体験談(約 7 分で読了)
寝取られ夫と爆乳妻とキモ大家・最終章終幕(1/2ページ目)
投稿:2025-06-14 15:36:01
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さて、どこから話を進めれば良いのか?考えがまとまらないまま、筆を進めてます。この話は最近、僕に起こった実話です。ああ、まずは登場人物の紹介からしましょう。無論、仮名です。志村淳(23歳)・・・僕です。身長は175センチで、よく他人から志尊淳に似てると言われます。僕自身はそんなに似…
僕は妻にセックスを求めなくなりました。いや、正確に言うと、求めるのが怖くなりました。求めて拒否されるのが怖かったのです。鎌田は妻に僕とのセックスだけを禁止しました。他の男とのセックスを禁じなかったのは、僕を孤立させ、精神的に追い込むのが狙いなのではないでしょうか。そうする事で僕と妻の関係を崩…
※この話には「レイプ」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。
妻は日曜日になっても帰ってきませんでした。
僕は昼前に起きて、ただ、ボンヤリと過ごしてました。電話が鳴ります。
僕「はい」
大家「拓也くんが来てます。旦那さんに話があるそうなので、こちらに来てもらえますか?」
僕「拓也って、社長の息子ですよね?」
大家「ええ、先週、奥さんとデートだったんですがキャンセルされ、もう会えないと言われたので、旦那さんが邪魔してると思ったそうです。一応、事情は説明してますが、その上で話があるそうです」
僕「・・・わかりました。行きます」
(何だろう?)
僕は小首を傾げつつ、身支度を整えて大家宅に行きました。
(先週、デートだったのか、何も言ってなかったな・・・)
大家宅に入ると、ソファに大家と拓也が座っていました。
大家「ご足労掛けます」
僕「いえ・・・話とは?」
僕に背中を向けて座っていた拓也が突然立ち上がり、僕を振り返りました。身長が高く、おそらく180センチ以上はあるでしょう。
拓也「鎌田って誰だよ!」
僕「うん?」
拓也「何で、そんなヤツに寝取らせるんだ!」
僕「・・・あかりは俺の妻だ。アンタにとやかく言われる筋合いはない」
拓也「ふざけんな!」
拓也は僕に殴り掛かってきました。
突然の事に僕は思わず反応して、拓也の拳をかわすのと同時に左のボディブローを放ってしまいました。
僕の拳が拓也の右脇腹にめり込みます。
「うっ」
拓也は悶絶し、その場に崩れ落ちました。
(何だコイツ、弱えぇ)
僕「大丈夫か?いきなり殴ってくるから思わず反応した」
拓也「うう・・・」
拓也は泣き出しました。
僕「お、おい・・・」
拓也「く、悔しいよぉ〜、ヒック、僕は恋愛でも喧嘩でも勝った試しがない!ううう」
僕「な、泣くなよ・・・」
大家「拓也くん、いきなり殴り掛かるのは良くないですね。話をなさい」
拓也「グス、どうして愛する人を寝取らせるんだよ・・・?」
僕「わからない。でも興奮するんだ」
拓也「あかりはアンタの玩具じゃないぞ!」
僕「わかってる。でも、やめられないんだ」
拓也「どうして?」
大家「拓也くん、こうなった経緯を奥さんから聞いてないの?」
拓也「聞いてる。あかりの浮気が発端だって・・・」
大家「なら、説明は必要ないでしょ?」
拓也「でも、だからって、あかりを玩具にしていい訳じゃない!」
大家「それは夫婦間の問題です」
拓也「でも・・・」
大家「この二人は愛し合ってますよ」
僕「大家さん・・・」
大家「でも、性癖が邪魔をして、真っ直ぐに愛せないんです・・・お互いにね」
拓也「そんな・・・」
大家「鎌田という人は奥さんにとって特別な存在なんでしょう。でも、安心なさい。振られたのは拓也くんだけじゃない。私も振られました」
拓也「え?」
大家「鎌田さんに奪われたんですよ。私も拓也くんも川田さんや賢ちゃんもね」
