成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,927話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

官能小説・エロ小説(約 17 分で読了)

【高評価】パパ活希望の雫と再会した…(3/3ページ目)

投稿:2025-01-18 22:45:35

人 が閲覧中

あとで読む

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文(3/3ページ目)

「そうなんだ…俺は雫の事…本気で好きなのは確かだよ…」

「だから…ね…彼氏とはもぅキッパリと別れようと思う…」

「雫…今だから言うけど…この間…雫と彼氏の会話聞いちゃったんだ…。雫…酷い扱いされてて…お前なんか彼女でもなんでもないとか言ってたから…。雫には悪いけど俺はあの男の子が許せない気持ちで一杯なんだ…」

「えっ…あの時…何処かに居たの?…全部聞いてたの?」

「ゴメン…偶然コンビニで二人の事見かけて…俺はどうしても雫の顔が見たくて外で待ってた…」

「そうなんだ…笑っちゃうでしょ…あんな態度取るくせに私のスマホチェックして男の名前の登録とか無いか調べるんだよ…最低だょね…」

「正直に言って俺は雫には別れてほしいと思ってる…。あ…別に別れて俺と付き合って欲しいとか…、そう言うんじゃ無くてな…あの男の子は雫の事…好きじゃ無いと…思う…ゴメンな…辛い話だよな…」

