成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,927話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 20 分で読了)

【評価が高め】クラスカースト上位のレズ女と最下位の俺の秘密④(1/3ページ目)

投稿:2025-12-12 04:04:45

人 が閲覧中

あとで読む

この話のシリーズ一覧

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文(1/3ページ目)

ユウト◆FlEYgiE
最初の話

「ちょっと…今日、学校終わったらバレー部の部室の前に集合な!」#オレンジいきなりクラスカースト1位の女子「詩音」#オレンジに声を掛けられた。「え…?いや…」#ブルー「来なかったら分かってんだろうな?」#ピンククラスカースト2位の「美璃夢」#ピンク俺を睨みつける。…

前回の話

「ちょっと…スカート短くないか?」#ブルー「え…?そんな事ないよ…それより…ん♡」#パープル「仕方ないなぁ…チュ…♡」#ブルー通学前の朝の忙しない時間…妹に軽くキスする。互いの気持ちを確かめ合ってから1週間が過ぎていた。流石にセックスこそしていないものの…妹のヤツが直ぐにキスを求…

※この話には「レイプ」「脅迫・脅し」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

「どうしたの…ユウトくんらしくない…?何かあった?」

「すみません…集中を欠いていました…」

オーダーミスをしてしまい店長であるアキさんに迷惑を掛けてしまった…。

「ユウトくんがオーダーミスなんて初めてじゃない?体調でも悪い?」

体調は至って万全だ。

しかし…仕事に全く集中出来ない。

理由は分かっている。

「実は…」

そう…今日は妹の初バイトの日なのだ。

上手くやれているか…失敗して泣いてないか…。

そんな事を考えれば考える程…仕事に集中出来ない。

「うふふ…♡優しいお兄ちゃんね♡」

「妹を軽んじている訳では無いのですが…やはり心配で…」

おっとりしてはいるが、しっかりした所もある妹だとは理解している。

「しっかり者のユウトくんの妹さんなんだから…大丈夫だよ♡」

「だと良いのですが…」

--------------コンカフェ

「おまたせしました〜にゃん♡ご主人様ぁ♡」

客A「キター♡♡♡デュフ♡」

「ドジっ子メイド特製…にゃん♡にゃん♡オムライス…ドジっ子萌え萌えじゃんけん付きです…にゃん♡」

客A「ウホッ♡ウホッ♡♡じゃんけん!じゃんけん!じゃんけん!早く!みるにゃん♡」

みるにゃん…とはコンカフェでの妹の源氏名だ。

「もうご主人様ぁ♡慌てないにゃん♡…じゃあ〜いっくよ〜♡」

ドジっ子メイドにはアクシデントが付き物なのだ。

今回のじゃんけんも…何か有るのか…?

