体験談(約 5 分で読了)
【評価が高め】美少女のアソコを舌と指で責めてイカせたが、翌朝腫れてしまった
投稿:2026-06-04 20:08:51
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この話は、現実味に欠けるところがある。読まれた方は、「こんなの創作だ。」と、思われるだろう。事実を元に私が色々話を肉付けしているので、実態は創作だ。しかし、親しい人の事実を元にしている事に御留意頂いて、「この様な現実がミレニアムの頃あったんだなあ。」程度に読んでいただければ幸…
朝、違和感に目が覚めると、奈緒が布団に潜り込んでいる。「ユキ、おはよ」「うん、おはよ。ん、まだ暗いな。何時。」携帯の蝶番のボタンを押して開くと四時だ。「ここにいつからいたの。」「分からない。夜中寂しくなって、我慢できなくて。」一人用の布団からはみ出し、毛布にくるまり眠っていた…
「おはようございます」
事務所に出社すると、パート事務員の今井が、
「おはようございます。浅井さん、来月のお給料支払ですが、今の職場の在籍が今年一杯ですから、来年1月分と合算し、来年2月のお支払いにしますか。」
「まあ、バイトですから、その辺はお任せします。」
「浅井君、バイトでも、今この仕事山積みの状態だから、フル出勤になってしまうよ。税金とか保険料がややこしいから、そうして貰えたらありがたい。」
「わかりました。で、林田さん。すみません。来週火曜日。24日なんですが、午後お休み頂いてよろしいですか。三連休明けになってしまうんですが。」
「教会に住んでるからね。まあ、あ、25日は良いの。」
「はい、町内のクリスマス会の手伝いですから。」
「そう、助かるよ。暮だから相談が殺到しててね。」
バブル崩壊に始まり、アジア金融危機。山一証券、拓銀はじめ相次ぐ金融機関破綻からの企業倒産。ITバブル崩壊と連続的に襲う危機と政府の無策。企業経営の硬直化。競争力低下。
日本は、確実に退勢に入り、人々が次第次第に生きにくくなっていった時代だ。
賃金が払われない。
賃金を払いたくない。
会社を倒産させたい。
会社を売りたい。
会社を買いたい。
不当解れた。
無能を解雇したい。
売掛金が回収できない。…etc
使う方からも使われる方からも、様々な相談が日々舞い込み、司法書士は、バブル以前の様に
「役所となあなあで、登記だけやってればよい。」
と、いう存在ではなくなり、「町のよろず万法律相談窓口」と、なっている。
登記や法律相談。かなりの特殊事情であったり、深刻なもの。刑事事件の可能性がある。とかでなければ、民事訴訟の訴状書きや、簡易裁判の書類や反論文を書いたりもせねばならない。
その他に林田は、厩橋支所の管理も任されている。
近くの大学に高木代表がいて、森弁護士が日々出入りしているとは言え、事務パート一人しかいない状態では、林田書士は確実にオーバーワークだ。
しかしこの時代は、毎月200時間の時間外労働しても、名ばかり管理職。裁量労働制の悪用。名目だけの成果主義。同調圧力と空気、やりがい搾取。…etcで、手取り12.3万位で奴隷労働を強いるのが当然の時代。
その中では、一般の日本企業よりははるかにマシで、時間外には全て手当が支払われているし、土日は基本、『本当に』休みだ。
法律事務所が違法労働はさせられない。しかし、時代の空気から、超過労働への認識は後の時代とは違うのだ。
私も、特に教わるでもなく見様見真似で、日毎に、次第に仕事内容が濃くなるのに、強制的に慣らされるが、前職よりバイトの時点でも、ここの方が待遇が上だ。
帰宅すると、養母が、
「私は修道女の立場からは、こんな事は頼めないんだがね。また、二階で休んでくれないかね。」
「え、俺の部屋。」
「ああ、奈緒ちゃんは、やはりお前がいないと夜泣きしちゃうのさ。」
養母は養父より一回り年長で、北海道の女子修道会でそれなりの地位にあった人だ。修道女らしく、何かと柔軟な養父より、厳格。いや、ファナティックな面すらある。
孤児を保護養育する中、法律の壁にぶつかり、同じ内容で頭を抱えていた神父である養父紹介され、
「法的に婚姻関係になる事て里子として孤児を迎えられる。」
と、いう方法に考え至り、神前で婚姻の宣誓をしない行政手続きだけの夫婦として、沢山の孤児の里親になったり後見人になってきた。
そのような背景があるので、男女が襖一枚隔てて生活するのにも難色を示してきたのだが、金とスペースの問題で妥協している。
以前の養母なら、一晩中奈緒を抱きしめ添い寝したであろうが、矢張歳には勝てないのだ。
しかし、そうなると私も少々問題があるので、勉強や自分の時間は離れの研修棟で過ごし、寝るのは、奈緒の隣の部屋を使う事になった。
