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シスコン(妹婚)♡エスカレーション・・・日曜日の遊園地グループデート(3/3ページ目)

投稿:2025-01-29 18:38:42

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本文(3/3ページ目)

「何が?」

「パパのお土産のキーホルダー!」

ぼくとお揃いのキーホルダーのことだ。

「どこかで落としたとか・・・」

「お化け屋敷?」

「あんな暗いところだったら、見つけるの無理だろ―な」

美穂が泣きそうな顔でぼくを見た。

「どこか、落としそうなところ・・・」

必死で頭を回転させた。

「あっ!」「あっ!」

一輝と顔を見合わせた。

「宙返りコースター!」「宙返りコースター!」

「それだっ」

「一瞬、何かが飛んだのを見た」

「係の人が”回転するから落とし物をしないように注意してください”って言ってたのに……」

間違いない。美穂のキーホルダーは、さっきジェットコースターで宙返り回転した時にどこかに落ちたのだ。

「行ってみよ!」

「うん!」

ジェットコースターの宙返り回転するところの近くまでみんなで戻った。

でも、それを拾うには……。

ぼくたちは、おそるおそる”係員以外立入禁止”と書かれたフェンスの向こうを見つめた。

「美穂のママに相談しよ?」

美穂ママがすぐに係員に交渉し、探してもらえることになった。

「見つかるまで時間がかかると思うから、あなたたちは好きな乗り物に乗っていらっしゃい」

一輝が腕を組んで言った。

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「美穂ちゃん、心配するなって。係員さんが探してくれてるんだから、きっと見つかるよ」

美玖もにこりと笑いながら頷く。

「うん、せっかく遊園地に来たんだし、気を紛らわせよ?ね、美穂ちゃん」

「でも……」

美穂は俯いたままだったが、勝人が優しく肩を叩いた。

「俺も前に一回、大事なものを落としたことがあるんだけどさ、結局見つかったんだ。だから大丈夫」

そう言って勝人は由美の方を見た。由美もそっと美穂の手を握る。

「美穂、お兄ちゃんたちがついてるから大丈夫だよ。一緒に待とう」

なかなかそう簡単には見つからなかった。

思ったよりも時間がかかり、美玖、一輝、勝人の3人は帰る時間になった。勝人は由美と一日一緒に行動していたので残ろうとしたが、美穂ママに促され、一輝、美玖と一緒に帰ることになった。

「じゃあな、美穂。絶対見つかるからな!」

一輝が美穂の手を振る。

「また今度、遊園地リベンジしようね」

美玖が優しく声をかけた。

勝人は名残惜しそうに由美を振り返りながら、帰路についた。

「由美ちゃん、また明日、学校で」

3人とサヨナラして見送った。

「焦っても仕方ない。まだ係員の人が探してくれているから、もう暫く待ちましょ」

美穂ママに言われ、残ったぼくと由美と美穂は、観覧車に乗るための列に並んだ。

夏の陽といえどもかなり傾き、空に赤みが差し始めていた。

ゴンドラに乗り込む直前、美穂ママが駆け寄ってきた。

「美穂!」

「・・・」

美穂が息を飲んだ。

「探しても見つからなかったの……なーんちゃって。ほら、美穂、キーホルダー!」

そう言って、係員さんに見つけてもらったキーホルダーを鉄柵フェンスの隙間から美穂に見せる。

「うわあああ!ほんとにあったの!?」

美穂は涙を流して喜んだ。

「ママ、ありがとう!」

「あとで係員さんにお礼、いっしょに言おうね」

ぼくと由美もほっと胸をなでおろし、安心した。

「よかったね、美穂!」

「乗らないですか?」

観覧車乗り場の係の人から声を掛けられた。

「いえ、乗ります!」

美穂はキーホルダーをぎゅっと握りしめながら、ゴンドラに飛び乗るようにして席についた。

「美穂、今度はちゃんとしまっときな」

「うん」

観覧車がゆっくりと動き出し、美穂は窓にへばりついて外を眺める。

「やった!ちゃんと戻ってきた!うれしい!」

ぼくと由美も笑い合い、幸せな気持ちに包まれる。

途中でふと下を見ると、美穂ママが嬉しそうにこちらを見上げ、手を振っていた。

「ママ!」

美穂が大きく手を振る。

ぼくと由美も、笑顔で手を振り返した。

ゴンドラ内に美穂ママの眼が届かなくなった。

「美穂、ちょっといい?」

由美が美穂のパンティの中のティッシュに手を伸ばした。

「これ、どーゆーこと?」

「えっ?ええっ?」

「なんかずっとカサカサいってたんだけど、あにき、一日中美穂と一緒にいたら気付かない?」

「あ?あー、あ・・・」

「妹に嫉妬して酷いことしておいて、自分はこれかよ。美穂にお腹を見せて!ほらっ」

”妹専用、馬鹿、死ね”

”死ね”は二重線で消してある。

昨日、黒マジックで書かれた文字は、まだ消えずにしっかり残っていた。

「そーゆーこと。美穂はそこで黙って見てて」

由美はぼくのおちんちんを取り出した。

ちゅぱっ、れろ、れろ

「待って!」

「ん?なんかゆーことある?」

「書いてあるのは、お腹でしょ?おちんちんには、何も書いてない!」

「えっ?」

「だから、先生のおちんちんは、美穂のもの!」

にぎっ、ちゅぱっ、れろれろれろ

「いや、そーゆーことじゃ・・・はえー、気持ちいい♡」

美穂の論理を認めると、由美が兄専用ではなくなってしまう。

だが、由美と美穂、2人からおちんちんをペロペロされると、気持ち良すぎて言葉を発せられないのだった。

2人のフェラが終わり、由美が先、ということに美穂は文句を言えなかった。

1回転する前に、由美のおまんこに中出し、美穂のおまんこに挿入してから、美穂のアナルにおちんちんを挿入、由美のアナルに指を挿入しながら、観覧車の外で見上げている美穂ママに3人で手を振った。

2人のおちんちんと指を入れ替えて、3人でキスし、最後は由美の口に射精した。苦いのが嫌いなはずの美穂までも負けず嫌いを発揮し、由美と口移ししながら仲良く二人でゴックンした。

美穂は、ぼくと由美がマジックで落書きし合ったことを忘れなかった。

「ふーん、”兄専用”?じゃ、先生、私にも”先生専用”って書いて!」

次の家庭教師に行ったとき、美穂がぼくのおちんちんの裏側に実際に”みほ”とマジックで書いた。裏側だったので、美穂ママに見つからずに済んだ。その晩、おやすみえっちのときに由美が”みほ”の文字を見つけ、由美と美穂の不毛な落書き競争は終わったのだった。

(この話、終わり)

この話の続き

こんさんぐぃなもりー(Consanguinamory)合意に基づいた近親相姦・・・・・遊園地デートの翌朝の中学校の教室。前の席の勝人が目を輝かせて話しかけてきた。「おっす。ぺん太、昨日の遊園地、楽しかったな。」#グリーン「勝人、おはよう。美穂の落とし物には、ハラハラしたけどね」#…

-終わり-
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