成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,927話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 6 分で読了)

いつも誘うのは自分からばかりだったことに気づいた妹

投稿:2023-03-14 02:14:00

人 が閲覧中

あとで読む

この話のシリーズ一覧

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文

滑蜜ぺん太◆h2FxKZA
最初の話

小学生低学年のころ、ほかに友だちがいなくてせっちゃんという近所の女の子といつも一緒に遊んでいた。原っぱで花を摘んだり虫を捕ったり、まだ踏み入れてないエリアを探検したりしていた。自分の二つ下の妹はスカートをはいてなかったからその反面で、いつも赤いスカートをはいているせっちゃんがかわいいなと思っ…

前回の話

前回は、妹のおまんこから溢れ出る中出し精液への備えが足りなかった。あたふたした失敗体験を踏まえ、2段ベッド1階の枕元に、切りそろえたトイレットペーパーを用意した。いいアイデアだと思ったのに、それが妹の癇に障ってしまった。「トイレットペーパー?何考えてるの?おにいちゃんは、わたしを肉便器だとで…

ぼくと妹は中学校から帰宅し、ママは入れ違いで学校の保護者会に行った。

「おにいちゃん」

セーラー服のまま着替えもせず、妹は不機嫌だった。

「この前、私に“愛してる”とは言ったけど、本当に愛してるの?」

「もちろん。“由美、愛してるよ”」

「ふざけないで、まじめに聞いているの!」

別にふざけてはいなかったのだが、笑顔で軽く答えたのが気に障ったのか、珍しくプンプン怒っている。

「急にどうしたの?」

「ほんとうに愛してるなら、どうして私からしか誘わないことになってるの?」

・・・

この前、念押ししてしまっていた、

「ぼくから妹に迫ったことはないよね?」

妹が、“おにいちゃんは私のことを肉便器と思っている”とか“性欲の対象としてしか見ていない”とか過激なことを言うから、そんなことない、とケースに分けて反論したいだけだったのだが、言い方が無神経だったか。

ぼくが妹を性欲の対象として見ていないのは本当に事実だった。ぼくをからかうときのいたずらっぽい目、怒ってプンプンふくれたときの尖ったくちびる。可笑しくてけらけら笑う声。そういう印象が強いので、セクシーさより、可愛さの方がどうしてもまさっていた。

幼いころからずっとぼくと同じ部屋にいる妹は、中一になっても兄のぼくに対して恥じらいの感覚があまりなく、というか全然なく、他の人が見たら、年頃の女の子なのに、なんてはしたない、と思われるようなことでも、平気だった。

セーラー服の開いた襟からのぞく胸チラ、無造作にうつ伏せになってラインチェックするときのパンチラ、ショートパンツの裾からのぞき見える健康的な太腿の付け根、湯上りの濡れた黒髪、バスタオルから露出する水着跡の残る肩、・・・

魅力的だったり刺激的だったりする姿に反応してドキドキすることは、正直ちょくちょくあった、むしろ日常茶飯事だった。でも、ぼくは自分の性欲はオナニーで処理していて、妹を見てムラムラ欲情するようなことは全くなかった。

ぼくは妹の兄として、小さい頃からずっとママに躾けられていた。

「妹と一緒に遊んであげなさい、妹の言うことを聞いてあげなさい」

だから、妹の希望に合わせることは兄として当然だった。

年下の未熟な妹を年上の自分から誘うことは、それとは全然別のことだった。

年上で男のぼくにはできても、年下の女の子の妹にできないことは、子どもの頃から山ほどあった。妹がぼくの遊びに勝手についてくることはあっても、ぼくから積極的に誘うようなことは全くなかった。妹がぼくについてこれなくて泣いたこともあった。

・・・

「わたし、おにいちゃんから誘ってもらったこと、ない」

妹の目から急に涙がこぼれて、驚いた。

妹の涙を見ると焦る。自分が悪いことをしたつもりはなかったが、妹を泣かせてしまって、兄として責任を感じた。でも、悲しんでいる妹に対して自分はなにができるのか、どうしてあげればいいのかわからず、ただ妹の背中に手を置いて静かに抱いていた。妹はしばらく僕の胸で泣き続けた。

