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体験談(約 19 分で読了)

妻の性体験を聞いて興奮。最愛の妻は元ヤリマン。妻の性癖、生セックス調教(1/3ページ目)

投稿:2024-11-17 22:09:53

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本文(1/3ページ目)

chiaki◆F0CCeIc
最初の話

彼女が過去にどんな経験をしてきたのか、知りたくないはずなのに…でもとてつもなく知りたい気持ち…同じような感情を抱く方いませんか?彼女が私の知らない男と抱き合っている…そんな姿を想像して、嫌なはずなのに心底興奮してしまうのです。私は、いわゆる「寝取られ性癖」を持っている千秋という男です。…

前回の話

コメント、評価下さったみなさん。本当にありがとうございます。初投稿なのでとても励みになっております。投稿内容は名前以外全て実話、実体験になります。私の体験談が、私と性癖が似ている方に少しでも刺さると嬉しく思います。ーーーーーーーーーーーーーーー「yuki」#ピンクと書かれたフ…

初めて高村と1対1のやり取りをした次の日。

私は由希さんのことを考えるあまり、全く仕事に手が付きませんでした。

……由希さんは高村とずっとあんなセックスをしていたのだろうか。

他にはどんなことをしたのだろうか。

高村の言う危険日中出しセックスの動画は他にもあるのだろうか。

由希さんは他にも色々なコスプレセックスをしたのだろうか……

……夫である私は一度もしたことがないというのに!

