官能小説・エロ小説(約 11 分で読了)
東北の田舎の山村10
投稿:2026-03-19 08:00:20
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東北の田舎の山村1東北地方の小さな山村の晩秋の日、香代子37歳は明日の朝、夫、和夫42歳が出稼ぎに行くのでその支度をしていた。ここの村では、冬は雪深く男達は、収穫の終わった11月から雪解けの始まる翌年の4月まで、およそ半年間、家を留守にする。この家では留守の間、妻の香代子37歳と息子の信…
東北の田舎の山村9東北の田舎の山村では父親の居ない間、息子が母親を抱くのが日常だった。---------------------------------------------------------------その日は、豪雪で買い物に行くにも外に出られないくらいだった。雪国で育った…
東北の田舎の山村10
「今日も母さんだけじゃなくて、おばあちゃんも一緒なんだよ」と言いながら二人まとめて愛撫していく信也。
二人の女性を同時に攻めることにより得られる征服欲に酔いしれていた……
「ふふっやっぱり若い男の子は逞しいわねぇ~」と嬉しそうに微笑む香代子に対して文子はというと……
「あらあらぁ~これは堪らないわねぇ~」とニヤついているではありませんか!!どうやらマザコン気質のある青年だということを認識したようです。それならば遠慮する必要はありません。存分に楽しませていただきましょう♪
香代子と信也はまずは濃厚なディープキスを交わし、互いの舌を絡め合っていく。やがて唾液を交換し合い始めると次第に興奮度合いが上がっていき、最終的には貪るような激しい接吻へと変化していった。
その光景を見ていた祖母文子は羨ましそうな表情を浮かべていたが、何も言うことはなかった。
それどころかむしろ積極的に協力するつもりであるようだ。
三人での行為が始まると同時に信也は自分のモノを取り出した。既にギンギンになっているソレを見た途端、二人とも目を輝かせた。
「凄いわねぇ!こんなに大きいなんて初めて見たわ!!」
「ホントだね!まるで獣みたい!!」
二人掛かりで竿部分を扱かれ、亀頭部分を舐め回され続ける。あまりの快感に暴発しそうになるもののなんとか耐え凌ぐことができたようだ。
「あっ……出ちゃいそう……」と弱音を吐く信也に対し「まだまだこれからなのにねぇ」と言って責め続けてくる祖母文子と母香代子の二人。容赦ない責めによりついに信也は限界を迎えたようだ。「うっ……イクッ!」
ビュルルルーっと大量の精子が放出された。それを全て受け止めると共に文子は「たくさん出たねぇ」と言った。
その後、しばらく休憩した後、今度は信也が、母親香代子を攻めることになったのだ。
まずは香代子をベッドの縁に座らせて足を開かせる。その中心部にある割れ目を広げていく。するとピンク色をした粘膜質なものが現れたのでそこへ口を近づけていくのだ。
「あんっ……」
香代子の甘い吐息が聞こえてくるとともに膣内からは透明な液体が流れ出すのが確認できた。
信也はそれを掬い取り、舌の上に乗せて味わうように咀噛していく。苦味と酸っぱさが混じった複雑な風味を感じた。しかしそれでも構わず飲み込んでいったのだった。すると段々と効果が表れ始めてきた。香代子のオメコは最初は少しだけ湿っていた程度だったのに、今は洪水のように溢れ出してしまっているのだ。そのためシーツには大きな染みができてしまっている状態だ。
祖母文子が香代子のオメコに指を入れ陰汁を指に取り、舐める。「香代子さんのオメコ、そろそろ、いい頃合いかもしれないわね」ということで信也は、いよいよ挿入することになった。
