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体験談(約 3 分で読了)

【評価が高め】深夜、布団に潜り込んで来た美少女と、夜明け前からエッチした。

投稿:2026-05-31 00:50:01

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ポエータ◆KEEkcJY(群馬県/50代)
最初の話

この話は、現実味に欠けるところがある。読まれた方は、「こんなの創作だ。」と、思われるだろう。事実を元に私が色々話を肉付けしているので、実態は創作だ。しかし、親しい人の事実を元にしている事に御留意頂いて、「この様な現実がミレニアムの頃あったんだなあ。」程度に読んでいただければ幸…

前回の話

月曜日、遂に新しい職場初出勤だ。朝、奈緒が敷地の端で私を見送りに出てきてくれた。「ユキ、お仕事頑張ってね。」「うん」「ねえ、早く帰って来て。」「うん、今迄とは違うから、早く帰れるようになるよ。」「ねえ、コンドーム着けなかったから、寝てる間に精子垂れてきてパンツがヤバい」「…

朝、違和感に目が覚めると、奈緒が布団に潜り込んでいる。

「ユキ、おはよ」

「うん、おはよ。ん、まだ暗いな。何時。」

携帯の蝶番のボタンを押して開くと四時だ。

「ここにいつからいたの。」

「分からない。夜中寂しくなって、我慢できなくて。」

一人用の布団からはみ出し、毛布にくるまり眠っていた奈緒は、体が冷たい。

抱き寄せ、狭い布団に二人入り、暖めると、

「ユキ、優しくて好き。」

と、キスをせがんでくる。

朝のボーッとした頭が冴えだし、冴えると眠っていた性欲が跳ね起きる。

「奈緒、寒くない。」

「うん。ユキと布団が暖かい。」

「脱がすよ、いい。」

24歳の青年が、セックスを求める美少女がいながら二日目も射精していないのだ。朝立ちの、ペニスは性欲の勃起に代わり痛い位に膨れ脈打つ。

パジャマのボタンを外すと、携帯のディスプレイが照らす薄明かりの中、膨らみかけな乳房と小さな乳首が見える。

それを口で吸い乳首をしたで転がすと、ピクピクと感度よく、身体を震わせる。

パジャマのズボンを下げ私もたちまちに全裸になると、最後に奈緒のパンツを下げると、クロッチは既にヌメりを含んで濡れているのが分かる。

奈緒は受入準備は万端だ。

教会の朝は早い。前戯に費やす時間が惜しい。

奈緒を私の腹の上に腹ばいに乗せ、下から狭いマンコをこじ開けるようにペニスを差し入れると、夢中に奈緒の大人になり始めた身体を貪る。

ペニスを突き上げ出し入れされる度、

「アァ。アァ。」

と、奈緒は必死に声を押し殺しながら快楽に悶えている。

下から突き上げながら、右手でクリトリスを触りまくると、

「ユキ、そこやめて、おかしくなっちゃう。あ~ぎもぢいいよー」

そしてついに、

「う、くぅ~っ、アァ。」

と、喘ぎ声を殺しながら果てるが、堪えた張り合いに、

ブッ

と、屁がもれ、更に私の下腹部に生暖かい液体が広がる。潮を吹いたのか、はたまた失禁したのか。そして、そのまま力尽きるように私に覆いかぶさる。

私も限界がきて追いかけペニスを突き上げ、「ふぅ~」

と、膣の中に二日目分の精液を放出しながら、体を突き抜ける快感に身を任せ果てる。

絶頂の放心から戻って来た奈緒は、

「うー。オナラとオシッコ出ちゃった、恥ずかしいよ〜。」

と、目を合わせずに、マンコの潮と垂れる精液を拭き、そそくさとパジャマを直し、ふらつきながら部屋に戻って行った。

時間はまだ五時前だが、二度寝するのも何かの時間だ。股間や下腹部を拭き取ると、奈緒のぬくもりに浸り布団で15分程マッタリした後、一気に起きた。

歯を磨きシャワーで眠気をリセットすると、司法書士の問題集を一頻り眺めた後で母屋に入ると、奈緒が朝食と、私の弁当を作ってくれている。

「奈緒、おはよ。」

「うん、ユキ。あのね。恥ずかしい。」

「大丈夫だよ。屁をこかない人間なんていないんだから。」

「うん、でも。」

セックスの絶頂の時に屁が漏れたのが、かなりのダメージのようだ。普段は大きく涼やかな目元から、涼やかさが消えている。

洗濯物を干している養母が私を呼び

「奈緒ちゃんは、雪寿の所に行ってたのかい。」

と、聞いてきた。

「うん、明け方気づいたらいた。」

早朝セックスした。とは、言わないだけで嘘は吐いていない。

「夜中、泣き声がしてね。襖が空いて階段駆け下りる音がしたような気がしたからね。私も夢なのか現実なのか、定かでなくて。寝てたからね。」

「やっぱりまだ泣くんだね。」

「仕方ないよ、あんな目にあってきた子だから。」

心が痛い。何があっても奈緒は手放さない。

朝食の時、養父が

「まあ、お前ら二人が恋仲になっても、それは主のお導きだと思う事にしてるよ。」

と、いきなり言い出し、私と奈緒が卵雑炊を喉に詰まらせ、むせて咳こんでしまう。

「サヤだって、ここで知りあって結婚したんだからな。」

「え。そうなの。」

「そうだ。」

思春期の私は、襖の向こうから聞こえる、なんとも斜っぱでお洒落なサヤさんの生活音に股間を焦がし、日々オナニーに耽ったものだ。

「サヤの旦那は神父の卵で、あの研修棟に住んでたんだ。サヤは、何かと手のかかる子で、年中学校に頭下げに行ったよ。」

「あの、サヤさんが。」

「ああ、そしたらサヤは、中学二年の後半から急に落ち着いてな。しばらくしたら、サヤの旦那が、聖職者辞めて働く。て、暇乞いしてきたんだよ。」

「問い詰めたら、サヤと恋仲になって、サヤの卒業を待って結婚したい。てんだ。」

神父は妻帯できない。

「最初は叱ったりしたが、不幸な生立ちから施設を転々としたサヤと、サヤの旦那。アイツも交通遺児で、家から高校通って聖職者を目指したんで、身寄りが無くて苦労を重ねた二人が、幸せになるように神様が導いた。て、思えて来てな。」

恐らくサヤさんとその若手聖職者は、ここで私と奈緒みたいに。身体を重ね合う関係になったのだろう。

養父の寛大さは、不幸に抗う孤児達が幸せになるのを見てきたからだったのだ。

私はそれに、甘えさせてもらおう。

「オヤジ。いや神父。今回の話が片付いたら、俺と奈緒の宣誓をさせて下さい。」

「大丈夫なのか。早まってないか。」

「いや、俺は元よりその覚悟だよ。」

養父母に言ってしまった。後戻りもしない、手放しもしない。

俺と奈緒、二人で幸せになるのだ。

この話の続き

「おはようございます」事務所に出社すると、パート事務員の今井が、「おはようございます。浅井さん、来月のお給料支払ですが、今の職場の在籍が今年一杯ですから、来年1月分と合算し、来年2月のお支払いにしますか。」「まあ、バイトですから、その辺はお任せします。」「浅井君、バイトでも、今この仕…

-終わり-
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(2020年05月28日)

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