官能小説・エロ小説(約 16 分で読了)
夏休み、中一の妹と・・・お盆に親戚の家に集まった(その二十七、最終回)(2/2ページ目)
投稿:2024-04-01 12:45:09
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本文(2/2ページ目)
「せー子、友だちより先にライバルができちゃったかな」
「いーんです、恋人も同時にできたから」
ちゅっ♡
せー子とのえっちが終わると、妹の由美がすかさず声を掛けてくる。
「あにき、いずみとせー子、2人続けてつかれたでしょ。休んでいーよ、次は私が上になってあげる」
床の上に仰向けに寝たぼくのおちんちんを69でちゅぱちゅぱして再び勃起させると、由美が正面騎乗位でその上に腰を下ろした。
そのまま密着してキスをする。
ちゅっ♡
「あ、これ、由美のおまんこの方だ♡」
でこぼこの形がぴったり合っているのですぐにわかる。
入れるだけで気持ち良すぎて動くとすぐ射精してしまう妹のおまんこに入ったまま、セーラー服の由美をじっと抱きしめる。由美が快感を必死で我慢するために膣に力を入れたり抜いたりするので逆にそれがぼくの射精を早めてしまう。
「ああ、やっぱりだめだ、由美お尻に出そうか」
「嫌っ、今日はおまんこに出してほしいの」
「でも妊娠」
「しないからだいじょーぶ」
由美の発言には何の根拠もない。
ピストンを一切しないにもかかわらず余りの快感に覚悟を決めて、キスをして舌を絡めながら、パンティの横から入れた両手の人差し指で由美のアナルを思いきり広げる。そのまま由美の膣のどうしようもない快楽に身を委ね、流されるように膣奥に射精した。
どぴゅっ
妹の膣内に吹き上げた精液が、子宮口には入らずに陰茎に伝わるように垂れ落ちてきた(結果から類推)。
ピストンをしないので白く濁らず、由美のおまんこから抜いた透明度の高い精液まみれの陰茎をけーちゃんが口で受けた。
あかねが部屋に入ってきた。
「あー、もう遊んでるー」
せっかくの自分の番をあかねに妨害されそうになり、けーちゃんが焦った。
「いまおねーちゃんの番だからあかねはちょっと待ってね」
「うん、待ってる」
礼服に身を包んだあかねは、態度も大人のように落ち着いていた。
「ぺん太、おれたちはふつうにえっちしよ」
女子高生の姿をしたけーちゃんが仰向けになる。隣に並んで寝て、横向きに抱きしめ合ってキスをする。
「はぁ、ぺん太、好き♡」
口づけしながら抱き合い、胸や下半身を押し付け合う。
そのうち気持ちが昂ってきた。興奮してどうしようもなくなり、けーちゃんの胸を少し開いておっぱいを吸いながら、下半身に手を伸ばす。
「けーちゃん、指で触るよ」
「ぺん太に任せる」
けーちゃんにおちんちんを触られながら、また突き飛ばされるかもとどきどきしつつけーちゃんのスカートの中に手を入れる。
突き飛ばされてもここに止まれるよう、上半身を固く抱きしめてキスしながらけーちゃんのパンティの中に指を入れて翳りに触れた。そこから手を下げて行って、大陰唇を割り広げ、クリトリスを撫でる。
くちゅっ
湿ってぬめぬめと柔らかい部分に到達した。
「あっ♡」
けーちゃんの潤うおまんこにぼくの指が入った。
ついにけーちゃんは指で触れられるトラウマを克服できた。
ちゅっ♡
「けーちゃん、おちんちん入れたい」
「ふふ、おれも入れて欲しい。出したいんだろ」
「うん、入れたいし、出したい」
「もう痛くないから好きにしていーぞ」
「うん、そうする」
ちゅっ♡
夢中でけーちゃんと愛し合い、ぼくの制服もけーちゃんの制服も汗に濡れた。
ちゅっ♡
どぴゅ
どちらの方に出そうか迷ったが、おまんこに入れているときに射精した。
「ふー、ぺん太、もうだいじょーぶみたい。ありがと」
大人のように落ち着いて待ってくれたあかねだったが、すぐに子どもに戻ってしまった。
「もー、早くー。あかねの番」
礼服を着たおしゃまなあかねちゃんを駅弁スタイルに抱っこする。
「あかね、入れるよ」
「うん、入れて♪」
負担にならないようにゆっくり奥まで入れ切る。
2階のテラスに出て、青空の下で誰もいない校庭に向かってあかねちゃんとの結合部を思い切り広げた。
「あかね、鳥さんたちにも見てもらおう」
「うん、見て―、鳥さん」
ちゅー
どぴゅっ
あかねに口づけしながら、小さな膣の一番奥で射精した。
「直来(なおらい)するわよー」