正常位の体勢になりながらゆっくりと挿入していく。狭くてキツイ内部を押し広げつつ最深部を目指していく。途中で引っかかる感覚があったが気にせずに進んでいった結果、根元までしっかりと入り込むことが出来た。しかしそれでも終わりではないのだ。
抽挿運動を開始すると同時に腰を前後に動かし始める。パンッパァンッと肌同士がぶつかり合う音と共に結合部から愛液が飛び散る音も聞こえてくる。その音を聞きながらさらにペースアップしていくのだ。そしてついにその時が訪れたのだ。
「イクゥウウウウウッ!!!」香代子が喘ぐ。
絶叫と共に絶頂を迎えたのだった。同時に子宮口が降りてきており、そこに精液を注ぎ込んでいった。ビュクッ!ドプッ!!ブシャアアアッ!!と凄まじい勢いで信也は放出されていく感覚があった。
信也の精液が出終わると香代子は安心したように眠ってしまった。
母香代子が失神しているうちに、信也と祖母文子は二人で性交を始めた。
まずはキスから始まりお互いの口内を貪りあっていくうちにどんどん気持ち良くなってきたようだ。
「じゅぷっ……れろぉ……」という水音が響き渡る中で二人の吐息も荒くなっていくばかりだった。「はぁ……はぁ……」と荒い呼吸を繰り返しながらも舌の動きを止めようとしない二人であった。
「ねぇおばあちゃん……そろそろ入れてもいいかい?」という問いかけに対して彼女はうなずいたので了承を得たということで行為を続けることにしたようだ。
祖母文子にソファーで横たわらせると両脚を開かせて一気に貫いていく。ズブリという音と共に入っていったチンポを全て飲み込んだ瞬間、彼女の口から短い悲鳴があがった。「ひゃうんっ!」
そのまま腰を振り始めるとすぐに調子に乗ったのか、どんどんスピードを上げていった。パチュンパチュンというリズミカルな音と共に結合部からは大量の汁が流れ落ちていく。それを潤滑油代わりにしてピストン運動を行うことによって摩擦による刺激を得られるようになるのだ。
「あっ……あんっ……」という喘ぎ声をあげる度に、膣内の締めつけが強くなっていく。まるで搾り取ろうとしているかのような錯覚に陥ってしまうほどだ。信也はさらに激しく攻め立てる。「うあぁっ!」と甲高い声で叫びながら仰け反る彼女の姿を見ることによってますます興奮してしまったらしい。ますます腰を激しく動かしていた。
「あぁんっ!!そこだめぇっ!!」と叫びながら激しく痙攣し始める祖母文子に対して容赦なく攻め続ける信也。
「おおぉっ……!イクぞ!イク!」という宣言通りに射精が始まったようだ。どぴゅっという音と共に大量の白濁液を放出していく。「あはっ!熱いのがいっぱい出てるぅ!」と歓喜の声を上げる祖母文子に対して信也は余韻に浸りつつあった……
痙攣の波が徐々に引いていくのを感じながら、信也はそっと布団を捲り上げた。母香代子の熟した果実のような臀部の輪郭が蝋燭の光に照らされて浮かび上がる
信也は母香代子のお尻を広げ、執拗にアナルのヒダを広げながら舐める、息子信也の舌が菊花の一枚一枚を丹念にほぐすように舐める。
ときどき舌先で突っつくと、母香代子はピクンと、ピクンと面白いように痙攣する。
いとおしいものを愛でる心のこもった愛撫に、香代子は蕩け、惚けた顔はますます妖艶さを加え、額から汗が滴り落ちる。
「うっ、くううぅう、息子に、お、お尻の穴を舐められ、も、もう狂いそう」
信也は長い舌をドリルのように尖らせると、アナルの秘孔内部に中にずいと侵入した。
奥に舌を押し込むと、つるつるした粘膜が感じられ、オメコとは違うケツ穴の淫靡な臭い臭いが鼻孔に広がる。