「ごめんね」

しばらくの間そうしていると、妹は泣き止んだ。久しぶりに本格的に泣いて、気が済んで清々としたようだった。妹は僕のカッターシャツをタオル代わりにして涙を拭いた。

「早く誘ってよ」

妹はバツが悪そうに下を向いてグーにした右手でぼくの胸を押した。自分の感情をコントロールできずに、突然泣いてしまったことが恥ずかしかったようだった。

久しぶりにそんな妹の姿を見て、可愛くてどうしようもなくなり、僕は妹をぎゅっと抱きしめた。

誘ってよと言われたので、耳元でつぶやいた。

「好きだ、由美。愛してる」

「それで?」

ずっと妹を抱きしめて暖かく柔らかい妹の身体を感じていたことに加えて、そのときの妹の言い方が、中一のくせになんかエロティックで、自然と勃起してしまった。

「・・・エッチしたい」

ぼくから妹に言うのはとても恥ずかしかった。でも、そういうふうに誘ってあげることが今の妹に対してぼくがすべきことだと思った。

妹の表情が明るくなった。初めて誘ってもらって照れている。ぼくと抱き合っている妹も、下半身にぼくの勃起を感じた。

「・・・いいよ」

「由美」

「・・・(おにいちゃん)」

ぼくと妹の唇が自然に合わさり、舌が触れ合った。

まだ少し妹の涙が頬に残っていたので、ぼくの指で拭った。

そんなにすぐに心は切り替わらないと思うのに、妹はすっかり元気を取り戻したかのように振舞った。

「初めておにいちゃんから誘ってくれたから、いろいろサービスしてあげようかな」

妹はぼくの前におんな座りになり、窮屈になった学生服のズボンのチャックを下げて、パンツの中からおちんちんを取り出した。妹の手でおちんちんを出されるのは初めてで、一気に膨張が増した。

「いつもこんなに大きいのが入ってくるんだね」

子どものころにお風呂で興味津々見られていたことがあって、その頃は見られても恥ずかしくなかったが、中一になったセーラー服の妹から間近に見られるのは緊張して、とても興奮した。

妹は、ぴくんぴくんと痙攣するぼくのおちんちんに触れるか触れないかすれすれのラインで右手の人差し指を動かした。先端の穴から滲んできたカウパーのしずくの匂いを嗅ぎながら、勃起全体を掬い上げるかのように裏筋から亀頭の先端へとなぞった。人差し指についたカウパー液のにおいを嗅ぎ、恐る恐る舐めた。

「あまり味はしないみたい。少ししょっぱいのかな」

首を傾げて、妹は再確認するように唇でぼくのおちんちんの先端にキスし、唇を亀頭に接したまま舌先でチロチロと残りのカウパーを舐めた。そのまま亀頭全体を咥えた。

左手で睾丸を包んでやわやわと揉み、時折ぎゅーと強く握って、皮の中にコリコリとする睾丸の玉の存在を確かめた。

「ほんふぉうにまういはまがはいっへうね(本当に丸い玉が入ってるね)」

亀頭を咥えたまましゃべるので、何を言ってるかわかりにくかった。

「金玉だからね」

「ここが男の急所ね。おにいちゃんが浮気したら、ここ、握りつぶすからね」

物騒なことを言った。

可愛い妹がぼくのおちんちんを咥えている姿を見下すのは、妹を奴隷か召使にしたみたいでいい気分だった。

妹は口の中の亀頭の周囲にれろんれろんと舌を回し、自然に出てくる自分の唾液でカウパーを増量していた。最後に、亀頭にまとった唾液と少量のカウパーの混合液を、唇で絞るように回収し、ぼくを見上げながらこくんと飲み込んだ。

「えへへ、美味しいね」

妹は自分が初めて兄に提供した口戯に満足していた。

ママは当分帰ってこないので安心だった。

「おにいちゃん、スカートを履かせたままパンティずらして入れるの、やってみたかったでしょ?」

「うん、やってみたい」

ぼくは妹のおまんこが、おちんちんを入れられる状態か確認するために、しゃがんで妹の白い綿のパンティを下げた。

「下げたら意味ないじゃん」

「濡れてるか、確認」

たてすじを開くと、クリトリスは尖り、膣穴は潤んでいた。思わず、ちょこんとのぞく可愛いクリトリスを優しく吸ってから、膣穴の入り口を舐めて舌を入れてみた。甘酸っぱく温んでいて、おちんちんを入れても大丈夫そうだったので、パンティを上げて元に戻した。

