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【追記】まだまだ出てくる妻の過去話。ハワイ旅行(1/3ページ目)

投稿:2025-05-29 01:18:29

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本文(1/3ページ目)

chiaki◆F0CCeIc
最初の話

彼女が過去にどんな経験をしてきたのか、知りたくないはずなのに…でもとてつもなく知りたい気持ち…同じような感情を抱く方いませんか?彼女が私の知らない男と抱き合っている…そんな姿を想像して、嫌なはずなのに心底興奮してしまうのです。私は、いわゆる「寝取られ性癖」を持っている千秋という男です。…

前回の話

お久しぶりです。千秋です。性懲りもなく再びお話を書きに来ました。最後の投稿から2か月ほど経ちましたが……新たに共有された妻の過去に翻弄されておりました。高村から見せられ続ける妻の痴態。その数々に、改めて妻は高村の女であったことを思い知らされました。動画に映る由希さんは、私との…

「※亜美さん達との会話は、私自身酒を飲んでいたのもあって、明確にそういう言い回しをしていたか定かではありません。なるべく思い出しつつ書きますが、一部脚色しています。エロパートは動画見ながら書くのでノンフィクションです。」

「由希さん」には仲の良い友人がいます。

「亜美さん」「愛美さん」と言います。

由希さんは私より3つ年上なので、当然2人とも、私から見れば年上のお姉さんといった感じです。

さて、高校時代からの友人だという3人は、元々はちょっとギャルっぽいというか、そういった雰囲気の子達だったようです。(写真見せてもらいましたが、平成の頃にいたJKって感じでした)

なので気質的にはバリバリの陽キャラ。

それでいて似たような部分もあれば違う部分もあり……傍から3人のやり取りを見ていると結構面白いのです。

見た目は三者三様。

由希さんは何度も書いてますが、水ト麻美さん似で女性らしい体系。

亜美さんは由希さんより小柄で小さく、私とは頭一つ以上身長の差があります。

逆に愛美さんは私とほぼ変わらない身長で、身体が大きい……

とまるで、大中小みたいな組み合わせ(こんなこと言ったら失礼か……?)です。

3人とも胸はめちゃくちゃ大きいです(そういうところばかり見て……)

さて、そんな仲の良い3人組は定期的に飲み会を開催したり旅行に行ったり……とにかく仲良く遊んでいるようです。

大体は飲み屋に行ったりすることが多いのですが、時々私の家に集まって宅飲みパーティみたいなことをやり始めたりするのです。

そんな感じで、先日久しぶりに我が家に集まったのですが、なかなか楽しい話ができたので書いていきます。

集まった名目としては亜美さんの結婚おめでとう会、由希さんの妊娠おめでとう会といった感じ。

勝手に約束して勝手に開催されることになり、家主の私は後から知らされるという状況でしたが、毎度のことなので慣れっこです。

ただ、由希さんは妊娠しているということもあり、今までの飲み会の時みたいにお酒は飲めない状態という感じではありました。

3人が集まったのは午後18時過ぎ。

私は仕事が少し遅れた関係で、21時を回った頃に帰宅、参加したのですが

帰って着た頃には、亜美さんも愛美さんも完全に出来上がっていました。

「亜美さん結婚おめでとうございます!」

「千秋くんありがとー!」

顔を真っ赤にして酔っ払っている亜美さんにまずご挨拶。

何やら、由希さんが私達夫婦からとプレゼントを渡していたようで、そちらのお礼やら挨拶やらをしたりしていました。

仲良くそんな話をしている最中にも、私の下衆な部分が顔を出してきて……

唐突に高村の言葉を思い返していました。

「聞いてるかもしれないですけど、亜美ちゃんも相当遊んでますからねw」

いつの日だったか、高村から聞いた情報。

亜美さんが実際に遊んでいたかどうかは知らないですが、亜美さんの旦那さんはそのことを知っているのかな?とか

どんな話があるんだろう?とふと気になったり……

しまいには、高村が勝手に送ってきた亜美さんのエロ画像のことを思い出したりして、1人で勝手にムラムラする始末……。

ひとまず私もお酒をぐびっと飲み、さっさと酔って場の空気に馴染めるようにしました。

「えーんwお酒飲めないのにーw」

と由希さんが時折わざとらしく泣き出すのを見て

「飲め飲め!」

「由希なら大丈夫!!!」

などと言って酒を進める姿を抑えつつ、

他愛もない話に花を咲かせます。

最初こそは本当になんてことない話ばかりだったのですが、

愛美さんが「私だけ……いい人見つからない……適当にヤりまくりだよ……」みたいな話が出てきたのをきっかけに、だんだんと話はエロ方向に。私にとっては望む流れになってきました。