その感触が心地よく、夢中で舐めた。舐めてはほじり、ほじっては舐めた。
香代子の意識が薄れゆく中、信也の愛撫は新たな領域へと進んでいた。通常なら他人に触れさせることもない秘所を、息子の舌が丁寧になぞっていく。
「んっ……やめ……」
か細い抵抗の声も、すぐに吐息へと変わる。
信也の母香代子の菊門への愛撫は、最初こそ固く閉ざされていたが、執拗な攻撃の前に次第に緩み始めた。この冬の母子相姦により開発された肉体は、今や排泄器官さえ性感帯へと変えつつあった。
「母さん……こっちも感じてるんだ」
信也の囁きが尻たぶを撫でる。十三歳の子が、今では太い指先で菊門を押し広げている。その皮肉な転倒に、母香代子は酩酊した頭で嗤った。
信也の舌先が内壁を擦る度に、微弱な電流が骨盤内を駆け巡る。
「いいっ…とっても…いいっ……」
喜びの喘ぎ声も途切れ途切れだ。
「母さん、これ以上、アナルをほじられるいやならいやと言ってもいいんだよ」
「ああぁああ、いやじゃない、いやじゃないのよお」
母香代子は頬を真っ赤にしながら、頸をふる。
「あああ、ケツ穴、奥が、奥が疼くの。だ、だから、ゆ、指で、お、奥までほじってほしい………あああ、なんて、は、恥ずかしいことを……」
「母さん、もっとアナルをほじって欲しいんだ」
恥辱に苛まれ、恥ずかしいことを言わされれば、言わされるほど、背骨まで蕩けるような陶酔が襲っってくる。母香代子はいま目覚めつつある自分の底知れないマゾ性に身震いする。蜜壷からこくりとまた淫汁が溢れる。
信也の低い笑い声が耳に届く。香代子は枕に顔を埋めながらも、背後からの視線を感じずにはいられない。「それじゃあ……お望み通り」
息子の指先が菊門の縁に触れた瞬間、香代子は無意識に腰を浮かせた。
「くぅっ……!」
最初の侵入は痛みを伴ったが、すぐに甘い痺れに変わっていった。母子相姦の背徳感が、蜜壷をさらに潤す。「どう?母さん」
問いかけに答える代わりに、香代子は敷布を握りしめた。指が奥へと進むにつれ、骨盤内の未知の地図が徐々に明らかになっていく感覚。「だめ……よ…こんな……」
否定の言葉と裏腹に、内壁は侵入者を歓迎するように収縮していた。香代子の中で何かが崩れ落ちる音がした。母としての仮面、人妻としての矜持—すべてがこの瞬間に灰塵と化す。「ああ……っ」
指の動きに合わせて漏れる声は、もはや抑えることができない。「もっと……深く……」
言葉が零れ落ちた瞬間、香代子は我に返った。自分の唇が紡いだ淫らな願いに愕然とする一方で、不思議な解放感も感じている。
とくに照明が暗いわけでもないのに、息子信也はわざとらしくペンライトで母香代子の肛門を照らす。
「いやあぁあああ……そ、そんなもので照らさないでぇえ」
「綺麗な肛門だな」
「母さんのお尻の穴でよければ、いくらでも見てちょうだい」
尻穴を息子信也に視姦されていると思うだけで、被虐の心がくすぶり、母香代子の淫裂は濡れそぼっていたが、自らあさましい言葉を口にすると、ますます昂り、淫汁がとろりと溢れる。「母さん、尻の穴を見られてるだけで、また汁が……」
「あ、あさましい…もう、イヤ、イヤ、イヤ、このカラダ……」
「俺は幸せものだ、オメコといい、肛門といい、こんな綺麗な淫靡で臭くて、しかもこんなによく淫汁を出される母親なんてどこにもいない。」
「そ、そんなふうに言葉で嬲られと、ま、またお汁が………」
「ほんとだ。俺は果報者だ。うんと親孝行しないとバチがあたる。それにしても、この綺麗な肛門に浣腸するのは可愛いそうだな」
そう言うと、息子信也は母香代子の薄いアズキ色をした肛門に吸いついた。
