体験談(約 12 分で読了)
夏休み、中一の妹と・・・お盆に親戚の家に集まった(その十、けーちゃん)(2/2ページ目)
投稿:2023-09-21 21:47:48
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本文(2/2ページ目)
「こっちの方がつらいんだよ。大好きなけーちゃんに入れたくてたまらないんだよ」
昔からおんぶしてもらったり、いろいろ面倒を見てもらっていたけーちゃんだったので、つい甘えが出た。
「ぷっ、はは、・・・ははは」
けーちゃんが吹っ切れた。
「いーよ、入れてみろよ」
自暴自棄に見える。でもそんなことはどーでもよかった。本当にけーちゃんの中におちんちんを入れたくてたまらない。
「いーんだね?」
そうはいっても、濡れてなければけーちゃんが痛いはずだ。いつもならクンニするけど、湯船の中ではどうしようか。
「待て、はぁはぁ、手は使うな。手は絶対ダメだ」
「でも、いきなり入れると痛いと思うよ?」
「いーよ、どーせ処女じゃないし」
本当にい入れていのか分からなかったが、勃起している亀頭の先端を、けーちゃんの膣穴に近づけた。
「はぁはぁ、」
けーちゃんが過呼吸になりかけている。一気に入れた方がいいと判断した。
ずにゅっ、ぷつん
「痛っ」
身体をヌルヌル洗ったりキスしたりした時に分泌した愛液が残っていたのか、勃起はなんとかけーちゃんの膣に入ったが、この感触は処女膜を破ったときの感覚だ。
「(あれっ、さっき”処女じゃない”って言わなかったっけ?)」
いずみちゃん、せー子ちゃんのときと同じ感覚だった。処女膜で間違いないと思う。
浴槽内の熱対流に乗って、乳白色の中に赤いものが浮いてきた。
「けーちゃん、血が出てる」
「えっ、そんなはずない」
でも、それは破瓜の血だった。
「ぼく、けーちゃんのバージンもらったみたいだよ?」
「・・・嘘・・・本当か?」
「・・・嘘じゃない。本当だね」
「うっ、ううっ、・・・」
「けーちゃん、だいじょうぶ?」
「うふふ、ふふふ」
けーちゃんが半泣き半笑いになっていた。
「ぺん太、おまえ」
「えっ」
ごつん
振り向いて、いきなりげんこつされた。
「痛っ、なにすんだよ」
「勝手にひとのバージン奪いやがって」
「勝手にって・・・ちゃんと許可(とった・・・)」
ぶちゅぅ
思いきり抱き締められて、キスされる。
なんかわからないけど、怒ってはいないみたいだ。
ちゅっ、るろっ
キスを返す。
「ぺん太」
「けーちゃん」
「ありがとう」
何が何だか分からない。
「・・・どーいたしまして?」
「あー♡」
「・・・」
呪縛から解き放たれたような、清々した顔をしている。
「もー、痛いから早く抜けよ」
「ちょっと待って、まだ射精してない」
「射精なんかしなくていーよ」
「安全日じゃなかった?」
「安全日だけど」
「ならいーじゃん」
ぶちゅぅ、くにくに、にゅっ、にゅっ、にゅっ、にゅっ
キスをして乳首をクニクニしながらピストンする。
「まだ入れてたいんだよ、けーちゃんのおまんこ、気持ちいいからさー」
「馬鹿、痛いんだって」
「はぁはぁ、もうちょっと・・・だから・・・我慢・・・して」
ちゅっ
けーちゃんが痛いのは本当だから、急いで射精する。幸いにもけーちゃんのおまんこがきつくて気持ちいいのですぐ射精感が起きた。
「気持ち良くて堪らないんだよー、けーちゃんのおまんこ」
けーちゃんが照れて赤くなった。
「まだかよ」
「けーちゃん、行くっ」
ぶちゅっ
「ぺん太」
ぎゅー、ぶちゅっ
「あ、あん、いくぅ」
精液がすごい勢いで流れ出そうとしている。
「くっ、いっぐぅぅぅぅ」
目の前が真っ白になった。
「あ、あ、来てる、ぺん太のせー液」
余りの気持ち良さに背筋が痺れた。
ぎゅー、ちゅぅ、れろ、れろ・・・
「はぁ、はぁ、・・・気持ち良かったあ」
「もう満足しただろ、こっちは痛いんだよ。抜くぞ、痛っ」
湯船の中で抜いてしまった。
「うっそー、お湯が汚れちゃうよ?」
「どーせ血も出ちゃってるんだ。お湯は全部流す」
けーちゃんは浴槽の栓を抜いてしまった。
ちゅっ
「けーちゃん、気持ち良かったよ」
「こっちは痛かっただけ。でも、よかったぞ、ぺん太。・・・急げ、いくぞ」
「えっ、どこへ?」
「盆踊りに決まってるだろ?」
「あれ、行かないんじゃ・・・」
「気が変わった。久しぶりに踊るぞー!」
「浴衣は?」
「和香さんに貸してもらう。なかったらおばあちゃんのを借りるさ」
なんか俄然元気になったけーちゃんと一緒に、和香さんを探した。大広間にはもう誰もいなかった。
おそるおそる隣の和室を覗くと・・・A子おばさんもいなかった!
「(A子おばさん、目、覚めたんだ・・・)」
なんとなくあとが怖い。
浴衣姿の和香さんがちょうど玄関を出るところだった。
「和香さん、待って!」
「えっ、まだ居たの?一体どこにいたのよー。遅いよー、出ようと思ってたのに―」
「ごめんなさーい」
和香さんは、ちゃんとけーちゃんの浴衣も出して並べてくれていた。
「けーちゃん、どれにする?」
「わあ、どれも素敵」
どれも良かったけど一番似合いそうなのをちゃんと選び、その後は手慣れた様子で自分で着付けをしていた。
「へー、けーちゃん、一人で着付けできるんだね」
「ええ、まあ」
「どうしてそんなに上手なの」
「ママのスナック手伝ってた頃、着物着るときもあったから」
ぼくは和香さんに浴衣の着付けしてもらった。
「二人とも浴衣、似合うね」
「和香さんもね」
「そりゃそうよ」
「ははは」「ははは」「ははは」
「さあ、みんなに追いつくわよ」
「はい」「はい」
宵闇が迫る中、最後に家を出たぼくたち3人は急ぎ足で、盆踊り会場へと先に出たみんなを追いかけた。
(その十一に続きます)
けーちゃんの歩き方が遅い。慣れない浴衣に慣れない草履ということもあって普段の歩き方ができないのかもしれないが、それにしても歩くときの内股の感じが見ていて不自然だ。もしかしたらさっきの破瓜であそこが痛いのが理由かもしれないと思った。和香さんのスマホが鳴った。送信された内容をチェックして焦ってい…
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2: 滑蜜ぺん太さん 作者 [通報] [削除]
0
返信
2023-09-22 08:13:15
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1: 鳳翼天翔さん#Q1ZjQjA [通報] [コメント禁止] [削除]けーちゃんもなかなか!いずみちゃんと共にまたけーちゃんの話もお願いします!
1
返信
2023-09-22 06:20:26
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(2020年05月28日)
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