高村に対する嫉妬の心、それから由希さんの身体に対する心配で心がいっぱいでした。

結局由希さんが妊娠したかどうかも教えてもらえずじまいです。

あまりにもたくさんの膣内射精動画を見た私は、高い妊娠の可能性に半分覚悟を決め半分絶望をしていました。

当時20代後半だった由希さんの身体は、いつでも男の種を受け入れられる状態だったはずです。

そんな状態の彼女が男から何度も何度も膣内射精を受けていたのです。……しかも……危険日にすら……。

でも……そんな話は由希さんから一切聞かされたこともありませんし、当然由希さんに子供はいません。

それが何を意味するのか、私は考えれば考えるほど底なし沼にはまっていくようでした。

私達夫婦は将来子供が欲しいと話し合っていました。

由希さんは上が男の子で下が女の子がいいなあと言っていました。

由希さん自身に5つ年上のお兄さんがいるので、おそらく自分たち兄妹を思い浮かべてそんなことを言ったのでしょう。

その時の由希さんはニコニコと可愛らしく笑っていました。

その笑顔の裏で、彼女はどんな秘密を隠していたというのでしょうか。

私は……そんな状況でもまた激しく興奮していました。

もし自分の愛する妻が……男に孕まされていたとしたら……そう考えるだけで……想像するだけで下半身に大量の血液が集中していくようでした。

自分で自分の性癖が相当壊れていると感じたのはその日が初めてです。

たとえ妻がどんな過去を持っていてどんな秘密を隠していたとしても……それが性的なことであるならば、私にとって何物にも変えられない強力な興奮剤となるのです。

私は捗らぬ仕事を定時で切り上げ、自宅に帰ると同時にパソコンの電源をつけました。

ちょうどその日から2日間、由希さんは仲の良いお義母さんと買い物をするといって実家に帰っていました。なので、今家にいるのは私一人だけです。

私は動画を見た感想を高村に伝えようと、メッセージアプリを立ち上げました。

そしてメッセージを打ち込む前に、高村から送られてきていた画像やメッセージの存在を思い出したのです。

「もし良かったら、今度また飲みに行きましょう!亜美ちゃんの提案ももしよかったら!」

また飲みに行きましょう……か。

名案だ。

高村から直接由希さんのことを聞いてみたい。

そう思いつつ、私はそのメッセージの前に送られてきていた画像を見ます。

「え!」

その画像を見て私は驚きました。

写真は全部で4枚、それは由希さんの親友である亜美さんと愛海さんのエロ写真でした。

構図は由希さんの時と全く同じで、2人とも別々に

亜美さんはセクシーな私服をはだけさせて白いブラと白いパンツを、

愛美さんも同じように上着をまくり白と青の柄が入ったブラジャーを、そして下は青を基調とした白デザインのパンツを曝け出していました。

各々2枚目では……由希さんの時と同じように正常位の体勢で両脚を広げており、2人とも、その膣口から白いものが垂れているように見えました。

私はなぜか見てはいけないものを見てしまったような気持ちになり思わずスクロールして画面の外に追いやりました。

「そういえばこっちの2人はいいの?w」

と高村はメッセージを添えていました。

多分あの合コンの日に撮ったものだと思います。

ベッドや照明、光の加減などが一緒のように見えました。

そして、その画像とメッセージのあとに

飲みませんかのお誘いが続いていたのです。

2人の画像に興味がなかったかと言えば嘘になります。

事実私は今でもこっそりその画像を保存して持っているのですから。

しかし当時の私は、亜美さんや愛海さんのエロ画像が見られたことよりも、他人に、関わった女性のハメ撮りをこんなにも簡単に送ってしまう高村の危うさに対して強い警戒心を覚えました。

同時に、そんな男が妻のあられもない姿を収めた写真を多数所持している事実に対しても強い性的興奮を感じたのです。

私はひとまず深呼吸をし、冷静さを失わないように務めました。

私が愛する女性はただ1人、由希さんだけです。

私が最も知りたいのは由希さんのことです。

それだけで充分でした。

私は自らの目的を改めて明確にし、高村にメッセージを送ります。

「高村さん、昨日の動画ありがとうございました。私は由希さんのことのみ知りたいと思います。明日、妻は実家に帰っていていません。急で申し訳ないのですが、もし良かったら会えませんか」