信也が突然提案した浣腸という言葉に、香代子の背筋が凍りついた。そんな行為は38歳にもなって受け入れ難い。だが同時に、体内から全てをさらけ出す恥辱に耽溺したい衝動も疼く。「お願い……それはやめて……」
懇願の声は弱々しく、逆に息子信也の嗜虐心を煽った。信也は枕元から透明な容器を取り出し、銀色のノズルを手に取る。香代子は本能的に尻肉を引き締めたが、それはむしろ若い雄の征服欲を刺激するだけだった。「力を抜けよ」
冷たいノズルが菊門に触れた瞬間、香代子の全身が弓なりに反り返った。液体が体内に流入する違和感。「ああ……っ」
容器の中身が半分になったところで信也は手を止めた。香代子の腹が微かに膨らんでいる。息子信也は母親香代子の下腹部を優しく撫でながら尋ねた。「どんな感じ?」
恥じらいと怒りがない交ぜになった感情が香代子を支配する。しかし同時に、体内を満たす液体の存在が奇妙な安心感を与えていた。
次に母香代子は浴室のタイルの上で『まんぐり返し』のポーズを取らされ、そのまま尻を抱えられるようにしてタイルで出来た湯船の縁に逆立ち状態の背中を当てるように固定されました。
息子信也はいつもの『エネマシリンジ』の吸い口のゴムホースを母香代子が背負った湯船のお湯の中に入れてポンプを握り、もう一方のノズルからお湯が出るのを確かめると母香代子の尻に突き刺し浣腸をするのでした。
程なく母香代子の尻の穴から噴水のようにお湯が噴き出し、母香代子の体中に降り注ぎます。
息子信也は楽しそうに何度も母香代子に浣腸しては母を苦しめるのでした。
はじめは入れたお湯がそのまま出ていましたが、そのうち小さい便の塊が混じるようになり、最後は焦げ茶色のすっかり緩くなった便がその匂いと「ブスッブリッブッブー・・・」と言う恥ずかしい音と共に、後から後から噴き出して母香代子の体から髪から顔中を汚すのでした。香代子は
自分の排便する姿を見られるのも恥ずかしいのに、音や匂いまで嗅がれ、体中を便まみれにしてその上まんぐり返しのポーズまでして恥ずかしく惨めなのに『エクスタシー』まで感じている自分がとてもいやらしく思えるのでした。
「うっ……くっ……」
香代子の唇から漏れる苦痛の呻きが浴室に響く。逆さ吊りのような姿勢で尻穴を晒す悦楽は、人生で初めて味わう快感だった。タイル張りの浴槽の冷たさが背中に伝わる度に、体内で暴れる液体の存在感が増していく。香代子が呻く。
「もう……限界……です」
涙声の訴えを無視するように、信也は再度ポンプを押した。ゴムチューブを通して流入するお湯が腸内で暴れ回る。「あぁっ……!」
突然、括約筋が耐えきれずに緩んだ。勢いよく噴出した液体が香代子自身の顔に降りかかる。悦楽と快感で頭が真っ白になる中、息子信也の嘲笑するような囁きが聞こえた。
「母さん、汚いなぁ」「お願い……もう許して……」
哀願しながらも香代子は悟っていた。この行為に終わりはないことを。夫が春に出稼ぎから帰ってくるまで、果てしない卑猥な母子相姦は、もはや誰にも止められないのだ。
「もっと見せてよ」
息子信也の命令に従順に従う自分に香代子は戦慄する。それは単なる服従ではなく、内なる変容だった。「そんなにケツマンコに息子のチンポが欲しいのか?」
「ほ、欲しい。あんたのチンポを母さんのケツマンコに嵌めて欲しい」
「ケツマンコ」というあられもない痴語を口にしたことで、母親香代子の官能はますます火のように燃え上がった。「じゃあ四つん這いになって、尻を突き出しな」
息子信也はゆっくりとエラで腸壁を押し広げながらチンポを挿入する。
「ううん·....ああッ......ああ、太いのが入ってくるゥ」