客A「萌え萌え〜じゃんけん〜じゃんけん…」

「萌え萌え〜じゃんけん〜じゃんけん…」

客A「ポン!」

「きゃッ!スカートが♡♡♡にゃん!」

2人が手を出した瞬間…突然、妹のスカートの裾が捲れ上がり…絶対領域が客の目の前に露わになる。

客A「ウホーッ!!!後少しぃぃ!」

「いや…♡パンティ見えちゃう♡恥ずかしいにゃん♡」

ギリギリでパンティが見えない…。

「ちぇ…妹ちゃんばっかりオーダー入って…なんか自信無くすわ…」

妹のスカート…裾に細いワイヤーが付いている。

そのワイヤーの先を美璃夢が手に持っている。

ドジっ子設定の妹…オプションの萌え萌えじゃんけんでは常にアクシデントが発生する。

しかし…そのアクシデントは演出された物…いいタイミングでワイヤーを美璃夢が引っ張りスカートを捲くり上げる。

店長「ナイスだよ!美璃夢ちゃん♡タイミングも上げる長さも完璧!」

「…そんなん褒められても嬉しくないのだ!」

「オーダー入りま〜す…にゃん♡」

店長「は~い♡」

「ドジっ子メイド特製…にゃん♡にゃん♡オムライス…ドジっ子萌え萌えじゃんけん付きお願いしま〜す…にゃん♡」

店長「はい♡よろこんで〜了解で〜す♡」

「またかよ…あの客…何杯目だ?…しかも…一杯1800円だぞ…?萌え萌えじゃんけんだって一回1000円…やべぇだろ…」

店長「美璃夢ちゃんも…みゆきちゃんに負けずにオーダー取らないとね♡」

メイドA「みゆきちゃん…メイド天職なんじゃない?」

「まぁ…元が可愛いですし…しかもコンセプト属性モリモリですから…」

妹のコンセプトはドジっ子ロリメイド…実はご主人様の妹の猫獣人…ケモナーまでフォローする欲張りぶりだ。

メイドA「でも…美璃夢ちゃんも正統派の超美少女なのにね…何で指名入らないんだろ?」

店長「明らかにサービスの差だね…♡美璃夢ちゃんはドSメイドだから…でもそっちの人には刺さるから…あ…ほら…指名来たよ♡お願い出来る?」

「了解で有ります!」

美璃夢がメニューを手に取るとテーブルに向う。

客B「あの…注文良いですか?」

ダンッ!

美璃夢がテーブルにコップを乱暴に置く。

「注文…?まぁ…聞いてやってもいいわよ!」

客B「あの…この…ツ、ツンデレメイドの…お、お仕置きカレーライス…頼まれたって嬉しくないんだから!を一つ…お、お願いします…」

「あ?何?聞こえない!」

客B「あ…ツ、ツンデレメイドの…お仕置きカレーライス…頼まれたって嬉しくないんだから!を一つ…お、お、お、お願いします…!」

「聞こえない!!」

客B「ツ、ツンデレメイドの…お仕置きカレーライス…頼まれたって嬉しくないんだから!を一つ…お、お、お、お願いします!!!」

「だぁ…かぁ…らぁ…!!何で聞こえないのか分かってる!?」

客B「あ…」

「分かったならちゃんと注文しなさいよ!」

客B「ツ、ツンデレメイドの…お仕置きカレー…スペシャル!お財布スッカラカンになっても嬉しくないんだから!殴って叩いてじゃんけんポン付きでお、お、お、お願いします」