窓辺に干していた布団は、今朝のエッチの際に、奈緒が絶頂時漏らした尿だか潮だかで少しシミになっているが、冬の乾燥と西日によりしっかりと乾いている。
夕飯を食べ、のんびりした後、母屋の元自室に布団を敷くと、奈緒が襖を開けて、にこにこしている。
「一人で夜、寂しかったの。マザーが心配してるよ。」
「うん、寂しい、ずっと一人だった頃を思い出して、怖くて寂しくて。お願い、ユキここにいて。」
「うん、勉強し終わったらここで寝るよ。襖も開けておきな。」
「うん。」
「離れに戻るけど、大丈夫。」
「うん」
「じゃあね。」
空っ風の唸る中、離れの自室に戻ると、判例集や各種の企業関係の法令、判例を読み漁り、ノートに書き写す。
法律事務所で見た、各種相談内容、直近の判例。それらから言える事は、この国は、人を大切にしなくなった。国も企業も、市井の人々も。みな自分の事で精一杯で、目先の金を追う事しか関心がない。または、それする余裕が無い。目先の金が追えない人間は足手纏いとして切り捨てられ、二度と浮かび上がれなくなっている。
故に、人にかかわる余裕はない。
これは十年後二十年後に、甚大な禍根となって返ってくる筈だ。
数時間の学習で目が疲れ、水を飲んで母屋二階に敷いておいた自分の布団入ろうとすると、物音で奈緒が目を覚ました。
「ユキ、来たんだ。」
「うん、もう寝る。ゴメン、起こしちゃった。」
「大丈夫、ねえ、ユキ、そっち行っていい。」
「ん、いいよ。」
奈緒は布団を引きずり、私の布団の横につけると
「これで寂しくない。ユキだ~い好き。」
「俺もだよ。」
奈緒を抱き寄せキスすると、奈緒は、潤んだ目で私に抱き着き。
「起きてるうちにユキに会えないかと思った。うれしい」
と、キスしてくる。
「寝なきゃだめだよ。」
「うん」
二人布団にはいるが、心が求めてしまう。
奈緒を自分の布団に招き入れると抱き締め、互いの股間を弄ぶ。
「奈緒、こっそりエッチしようか。」
「うん、でも」
「だって、奈緒のアソコ、パジャマの上からでもわかるくらい湿ってるよ。」
「嫌、恥ずかしい。言わないで。」
パジャマの中に手を忍ばせ、股間をまさぐると、下着までじっとり湿ってる。
奈緒は濡れやすい体質なのか、それとも、性的には相当に早熟なのか、
「く、んん。」
指の動きにあわせ、声を押し殺し感じている奈緒にキスすると
「ユキ、いれて。」
と、甘え声で求めてくる。
「向こう向いて」
と、横を向かせ、背中から抱き締めながら、パジャマのズボンを脱がせると、尻の割れ目に沿わせペニスを股に挟み、滑る股間をすべらせながら腰を動かす。
奈緒は
「ううん」
と、声を押し殺しながら、私のペニスを握ると、自ら中にゆっくりとペニスを差し込んで行く。
「ああ、気持ちいい。」
小さなくぐもった声であえぎ悶える奈緒に、横向いたまま腰を押し当てるように腰を振りつけると
「あ、痛い、奥まで入りすぎ、ああ、あああん。」
少し痛がりながらもヨガり悶える。
閉脚状態で、12歳の狭い膣に挟まれた私のペニスは、強烈な摩擦に耐え兼ね、たちまちに快感がこみあげ、射精したくで悶え脈打ちだし。
「奈緒、俺イキそう。あ、出る」
慌ててこみ上げる快感に負け、奈緒の膣から引き抜くと、股に挟まれた状態で勢いよく脈打ち、奈緒の大陰唇と太腿に精液をぶちまける。
「え、もう出たの。私もう少しで気持ちよくなれたのに。」
「ゴメン」
股を開いた姿勢で座らせ、ティッシュで奈緒のマンコと太腿をぬぐいながら、奈緒のクリトリスに舌を伸ばし、下から舐め上げながら、膣に指を入れかき回す
「ああああ、ううん」
声を殺し、快感に乱れるたいのを必死にこらえ、小さな体をくねらせ
「んん、うう、アッ」
と、硬直し、脱力。
仰向けにぐったりと崩れ放心する奈緒。
「気持ちいいけど、まんちょ舐められるの、やっぱり恥ずかしい。お休み。」
奈緒はそそくさとパジャマを上げると、布団を直して、
「すぴー」
と、寝息を立てあっという間に眠ってしまった。
私も強烈な睡魔と射精後の倦怠感から眠りに落ちた。
翌朝、奈緒のキスで起こされる。
「ユキ、おはよう。」
「ん、おはよう。もう朝か、うう、ダリい」
「ねえユキ。」
「ん、」
「ユキが昨日、まんちょ指でズボズボしたでしょ。」
「ん」
「なんかひりひりして、まんちょの上の出っ張り、ちょっと腫れてる。」
「え、ゴメン。」
不満顔だが幸せそうな、ドスケベな美少女の顔が、そこにあった。
家族揃って食卓に着き、朝食を配膳していると、この寒い中にも関わらずゴキブリが床に伏して、触角をひくつかせているのを奈緒が見つけた。「このクソ虫、ぶっ殺してやる。」と、踏みつけようとして、「コラ、なんだその言葉は。」と、養父が一喝、奈緒は、ビクっとなり固まっている。「雪寿、甘やかし…
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