しかし、息子信也は奥まで打ち込まず、チンポが半分ほど入ったところでいったんストップした。そしてぎりぎり亀頭だけを残すまでズルズルと引き抜いた。
怒張したエラが腸壁をめくりあげる未知の快感に母親香代子は身悶える。
「ヒイーッ、いやーっ、ああっ」
そして今度は回転を加え、肛孔を広げるように、回転させながら、怒張をまた半分まで挿入する。息子信也はこの反復を執拗に繰り返した。
腸壁がエラで擦られ、めくりあげられるたびに、母親香代子は快美の嗚咽を洩らしはじめた。「ああっひっ、ひいいっ!」
股間からぽたぽたと淫汁が雨垂れのように滴り落ちる。
火のようになっている尻穴は感覚が麻痺したのか、不思議に鋭い痛みが感じられなくなった。
それどころか、爛れるような肉の快美が次々と押し寄せて、奥まで突いて欲しいという欲情に翻弄され気も狂わんばかりになった。
「あぁああ、ケツマンコいいっ!お、奥まで、もっと奥まで嵌めて!お願い!」
媚肛の奥が疼きはじめた静香は、怒張が押し込まれる時には、少しでも奥へと咥えこもうと、尻を押し付けるように振る。
しかし息子信也は肉棒が半分くらいまで埋まると、無慈悲に身を引くために、母親香代子の焦燥感はますますつのるのだった。
「あぁあああ、も、もう………」
そういうふうに焦らし、母親の焦燥感が沸点に到達しそうな頃合いを見計らうと、息子はスポッとチンポをすべて引き抜いた。
腸壁を圧迫していた充填物が引き抜かれ、母親は気も狂わんばかりのもどかしい喪失感に襲われる。
「いやぁあああ、だ、だめえぇえ、もう一度、入れて、嵌めてぇええ、意地悪しないで、は、早、早クウ…」
そんなあさましい焦燥の言葉を口から叶いて香代子は悶え、その悶える自分の姿でさらに羞恥の火が燃えた。
細い首も耳たぶも、湾曲して流麗な白い背中もパアツと血の色が照り映え、気も狂わんばかりに泣き噦る。
「おうっ、もっとちゃんと入れて欲しいのか。息子のチンポを」
「欲しいっ、欲しいです。尻の奥まで、お願いぃいい」
「ケツマンコをガン掘りして欲しいのか、息子のチンポで」
「そ、そうよ、母さんのいやらしい肛門、あんたのチンポでガン掘りして!」
香代子は尻を振り立てて哀願する。
香代子の背筋が反り返った刹那、信也の右手が母の腰を掴んだ。肛門性交に向けた緊張が息子の指先から伝わる。「母さん……」
信也の呼びかけに含まれる遠慮がちな怯え。幼い頃から見慣れた息子の顔が今、獣のような欲望に歪んでいる。「大丈夫よ……」
言葉とは裏腹に香代子の膝は震えていた。38歳という年齢と母親として尊厳が、本能的な恐怖となって脊椎を駆け上る。それでも臀部は本能に導かれるように開かれていった。「うっ……!」
最初の侵入は想像以上にすんなり入った。香代子は浴槽の縁を握りしめ、大きなお尻を振った。「力を抜いて」
信也の囁きは荒い息遣いで掠れている。「あぁ……っ」
突然、鋭い痛みの後に甘い疼きが広がった。雄の臭いと同じものが今の息子信也から発散している。十三歳になった息子はもはや少年ではない。立派な一人の男なのだ。
「全部入った……」「ゆっくり……動いて……」
香代子の指示に従い、信也は慎重に抽送を始めた。「んっ……くっ……」
直腸内を摩擦するたびに奇妙な感覚が香代子を襲う。「母さん……感じてる?」
信也の問いかけは卑猥でありながらも不安げだった。「ええ……とても……」
嘘ではない。排泄器官であるはずの部位が今は性器のように悦びを感じている。夫和夫とのアナルセックスと同じ悦楽が肉体の奥底から湧き上がる。夫婦として共有してきたベッドよりも硬い浴室の床が今は不思議と温かい。信也の腰使いが激しさを増す。
「母さん……」