拓也「・・・」
大家「でも、一人だけ、鎌田に対抗できる人がいる」
僕「・・・誰です?」
大家「貴方ですよ、旦那さん」
僕「いや、僕は鎌田に負けました」
大家「セックスはね・・・でも、心は繋がってる」
僕「・・・」
大家「ご覧なさい。私にしろ、拓也くんにしろ、セックスで繋がってた者は皆、お払い箱になった。でも、貴方は違う。奥さんは必ず貴方の元に帰ってくる」
僕「いや、ですが・・・」
大家「凄い事だと思いませんか?あの淫乱でセックス大好きな奥さんが、貴方とはセックス抜きで向き合える。セックス抜きで愛し合えるんです」
僕「セックス抜きで愛し合う・・・」
大家「奥さんは旦那さんと心で繋がってるんです。私から言わせれば、貴方こそ、奥さんにとって唯一無二の存在ですよ」
僕「大家さん・・・」
拓也「でも、他人に寝取らせるなんて・・・そんなの愛じゃない!」
大家「まあ、常識的にはそうでしょうね。私だって完全に理解はできません。でも常識なんて、その時々で変わるものですよ」
拓也「でも・・・」
大家「同性愛だって日本では中世まで普通の事で特に差別の対象ではなかった。近代に入って西洋の価値観が入ってきた。西洋では同性愛は差別の対象で、最近まで罰則を設けてる国もあったんです。それで日本でも差別の対象になった。ところが、今度は西洋で同性婚を認める国が出てきたんです。同性愛者が市民権を得たんです」
僕・拓也「・・・」
大家「わかりますか?寝取らせは特に違法ではない。無論、双方が同意してればですがね。奥さんは同意してます。そして旦那さんを愛してます。これ以上、他人がとやかく言う事ではない」
僕「大家さん、貴方、最近、好感度上げ過ぎですよ(笑)」
大家「ははは、上がりましたか?」
僕「最初の印象が最悪だけにギャップ萌えですよ」
大家「なるほど」
僕「でも、そのせいで妻は最近、貴方とのセックスで興奮しなくなったと言ってます(笑)」
大家「ははは、やはり奥さんは嫌いな男に犯されるのが興奮するんですね」
僕「ええ、好感度が上がって、感度が下がったんですよ(笑)」
大家「あはははは!」
拓也「うわああああん!」
拓也が大声で泣き喚きました。
大家「拓也くん・・・」
(よほど、あかりの事が好きだったんだな・・・)
僕は少し気の毒になりました。
「よし、殴れ!」
僕は拓也にそう言いました。
拓也「えっ」
僕「殴れば少しは気が治まるんじゃないか?」
拓也「で、でも・・・」
僕「いいから、殴れ!」
大家「拓也くん、お言葉に甘えなさい」
拓也「・・・」
僕は歯を食い縛りました。
拓也が助走を付けて殴り掛かってきました。
(あ、このバカ!)
明らかに目を狙ってます。
僕は少しだけ顔を振り、目への直撃は避けましたが、こめかみに入り、血が噴き出しました。
拓也「あ、ごめん!」
僕「何で、目を狙うんだよ!」
拓也「ごめん。どこを殴っていいか、わからなくて・・・人、殴るの初めてなんだ」
僕「だろうな、喧嘩慣れしてないもんな。だからって目ぇ狙うなよ!」
拓也「ごめん」
僕「スッキリしたか?」
拓也「うん、少しは・・・」
大家「さあ、じゃ、飯にしますか?」
僕「頂きます!」
大家「はっはっはっ、まだ奢ると言ってないんですがね」
結局、出前を取り、大家が奢ってくれました。
さて、妻のあかりはと言うと、未だに鎌田との子作りに励んでました。
妻「ああああっ、はあ、あはぁん、うくぅ、イグ、イグ、イグゥ!」
何度目かの対面座位で妻は狂い叫びます。
何度、絶頂に登り詰めた事でしょう。もはや、人格も保てなくなっていました。
鎌田「ハァハァ、峠、一生、纏わりついてやるぞ!」
妻「ま、纏わりついてぇ、は、離れないでぇぇ!い、一生、犯し続けてぇぇぇ、ハグゥ!」
鎌田「俺の子孫なら何人でも産めるか?」
妻「な、何人でも産むぅ!ううん、産ませてぇぇ、ハァァ、身体がボロボロになるまでぇ、産みたいのぉぉぉぉ、アグゥ!」