何を隠そう、私達夫婦がここまで歪んでしまったのはこの4人でお酒を飲んでからです。

それまで平和に(?)由希さんの過去話を聞くだけで満足していたのに……

あの時……

亜美さんに見せられた数枚の写真……由希さんのハメ撮り写真が私の人生を大きく狂わせたのです。

だから私は……

期待していたのです。

この飲み会でまた新しい話を聞けるかもしれない、と。

「この間も会った男がさぁ……」

と愛美さんがベラベラと喋ります。

話の内容としては、ヤった男が下手だったというよくある話と、昔ヤった外人が忘れられないという話でした。

そんなこんなで話が一周して……

「なんかむこうだけ満足して終わりって感じ~」

と愛美さんが言った時でした。

「愛美、それなら良い人いるよ、紹介してあげようか?」

「マジー?だれだれ?」

「高村って人ー」

思わずお酒を吹き出しそうになりました。

最近話題の高村さんがここで登場します?と思いながら、聞いていると愛美さんがすかさず

「やだよあんなおっさんw」

と間髪入れずに返します。

「オススメオススメ」

「絶対無理なんだけどw」

「え、だってスゴイもんね、由希」

と、亜美さんが今度は由希さんに話を振ります。

由希さんは先ほどからお酒を飲んでないので素面なのですが、

「ん-ーw」

と微妙そうな反応。

「え、なんでなんで、だってめっちゃ上手くない?w」

「まあ確かにw」

と肯定してしまいます。

「いや、お前さ、千秋くんおるで?旦那おるで?」

私がいる前で過去の男の話してもいいのか??ということでしょう。

ノリよくすかさずそう言います。

「千秋くんはだって、寝取られ好きだからw」

亜美さんがそういうと

「そうだったーーー!」

とわざとらしく大げさに反応する愛美さん。

初めての飲み会の席で私の性癖についてはバレており、何故か毎回蒸し返されるのでここまではお決まり文句です。

さて、一旦状況を整理しますが……

高村は3人と接点があります。

出会いは合コンだと思いますが、3人とも高村とセックスをしたことがあるのです。

当然私が把握しているのは由希さんのことだけで2人のことは局所的にしか把握していませんが……。

それから亜美さんは高村と今でも繋がっているらしく、時々話題にあがるのです。

そんなこんなで、セックスの上手い男ということで名前があがった高村。

本来なら愛美さんにオススメということで紹介されようとしていたのですが、それを差し置いて、話は私の寝取られ性癖へと移りました。

「千秋くんはこういう話聞くと興奮するの?勃つ?勃つ???」

「めちゃめちゃ興奮しますね」

「この人変態だからw」

「やっぱ高村と寝取られプレイやればいいじゃんw」

亜美さんがそう言うと、私も由希さんも思わず苦笑い。

……やってしまった挙句……今お腹に宿っている子の父親がその男かもしれないんだよなあ……。

「マジで上手いからオススメだよねえ、由希?」

「どうだろうなあ、すぐ生でしようとしてくるから危ないよあの人」

(危ないって思ってたんだ……)

「分かる分かる!!勝手に中出ししてきたり!」

「なんかそういうのがウザい。絶対無理」

「上手いのは間違いないけどね~」

(上手いって思ってるんだ……)

「でも由希なんか一時期ハマっちゃってたよねw」

「ん-……まあw」

「ハマってたって何、合コンのあと結構ヤったの?」

「それこそ千秋君と付き合うまでずっとじゃなかった?」

「どうだったかなーー?」

(……そんなに長かったんだ)

「結局付き合ってなかったんだっけw」

「どうかなあw」

「どうかなあって何w」

「向こうは付き合う気なかったぽいし、私も別にって感じだよ」

「ホントにー?由希に彼氏できたって聞いた時めっちゃビックリしてたよ」

「口だけでしょw」

「口だけなのかなあ」

「口ばっかだよあの人はw」

「口とチンコだけだね!!!w」

「口とチンコだけだよw」

「ごめんねぇ、千秋くん、こいつらうるさくて」

と急に振られる。

仲が良さそうで何よりです。

「千秋くんは由希がこんなこと言ってても興奮するの?」

「まあ、そうですね、由希さんが高村さんのチンコ良いって言ってると興奮しますねw」

「ふはw」

「ヤバすぎるだろコイツw旦那やべーよ由希」

「変わってるよねw」

「もっと色んなこと教えてあげたら?あの話とかw」

「あの話って何!w」

「え?言っていいの?w」

「ダメダメw絶対ロクなやつじゃない!!」

「どうせ言ってないでしょ?千秋君に」

「大体言ったよ!」

「いや、これ聞いて問題ないならマジでなんでも許されるってレベルのやつあるじゃん」

「多分……言ったんじゃないかなあ」

「こう……」

と亜美さんは何かを撫でるようなジェスチャーをします。

多分妊娠のことかな、と思います。

「言った言ったw」

「マァジ?wこれでもOKなの?千秋くん本気?w」

「何か分からないけど、大丈夫ですよ」

(多分分かったけど)

