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【評価が高め】巨乳の高校教師妻との物語19〜ゆまを怒らせるとかなり怖い〜(3/3ページ目)

投稿:2026-04-02 08:15:25

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本文(3/3ページ目)

だが、僕はまだ終わらせない。

僕はゆまを立たせ、窓際まで連れて行った。

「あ、立てない……え、ちょっ……外……っ」

「大丈夫、見えないよ、ほら、手をついて」

窓に手をつかされ、立ったまま後ろから再び挿入する。

「んんんっ……あ……すごい、ちがうと、当たって……はぁんっ!」

ゆまが振り返り、僕を求めて唇を重ねてきた。

「ん、ちゅ……は……かなでくん、おっぱい、みてぇん…ゆれ、ゆれてるの、すごいの……!」

かなでの激しいピストンに合わせて、ゆまの豊かな胸がバインバインと暴れ狂う。

「あ、あ、はぁっ……かなでくん、よだれ、欲しい……あーん、して……?」

僕は彼女の口内に自分の唾液を流し込み、腰の動きをさらに速めた。

ゆまはそれを舌を伸ばして絡めとる。

「ん……あぁ…はぁぁ…んっ、あぁっ、あぁっ!……おちんちん、熱い、溶けちゃう……っ!かなでくん、すき、だいすきぃぃ……っ!」

「ゆま……っ!!」

立っていられなくなったゆまが、崩れ落ちるように僕に倒れかかる。

僕は彼女をそのまま仰向けに寝かせ、正常位で最後の勝負に出た。

「あ、あ、あ……!かなでくん、お顔、見せて……ゆまだけを見て、犯して……っ!」

上下に激しく揺れる、ゆまの大きな胸。

その暴力的なまでのビジュアルと、彼女の「犯して」という切実な叫びに、僕の頭は真っ白に染まった。

「ゆま、出すぞ……!中に、全部だ……っ!」

「だしてぇ!ゆまの!なかに、かなでくんのせぇし!ぶちまけてぇぇ……っ!!」

ドクドクドクッ!!

びゅるるるるっ!!

子宮の奥深くまで、今日一番の熱量を叩き込む。

「あ、あ、あぁぁああ……っ!!」

ゆまも同時に、ひときわ大きく体を跳ね上げ、僕の背中に爪を立てた。

……長い、長い静寂。

重なり合ったまま、僕たちはしばらくの間、荒い呼吸だけを繰り返していた。

「……あぁ……ん、かなでくん、すごかった……」

ゆまが、汗で張り付いた髪をかき上げながら、幸せそうに微笑む。

「……僕の負けだよ、ゆま……君には、一生勝てそうにない」

「んふふ……明日も、仲良しだよね?」

「……もちろんだよ(かなでくんに戻ってよかった)」

「好きぃ、かなでくんんん……」

胸に潜り込んできたゆまの手をぎゅっと握る。

すると急に思い出したのか、ゆまが小さな声で話し始めた。

「……今日ね、声かけられた時、本当はすごく怖かったの……昔のこととか、色々思い出しちゃって」

ゆまがポツリと漏らす。

彼女のような美人(巨乳)は、否応なく男たちに性の対象として見られてしまう。

あのナンパ男たちの下衆い視線が、彼女の心を傷つけていたのだ。

「だから……かなでくんが来てくれた時、怖くて泣きそうだったけど、すっごく嬉しかったの」

そう言って、ゆまは僕の鎖骨に顔を寄せた。

ちゅっ……ちゅうぅぅぅぅぅ……

「……っ、ゆま?」

かなり長めの、吸い付くような音。

なんて可愛いことを言うんだろう、午前中のあの氷の女王と同じ人物とは思えない。

ゆまの頭をそっと撫でる。

「いや、でも……そもそも僕がゆまを怒らせたりしなければ、あんなことにはなってなかったんだし……本当にごめんね、ゆま」

「ううん、ゆまも大人気なかった……ごめんね、かなでくん」

そう言うと、彼女は反対側の鎖骨にも顔を寄せた。

ちゅっ……ちゅうぅぅぅぅ……

「……ねぇ、ゆま?ちょっと長くないかな、それ」

「だからね」

「(え、聞こえて…いや聞いてない…?)」

「ゆま、あんなことくらいで怒らないように頑張るから…」

「あ、ううん、僕も悪かったから、大丈夫だよ、そんなに自分を責めないで」

「ありがとう、かなでくん……大好き」

ちゅっ……ちゅうぅぅぅぅ……

今度は首筋だ、しかも、一点に集中して執拗に吸い上げている。

「……って、ゆま!ちょ、ちょっと待って!」

僕はガバッと彼女を離し、自分の首筋を押さえた。

「さっきから謝りながら、キスマークつけまくってるでしょ!ワザとだよね!?」

「あ……バレた?」

ゆまは首をこてんと傾け、悪びれもせずにペロッと舌を出した。

「バレたじゃないって!これ、月曜から仕事だよ!?見えちゃうよ、これじゃ!」

「えぇー……何が悪いんだろう?」

ゆまはキョトンとした顔で、ニコッと微笑む。

か、かわいいぃぃ……その無垢な笑顔が逆に恐ろしい。

でもこれ、もしかしてまだ怒ってるのか……?