和香さんが呼ぶ声が聞こえてくる。
みんなで大広間に降りていくと、早くも大人たちが神官さんを囲んでお酒を酌み交わして盛り上がっている。
この後、車の運転を控えているパパは、ノンアルコールを飲んでいる。
神官さんが熱弁をふるっていた。
「そもそもわが国の神様は、とても性に大らかだった。自由婚だし純潔にもこだわらなかった。絶対権力を握った国王が自国の娘たちの初夜権を独占したり、教会が一夫一婦制にこだわったり純潔を絶対視してきたような西洋とは全然違う。歴史の古い我が国が、後から起こった国に文化を押し付けられるなんて間違っている」
「おっしゃるとおり。いーこと言いますねー」
「少子化だってそう。昔は身体が成熟すれば何歳だろうとセックスして出産しても許された。村全体で子供がいっぱい生まれるのは歓迎され、とても目出度いことだった」
「それが今は、教育費が高くてねー」
「そう高等教育のおかげで不自然に結婚年齢が引き上げられた。晩婚化も進み、少子化も進んで、このままでは日本の人口は減るばっかりだ」
「パパやママがいなければ、誰もこの世にいなくなる。誰も幸せになれない。なんでこーなっちゃったんでしょうね」
「女の子の教育レベルが上がり社会進出も進んだのよ。いいことだってあったわ」
「たしかにそーだけど。人口が減っていくのはおかしいと思う。なんでこーなっちゃたのか、まだ変化の途中なのかな。お金の心配ばっかりせず、もっとみんな自由になればいーんじゃないか・・・」
「お、ぺん太、やっと降りてきたか、どーだ、一局指さないか」
「ぜひお願いします!」
「和香さん、将棋盤セット、お願いできますか」
「はいはい、こんどつよしにも教えてあげて下さいね」
「ルールならぼくでも教えられますよ」
「その前に、手筋とか定跡とか覚えて自分がもっと強くなろーな、ぺん太」
ぼくとB男伯父さんの将棋の勝負が始まる。
「パパ、頑張れ」
「あにき、頑張って」
将棋のルールを知らない妹の由美や従姉妹のいずみ、けーちゃん、せー子、あかねたちは近くで楽しくガールズトークをしている。
ママやおじさんおばさんたちの昔の思い出話も尽きない。
夏の日は高く、おじーちゃんの五年祭の直来(なおらい)は、まだまだ続くのであった
(お盆に親戚の家に集まった「完」)
ぼくは中学三年生男子のぺん太。同じ中学校に通っている中一の美少女の実妹の由美とは相思相愛で、日常的にパパやママに隠れてえっちしている。今ぼくは夏休み。由美やパパ・ママと一緒に、亡くなった母方の祖父の五年祭(神道の行事で、仏教の法事で言うところの”五回忌”のようなもの)でママの実家に来ていた。…
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2: 滑蜜ぺん太さん#ODYkgQM [通報] [コメント禁止] [削除]
鳳翼天翔さん
焦ったーーーー!最終回っていうから終わりなのかと思いましたよ!(笑)もっと続きが読みたいので。それにしてもけーちゃんを襲ったヤツがいるみたいで。それも気になりました!これからどうなるのか!続きお待ちし…
いつも応援ありがとうございます。五年祭までにめっちゃ詰め込みましたが(苦笑)、母方の従姉妹全員とお互いに隠さずえっちできる関係になれました。ぼくも妹の由美もいろいろ影響を受けて成長しました。いとこたちとはいったん別れて次に彼女たちと会うのはしばらく先です。この家族旅行と夏休みはまだ続きます。引き続きお付き合いいただけると嬉しいです。0
返信
2024-04-02 15:21:11
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1: 鳳翼天翔さん#Q1ZjQjA [通報] [コメント禁止] [削除]焦ったーーーー!
最終回っていうから終わりなのかと思いましたよ!(笑)
もっと続きが読みたいので。
それにしてもけーちゃんを襲ったヤツがいるみたいで。それも気になりました!
これからどうなるのか!
続きお待ちしております!1
返信
2024-04-02 07:00:26
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(2020年05月28日)
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