「あたしもだけど、亜美も色々あるじゃんw」

「ウチはアレだから、一生隠し続けるからw」

「亜美の旦那は千秋くんみたいに興奮しないの?wwww」

「えー、言ってみたら?w」

「むりむりむりむり言えない言えない、絶対無理」

「なんでよー、寝取られ好きかもよ」

「100%無理、昔の話なんかしたら即離婚される!!!」

とまあこんな具合に盛り上がりました。

……本来なら同席してていい存在ではないと思いますが、ドロドロな女子トークを間近で聞けて妄想が捗りました。

さて、その後、何やら相変わらずウチに泊っていく流れになり

由希さんがお風呂に入ってる間、私と亜美さんと愛美さんだけ食卓テーブルで話続ける形になりました。

愛美さんは眠気が来たのかうつらうつらしてるので、放置し、

私は意を決して亜美さんに話題を切り出しました。

「もしよかったらなんですけど、由希さんと高村さんのこと聞かせてもらえませんか?」

「なんで?ほとんど知ってるんじゃないの?」

「知ってるとは思うんですが、亜美さんから見た由希さんと高村さんのことを知りたいといいますか……別の視点から見た関係といいますか……」

「なるほどねー……まあ合コンの話は言ったから知ってるとしてその後の話よねー」

「その後、どんな感じだったんですか?」

「そもそも高村って、私の大学の先輩なんだけどー、なんか由希を紹介してくれって言われてイチイチで合わせてー……で、なんか3か月後くらいにずっと会ってるみたいな話になってー、付き合ってるのかと思ったら違くてー……」

「なんかエロい話とか……」

「エロい話といえば、自作AV撮ったみたいな話は聞いたなぁw」

「自作AV?!?!?」

初耳でした。

一瞬素人モノとして世に流れてるのかと思い慌てていると

「AVって言ってもなんか個人で愉しむ目的って言ってたからw」

と亜美さんがフォローを入れてきました。

AVと聞いて、全くあり得ない話ではないなと思いました。

逆に今まで高村からも由希さんからもその話が出てこなかったことの方が驚きでした。

「ちなみに……見たことあります?」

「ないないw」

……これは高村に聞くしかないな……と聞くことリストに追加しました。

「他には何かありますか?」

「他ねぇ……どこまで話していいやらw」

「全部オッケーです」

「そりゃ千秋くんは良くてもさぁ」

「由希さんのこと嫌ったりとか絶対ないので!」

「とはいえさぁ、ダメージとかあるじゃん?」

「いけます!」

「いやああ、ウチもダメージあるっていうかさぁ……」

と亜美さんが言いにくそうにするので、さらにお酒をすすめます。

「どうぞ」

「お前悪いやつだな!!!!w」

などと言いながらグビグビと飲み……そして

「……ハワイ行った時とかかなぁ……元カレと由希と、高村と」

その瞬間、久しぶりに、身体の毛が逆立つような感覚を覚えました。

ハワイ旅行。

高村達と海外に行った話など聞いたことがありません。

由希さんは旅行好きなので、過去に色々なところに行ったということ自体は想像ができます。

しかし、高村も一緒に行ったとなると少し話は変わります。

亜美さんがわざわざ「エロい話ありますか」と聞いた返答として出てきたハワイ旅行。

見たい知りたい。由希さんの過去を知りたい。

私の心が黒い欲望に支配されます。

「ちなみに……エロ画像とかあります?」

私もお酒の力でおかしくなっていたのでしょう、普段なら絶対聞けないようなことを聞いてしまいます。

「ない!!!ない!!!!ww」

亜美さんからそうシャットアウトされてしまい、話は終わりました。

情報を得た私は……

飲み会が終わって落ち着いた頃、

話題に上がった男にメッセージを送りました。

「亜美さんから皆でハワイに行った話を聞きました。是非教えてほしいです。」

返信を期待しましたが、残念ながらすぐには返ってきませんでした。

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