「えと……ゆま、ゆまさん?もしかして……まだ怒ってるのかな?」

「えぇー?怒ってるわけないじゃん、あんなにラブラブなエッチ…あんなに激しくゆまのこと犯しといてぇ……かなでくんたら、変なこと言うんだからぁ」

クスクスと笑いながら、彼女は僕の胸元に指先で円を描く。

「そう……か、そうだね……」

なんだかモヤモヤしながらもゆまを抱き寄せる。

「ねぇ、かなでくん……匂い、嗅いでもいいかな?」

ゆまが僕の腕の中で、捨てられた子犬のようなうるうるとした目で見つめてくる。

こんな表情をされたら、世界中のどんな男だって首を縦に振るしかない。

「……もちろん、いいよ」

「やったぁ……くんくん……ちゅっ、ちゅっ……ちゅうぅぅぅぅぅ!」

「だーかーら!ゆま!ダメだってば、そこは本当に目立つって!」

「ダメ……かぁ」

「ダメか、じゃないってば!本当に見えるんだから!」

「だってぇ!かなでくん、すぐ他の女の子に声かけられるんだもん!それが嫌なの!誰の所有物か、ちゃんと分からせないと……」

ゆまが僕の胸の中で頭を振り振りしながら、本音を漏らした。

「リングもしてるし、大丈夫だよ……」

「大丈夫じゃないから言ってるのぉ!もっともっと、ゆまのこと見てよぉ……四日間もほったらかしにされて、寂しかったんだよぉ……」

ゆまの大きな瞳に、じわりと涙が浮かぶ。

「……ごめんね、僕も寂しかったよ」

僕は彼女の耳に優しくキスをした。

「ぁん……気持ちいい……ねぇ、かなでくん……ゆま、寝てても挿れちゃっていいよ?」

「……えっ?」

「明日、おちんちんでゆまのこと起こして?寝てる間に、いーっぱい…犯して…いいからね……」

そんな最高……いや、不謹慎な誘惑を。

「わ、わかった……しっかり覚えておくよ」

「うん……ゆまの…こと、明日も…いっぱい…いっぱぃ…………」

朝から晩まで、感情のジェットコースターに振り回された一日だった。

けれど、腕の中でスースーと寝息を立て始めたゆまの寝顔を見ていると、そんな苦労も霧散していく。

僕はゆまの柔らかいおっぱいをぷにぷにと無意識に触りながら、彼女の甘い匂いに包まれて、スマホを触った。

明日の朝のアラームは、いつもより少し早めにセットしておこう。

ゆまにパジャマを着せ…一応ショーツは履かせずに、僕も眠りについた。

カーテンの隙間から、柔らかな朝の光が差し込んでいる。

隣では、ゆまが穏やかな寝息を立てていた。

昨夜の情事の痕跡――僕の首筋に刻まれた、赤紫色の鮮やかな独占の印が、鏡を見ずとも熱を持って自己主張しているのがわかる。

(……ゆま、本当に寝ててもいいって言ったよな)

僕は布団の中で、自分のペニスに手を伸ばした。

シコ、シコ……

昨夜あんなに放出したはずなのに、ゆまの甘い匂いを嗅ぎ、これからのことを想像しただけで、驚くほどの早さで、硬く、熱く、天を突くように反り上がった。

僕はゆっくりと、ゆまの体に掛かった羽毛布団を剥ぎとり、そのままパジャマを脱がす。

無防備に投げ出された、白く、柔らかな四肢。

ゆまを仰向けにし、その細い両足を開かせると、まだ昨夜の蜜でわずかに湿った蜜壺が、花弁を閉じるように僕を待っていた。

「……ん……かなで、くん……?」

寝言のような声。僕は返事の代わりに、彼女の秘部へと顔を寄せた。

ジュル、レロ……。

「……っ!ぁ……ん……」

ぴくっと、ゆまの腰が跳ねる。

僕は自分の指先にたっぷりと唾液を含ませ、いきり立ったペニスを濡らした。

そして、ゆまの重みに逆らわず、ゆっくりと、その最奥を目指して自分を沈めていく。

グググ……じゅんっ!