その日の夜、また寝る直前くらいに高村からメッセージが来ました。

「この間と同じところで19:30でどうでしょう?」

私はすぐに了承しました。

ーーーーーーーーーーーーーー

「きましたね」

約束の時間、約束の居酒屋の前に行くと既に高村が待っていました。

……この日も当然仕事は手に付きませんでした。はっきり言って完全に職場の邪魔者となっていました。

普段しないようなミスを重ねに重ね……上司に顔色の悪さを指摘された私は、その日は少し早く早退しました。

そして高村と会う時間まで駅前のカフェでじっと待っていたのです。

あまりにも長い待ち時間がようやく終わり、いよいよその時が来たのでした。

私達は居酒屋の個室に倒され、各々アルコールを注文しました。

この日の会話はかなり記憶に残っています。

「まさかここまで行動力あるとは思わなかったわ笑」

「高村さん、動画など色々……ありがとうございます。」

「いいですよ、それより今日のことは由希ちゃんには言った?」

「いや……由希さんには何も言ってません」

「あ、そうなんだ笑てっきり亜美の話やるのかと思ったんだけどな」

亜美さんの話……由希さんも言っていた謎の話。

当然前回の記憶があやふやな私は確認しました。

「すみません、亜美さんの話ってなんですか?」

「由希ちゃんを俺に抱かせるって話よ笑」

思わず耳を疑うような、しかし何やらどこか察していたかのような気持ちになりました。

「ちょ、ちょっと待ってください!なんの話ですか!」

「いや、亜美が言ってただけだから、君が興奮するんじゃない?って笑」

今まで考えなかったかと言われたらそれは嘘になります。

散々由希さんが過去に汚されていたシーンをみて、もしこれが過去ではなくて今だったら、私はどうなるのだろう。そんな思いは確かにありました。

しかしこの時の私は、そんな覚悟は全く持っておらず、ましてや、こんな危険極まりない男に由希さんを委ねるなど、到底許せないことだと思ったのです。

「そ、それだけは絶対ダメです!」

と私は全力で否定しました。

今思えば……私はこの瞬間、高村と由希さんのセックスを思い返していました。

ここで妻を手放してしまったら、

この男に捧げてしまったら……あんな力強いセックスで何度も何度も快楽を与え続けられたら……

由希さんは永遠に私の元に戻ってこない気がしたのです。

「あ、それは嫌なんだ笑」

高村はこちらの焦りとは裏腹にじゃあいいや、とでも言うようにこの話を終わらせました。

流石の私も本気の抵抗をする構えになっていたので、思わず拍子抜けしてしまいました。

高村は私の様子など大して気にもせず、タッチパネルを操作して料理を注文し、

「なんか食います?」と私に渡してきました。

あまり食欲が湧かなかったのでフライドポテトのみを注文し……私はまた高村に質問を仕掛けます。

「あの、高村さん、何度も同じこと聞いて申し訳ないんですが……高村さんと由希さんはどんな関係だったんですか?」

高村は電子タバコを取り出し、タバコを入れスイッチを長押ししながら

「セフレ」

と一言ぶっきらぼうに言いました。

「まあセフレってか途中からセックス奴隷みたいな笑」

と言って笑いながらタバコを吸います。

「セックス奴隷…………」

もはや、由希さんをモノとして扱っていたことを何の躊躇いもなく言いました。

「興奮する?笑」

高村はそう言ってニヤニヤと小馬鹿にしたかのような顔をします。

そして、

「俺も聞きたいんだけど、由希ちゃんとはセックスしてる?」

「そ、そりゃしてますよ。夫婦ですし」

「どんなセックスしてるの笑」

と逆に問われ、思わず私は考え込みました。

他人に他人とのセックスのことは聞くけれど

他人に自分のセックスのことを語る経験はありませんでした。その時初めて説明が難しいと感じました。

「どんな……普通の……」

普通のセックスってなんだ……?という気持ちと、高村と由希さんのセックスに勝る何か特別な話をしなければならないという気持ちが交錯します。

ここでノーマルなセックスしかしてない話をしたら、高村に由希さんを奪われてしまう気がしたのです。

「由希さんの過去……過去の話を聞きながら……セックスしたりしてます」

私がなんとかそう言うと、高村は「ぶはっ」とわざとらしく吹き出しました。

「そんじゃあ由希のやつ満足できてないでしょ笑あの子ドMなんだよ?笑」

高村にそう言われて私は頭が真っ白になりました。

「由希はフツーじゃないセックスが好きなんだよ。危ない日に中出しされるとかな笑」

高村がそう言い終わったと同時に、間合い悪く店員が食べ物を持ってきました。

おかげで私は高村に対して込み上げる怒りを抑えざるを得ませんでした。

「由希がどうやったら興奮するか知ってるか?」

「それは……」

「由希の性癖知らないの?笑」

「…………」

私は沈黙するしかありませんでした。

由希さんの性癖、由希さんがどうすれば興奮するのか……何一つ答えることができなかったのです。

私と由希さんのセックスは……お互いに気持ちを語り合いゆっくりとじっくりと長い時間抱き合って互いを愛するような……そんなものばかりでした。

由希さんを大切に大切に……傷つけてしまわないように、丁寧に触れるように心がけていました。

でもそれは由希さんにとっては物足りないと感じていたかもしれない。

由希さんが本当に求めていたもの……それは高村だけが知っている……?

