体験談(約 6 分で読了)
【高評価】我慢の限界から養父母宅でひっそりと美少女とエッチ。
投稿:2026-05-14 20:52:25
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この話は、現実味に欠けるところがある。読まれた方は、「こんなの創作だ。」と、思われるだろう。事実を元に私が色々話を肉付けしているので、実態は創作だ。しかし、親しい人の事実を元にしている事に御留意頂いて、「この様な現実がミレニアムの頃あったんだなあ。」程度に読んでいただければ幸…
朝、奈緒の「行ってらっしゃい」と、振る手を背中に、会社に向け慌て気味に車を走らせる。朝の30分は午後の3時間に相当する。日本人は約束や、法。時間を守る意識が決定的に欠落しているルーズな民族だ。定時を守らず、夜中二時、三時まで働かせても、びた一文出さない。世界有数の底意地の悪さ…
「朝だよ、起きろー」
昨日同様、奈緒に起こされると、自室と奈緒のゴミ箱をもち、裏のゴミ回収箱にあける。
奈緒のゴミ箱も私のゴミ箱も、沢山の消しゴムのカスと、昨晩のオナニー処理後の丸めたティッシュが二つづつ入っている。
「奈緒、ゆっくり眠れた。」
奈緒は、一瞬目が泳ぎ、頷いて、
「うん、ユキは、勉強してたの。」
「ああ、今日はなるべく早く帰りたいね。」
火、水、木曜日と、同じように通勤し、トゲトゲしい視線の中で仕事し、アパートを片付け帰ると、夕飯を食べながら奈緒と語り合い、笑いあい、九時半に床に入った奈緒がオナニーに耽る微かな衣擦れと荒い息を襖越しに聞き、法律の勉強を日付が変わるくらいまでして眠る。と、大体は月曜日と同じ流れで、違うのは、火曜日に履歴書を投函、水曜日に、
「金曜日、夜空けてくれ、来るメンバーでお前の送別会だ。総務部長の奢りだよ。」
と、金曜日アパートに泊まる事が決まり、木曜日夕方、
「高木法律事務所の大倉と申します。」
と、電話があり、翌週水曜日に面接が決まった事。だ。
それにしても、奈緒はいつオナニーを覚えたのだろう。
月曜日、たまたま触ったら気持ち良かったのか、前から知っていて、密かにいつもしていたのか、あの、奈緒の家をたまり場にしていた不良がしていたり、奈緒に教えたのか。
性欲旺盛の奈緒は、エッチしたくなると遠回しでも直接でも求めてくるが、養父母の家に来てからは、妖艶な笑みはすれど求めてこない。
養父母宅の規律正しい生活と、階下の養父母の存在から遠慮しているのか、それともオナニーで発散出来ているのか。
しかし、夜な夜な類い稀な美少女のオナニーを聞くこちらが我慢の限界で、おかしくなりそうだ。
「奈緒、水曜日話した通り、明日の夜、会社の人達とお別れ会だからアパートに泊まるよ。奈緒は大丈夫。」
「寂しいけど、お父さんお母さんいるから大丈夫。土曜日は早めに来てね。」
「うん、二日酔いにならないように気を付けるよ。」
「雪寿、奈緒ちゃんが寂しくないように早く帰ってこいよ、奈緒ちゃんも、疲れてぐっすり寝られるように明日はいっぱい手伝ってもらうからな。」
台所に、湯呑を戻しながら養父が声をかける。
「九時半になるぞ、6年生は消灯。」
「ハーイ」
奈緒が階段を駆け上がると、
「コラ、階段は静かに上がれ、雪寿、甘やかさないで躾けろ。」
養父に叱られながら風呂に入るが、襖越しの奈緒のオナニーを聞きたく、風呂をカラスの行水で済まして、父母に風呂が空いた事を伝え、抜き足差し足忍び足で二階の自室に入ると、敷かれた布団が盛り上がっている。
「あ、奈」
「しっ、」
奈緒が口の前に人差し指を立て私を制すると、抱き付いてキスして、抑えた声で
「ユキ、ちょっと寂しい。」
と、甘えてくる。
いつものスケベな美少女だ。
「やっぱり。」
「だって、ユキ。毎日夜のちょっとしか会えないんだもん。」
「俺もだよ。」
「ここで寝ていい、ユキ、好き。」
「それでいつも、自分でエッチな事してたの。」
「え、知ってたの、ユキのばか、言わないでよ。うー、恥ずかしいー。意地悪。」