「チッ…!分かってんなら最初からそう言えよ!豚ッ!」

俺には理解出来ないが、客Bは何故か股間を既にビンビンしていた…。

「うわぁ…♡流石…美璃夢さん♡ドSメイドハマってます…にゃん♡」

店長「初日から一番高いメニュー注文させるなんて…美璃夢ちゃんも凄い…」

「いやぁ…それでも妹ちゃんの半分も稼げて無いですから…」

このコンカフェ…時給に合わせて歩合制も組み込まれている。

一部ではぼったくりと呼ばれるがマニアには人気が高い。

金を落とさない外野には評判は悪いが、常連やその手の人達には超人気店だ。

店長「しかし…こんな超美少女が…しかも2人も同時に来てくれるなんて…本当ラッキーだったわ♡」

メイドA「私…今日…超暇なんですけど…」

店長「頑張らないとねぇ〜♡」

メイドA「頑張ってどうにかなるレベルじゃ無いっしょ?」

この日から…このコンカフェ…予約の取れない超人気店として有名になるのだった。

----------数日後

「仕事…無理してないか?」

「うん♡美璃夢さんと一緒で超楽しい!」

最近の妹…おっとりして大人しい感じから活発で元気な娘になった。

クラスでも徐々に人気が集まっている様だ。

でも…俺には一つ…気がかりが有った。

詩音だ。

前はいつも美璃夢の隣には詩音がいた。

それが最近は美璃夢の隣にいつも妹がいる。

美璃夢も妹も詩音の事は気に掛けているが…詩音の気持ちを考えると…居た堪れない。

彼女だって祖父の介護が無ければ3人で楽しくコンカフェでバイト出来ただろう。

「まぁ…ウチは大丈夫!爺ちゃんの事は好きだからよ!2人の事を気にしてなんかないよ!それに2人もめちゃ気に掛けてくれてるし…」

俺がこの前…声を掛けた時、気丈に話してはいたが表情がそうは言って無かった。

疎外感…彼女にそれが影を落としているのに間違いない。

俺は…今こそ詩音に恩を返す時だと思った。

------駅

「やあ…詩音…帰り?」

「何だよ…?当たり前じゃん…何時通りだぜ?なんか雰囲気おかしいぞ?」

話さないといけない案件があったから思わず不自然な振る舞いになってしまった。

「詩音にちょっと話が有って…最近、家にも来てないし…」

「あぁ…ちょっと…な…」

「お爺さんの具合…悪いんだ?」

「いや…具合は…良いんだけど…ちょっと機嫌が悪くて…」

「ずっと一人で面倒見てるんだ?」

「まぁ…両親は仲悪いから…」

「…ケアマネって知ってる?」

「何それ?」

「やっぱり…。まぁ…大人が介入してなかったら…子供が知らないのは当然か…」

俺は詩音に受けられる行政支援について説明した。

彼女が高校生らしい生活が出来る様に…少しでも力になりたかった。

だから…必死に調べて役所にも相談した。

妹の恩人であり、俺の大恩人…俺の大切な人。

俺は彼女の役に立ちたかった。

-------数日後

「良かったね…家に戻れるんだ」

「うん…爺ちゃん…年金の範囲内で特養入れる様になったから…」

「金銭的な負担が無いのも大きいね…良かった…」

「うん…全部…全部ユウトのおかげだよ…ありがと…う♡」

朝の通学…2人並んで駅に向う。

妹は朝の当番かなんかで先に学校に行ってる。

「でも…残念だな…」

「え…どうして?」

せっかく介護の負担が無くなったのに…詩音の顔に元気が無い。

「だって…」

「だって…何…?」

詩音の顔を覗き込む。

突然、顔を真っ赤にして詩音が顔を背ける。

「どうしたの?俺…嫌われる様な事…した?」

詩音が勢い良く首を左右にブンブン振る。

「逆!」

「え…?」

詩音が俺に振り向き潤んだ瞳で見つめる。

「好き…ユウトが…好き…!だから…こうして一緒に学校通えなくなるのが…いや」

「え…?」

「ユウトが…妹ちゃんLOVEなのも知ってる…でも…ウチの気持ちは…ユウトが…好き!大好きなの!」

チュン…チュ…チュ…

何時もの通学路…頭上を鳥の囀りが通り過ぎていく。

「詩音…」

「別に…ユウトに何かしてって事じゃ無いんだ…!けど…気持ちだけは…この気持ちだけは伝えないと…ウチ…どうにかなりそうで…」

「詩音…」

詩音の瞳から大粒の涙が溢れ出ている。

「初めて何だよ…女の子以外で…好きになったの…。ウチ…男と違って…可愛いくて…綺麗な…女の子がずっと好きだった…」

「うん…」

「男なんて…不潔で…ゴツくて…毛深くて…気持ち悪いって…」

「あはは…確かに…」

一応…俺は毛深くはない。

「だから…男なんて鼻から好きになるなんて…無かった…なのに…」

「うん…」

「あんな…えげつないチンポしてるのに…グロテスクで嫌いな筈なのに…」

また…俺のデカチンポに魅了された女の子が一人という訳か?

「他の男があんなの付けてたら…嫌だけど…ユウトのなら…って…」

「俺のって…?」

他の女性達と違い…デカチンポなら良いという感じでは無い。

「ウチの糞兄貴…」

そう言えば…詩音には兄貴がいると言っていた。

「ユウトと真逆で…俺の男の嫌いな部分…全部持ってて…」

そう言えば…初めの接点は俺のデカチンポを見てみたいという事だった。

兄貴がいるなら身近に済ませようと思えば出来たはず。

実際美璃夢の弟さんのは見たようだが…それなら俺に頼む前に詩音の兄貴のを見せて貰えばいいだけの話だ。

「ウチ…小さい頃…兄貴に襲われそうになった事が有るんだ…だから…男が嫌い…苦手だった…。でも…身体が成長していく内に…セックスに…チンポにも興味が湧いて…美璃夢も同じ…。それなら…大人しくて…その…大きいって噂のユウトに…その…」

