体験談(約 19 分で読了)
【評価が高め】金髪欧州人バックパッカーとのラオスでの出会い。10(1/2ページ目)
投稿:2025-08-14 15:43:36
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今から15年以上前の事なので思い出しながら書いてみました。当時の私は31歳で仕事を辞め東南アジアを放浪していました。タイのチェンコーンから小型ボートで対岸のラオス行こうとしてました。2,3分でラオスのフエサイに到着。そしてボートを降りたら船乗りチケット売り場のような国境検問所でパスポート見せ…
明に連絡入れないと!急いで服を着ようとする私に、「もう行っちゃうの?」#ピンク「いや、今晩は帰らないとだけ友達に連絡する。フロントで電話借りれるかな?」#ブルー「ええ、結構遅くまで誰かいてるから大丈夫だと思うわ」#ピンク「ごめん、直ぐ戻るから」#ブルーエミリーと軽くキスをした。…
宿の朝は早く、階段を上り下りする音や排水管に水が流れる音が聞こえ目が覚めた。既に目を覚ましていたエミリーをアガ!と間違えて呼びそうになり1人焦る自分がいた。
「おはよう。まだ疲れがとれてないわ。コーヒーが必要ね」
エミリーは掛け布団を蹴飛ばしてベッドから出ようとしたが、全裸で寝ていた私のふにゃちん肉棒を見つけて、
「ソー・キュート・カワイイ♡」
「ねぇ、これが大きくなるとこ見てみたいわ」
悪気はもちろんないのだろう…
彼女はしぼみきった私の短小を手でしごき始めた。ムクムクと直ぐに膨張するとパクっと口で咥えこんだ。
肉棒はエミリーの口の中で更に大きくなったのでエミリーは嬉しそうにチュバチュバ
と音をたてながらフェラチオを続けた。まるでデジャブのような朝だった…
宿で勝手にシャワーを使用させてもらった。さすがにこのまま明と会うのも嫌なんで。
エミリーもシャワーを浴びてさっぱりしたあと宿のキッチンにあった無料のインスタントコーヒーを入れて飲んでいた。
Tシャツとショーツを履いていたが相変わらずブラを付けずにうろうろしていたので他の男性客の視線の的だった、私が気まずくなるほどに…
そして共用リビングのソファーに腰掛けて、
「今日は友達と会うんだっけ?もう行くの?」
「ああ、後で電話してどこかで落ち合うつもり」
「エミリーはどうするの?」
「特に決めてないわ」
「ハロンベイは今日は無理だとしても明日とかに行かないの?」
「ああ、ハロンベイはもうどうでもいいわ。あなたと一緒になる口実だったから」
「えっ?そうだったんだ…」
「そうよ、でももう行く必要もなくなったわ。昨晩楽しんだから♡」
他の宿泊客もいる中で恥ずかしくなる話を堂々とするエミリー。
「はぁ、ほんと何しようかしら。他のアジア人見つけて遊んじゃおうかしら?」
「いやそれはちょっとやめた方が…」
私を見てクスッと笑うエミリー。
「何?嫉妬してくれてるの?かわいいわね」
彼女に翻弄されている自分がいた。正直、他の男に今エミリーを取られたくないという感情があったのは確かだ。
エミリーが別の男を探すくらいなら、帰国までの間は自分がエミリーの相手をしたいと思った。まぁでもそんな事を言える立場には勿論ない。
宿でまた電話を借り明に電話をしたがなかなか出ない。
「あっやっとでた。おはよう」
「ああ、すまん寝てたわ。今何時?」
「9時過ぎ」
「ああそうか、何したい今日?」
「特に何も。おいしい飯食えたらそれでええ」
「おうじゃぁ何食いたい?」
「ローカル料理かお前の好きな店」
「おぅそれならお安い御用だが、まだ店があいてないから11時とかに待ち合わせでもいい?」
「ああ全然構わんよ。起こして悪かったな」
「ところで今どこにいるん?」
「旧市街にあるゲストハウス」
「泊まったのか?女と?」
「ああうん、その子が泊まってる宿にそのまま一緒に」
「なんだと!相手は日本人?」
「いや、フランス人」
「ええ!?ちょっと待てそのフランス人と今一緒にいるのか?」
「ああ、リビングでコーヒー飲んでる」
「金髪の外人?」
「白人だけど金髪ではないかな」
「えっ?金八?」
「そんなボケいらんから。じゃあ、11時にお前の働いてる店の前で」
「いや待ってくれ。そのフランス人は美人?」
「ああ美人でしかも巨乳だ」
「おおー、どんな子か見てみたいからお前の泊まってるとこ行くわ」
「出かけてていないかもよ」
「引き止めといてや」
「いや無理やしそんなん。じゃ11時にゲストハウスに来るんやな?」
