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【評価が高め】優等生だった私が、快楽責めされた話(2/2ページ目)

投稿:2024-07-25 00:22:27

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本文(2/2ページ目)

リエコが言った。

なぜか、背筋に冷や汗が流れた。

------------------------

リエコが私の股間に手を伸ばした。

(えっ、どこを触ろうとしてるの?どういうこと???)

リエコが指の腹で股間をなぞり上げた。

「あっっっ!!!!!!」

全身を衝撃が駆け抜けた。

腰の中からぶわっと広がったそれは、紛れもなく「快感」だった。

思わず太ももをグッと閉じ、前かがみになってしまった。

しかし閉じた太ももの間にはリエコの手。

「やばw手動かせないじゃん」

リエコは私の肢に挟まれたまま、指をクイクイと曲げる。

股間の割れ目に食い込み、腰奥に快楽の花が咲き乱れた。

「うっ!、ック!、あぁ!、あ!」

「うわ、もうトロトロ......ほらパンツの上からなのにくちゅくちゅ言ってる」

しかし、おっぱいとおまんこを同時に責められる快楽に私は正気を保つのに必死で、リエコたちが何を言ってるのかわからない。

「わかる?このトロトロのところが一番キモチいいとこ。あとで直接さわってあげるから......そだ。今はこっちのがキモチいかな」

既に爆発しそうな劣情に、さらに追い打ちをかけられた。

「やっっっっ!!、そこ、だっめ......!!!!」

リエコが少し上の方をぐりぐりと押し擦ったのだ。

「あー、やっぱクリだよね。限界ちかそう......ちょっとこっちも興奮してきちゃったかも」

リエコがソコを一点集中で摩擦した。

ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ!と音が鳴った。

暴力的なほどの快楽とかつてない切なさに、私は声にならない声をあげた。

「~~~♡♡♡♡♡♡♡♡!!!!!!!」

宙に放り投げられたかと思った。

突然、腰の快楽が爆発して、頭がカァっとなって、背筋が一度大きく痙攣した。

そして、身体の自由がきかなくなった。

なのになぜか、大きな達成感のような、満足感のようなものが身体を満たして、甘い感情の中で全身が大きくブルっと震えた。

しかし、無慈悲にも意識は地面へと引きずり落され、身体が言うことを聞かない恐怖に襲われた。

数回に分けてビクビクと痙攣し、最後にはほのかにさわやかな余韻が残った。

------------------------

「どうだった?初めての絶頂は。」

私はハァハァと肩で息をし、ようやく動かせるようになった身体を心の中で叱咤しながら答えた。

「な、なによ。あんなの......」

リエコはフッと笑った。

「あんなにヨガっときながら、もう強がれるのね。」

「私を恥ずかしい目に合わせて満足した?早く解放してよ!」

「慌てんなって。まだ時間あるんだから。私も楽しくなっちゃったからさ。知ってる?女の子って何回でもイけるのよ。まあ、これ以上恥ずかしいところ撮られたくないならせいぜい我慢しなさい」

私は絶望した。

こんなことがまだずっと続くのか。

しかし、先ほどの絶頂で体の中に新たな律動が生まれたことには、このときはまだ気づいていなかった。

------------------------

「よし、第2回戦よ。フフ、今度はきもちいの我慢できるかな?」

リエコは歌うようにそう言いながら、私のパンツに手をかけた。

「ちょっと、やめて!ッ、あぁ!」

サキが私のわきの下に手を入れ、私の身体を少し浮かせた。

このままではパンツが下ろされる。

しかし手の自由はきかない。

とっさに膝を広げて太ももを開き、パンツをおろさせまいとしたが、大股を広げたはしたない恰好であることに気づく。

リエコがにやっと笑ったのに気付き、思わず肢を閉じると、途端にパンツは足首まで下ろされた。

(パンツなんてあってもなくても変わらない......それより肢を閉じ続けないと、秘部を晒したらどんな目に遭うか......)