「大丈夫だよ…今日…私の気持ちハッキリとしたから…全然大丈夫…」

雫の表情はスッキリとした様な表情で清々しかった。

「雫…もう一つ俺…雫に謝らないといけないことが有る…」

俺は動画撮影していた事を明かそうと思った。

「なに?…どうしたの?」

「実はな…」

俺は据え付けていたカメラを2台持ってきて動画を撮っていたことを話した…

「ゃだ!…変態!…消して!…すぐに消して!」

「記念に取っておこうよ…今度一緒に見ようぜ…」

「ゃだ!…絶対ぃや!…早く消して!…じゃないと訴えるから…」

本当に訴えてしまいそうな雫の勢いに負けて雫の目の前で2台共に動画を消去した…

ただ、スマホで撮った事だけは黙っていた…

「あ〜ぁ…折角撮ったのに…残念…」

「ホンっと変態なんだから…きもぃょ…」

雫の俺に対する決まり文句の罵倒が出た。

「なぁ雫…今日さ雫の中に出しちゃったけど中だし初めてだったのか?」

「当たり前でしょ!…私まだ高校生なんだよ!」

「でも…実は2回目なんだよな…」

「えっ…どういう事?」

「実はさ…前にセックスした時な…はじめだけ雫の中に出しちゃったんだ…殆どは外に出したけど…」

「嘘…それホントなの?…酷い!…健さん…最低!…」

「雫も帰りパンツに垂れてきたとか無かったのか?気づかなかったのか?」

「…確かに…あの時帰ってからパンツのお股の辺りが冷たくてパンツ汚れてて…。でも私のかな?って思ってたから…」

「でもまぁ…妊娠してなかったから良かった…俺はあの時から実は覚悟を決めてたんだ…」

「健さん…ホントに最低だね…嫌い…」

そう言って雫はプクッと頬を膨らませて拗ねたように横を向いてしまった。

「ごめん…ごめんて…」

雫は急に思いついたように言ってきた。

「健さん…電話番号教えてよ…」

「えっ…電話番号…良いけど…雫は俺と繋がるの嫌だったんじゃ…」

「違うよ…赤ちゃん出来てたら連絡しないと駄目でしょ!…責任取ってお嫁さんにしてくれるんでしょ!」

「それは…そうだな…よしっ…」

そう言って俺は枕元に置いてあるスマホを取った…

雫もスマホを取り出していて俺は画面を覗き見た…

すると待受には雫ともう一人…の美少女が並んで笑顔を振りまいていた…

雫の横で微笑む女の娘は雫を更に幼くした様でこの娘もどストライクの美少女だった…

「雫…それ誰?」

「えっ…勝手に覗き見ないでよ…妹だよ」

「雫…妹が居るんだ…幾つなの?」

ジトーッとした目で俺を見つめて雫は言う…

「健さん…可愛いなとか思ってるんじゃないでしょうね…」

心を見透かされた様で俺は咄嗟に言い訳をした…

「違う違う…可愛い雫の横に居たら可愛くなんて見える訳が無いだろ…」

はっきり言って訳がわからない言い訳だった…

「まぁいいよ…妹はまだ14歳だよ中学2年生…」

「うわぁぁ…若…それで名前はなんていうの?」

「なんでそんな事聞くの?…まさか…」

「なに考えてるんだ…会話の流れだろうが!」

「そう…だね…考えすぎか…咲って言うんだよ」

「咲ちゃんか…今度紹介してよ…」

「は?…やっぱり…駄目…絶対に駄目!…きもぃ!…変態!…ロリコン!」

罵倒のワードが1つ増えてしまった…

そうしている間にチェックアウトの時間になる…

「雫…そろそろ時間だし出ようか」

「そうだね…」

2人でホテルを出て最寄り駅まで一緒に帰る…

「健さん…これ!返すよ…」

約束の2万円だった…

「えっ…それは約束の2万円だから…なんで?」

「あのね…健さんとは…パパ活の知り合いで居るなんてちょっと嫌だから…」

「それは嬉しいな…でも今日はそうだったんだから約束は約束だし…取っておいてよ」

「いい…返す…」

そう言って雫は俺の上着のポケットの中に2万円を押し込んだ…

「おぃ…雫…駄目だって…これは取っておいてくれ」

「ホントにいいから…貰えないから…」

雫は頑なだった…

「そっか…じゃあ…今度会うことが有ったら美味しいものいっぱいご馳走でもするよ…」

「そうだね!…でも会うことなんて有るのかなぁ…」

ニコッと笑って雫は俺を見つめた…

「有るさ…きっと…」

今日の雫は俺と同じ電車に乗った…

「あれ?…雫…雫んち反対方向じゃ無かった?」

「えっ…もぅ…ぃぃか…ホントはね…健さんと同じ駅だよ」

「なんだよ…そうだったのか…」

俺は白々しく言った。

自宅の最寄駅に着き電車を降りると一応俺は雫の家は知らない体なので…

「じゃあ…ここで…でも良かったら送っていっても良いけど…」

「要らない!…家にまで来られて家族に見られたらなんて説明するの?」

「それはそうだな…じゃあ…」

「ぅん…じゃあ…またね!」

そう言って雫は小走りに去って行った。

『じゃあ…またね!』か…

てことは次が有るってことか?

俺の心は軽くなり何となく浮かれていた…

その時、何か視線を感じて辺りを見回した…

スッと俺の横を通り過ぎる少女や買物にでも行くだろう主婦の様な女性…

別段見られていたと言う事では無さそうだった…

『それにしても雫の妹…咲ちゃん…可愛いかったな…是非お知り合いになりたいよな…』

そんな事を考えているとスマホのライン着信音がした…

画面を見ると友達申請だった…

雫から…即座に承認してメッセージを送った。

『今日は有り難う…雫の身体は一生忘れられないよ』

ピロリン…

『変態…』

一言だけ返ってきた…

こうして雫とは連絡が取れるようになった。

この話の続き

雫と2度目のセックスをしてパパ活の関係では無くなったが、あれから約1ヶ月…雫とセックスはおろか会うことすら出来ない日々を過ごしていた。雫は妊娠はしておらず無事に生理が来たことをラインで知らせてきて、その後もほぼ毎日の様に電話やラインで会話はしているのだが会う事がどうしても出来ないでいた…まる…

-終わり-
この話はどうでしたか?
抜ける・濡れた
投票:53人
いいね
投票:97人
文章が上手
投票:51人
続編希望
投票:135人
お気に入り
投票:36人
名作
投票:25人
合計 397ポイント
投稿者のモチベーションになりますので、投票やコメントでの感想をお願いします
※上記の投票数は24時間に1回、またはコメントが投稿された時に更新されます。
この話はオススメですか?
はい
非公開
いいえ
非公開

※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。

この記事の解析グラフを見る
この話をシェアする
アンケート
エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

前後の記事
この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

この話のシリーズ一覧

話の感想(3件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


通報フォーム

理由[必須]