私は半分場の空気に飲まれ、まるで高村に洗脳されてしまったかのような感覚がありました。

彼の言ってることが真実で間違いない、そう感じさせられてしまうような状態でした。

「由希が大好きなのは、危険日に無理やり中出しされること」

「それから着衣プレイが好き」

私が固まっている間に高村はそう言いました。

由希さんと高村の動画を見ていた私は、

それが本当のことなんだろうと思わざるを得ませんでした。

由希はセフレであり、俺のセックス奴隷だ

と高村が言った通り、高村は由希さんの性的な部分を全て把握しているような気さえしました。

「まあそう気を落とすなって笑」

自分がどんな顔をしていたのかわかりませんが、高村は急に私の肩を叩いてきました。

「あ、あの……もう一つ聞いていいですか……」

完全に意気消沈してしまった私は、なんとかその言葉を紡ぎ出します。

それが私自身を追い込むことになるかもしれないのに。

「由希さんを妊娠させたんですか」

もう3回くらい聞いたはずです。

事実だけ教えてくれ、詳細はもういい、聞きたくない。そんな気持ちでした。

そんな気持ちのはずでした。

この時の私は男としての敗北感、

由希さんを知ろうとしなかった自分への失望

そして……由希さんが完全にこの男のモノにされていたかどうか、という期待に溢れていました。

私はこんな異常な状態の中で激しく勃起していたのです。

「いや、どんだけ知りたいんよ笑」

高村は必死そうな私を見て大笑いします。

相変わらず質問には応えません。

「由希に聞けばいいじゃん笑」

「どうなんですか、妊娠させたんですか」

あまりにしつこく聞いてくるので高村も少し苛立ったような様子を見せました。

「そんなに言うなら、一回由希とヤらせてくれるなら教えてやるよ笑」

「そんな!」

高村から妻へ向けられる直接的な肉欲。

死ぬほど知りたい真実の為に妻を売り渡すわけには……いかない……

「由希は物分かりがいいだろ?君が寝取られ性癖拗らせて他の男に抱かれて欲しい!みたいに言えばイケそうじゃない?頼むわw」

本当ならすぐに断るべきところです。

しかし私は一瞬……いやもっと長い時間……迷ってしまったのです。

由希さんが妊娠したかどうかの真実。由希さんの口からしてない以外の回答は絶対に出ないはずです。

妊娠していたとしたら子供がいるはずなのに、いない。それはつまり、そういうこと……の可能性が高い。その真実は永遠に隠し通される。

そして妊娠してなかったとしても、してないで通される。

つまり真相はこの男の口からしか語られることはないのです。

けど、その真実を知る代償が……高村に妻を抱かせるなど……!

ほんの一瞬だけ、本当にほんの一瞬だけです。

そのどちらもが私にとってはメリットでしかないのでは?と考えてしまいましたが、すぐに思い直し、なんとか断りを入れました。

「高村さん……ごめんなさい、それはできません。」

「まあそれはそうかぁ!笑」

真剣に考える私とは真逆

高村は酔っ払いみたいな大声をあげて笑います

……私は完全に高村に転がされてしまいました。

深刻に考えた自分が馬鹿らしい。

「あーーそれじゃあさ」

高村はそう言うと、自分の手荷物を漁り始めました。

「昨日約束した通り全部見せてやるから」

高村はそう言うと、持っていたバッグから銀色のUSBを取り出して渡してきました。

「間違いなく君が見たいものはたくさん入ってる。これを渡してもいい。……その代わり」

高村はそう言うと、私に取引を提案してきたのです。

「これと妊娠の話と引き換えに、由希とセックス……どう?」

「そ、それは……!」

「わかった、じゃあ、君は何もしなくていい。その代わり俺が何してても邪魔しない。というのはどうよ?」

「何しててもって……何するつもりなんですか」

高村はなかなか引きません。

ありとあらゆるエサで私を引き、由希さんを手中に収めようとしてきます。その勢いにやや圧倒されていました。

「べつに、普通に飲みとか誘うだけだよ、由希がダメって言ったらダメで終わり。その代わり君は余計な詮索はしない。これでどうだ?」

高村が私に接触してきた理由、

それはおそらく、もう一度由希さんとセックスをしたいという強い欲求の為だったのでしょう。

今まで私にチラつかせてきた全ての交渉材料を持って畳み掛けてきたのも、彼の計算通りのように思えました。

私はそんな誘いに乗ってノコノコとこの場まで引き摺り出されたということなのです。

私は悩みました。

仮に提案を受けたとしても、由希さんが高村の誘いに乗るとは思えません。

とはいえ……万が一乗ってしまったらどうしようという気持ちになりました。

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話の感想(6件)

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  • 6: chiakiさん 作者 [通報] [削除]

    名無しさん
    更新するたびに読んで抜いてます ദ്ദി˶ー̀֊ー́ )ハァハァ


    読んで頂きありがとうございます!
    実物を見た時の高まりをどうにか文章に起こさないかと苦心しておりますが、少しでも共有できたなら嬉しいです。

    1

    2024-11-19 00:33:18

  • 5: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    更新するたびに読んで抜いてます ദ്ദി˶ー̀֊ー́ )ハァハァ

    1

    2024-11-18 22:24:12

  • 4: chiakiさん 作者 [通報] [削除]

    名無しさん
    今回、2ページの初め辺りで怖くて読めませんでした。


    今後も刺激が強い部分はあると思います笑
    あんまり書いてませんが私自身も何度かショックで吐いてたくらいなので……

    2

    2024-11-18 10:27:38

  • 3: chiakiさん 作者 [通報] [削除]

    名無しさん
    高村さんに聞かず、動画の件を奥さんに聞けば良いじゃん。高村の思う壺になってるよ。


    今思えば色々こうすれば良かったなと思うことはたくさんありますね笑

    当時は冷静でいられたタイミングも少なくて、半分パニック状態だったんだと思います。

    0

    2024-11-18 10:22:59

  • 2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    今回、2ページの初め辺りで
    怖くて読めませんでした。

    0

    2024-11-17 23:41:01

  • 1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    高村さんに聞かず、
    動画の件を奥さんに聞けば良いじゃん。
    高村の思う壺になってるよ。

    2

    2024-11-17 22:17:40

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