「っ……あ、あぁ……あ……っ!」

一気に根元まで結合した瞬間、ゆまの瞳が大きく見開かれた。

焦点の定まらない、熱を帯びた瞳。

「かなで……くん……ホントに……やって、る……あぁ……っ!」

「……約束、したから……ゆまが、おちんちんで起こしてって……」

「……うん……さいこぉ……もっと……動いてぇ……」

目覚めた瞬間から、ゆまのスイッチは全開だった。

僕は彼女の腰を掴み、朝の静寂を切り裂くように激しく腰を振る。

グチュ、グチュ、グチュ……

「はっ、はっ、はっ、はっ、はっ……!」

荒い呼吸が止まらない。

「ぁん、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ……!かなでくん!……すごい、おっきい……っ!朝からっ……壊されちゃう……っ!」

ゆまの寝ぼけ混じりの声は、昨夜よりもさらに妖艶に、湿り気を帯びて響く。

彼女は僕の首筋に腕を回し、キスマークがついた箇所をわざと指先でなぞりながら、腰を突き上げて応えてきた。

「もっと……もっと……なか、かきまわして……!ゆまの……ぜんぶ、かなでくんのにしてぇ……っ!」

ゆまの肉壁が、僕の動きに合わせてひときわ強く、執拗に締め付けてくる。

「あ……い……いく、いっちゃう、かなでくん……っ!」

「ゆま!……僕も……だす……っ!」

やがて、ゆまの全身が弓なりに反り、激しい痙攣が走った。

「あぁぁぁーーっ!!い、いぃぃぃく……っ!!」

その瞬間に、僕は彼女の奥深くで爆発した。

ドクドク、ドクッ……!

「……っ、あ……あぁ…………いい……かなでくん、これ……いいよ……」

中で脈打つ僕の熱を感じながら、ゆまは恍惚とした表情で僕を見上げた。

「……毎日、これしたい……毎日、これで起こして……?気持ちよすぎて……溶けちゃう……」

ゆまが僕の頬を引き寄せ、唇を重ねてきた。

深く、深く。

混ざり合う唾液と、鼻を抜ける彼女の匂い。

僕は確信した。

このわがままで、エロくて、最高に愛おしいヒトが与えてくれる快楽から、僕は一生、逃れられないのだと。

ちゅぽっと唇を離し、あいさつを交わす。

「……おはよ、ゆま」

「……ん……おはよ、かなでくん……大好き」

朝日は、二人を祝福するように、さらに強く寝室を照らし始めていた。

この話の続き

秋の気配が深まり、職員室の窓から見える木々も色づき始めたころ。中学校の社会科教師、和泉かなでは、自分のデスクで一枚のプリントを凝視したまま、石のように固まっていました。「……嘘だろ……明日……」数週間前、学年主任から「和泉先生、奥さんが青葉清風女子高校に勤めてるんだよね?だったら話が早い…

-終わり-
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話の感想(5件)

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  • 5: かなで♂さん 作者 [通報] [削除]
    100ポイントありがとうございます😊
    ゆまが怒るといいのか…いや、その後のセックスがいいのかな…また書こうかな…

    0

    2026-06-01 22:09:35

  • 4: かなでさん 作者 [通報] [削除]

    クオリスさん
    前作で名前をつけてと言われたので、名無しを改め、名前つけました。ゆまさんの冷たい一面が見えましたが、最後はいつもの蕩けたゆまさんでした。この二面性は少し怖いですね。でもナンパからすぐ助け、ゆまさんの精…

    クオリスさん
    感想ありがとうございます!
    なかなか怖いでしょう、いつも細心の注意を払いつつ…でも掬いきれないところもあるわけで、たまにこうなります。謝るしかありません。
    その時その時の状況を味方にしつつ…ですね(笑)
    お名前わざわざすみません、対応ありがとうございます^^

    0

    2026-04-03 01:22:30

  • 3: クオリスさん#FYEXdDY [通報] [コメント禁止] [削除]
    前作で名前をつけてと言われたので、名無しを改め、名前つけました。
    ゆまさんの冷たい一面が見えましたが、最後はいつもの蕩けたゆまさんでした。
    この二面性は少し怖いですね。でもナンパからすぐ助け、ゆまさんの精神が直ぐに回復したのは良かったです。

    1

    2026-04-02 22:41:37

  • 2: かなでさん 作者 [通報] [削除]

    アルさん
    更新ありがとうございます!ゆまさんが嫉妬するくらい卒業生に抱きつかれてましたが、他の抱きつき癖のある生徒&他に…がスゴい気になりますw仲直りしてからのSEXもアツいですね。続編楽しみにしており…

    アルさん
    感想ありがとうございます!
    かなでは誠実な爽やか青年に見えてます(?)が、清廉潔白な人間ではありませんからね、オスになるときは残念なくらいオスです…て、自分のことですが(笑)
    ゆまの恐ろしさはこんなものではないのですが一端を知っていただけたら幸いです^^
    その後のエチエチなところも含めて…^^;
    いつもありがとうございます!

    1

    2026-04-02 21:03:06

  • 1: アルさん#EjF3IIE [通報] [コメント禁止] [削除]
    更新ありがとうございます!
    ゆまさんが嫉妬するくらい卒業生に抱きつかれてましたが、他の抱きつき癖のある生徒&他に…がスゴい気になりますw
    仲直りしてからのSEXもアツいですね。
    続編楽しみにしております。

    1

    2026-04-02 19:33:56

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