鎌田「ハァハァ、こ、子供が出来たら、志村と別れて俺と一緒になれ!」
妻「そ、それは・・・」
鎌田「生まれてくる子供のためには、その方がいいぞ!本当の父親と一緒になった方がいい!」
妻「あ、あ、あ、そ、それは・・・」
鎌田「お前の身体はもう俺のモノなんだ!あとは戸籍だけだ、そうだろ!」
妻「ハグゥ、ハガ、ハゴォ!」
鎌田「イヒヒ、こんなにも感じて・・・もう何も考えられないだろ?俺と結婚しろ!」
妻「・・・」
鎌田「ん、何と言った?」
妻「淳、見てるぅぅ?」
鎌田「何を言ってる?」
妻「見てぇ、淳、私、こんなにも感じてるよ、ああ、こ、興奮してくれてるぅぅ?ハァァ!」
鎌田「ここにアイツは居ない!」
妻「ああ、淳〜、愛してるぅぅぅ!」
鎌田「やめろ!」
妻「淳〜、淳〜、もっと私を寝取らせてぇぇ、おおおお、犯させてぇぇぇ、き、嫌いな男にぃぃ、み、醜い男達にぃぃぃ、ああああああっ、ハガ!」
鎌田「いい加減にしろ!」
バシッと、鎌田が妻の顔を叩きました。
妻「・・・」
妻が鎌田を睨み付けます。
「淳は一度だって私の事、殴った事ない」
鎌田「うっ」
妻「私は淳と別れない、絶対に別れない!」
「くそ!」
鎌田が妻を突き飛ばしました。
「きゃっ」
妻が仰向け様に倒れます。
どうやら、鎌田は萎えてしまったようです。
鎌田「くそ!もういい、帰れ!」
妻「愛してるの・・・淳を愛してるのぉぉぉ!」
そう言って妻は泣き出しました。
鎌田「・・・」
妻「うわああああん、ご、ごめんねぇ、淳〜、ごめんねぇぇ〜、わああん!」
鎌田「わかった。もういい、今日は帰れ・・・殴ってすまなかった」
正気に戻ったのか、鎌田は妻に優しく話し掛けました。
「シャワーを浴びておいで・・・そのあと、志村に電話するといい」
妻は浴室へと向かいました。
その頃、僕は体験談のコメントに返信などして時間を過ごしてました(どんだけ、お気楽やねん)。
電話が鳴ります。
僕「はい」
妻「迎えにきて・・・」
僕「う、うん。すぐに行く!」
(ちょっと声が変だな・・・)
気になりましたが、僕はとにかく急いで妻を迎えに行きました。
鎌田のアパートの下から電話を掛けると、妻が下りてきます。
僕「お、おかえり!」
車を降りてドアを開けます。
妻は車に乗らず、僕に抱きついてきました。
僕「あかり?」
妻「ごめんねー、淳〜」
僕「どうしたの?何かあった?」
妻「ううん、何でもない。ただ、愛してるだけ・・・グス」
僕「泣いてるの?」
妻「・・・大好き、淳。大好きだよぉ〜」
僕「・・・帰ろう、あかり」
妻「うん、グス、そうだね。帰ろう!ヒック」
僕と妻は車に乗り込みます。
妻「あれ、どうしたの、その傷?」
僕「あとで話すよ」
妻「・・・わかった」
僕たちはアパートに帰りました。
部屋に入ってから妻に言います。
僕「拓也が来たんだ」
妻「えっ」
僕は昼間の出来事を妻に説明しました。
妻「そう・・・たっくんが・・・」
僕「アイツ、いいヤツだな」
妻「うん」
僕「あかり・・・俺・・・」
妻「何も言わないで。黙って私を抱いて」
僕「・・・仲良くする?」
妻「うん、仲良くしよう」
僕たちは激しく求め合いました。
この日、僕は鎌田との事をいっさい聞きませんでした。久しぶりに純粋に妻を抱きしめました。
妻も懸命に応えてくれています。
妻「ねえ、種付けして・・・」
僕「えっ」
妻「淳に種付けして欲しいの、お願い」
僕は無言で腰の動きを早めます。
やがて、妻が叫びました。
「淳、上書きしてぇぇ、私の卵子を守ってぇぇ、鎌田の精子から守ってぇぇぇ!」
見ると、妻は両目に涙を大量に浮かべていました。自分の行動を後悔してるのかもしれません。
僕は何も言わず、妻の上で動物的な所作を繰り返し、やがて、
「ううっ」
という、雄としての呻き声をあげました。
妻「・・・死んでもいい、ヒック」
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