リエコが言った。

「サキ、おっぱいは良いからこっちきて膝押さえといて」

「オッケー」

サキが歩み寄り、正面から私の両ひざに手をかけ、グッと力を入れて開いた。

とうとう、全裸で肢を広げてしまった。

かつてない恥ずかしさで、拒絶するように目を閉じてしまう。

目を閉じても、私の秘部に視線が集まっているのがわかる。

「うわ......とろっとろ......」

「アンタ、そんなに気持ち良かったの?おまんこ、半開きでヒクヒクしてるわよ?もっと気持ち良くなりたいんだね」

「何言ってんの......!そんなわけないじゃない!」

「うわw説得力なさすぎwだってホラ、何もしてないのにヒク...ヒク...って。それにヤらしい匂い!」

リエコはそう言いながら私の後ろにまわって佇み、耳元に囁いた。

「本当は気持ちいいんでしょ?女の子はみんなそうなの。それで、いずれ我慢できなくなって自分で触っちゃうのよ、アンタも。でもアンタの場合は、今日のことを思い出しちゃう。私たちに無理やりキモチ良くされたことを思いながら、ひとりHに耽るのよ。」

リエコはそう言いながら、私の下腹部に手を当てた。

「ひゃっ!?」

「あなたが優等生だろうが何だろうが、ココはキモチ良くなろうとし続けるから。」

リエコの手が下にずれ、クリトリスを擦った。

「ひゃうんっ!?」

桁違いの快感に、変な声が出てしまい、焦る。

「イったばかりだから敏感ね」

そうだ、とリエコがつぶやく。

リエコの手が離れ、今度は下腹部をから茂みにかけてクルクルと撫でられる。

そのまま核心部に近づき、とうとう触れられると思いきや離れ、さらにワレメの下に指を当てられ、かするかかすらないかのキワキワのところでなぞられ......

経験のない私でも、「焦らされている」と容易に悟った。

そして、好都合だ、と思った。

確かに、さっきのはキモチ良かったかもしれない。

だが、別に私はキモチよくしてもらいたいわけじゃない。これは私の意志の問題だから明らかだ。

明確な刺激がない分、まるで喜んでいるような痴態を晒さずに済む。

私は目を閉じて意識を他のところに集中し、時間稼ぎとなることを願った。

リエコはその間も丹念に、割れ目の周りの部分を揉み、なぞり、つっついて刺激した。

私は極力無視した。

いや、無視したと思い込んでいた。

------------------------

リエコが再度、吹き出した。

「いやwどんだけ欲しがってんの!www」

私は意識を戻した。そして気付いた。

おまんこはなおトロトロと何かを分泌している。

息が荒くなり、額に力がこもっている。

それだけならまだ良い。

いつのまにか私の肢は大きく開き、お尻に入った力で腰を前に突き出していた。

「え......」

私が気づくと同時に、サキが私の膝を開く手を離した。

私の肢は、はしたなく開いたままだった。

(まずい!)

必死に肢を閉じようとした。でも、お尻と内股にはプルプルと震えるほどの力が入っていて、いくら踏ん張っても言うことを聞いてくれなかった。

(なんで......!?イヤらしい!)

「そんなに欲しいなら触ってあげないとな~」

リエコがこの上なく意地悪な顔をする。

しかし、見当違いなところをさするばかりだ。

「ほら、かわいいお尻がこんなに頑張ってる」

そう言いながら私のお尻を横からつつく。

(ちょっと......!はやく閉じないといけないのに!これじゃ、本当に触られたがってるみたいじゃない......!)

リエコは忍び笑いしながら,お尻をつつく指をスゥっとずらし、そのままおへその下までなぞった。

(やばい!このままじゃ......!)

頭では自分の置かれた危機的状況に焦っているのに、下半身が言うことを聞かない。

いや、それどころか、一層腰を力強く突き出し、内股はまるで期待感から待ちきれないかのようにブルブルと震えている。

私はもはや、紅潮しきった秘部を自ら開け広げてるところを動画に撮られる恥ずかしさを感じている場合ではなかった。

下半身が理性の手を逃れてイヤらしい行為を欲していることに対する恐怖と、それ以上にこれから自身を襲うであろう刺激に対する恐怖が思考を支配していた。

リエコの手はゆっくりと下に動く。鼓動が高鳴る。

茂みに分け入り、蛇行しながらも明確に核心部を目指し......

とうとう、そこに触れた。

------------------------

「ッッッッあ!、んんん♡♡♡♡♡!!!」

ゾクゾクと全身が震え、のけぞった。

渇いたスポンジに水がしみ込むように、秘部から甘い劣情が広がる。

「はぁ、はぁ、んぅうんんん!!!!」

熱くたぎった局部が激しくかき回されて燃え上がるかのようだった。

「はは、焦らした甲斐あったな。腰振って悦んでるよ」

リエコはさらに激しく私のおまんこを押し擦った。

胸がキュゥっと切なくなり、腰の中にじれったさが広がった。

(なにコレ......もどかしい......こんなんじゃダメ!)

私はつま先にピン!と力を込め、ありったけの力で腰を突き出し、リエコの手にこすりつけて揺さぶった。

「あぁぁ!はぁ!あ!んんんん!♡♡♡!!!!」

(あ、また来た!この感覚!)