「ああなるだけ早く行く」
「いや、出かけてると思うからめちゃ早く来たら待ってもらうで」
「う〜ん、わかったわ。大丈夫」
明に宿の名前を教えて電話を切った。
「11時に友達がここに迎えに来てくれるからそれまで外で時間潰すよ」
「そうなの?私もどうせ予定ないしカプチーノ飲みにカフェにでも行かない?」
「ああいいかも」
部屋に戻ってエミリーは着替えた。今度はちゃんとブラを着けていたが下も着けてなかったようで黒のTバックを履いていた。リビングでもノーパン、ノーブラだったのか…
エミリーが見つけた焼き立てパンの香ばしい匂いのするカフェに入った。彼女はカプチーノとグラノーラと呼ばれるフルーツが沢山はいったシリアルを頼んでいた。ヘルシーそうだ。
私はカプチーノだけで朝食はやめにした。数時間後には明と昼を食べに行くので。
「ねぇ、聞いてなかったけどなんで旅してるの?」
唐突な質問だったが彼女らしいと思った。
「う~ん、実は仕事をやめて現実逃避をしたかったんだ」
「ストレスとかそういうこと?」
「ああそうだ。大学出てから就職してずっと働きづめだった」
「そうね日本人は、ワーカーホリック(仕事中毒)で有名よね」
「うん、でもせざるを得ないとゆうかみんなそうだから。それが日本社会だから」
「ふ〜ん、そんなものなの?でもそんなんで人生楽しい?」
「上司に認められたり昇格したらそれはまぁ嬉しいよ」
「そうじゃないわ、仕事は人生の一部でしょ。恋愛とか家族と時間過ごしたりとか」
「そうなんだけど、それが自分は出来なかったから仕事を辞めたんだ」
「ふ~ん、じゃぁガールフレンドはこれから作るってこと?」
「いい人が見つかればね。でもまた働きづめで時間なくて別れたりするのは嫌なんだ…」
「いいんじゃない?楽しければ?」
「私は今の自分の人生楽しんでるわ、若いうちにやりたい事はなるだけやりたいし。おおまかだけどバケットリストもちゃんとあるのよ。昨日その一つが叶えられたわ」
「それは何?」
「アジア人の男とsexすること!でも日本人とはしたけど他のアジア人とはまだだわ」
エミリーは笑顔で普通の会話をしてるように下ネタを話す。彼女といると何だか色々悩みながら人生を送っている自分がばからしくなる。せめて旅をしているときぐらいは面白おかしく自分の人生を過ごさないといけないのかも。
「もしあなたがフランスに来る事があれば連絡してね、観光案内してあげる。でも私が日本に行った時はよろしくね」
時計を見たら10時45分を過ぎていた。エミリーとの楽しいおしゃべりもそろそろ終わりだ。彼女とはこの後、宿の前でお別れ。金曜日の朝の便で帰国するので過ごせたとしても明日が最後。でも明日は、明と出かける予定だ。
空港にまで見送りに行ってもいいが彼女からは何も言われてないので聞かないことにした。
カフェを出て手を繋ぎ一緒に宿へと戻る。
宿の前には明の赤いビッグスクーターが停めてあった。
「お待たせ!カフェでお茶してた」
「ああ、お前と手を繋いでいるその美女が例の?」
「ああ紹介するよ」
エミリーは私達が日本語で会話しているのを笑顔で黙って聞いていたが、
「こんにちは、私はエミリーと申します。お名前は?」
「あっ、あっ、明です」
「AKIRA?クールネーム!漫画の主人公と同じ名前?」
「イエス!イエス!」
そういやエミリーはアニメオタクでコスプレとかも好きな美女だった。
「あのさ、今日ハインも仕事が早く終るしもし良かったら我が家で晩飯食わない?彼女も一緒に。ハインが言い出したんだけど」
明は英語が得意ではないので私に日本語で言ってきた。
明のお誘いにちょっと戸惑った。なぜならエミリーとはここでお別れするつもりだったから。適当に話を逸らしてこの話は無かった事にもできたが、誘ってくれたのは明とハインさんだったのでここは正直に話した。
「あのエミリー、急なんだけど今晩明の家で一緒に御飯食べないかって。明の奥さんが料理してくれるみたいで」
「私は構わないけど、あなた達の邪魔はしたくないの」
「邪魔じゃないよ」
「そう?だったら喜んで招待されるわ。奥さんはベトナム人なのよね?料理が楽しみだわ。招待してくれてありがとう!」
そう言って嬉しそうに明にハグをした。明は照れながらも嬉しそうだった。
バイクは二人乗りなんで一旦ここで別れて16時に明の車でエミリーを迎えに行く事にした。
個人的には何とも複雑な気持ちだった。エミリーとは一夜限りの割り切った関係だったのが、またもう1日彼女と一緒に居る事になった。ひょっとしたら明日も…?