「だって、いつも裸でエッチな事してたんだから大丈夫でしょ。」
「ヤダ、ヤダ、恥ずかしいいよ〜。」
「奈緒、エッチな事しようか。声出しちゃ駄目だよ。いつもオナニーしてる時ぐらいの声だよ」
「オナニー、なにそれ」
「奈緒、自分でマンコ触って気持ち良くなってるよね。あれが、オナニー。」
「やめて、恥ずかしい。言わないでよ。意地悪。もおー。ユキ、コンドーム出して。」
机の引出しからコンドームをとり奈緒に投げ渡すと、奈緒は勢いよく開封し、私の部屋着のズボンを引き下げ、局部を露出させる。
「ユキも我慢してたんでしょ、オチンチン凄く大っきくなって、動いてるよ。」
奈緒は、ペニスを嬉しそうにしごくと、コンドームの先をつまみ、手際よくゴムを装着させ、自分も瞬く間に全裸になる。
出逢って3週間で、胸も尻も太腿も、急速に成長したのが見てとれる。陰毛は変わらず、僅かにポヤポヤ生えたぐらいだが、産毛が若干増えた気がする。
電気を消し、二人布団に潜りこみ、抱き合いキスを繰り返し奈緒の上に被り、奈緒のマンコを撫で刺激すると奈緒は、苦しげな吐息で快感を押し殺している。
「ユキ、入れて。」
奈緒が耳元で小声で囁き、私はそれに応えてゆっくりと浅いピストンをしながら徐々に入って行くと、相変わらずの強烈な締まりと体温がペニスを包み込み、動く度突き抜ける快楽に、お互い。漏れそうになる声を熱い吐息に代えてキスを重ねながら交じり合う。
「ユキ、凄く気持ちいい、もう駄目」
奈緒は再び耳元で囁き、
「ぁアァん」
と、小さく喘いで、力尽き、私も追いかけ腰を振り、力尽きる。
ハァ、ハァと、荒目の息が治まると、ムクリと起きた奈緒は、ティッシュで股間を拭うと、そそくさとパジャマを着て私にキスし、
「おやすみ」
と、襖を開けて自室に戻り、布団を被り眠りについた。
「ここで寝るって言ってたのになあ。」
私は、妙にスッキリした頭で法律書を読み漁り、日付の変わる前に眠りに落ちた。
金曜日の朝、毎日のように奈緒が起こしに来るが、今日は声でなくキスで起こされ、
「ユキ、おはよう。」
と、やたら明るい。
やはり奈緒も、相当溜まっていたようだ。
いつものように奈緒の見送りを背に家を出、二時間半かけて会社に着くも、マスト案件は概ね昨日までに済ませていたので、仕事といえば残務処理と退職手続きだが、総務の若手も辞表有給消化でおらず、自分の退職手続きを自分で済ませ、白々しい別れの挨拶を各署にして、社長に挨拶しに行くと、激昂されボールペンやらメモ帳やらを投げつけてきたので、聞こえよがしに
「話にならん」
と、言い放ってさっさと定時で退社。アパートで毎日の如く引っ越しの荷造りをしている所に、私の送別会の発案者の米倉から、
「7時に駅前の居酒屋チェーンに、予約がやっと出来た。」
との連絡が来て、時計を見ると6時半。
会社と駅とアパートは、会社を挟んで等距離で正反対。徒歩で30分近くかかる。
慌てて作業をやめ、メリケンサックをポケットに入れアパートを出た。
奈緒を保護した際に、奈緒を輪姦しようとしていた不良グループに顔を見られているから、用心の為だ。
なるべくの早足で会場に着くと、もう全員集合している。
営業からは米倉含め4人、旧企画本部、総務、経理からは私含め3人と総務部長の8人だ。
会社の愚痴を超えた恨み節と、今後の身の振り方の話に終始し、9時でお開き。店を出、部長を駅に送ろうと歩きだすと、ガラも頭も悪そうな4人組が、
「オッサン、俺達、財布落としちゃってさあ、金貸してくんね」
と、寄って来る。
オヤジ狩りだ。
「部長、もう一杯行きましょう。」
部長と四馬鹿カルテットの間に割り込み、ボケットのメリケンサックを握ると、
「そんなん出すんじゃねえよ、過剰防衛になるぞ。」
と、米倉が更に私と四馬鹿の間に割り入る。
「んだ、テメ」
殴るそぶりを見せる不良を無視し、
「部長、ごちそうさまでした。」
と、礼し、部長とほかの同僚を駅に逃がすと、四馬鹿は、馬鹿にされたとばかりに檻の猿かの如く、歯茎を見せいきり立つ。