「うん…」

「あ〜ウチ面倒臭い!こんなんウチじゃない!」

詩音が突然頭をクシャクシャと掻いた。

「ユウト!ウチはユウトが好き!友達とかじゃなくて!男として好き!大好き!優しくて大人で!頼りになる!ユウトが好き!妹ちゃんを大切にする優しいお兄ちゃんのユウトが大!大!大好き!以上!」

詩音がそう言うと駅に向かって一人で走り出した。

後ろに結んだポニーテールが左右に振れるのを目で追う。

俺がポニーテールの詩音が可愛いと言ってから…詩音はずっとポニーテールにしている。

胸がキュンとなる。

心が騒ぐ。

誰も居ないのに思わず一人…。

「俺も…詩音が好きだよ…」

走り去る詩音の背中に…そう呟いた。

--------次の日

「し、お、ん♡…詩音もコンカフェで働らこ?」

「う〜ん…ウチはそんなの難しくて無理かなぁ…」

「せっかくお爺さんの介護が必要なくなったのに…楽しいですよ?コンカフェ♡」

「あ…!そうだ!コンカフェは無理でも…ユウト!」

「何…?」

「ウチ…ユウトのカラオケ屋でバイトするわ!」

「え?ええ?」

「人手足りないって何時も言ってたじゃん!しかもアソコ待たされてばっかの超人気店だろ?」

「し…しかし…」

ウチのバイト先にはアキさんが居る…。

俺の初体験の相手だ。

もちろん…あの後は関係を持ってはいない。

…アキさんからは…めちゃ迫られてはいるのだが…。

そんな職場に詩音を働かせる訳にはいかない。

もし…詩音にアキさんとの関係がバレたら…。

詩音に嫌われたくない。

何故なら…俺はもう詩音がマジで好きだから…。

可愛いからとか…そういう気持ちだけじゃない好きが…俺の中で大きくなっている。

俺は詩音が好きだ。惚れてしまっている。

もちろん妹は超好きだ…だから…困っている。

「なぁ…ユウト?聞くだけ聞いてみてよ?」

「うん…」

無下に断るのも詩音が可哀想だ。

「う〜詩音さんズルい!私もお兄ちゃんと働きたいにゃん♡」

「ちょっと!みるにゃんになってるぞ!」

「ははははは…」

4人で大笑いする。

しかし…こんな最高の関係を…一人の悪魔が引き裂こうとしているなんて誰も知らなかった。

この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

話の感想(1件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

  • 1: ユウトさん 作者 [通報] [削除]
    作者です。
    ③が長くなり過ぎたので分割して④にしました。
    良かったら③と合わせてお楽しみ下されば幸いです。
    未読の方は①②も合わせて宜しくお願いします。

    文章が長くなると入力のタイムラグが凄くなるので…申し訳ありません。

    0

    2025-12-12 04:18:36

話の感想を投稿する

内容 [必須:現在0文字]

名前

下記のコメントは禁止です。

・感想が含まれていない内容。

・作者のやる気を削ぐ内容。

・攻撃的な内容。

・悪口・暴言・誹謗中傷・荒らし。

・実話かどうかを問う内容。

・行動のモラルを問う内容。

・感想への返信を催促する内容

・連載方針の変更を求める内容。(「今の話は面白くないから他の話にしてほしい」など)

・この先の展開を予想する内容やネタバレ。

・出会いを求める内容。

・この話に関係のない内容

・宣伝・勧誘等。

・個人情報の記載。


雑談は雑談掲示板でお願いします。

体験談については創作として捉え、不快な内容については読まないようにしてください。

守っていただけない場合はコメント投稿を禁止します。ご了承ください。


「つまらん!」「こんなもの投稿するな!」などと投稿する人がおられますが、その場合は「もっと描写を詳しく」「ここをこうしたら良くなる」など「投稿する方が次に活かせるコメント」をお願いします。

禁止事項を破ると過去全てのコメントが削除され、コメント投稿ができなくなりますのでご注意ください。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!