明の後ろに乗せてもらい旧市街の路地から大通りに出るとバイクは加速した。どこを走っているかはわからなかったがハノイの中心街からは離れていった。
小さなローカルショッピングモールの駐車場にバイクが停まった。
「着いたで。ここにあるチャイニーズの店がうまいねん」
外からだと中はよく見えないが店内は結構広くて綺麗だった。大衆食堂といったところか。
店に入ると、「シンチャオ」と言って男が明に握手してきた。明もベトナム語で彼と会話している。
「すげえな!ベトナム語で普通に会話できるんや?」
「4年も住んでりゃな。でもベトナム語教室にも通ってちゃんと勉強したんやで」
そして明のお薦めで炒め物や焼き飯などを注文。
「で、エミリーちゃんとはラオスで会ったんよな?」
「ああ、正確に言うとビエンチャンからハノイに行くバスで同じだった」
「仲良くなって一緒にハロンベイ行かないかって誘われたんやけど、メールで昨日断った直後に旧市街でバッタリ会ったからそのままデートした」
「いや、あんな美人の誘い断るなんてありえん」
「今週金曜に帰国するから水曜か木曜に行きたい言われたんやけど明が休み取ってくれてたから断ってん」
「あほ。そんなんひとこと言ってくれたら別に構わんし。でも金曜帰国ならちょっと無理やな。日帰りでも行けるが一泊したほうがいいねん、ハロンベイは」
「ああでも昨日デートしたからもうええらしい」
「ええらしい?」
「ああ、要はHしたかっただけらしい」
「えええ!?あの巨乳のエミリーちゃんに誘われたん?羨ましすぎてお前を殴りたい。てか、俺にもチャンス有るかな?」
「有るかもよ。でもバレたらハインさんに殺されるやろ?はは」
「うむ、家族総出で袋叩きにされて家から追い出されると思う…」
「しゃれならんな」
「それで彼女とはどうなん?」
「何もないで。旅でのロマンスをエミリーも求めてただけやし」
「そんなもんなんか?にしてもエミリーちゃんは超絶美人でスタイルも良くて…ほんまええなぁ」
「それにしてもお前の恋愛感覚わからんわ。さやかさんと別れてからまともに恋愛してへんやろ?」
さやかは大学時代に付き合っていた3歳上の彼女だ。
「ハインもお前達は理想のカップルだと思ってたから別れた時はびっくりしてたで」
「ああ、昔にも言ったかもしれんが、さやかが就職してから将来の事も考えてこれから付き合いたいって言われて」
「でも俺はまだ学生で、そんな事まで考えられなかったし、働いて忙しいさやかと過ごす時間も減っていってすれ違いもあって結局別れた」
「後悔してるのか?」
「してないと言えば嘘になるが、過去には戻れないししょうがないわな」
「ハインは今もさやかさんと連絡取ってるで。最近二人目の子供が生まれたらしい」
「そうなんや。幸せそうで何より」
「でもな、旅のロマンスがきっかけでゴールインするカップルもいるんやで」
「何?エミリーとのこと言うてるん?」
「ああそうや」
「いやそれはない。エミリーも全くその気はないし。でもそれより...」
「それより?」
「ああ、ルアンパパーンで会ってビエンチャンまで一緒に行動してた女性がいて」
「はぁ?エミリーちゃんとは別に他の女がいるってこと?」
「そういう事」
「今度は何人や?アメリカ人?アルゼンチン人?」
「言いにくいやろ。わざわざアルゼンチン人って。ポーランド人」
「金八か?」
「ああ、お前の好きな金八や」
「くぅ〜、どないなってんねん。ちょっとその子の写真とかある?」
私はあまり使用していないデジカメを鞄から出してチェックしてみた。自分自身を撮る事が嫌いな事もあり、人物像はあまりなく風景や建物ばかりの画像の中にエマがバンビエンで撮ってくれたアガとの2ショットが数枚あった。
「この子」
「うお!また白人美女かよ!パリス・ヒルトン似やけど清楚っぽいとでも言うか。エミリーちゃんとは全然ちゃうタイプやな。しかしムカつくわお前ばっかり」
「まだ独身やからな、自由や」
「名前は何なん?」
「アガ」
「エガ?」
「いやそこはボケるな。本名はアグネスカでニックネームがアガ」
「ほう、じゃあそのアガちゃんとも寝たんか」
「ああ」
「お前何しに東南アジアに来てん?Sexツアーでもしに来たんか?」
「人聞きの悪い事言うなよ。旅行中、金で女を買った事は1度もないし、アガも最初は一夜限りのロマンスやってんけど…」