その中の一番幼く見える一人に見覚えがあり、向こうも気づいたようだ。
「後藤さん、アイツ、蒼木のガキを輪姦そうとした時邪魔した奴っす。」
と、リーダー格の男に伝えると、後藤はいきなり米倉の胸ぐらをつかみに腕を伸ばすが、米倉は、サッと体をかわし後藤を泳がせる。
後藤は向き直ると、米倉に軽いパンチを出し、米倉は顔面を守りわずかに下がる。そこを後藤が大ぶりの殴打を出すと、米倉がその手をいなし手首をとらえ、体を入れ替えると後藤は腕を肩口に曲げられ仰向けに投げ倒され後頭部を地面に強打、悶絶する。
四方投げだ。
それを見た大柄な男が殴りかかるのをいなし、男が向き直るに合わせ米倉は男の顎を打ち上げ、男は電柱に激突、起き上がろうとしてどぶ板の隙間に足を落としありえない方向に足を曲げながら転倒、悲鳴を上げると、奈緒を輪姦しようとした不良中学生ともう一人は、妙な悲鳴を上げ、転がる二人を置いて逃げ出す。
「浅井、俺らも逃げる。」
米倉は、実に楽しそうに駆け出し、私も彼を追い駅に飛び込み、連絡通路を抜け南口から北口に出ると、
「南口は治安が悪くてな、浅井、お前面白そうなこと隠してるな、呑み直しだ。聞かせろよ」
と、言ってきたので、北口の数少ない酒処に入る。
「実は米倉さん、あの中の一人が、女の子を集団でリンチしてて、その子を助けたんですよ。そしたら俺と同じ捨て子で。かわいそうになって世話焼いて、俺の大学の先生に相談してたら、法律事務所の契約事務員の仕事も紹介されたりで。」
「浅井、お前、孤児なのか。」
「はい、施設で育って、群馬の山ん中の教会に里親で育ててもらったんです。」
「そんな過去があったんか。」
「はい、で、その里親にその子を今面倒見てもらってて、俺も失業してるからそこに一時的に引っ越すんですよ。」
「そうか、俺も北関東に戻るんだ。」
奈緒との話を、大まかに、奈緒が類稀な美少女な事。体を重ねる関係である事。は、隠して
米倉に話す。
「米倉さんも合気道やってるんですか。」
「ああ、大学からな。部活の勧誘の子に一目ぼれして興味なかったんだけど入部して、やったらはまっちゃってな。それより、お前の話を借りてもいいか。」
「え、」
「俺は、ロシア文学と明治文学がないと体調崩すような文学少年で、物書きになりたかったが才能なくてな。で、エロ漫画や同人誌の元ネタ書いては小遣い稼ぎしてるんだ。身バレしないようにするし、いつ書くかはわからないけどな。どう。」
「どうといわれても、エロですか。」
「まあ、お前の話を下敷きの俺がエロ妄想で肉付けするだけさ。実名なんか出さないし。」
「まあ、ご自由にお使いください。」
「で、その子は高校生ぐらい。」
「いや、小学生ですよ。」
「なんだ、つまらん。」
話が花咲き、深夜まで呑んで語って、笑いあった。
それから20数年、米倉とは家族ぐるみで付き合う親友である。
明くる日、二日酔いの頭痛を抱え、群馬名物の空っ風が吹き荒れ、砂埃が舞う中を、車を走らせ厩橋山中の養父母の教会に向かう。
昼前に養父母の家につくと、
「もー遅い。」
と、膨れ顔だ。
「風やばい、家もギシギシいうよ。」
「この辺は、冬はいつもこうだよ、あれ見てご覧。」
北西の方角、雲が広がる。
「山は大雪だよ、この辺りも時折降るからね。山だから。」
「ちょっと楽しみかも。ねえ、ユキ、この風の音だよ、夜エッチしてもばれないかな。」
奈緒が耳元でささやく。
やはり奈緒はドスケベな美少女だ。
「お昼出来ましたよ。」養母が呼びにくる。「雪寿の好物ですよ。」「あ、アレ。やった。」二日酔いで、群馬への道中二度程嘔吐し、スポーツドリンクを飲んでも何となく調子が悪い。お昼はキャンセルか。と、思ったが、赤城山を登るうちにはかなり楽になっており、そこでの好物、幅広のうどんを味噌…
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(2020年05月28日)
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