待ち望んだ絶頂が、すぐに身体を支配した。

ぐぅっと宙に浮かぶ感覚。

全身が夢見心地の中でガクガクと律動し、充足感に包まれる。

「くぅっっっ......!!!!!!っはあ!!!!」

脳が爆発するかと思うほどの快楽はすぐにしぼんでいき、カラダはそれを惜しむようにぷるぷると震えた。

クセになりそうなほどに甘く、それでいて爽快感すらある余韻につつまれる。

------------------------

「っひゃぁ!!!????」

絶頂の余韻に浸る暇もなく、新たな衝撃が襲った。

ぽーっとした頭、うるんだ目をどうにか開いて下を見る。

リエコがピンク色の小さなものを手に持ち、私の秘部に当てている。どうやらそれが音を立てて振動し、この激しい快感を生みだしているようだった。

息継ぎをする暇すら与えられない快楽。

視界が弾け、腰が勝手に踊り狂う。

「ぁああ♡、んんんんやああああ!!!!!!!!」

リエコが何か言ってるが、最早耳に入ってきすらしない。

(キモチ良すぎる......!このままもう一回......!)

着実に絶頂へのステップを駆け上がっている実感があった。

しかし、唐突にその器械のスイッチが切られ、快感が止まる。

「えっ......」

「はぁ、優等生がこんなにも淫乱だったとはね......」

「なに......どういうこと......」

「もう鏡見ろよ。股どころか顔までトロトロにとろけて、キャアキャア嬌声上げてんだもん。これ以上やったってただのご奉仕じゃん。」

何を言ってるのだろう。

リエコは私の手の拘束を解いた。

「動画的には、最後の仕上げして終わっちゃおうってこと。まだイキたりないでしょ?ホラこれ。」

そう言って私に、あのピンクで小さく丸い物体を手渡した。いつのまにかスイッチの入れられたそれは、「ヴヴヴ」と振動している。

「もうわかるでしょ?どうやったらキモチよくなれるか......」

「いやっ、私、そんな、だって......」

私の心はかなり揺らいでいた。

リエコの言う通り、快楽で脳みそまでとろけきった私は、身体が最後のひとイキを求めてうずうずしているのを無視できなかった。

「自分でキモチ良くできたら、足に巻いたガムテープもはずしてやるからさ」

これを聞いた瞬間、私の中の迷いは消えた。

今考えると、子供でも騙されないやり口だ。手の拘束が解かれている以上、自由になりたいなら自分で足の拘束も外せるはず。

しかし、イく直前で放り出された私は獣のように、性的快感のことしか考えていなかった。

私の手により、ピンクのものが股間に押し当てられた。

「っあ、~~~~~~~~♡♡♡♡♡!!!!!!!」

(あ、クる!あの感じが、!!!)

「んんんんん!!!!!」

歯を食いしばり、こみ上げるものを限界までため込む。

(もっと!もっと高く!!!!)

「~~~~!!!ック!!!!ああああああああ!!!!」

全身の筋肉が収縮し、快楽の奔流が決壊した。

あまりに激しい絶頂。快感のあまり痙攣さえできず、やり場のない感情で全身がこわばる。

息ができない。

苦しいのに、圧倒的にキモチいい。

「っっっっっ、あっっっっ!!!!」

背中がビクンッ!と勢いよく反り、ガクガクと震えながら戻る。

足の筋肉の硬直がとけ、ピクピクと震えながら弛緩する。

腰が踊る。

「あ~~~~......」

かつてない満足感で、私はため息をつきながら気を失った。

-------------------------

気付くと最終下校時刻が迫っていた。

(あれ......?今、というか、どういう状況で......)

気を失っている間に、衣服が直されていた。

(帰んないと......)

あの鮮烈な記憶をできるだけ頭から振り払った。濡れた下着の不快感のおかげで、意識はすぐに現実に戻った。

荷物を確認し、本当にどこにも変なことをされた証拠がないことを確認した。

(そりゃそうよね......明日からどんな顔向けたらいいんだろ)

ふと、LINEが来ていることに気付いた。

リエコだ。

来ているのは動画が一件だけだった。

既読を付けずともわかる。

最期に私が自分で絶頂したところの切り抜きだろう。

(サイアクね......)

私は濡れた下着のまま帰宅した。

この話の続き

今日は土曜授業だった。(はぁ、この暑い中、帰るのダルいな......)いつものようにサキやミズキを誘って帰ろうとしたところ、妙なものが目に入った。(あれは......フウカだ。でも何してるんだろう)フウカは10日ほど前にイジメた相手だった。何につけても優等生で…

-終わり-
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