「ほほう、じゃあそのポーランド人には特別な感情をもったわけや。で、その子は今どこなん?」
「たぶんパクセー抜けてカンボジアに居ると思う」
「ビエンチャンで別れたんか?何で一緒に行かんかってん?」
「明に会いにハノイに行く予定は変えたくなかったのと、アガは友達2人と旅してたから」
「俺になんか日本でもどこでも会えるやんけ?まぁでも友達と行動してたらちと気まずいな」
「ああ、でもホーチミンから帰国するから彼女達の旅の最終日かその前にホーチミンで会う約束はしたんやけど...」
「そうかサイゴンか。いつ帰るん?」
「来週の土曜日だったはず」
「じゃあまだ時間はあるな」
「そのアガガちゃんが本命でエミリーちゃんは?…」
「エミリーとはだから一夜限りの仲で、明から晩飯誘われる事がなければさっきお別れする予定だったんだが...」
「うう、ひょっとして俺やらかしてしまった?気まずい事した?すまん…」
「いやその点は大丈夫。エミリーは暇してたし、ベトナム人家庭の家に招待されたことが嬉しかったみたい。そもそも気が向かないなら絶対断ってたと思う、彼女の性格からして」
「ああそうかじゃあ良かったけど、お前は本当にエミリーちゃんとはそれでいいのか?」
「さっきも言ったけど彼女自身も旅でのロマンスを求めてるだけだし。彼氏もいるんだわ」
「うへ、彼氏もいてて他の男と寝たん?」
「ああ全然気にしてない様子だし、彼氏も他の女と寝たとかで怒ってたから」
「なんか自由やな。それでカップル成立してるなんて。ありえんがすごいな」
「ああ、人生を謳歌してるみたいやし」
「まあ今日は4人で楽しく飲むか、ハインも楽しみにしてるし。このあと買い出しに行って部屋を片付けるから手伝ってくれ。ハインも14時頃には戻ってくるから」
「ああもちろん。色々気を遣ってもらって悪いな」
「今更何を。あとでまたその、エガちゃんのことも詳しく聞かせろ」
「ああ、エガちゃんでもうええわ…笑」
このあと明と一緒に市場みたいなとこに行く。明はメモを見ながら次々と色んな食材を買っていく。メモにはハインさんが書いたと思われるベトナム語と明が書いた日本語の走り書きがあった。
明の自宅に戻るとほどなくハインさんも帰ってきた。
「あら久しぶり、昨晩はちゃんと眠れましたか?ふふふ」
「ああはい、おかげさまで」
私は頭を掻きながら笑った。
「こいつとデートしてたフランス人の子を16時に拾いに行く。だからそれまでに俺の分は用意するから、後は頼む」
「はい、大丈夫です。任せて」
二人は忙しくキッチンで働き始めた。何か手伝えることはあるかと聞いたら客人は座っておけと言われた。
「明、忙しい中悪いけどメールチェックしたいねん。ええかな?」
「おおもちろん」
明がパソコンをネットに繋いでくれたのでメールをチェックしたがアガからのメールは無かった。エマとクリスのFacebookも見たが何も更新されてない様子だった。
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鳳翼天翔さん
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この二人は一見性格が違うよですが意外と馬が合うようでして…
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2025-08-17 21:17:15
-
1: 鳳翼天翔さん#KJElNhA [通報] [コメント禁止] [削除]4人での食事のシーン、ほんわかしてよかったです!エミリーさんとハインさんの会話も楽しそうでしたね!
そして、再びアナルセックスありがとうございます!興奮しました!
この後どうなるんだろ!
続きお待ちしております!0
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2025-08-15 06:20:15
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(2020年05月28日)
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