの髪の毛のことを心配している。

「あかねちゃんの髪の毛、どうしよっか」

「濡れてるね。タオルでも巻いておけば?」

「えー」「えー」

「あれれ、だめだった?」

「だめだよお。しっかりドライヤーで乾かさなきゃ」

男だからそこまで分からない。

「そうなんだ、でも、もう眠ってるよ?」

「仕方ないから、タオルでしっかり拭きましょう」

「そうしよう」

「そーいえば、あかねちゃんの部屋ってベッド無かったよね。毎晩布団敷いてるのかな」

「うん、たしかベッドは無かった」

二階のあかねの部屋に由美と二人で入ったとき、勉強机があったのを覚えている。ベッドはなかった。

「それともママの部屋で寝るとか?」

「その可能性は低いと思う。和香さん、よしひろおじさんと寝るもの」

たしかに我が家のパパとママもそうだ。だからそうかもしれないが、他所の家のことまではわからない。

「(・・・和香さんかぁ。ベッドではどんなふうになるんだろう)」

「なんかおにーちゃん、変なこと考えてる」

「あー、また?口元が緩んで遠くを見てる」

「え?そ、そんなことない」

首を振りながら否定する。頭の中が現実に戻る。

由美が話の流れを元に戻した。

「押し入れを見てみる?布団があるかどうか・・・てゆーか、そーだよ、つよしに聞けばわかるじゃん。隣の部屋にいるよね?」

「うん、きっとかっちゃんとゲームしてる」

「あ、もしかして、かっちゃん、もう寝てる?」

「まだ起きてると思う。かっちゃん、朝も手伝わないから」

「(そうだった、それがおじさんの方針だった。かっちゃん、本当にゴルファーになれるのかな。それはいいとして)・・・あかねちゃんの寝る場所はつよしに聞こう」

浴槽であかねちゃんを抱いて立ち上がろうとしたとき、せーこちゃんが思いついた。

「おねーちゃん呼ぼう。おねーちゃんに聞いてきてもらえばいい」

「おー、それがいい」

「さすが、せー子。お願い」

「はい」

お風呂の戸を少し開けて、せー子が大声でけーちゃんを呼んだ。

「おねーちゃーん、来て―」

戸を閉めて待っていると、すぐにけーちゃんが脱衣場まで来てくれた。

「んー、呼んだー?」

脱衣場のけーちゃんのシルエットが浴室の戸にぼんやり透ける。色が違っているので浴衣からはもう着替えたようだ。

浴室の戸を少し開けて、せー子がけーちゃんに事情を説明した。

「二階に行って、つよしにあかねちゃんがどこで寝るか、聞いてきてほしいの」

「お願い。もうあかねちゃん、寝ちゃってるの」

「あーそういうことね。わかった、ちょっと待ってて」

けーちゃんが脱衣場から出ていった。

「助かるね」

「せー子、ありがと」

「じゃあ、あかねちゃんを運ぶ準備するか」

「運ぶのも、おねーちゃんにやってもらえばいいよ」

「あ、そうか、そうだね」

「2階までだよね?大丈夫かなあ」

「力持ちだから全然大丈夫。あかねちゃん、軽いし」

「布団を敷くのはお願いしておけばよかった」

「一応、どこで寝るか決まってからね」

けーちゃんが再び戻ってきた。

「つよしに聞いた。布団を敷いて寝てるんだって。もう押し入れから出して敷いてきた」

「さすがー」

「気が利くよね」

「じゃ、あかねを受け取る。バスタオルで包んで連れて行くから、ちょうだい」

「あにき、渡してあげて」

「オッケー」

ザバッ

あかねちゃんを抱いたまま浴槽の中で立ち上がった。

「あにき、あかねちゃんを抱っこしたままそこから出られる?」

「平気、こ―見えて、ぼくは脚が長いから・・・よいしょっと」

全然大したことはない。

「・・・せー子、通れるように入り口の戸を広く開けて押さえてて」

「はーい」

「”せー子”?・・・呼び捨て?」

脱衣場のけーちゃんは浴衣から着替えて、キャミトップにショートパンツ姿になっていた。

けーちゃんの身に付けているキャミトップもショートパンツも柔らかそうな生地で、胸には乳首の形が浮かび、股間には食い込むような縦すじが入っている。セクシーだが、けーちゃんは着慣れている様子でアクティブな印象だ。