妹はセーラー服のまま、カーペットの上に仰向けになった。ぼくは制服のズボンを脱いで、妹の上に覆いかぶさってキスをした。

ちゅっ、くちゅっ

舌を絡め、しばらく唾液を交換してから、セーラー服のスカートをめくりあげてパンティをずらした。ぷっくりしたたてすじを開いておちんちんを妹の膣穴にぬるぬるまぶし、角度を調整しながら挿入した。正面だし部屋が明るくて、とてもやりやすかった。

「痛くない?」

「うん、だいじょうぶ」

おちんちんを妹の膣穴の奥までしっかり入れて、恋人キスをした。下半身に触れる綿パンの柔らかな肌触りも心地よかった。

妹と一つになれている幸福感で、今度もすぐ射精してしまいそうで、ぼくはゆっくりを意識して腰を前後させた。本当に妹のおまんこは熱くてとろけるように気持ちいい。

ティッシュを近くに置いておかなければならないことを思い出した。

「ティッシュ、持ってきておくね」

射精感を鎮める意味も込めて、一度抜いて2段ベッドの1階の枕元のティッシュを持ってきた。

セーラー服でスカートをめくりあげて仰向けになっている妹の元に戻り、ずれたパンティから露出しているたてすじを開き、膣穴におちんちんを入れ直した。

ぬにゅう

「はぅん」

もうぼくは我慢しないで、そのまま腰を動かした。

「はぁ、はぁ」

「あん、あん」

射精する瞬間が訪れたので、妹に口づけをした。

むちゅぅっ

夢中で妹と舌を絡め唾液を吸い合いながら、膣の一番奥で射精した。

びゅるっ、びゅるるっ

おちんちんの中に残った精液まで絞り出すように、妹の膣肉が収縮した。

余りの幸福感と脳の痺れでそのまま脱力していたかったが、重くて妹が大変になるので、妹のパンティに精液がつかないように、慎重におちんちんを抜いて、おまんことパンティの間にティッシュを数枚挟んだ。

そして妹の隣に仰向けになって、手を握って二人で休憩した。

「はぁー、気持ちよかったー」

「わたしも」

「愛してるよ」

「(おにいちゃん)」

妹はぼくの手をぎゅっとした。

この話の続き

ぼくと妹が通う中学校の生徒会室で、議事の後のリラックスした雰囲気の中、その日も生徒会役員同士の他愛のない会話があった。2年女子「うちのお兄ちゃん、いつも部屋で私の靴下を脱がすの」#オレンジ2年男子「えー、おまえの兄貴、変態じゃねー?」#グリーンぼくの目がキラリと光った。会話に…

-終わり-
投稿から3年が経過したため、投票ボタンは無効です。
お気に入り登録は可能です
抜ける・濡れた
投票:4人
いいね
投票:9人
文章が上手
投票:3人
続編希望
投票:9人
お気に入り
投票:5人
名作
投票:2人
合計 32ポイント
投稿者のモチベーションになりますので、投票やコメントでの感想をお願いします
※上記の投票数は24時間に1回、またはコメントが投稿された時に更新されます。
この話はオススメですか?
はい
非公開
いいえ
非公開

※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。

この記事の解析グラフを見る
この話をシェアする
アンケート
エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

前後の記事
この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

話の感想(件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

まだコメントはありません。

話の感想を投稿する

内容 [必須:現在0文字]

名前

下記のコメントは禁止です。

・感想が含まれていない内容。

・作者のやる気を削ぐ内容。

・攻撃的な内容。

・悪口・暴言・誹謗中傷・荒らし。

・実話かどうかを問う内容。

・行動のモラルを問う内容。

・感想への返信を催促する内容

・連載方針の変更を求める内容。(「今の話は面白くないから他の話にしてほしい」など)

・この先の展開を予想する内容やネタバレ。

・出会いを求める内容。

・この話に関係のない内容

・宣伝・勧誘等。

・個人情報の記載。


雑談は雑談掲示板でお願いします。

体験談については創作として捉え、不快な内容については読まないようにしてください。

守っていただけない場合はコメント投稿を禁止します。ご了承ください。


「つまらん!」「こんなもの投稿するな!」などと投稿する人がおられますが、その場合は「もっと描写を詳しく」「ここをこうしたら良くなる」など「投稿する方が次に活かせるコメント」をお願いします。

禁止事項を破ると過去全てのコメントが削除され、コメント投稿ができなくなりますのでご注意ください。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


通報フォーム

理由[必須]