息子信也の切羽詰まった声に応えるように、香代子は両腕を後方に伸ばした。十三歳になった息子の肩幅は父親を思い出させる。「来て……もっと……」
「母さん……僕は……母さんが好きだ。」「わかってる……」
言葉に出せない理解を眼差しで伝える。
香代子の腰が悩ましげに揺れる。信也はごくりと喉を鳴らし、再び肉棒を埋没させた。今度は躊躇なく、一気に根元まで。「ひいぃいぃっ!」
悲鳴ともつかない声が香代子の喉から迸る。括約筋が異物を拒むように収縮するが、それはすぐさま屈服し、信也の剛直を奥へと誘い込む蠕動へと変わった。
「すごい……母さんの中、うねってる……」
信也の呟きは恍惚に満ちていた。肛門の狭隘な入口が輪のようにペニスを締め付け、そこを通過すると柔らかな腸壁が吸い付くようにまとわりつく。その対比がたまらなく心地よかった。「動くよ、母さん……!」
「来て……もっと……強く……犯してぇっ!」
香代子の懇願を合図に、信也の腰が激しく前後に動き始めた。パンッ、パンッと肌がぶつかり合う音が浴室に響き渡る。突き入れるたびに香代子の尻肉が揺れ、結合部から空気が漏れる音がした。
「あ゛っ!あ゛っ!すご……奥まで……きてるぅぅっ!」
香代子の声は既に泣き叫ぶようになっていた。肛門での性交は子宮への直接的な刺激とは異なる、もっと根源的な、生命そのものに関わるような深い愉悦をもたらした。腸壁越しに感じる自身の子宮の存在が、さらなる羞恥と背徳感を掻き立てる。
「母さんっ……締めすぎ……っ!きもちいい……!」
信也もまた限界が近づいていた。母親の排泄器官を我が物顔で蹂躙する倒錯的な悦びと、十三歳の旺盛な性欲が彼を突き動かす。角度を変え、抉るように肉棒を捻じ込みながら、さらに激しく腰を打ち付ける。いわゆる「ガン掘り」だ。
「あぁああああっ!すごいっ!ひっ!いっ!もうだめっ!ケツマンコ……おかしくなるぅうう!」
香代子は両腕で自らの乳房を鷲掴みにし、狂ったように揉みしだいた。臀部は信也の動きに合わせてガクガクと痙攣し、自ら快楽を追い求めるように腰をくねらせる。理性の枷はとうに砕け散り、今や獣同然の嬌声が喉から溢れ出していた。
「ぐぉおおおっ!ひぃいいっ!くるぅううっ!来るうううっ!」
濁った叫びと共に、香代子の全身が激しく波打った。括約筋が信じられないほどの力で信也のチンポを締め上げる。それはまるで獲物に食らいつく肉食獣の顎のようだった。
「うあっ!すごいっ!母さんっ!俺も……もう……!」
信也の睾丸がぎゅっと持ち上がり、灼熱の奔流が尿道を駆け上ってくる。もう止められない。母と息子は同じ極致へ向かって駆け上っていた。
「イク……イクぅううううっ!ケツマンコで……イクうううぅぅぅ―――っ!!」
香代子の咆哮が浴室のタイルに反響する。その瞬間、信也もまた絶頂を迎えた。
「母さんっ!出るっ!中に……全部出すよっ!」
熱い飛沫が腸内に叩きつけられる感触。母親香代子の魂を焼き尽くすような激しいオーガズムの中で、信也の白濁が胎内に広がっていくのを感じた。
続く
東北の田舎の山村11信也はその日から、祖母文子、母親香代子の肛門を責めた。二人の卑猥で曳きつくケツ穴は広げると、まるでオメコのようにポッカリと開き、奥のヒダが曳きつき蠢いている。肛門自ら信也の硬直したチンポを入れて欲しいかのように、ケツ穴を引きつかせている。翌朝、香代子が目覚めると隣に…
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(2020年05月28日)
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