露出度が高くて魅力的なけーちゃんだったが、あかねちゃんを受け渡すことでぼくの頭はいっぱい、鑑賞する心の余裕はなかった。

けーちゃんはバスタオルを手にして待ち構えていたが、浴室から男のぼくが出てきたので驚いた。

「えっ?・・・ぺん太、なんでいっしょに入ってんだ?」

けーちゃんは、ぼくの下半身を見た。

「・・・丸出しじゃん・・・」

赤面するけーちゃんを前にしても、あかねを両手で抱っこしているので隠しようがない。

「なんか、ぼくがお風呂から出る前にみんな入ってきちゃって・・・」

けーちゃんのくせに動揺しているのが可愛い。

「けーちゃん、その服も、よく似合うね」

「ただの部屋着だよ・・・とりあえず、あかねを寝かしてくるから、ぺん太、おれが戻るまで待ってろよ」

「うん・・・じゃ、あかねちゃん・・・はい。階段でも落とさないでね」

「わかってる」

あかねをけーちゃんに渡し、けーちゃんを脱衣場から見送った。

柔らかい生地のショートパンツが食い込んでいて、ぷりんとしたお尻もセクシーだった。

あかねちゃんを渡すという大事な役目を終えてほっとして、それ以外のことを考える余裕ができた。

「・・・そりゃ、けーちゃんも驚くよな」

自身の下半身を見る。せー子がぼくの独り言を聞きつけた。

「おねーちゃん呼んだの、まずかったかなあ」

「え?全然だいじょうーぶだよ」

「まずくないよ、良かったよ」

「うん、これが一番良かったと思う」

「そーだよね・・・安心した」

「せー子がけーちゃんを呼んでくれて本当に助かったよ」

「お、そろそろお湯、溜まったかな。蛇口閉めて」

「りょーかい」

きゅっきゅっ

由美が蛇口を締めた。

「まだちょっと少ないんじゃない?」

「ううん、これで十分。ね、あにき」

「なぜ?」

「二人で入ると、水面が上がるからね」

「・・・いつもいっしょに入ってるの?」

「もちろん♪」

いずみが羨望の眼差しで由美を見た。

「いーなー」

「ここ最近のことだけどね、夏休み中の昼間の間だけ」

「パパもママもいないから」

「なーんだ」

「まー、そーでしょうね」

「でも、いーなー」

「ま、兄妹だからね」

「ところで、おねーちゃん、わたし、ここ入ったの先だったから、お湯に入るのも先でいいよね?」

「うん、もちろん」

「やったー。おにーちゃん、一緒にはいろ」

「ちょっと、いずみ。次は私でしょ?」

「入る相手は好きに決めていいと思います」

「あー、そーゆーことね。うーん、そーだね・・・私もあにきと入りたいし・・・そうしよう」

「せー子ちゃん、ありがとう」

「いずみとは、いずみんちに旅行に行ったとき入ってるしね」

「うん」

「せー子とは入ってないけど・・・あにきの方がいいよね」

「・・・由美さんとも入りたいけど・・・おにーさんとも入りたいです。温泉みたいに広いお風呂なら一度に入れるんですけど」

「あー、だったら私もみんなで入りたいな」

「何人まで同時に入れるか、試してみようか」

「ギューギュー詰め?さすがに四人は厳しいよ」

「ま、できたらあとで試してみよ?」

「できたらね」

由美とせー子は鏡の方を向いて身体を洗い始めた。

いずみのリクエストで、いっしょに湯船に入る。

先にぼくが入り、後ろから抱っこするような形でいずみがぼくの腿の上に座る。

「ほんとだ、お湯の量、ちょうどいい」

「ね?」

由美やせー子が近くにいるが、気にせず好きにする。いずみも二人を全く気にかけていない。由美の言ったとおり、吹っ切れたみたいだ。

ぼくは、女の子たちの中に一人で入っている時点で既に吹っ切れている。

せっかくいずみを後ろから抱きかかえているので、水面より下の方からいずみの乳房を持ち上げるように手で支え、親指と人差し指でやさしく乳首をこねる。

「いっぱい踊って疲れた?」

「ううん、平気。面白かった」

髪をまとめているので普段は見えない白いうなじと後れ毛が珍しい。ふっと息を吹きかけ、唇を付ける。

「はぁ、おにーちゃん♡」

いずみが振り向く。

「キスしよ♡」

ちゅっ、ちゅっ

キスするとき、お湯が揺れた。

「おにーちゃんの、お尻で感じる♡」

いずみちゃんに全裸で密着して、当然ぼくは勃起していた。

「おにーちゃん(ひそひそ)入れてもいい?」

「いいよ。ただし、奥までね」

「くす♡」

すでに浴室内のみんなとセックスは済ませている間柄なので、今さらためらうこともない。

いずみの膣にぬるみがあって、ぼくのカウパーも出ていたようで、お湯の中でもいずみと無理なく合体できた。約束どおり、菓子を動かしながら一番奥に達するまで挿入する。

「うーん、深い♡」

「(はー、お湯につかりながらいずみちゃんの膣(なか)に入るの、ダブルで気持ちいい)」

「おにーちゃん」

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  • 2: 滑蜜ぺん太さん#FDczaXA [通報] [コメント禁止] [削除]
    コメントありがとうございます
    漸く続きを投稿できました

    0

    2024-01-31 07:13:43

  • 1: 鳳翼天翔さん#Q1ZjQjA [通報] [コメント禁止] [削除]
    せー子ちゃんがお仲間に加わりましたね!
    ホントにせー子ちゃんは負けず嫌いですね!

    お風呂の4Pでアナルセックスがあればいいなあ。いずみちゃんとのプレイがもっとあるとサイコー!

    由美ちゃんがこの後どうでるか?

    そしてけーちゃんが参加!(笑)

    続きお待ちしております!

    4

    2024-01-20 06:22:41

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