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体験談(約 42 分で読了)

夏休み、中一の妹と・・・パパ転勤後、初めての週末(その4)(2/6ページ目)

投稿:2024-05-09 22:13:50

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本文(2/6ページ目)

「卒業式の日、ボタン全部ちょうだい、他の人にあげないで」

まだ一度も中学校の卒業式を体験していないのに、なぜか由美はそんなことを知っていた。

人気者だったぼくの先輩は、卒業式の日、女子生徒から制服の金ボタンを次々にねだられて、校門で記念写真を撮ったときボタンが全部無くなっていたのを思い出した。

あまりぼくがかけがえないとか繰り返したので、由美はすっかりその気になってしまった。

「ああ、それなら心配ないよ。高校も黒の詰襟だし、夏も白の半袖シャツで今とあんまり変わんない」

校章の模様が変わるだけのことだ。

「えー、そーなの?なんだ、本気で心配して損した」

あっさりころころ感情が動く、そういうところも由美が可愛い理由だ。

「でも人間到る処青山有り。今のうちにいっぱいえっちしとくか」

「じんかんいたるところ?また分かんないこと・・・けど賛成。パパとママがいないうちに」

「由美♡」

「あにき♡」

ぎゅー

「むちゅっ♡」「んちゅっ♡」

ぼくと由美は互いの制服姿のかけがえなさを認識した。

「ってことで、今日はこのままずっと制服着たままえっちで決定」

「うん。私も制服のあにきとえっちしたい。あ、でも皴になっちゃう?」

「安心しろ、ぼくが責任もってアイロンがけする」

「うーん、あにきの腕前では焦げとかつきそう・・・」

こういう会話をされると現実に引き戻される。

「そんなことない・・・いーよ、わかったよ。じゃ、クリーニングに出す」

「うん。キッチンにクリーニング屋さんのカードがある。着たままエッチしても大丈夫だね」

朝11時までに出せば、その日のうちに受け取れたはずだが、もう夕方だ。

「クリーニングに出すのは明日の朝だね、一応できるだけ汚さないようには気を付けよう」

クリーニング屋さんに見られると恥ずかしいし、万一、ママにバレると大変だ。

「うん♪」

「ちゅっ♡」「ちゅっ♡」

由美の制服姿の貴重さを再認識し、記憶にとどめたくなった。

由美から少し離れて由美を見つめる。

「(本当に可愛い)」

右手と左手の親指と人差し指で長方形を作って、そこを通して見る。

写真を撮った場合の構図を確認する。

「あにき、何してるの?早くえっちしよ?」

大きなベッドと清潔感があるセーラー服の美少女。

”不純異性交遊”

清潔感があるのに(あるからこそ?)そんな言葉が頭に浮かんだ。

ベッドの傍にこれからえっちするセーラー服の美少女がいる・・・

浮かんだ邪魔な考えを振り払う。

「(真剣に愛し合ってるから不純じゃない、由美は妹で家族だから交遊でもない)」

自分自身に言い聞かせた。

「(ぼく以外の他の相手なら”不純異性交遊”だ。それは絶対許さない)」

由美がいっそうかけがえない存在となる。

「せ・ん・ぱ・い」

由美が兄の自分のことを先輩と呼んだ、じっさいにそうなので間違ってはいない。

「あ、ああ。えっちの前にさ、由美のセーラー服姿を記憶にとどめたい。構図に問題ないかチェックしてるの」

「”構図”?また意味不明なこと言う。”記憶にとどめたい”なんて、なんかわたしがいなくなるみたいで、やだなあ」

「あ、じゃあ、こうしよう。可愛い今の由美の写真集を作る前提で構図を考えてる」

「それならいい、ずっと可愛いままだけどね」

「ふふ、そーだな。由美、可愛いポーズをとってね」

「うん、わかった!」

まずはオーソドックスに可愛らしいポーズを取ってもらう。

由美が笑顔で色々なポーズをとる。元々可愛いのでどんなポーズをとっても可愛い。

「なんかこの前のファッションショーみたい♪」

「そー言えばそーだね、いずみもせー子も、由美のセーラー服、着たがった」

「そうそう♪二人とも似合ってて可愛かった」

「今日はセーラー服だけど、こんど他の服も着てみようか」

「夏休み中にやろ」

「うん、そーしよ。今日はセーラー服な。可愛いよ、由美、パシャッ」

本当のカメラがないが、カメラマンになったつもりでシャッター音の口真似をする。

「いーねー、ベッドの前に立つセーラー服美少女。パシャッ。おー、可愛い、ベッドに飛び込むセーラー服美少女。パシャッ」

由美が良い気分になり次第に乗ってきた。

「じゃあ、次はちょっとセクシーなポーズ行こうか」

「ふふ、セクシーポーズね。うーん、じゃこれなんかどう?」

由美が工夫してセクシーだと思う姿勢をとる。

「いーよ、頬杖をつくセーラー服美少女、すごくいい、パシャッ。おお、スカートをパタパタして振り向くセーラー服美少女、とってもセクシー、パシャッ」

最初は楽しんでいたが、何度もパシャパシャ言っているうちに、ちょっと撮影ごっこに飽きてきた。ぼくは飽きっぽい性格なのだ。

でも由美はノリノリになっている。

「ちょっとパンチラしてみる?」

「いーね、してみれば」

飽きて関心が薄れてきたのが、ついそのまま表に出てしまった。

「なに、その棒読みみたいな言い方。見たくないの、わたしのパンチラ?」

慌てて首を振る。飽きている場合ではなかった。パンチラとなれば退屈しないはずだ。

「いや、そんなことない、見たい見たい。お願い、見せて!」

「なんか気持ちがこもってないなあ」

「気持ちこもってる、お願いします!心から見たい、由美のパンチラ」

「ほんとに?」

「ほんと。セーラー服だし、由美、絶対に可愛いから」

由美が自らパンチラしてくれるなんてこんな機会は初めてだった。

飽きたとか由美にバレたら大変なので、必死に訴える。

由美はもともとやる気になっていたので、機嫌は損ねずに済んだ。

「そこまで見たいならいーよ、先輩にだけ、見せてあ・げ・る♪」

由美がちらっ、ちらっとセーラー服のスカートをめくっては白い綿パンを見せてくれる。

期待するレベルにはちょっと届かない。

由美のセーラー服のパンチラだから魅力的なのは確かで、他の中学生男子たちなら瞬きもしないで勃起しまくりだろう。

でも、ぼくは由美とは毎日同じ部屋で生活していてパンティどころか中身まで見ている。この程度のパンチラはへっちゃらだ。

撮影の真似を再開する。

「いーねー、パシャッ、おー、セクシー、パシャッ」

それでも、由美がわざわざパンチラしてくれていると思うと、その健気さ、という一点で、切ないような不思議な気分になってきた。

「(他の男子には絶対見せられない、由美はぼくだけのもの)」

「きゃ、やり過ぎた!」

由美の小さな悲鳴が響いた。

瞬間的に露出が大きかったが、ぼくにとってはやり過ぎではない。それより別のことを思った。

「(今夜はパパとママがいなくてセーラー服の由美と二人っきり。これって凄いことなんだよな)」

プロの写真家を真似してるつもりだったが、ぼくの目的が変化していた。

「あ、濡れてる・・・」

替えたばかりの由美のパンティのクロッチに濡れ染みが浮いていた。

「・・・」

小さく呟いた声が由美にも聴こえた。濡れた自覚があったのかもしれない。

突然パンチラが打ち切られた。

「はい、終了(照れ)」

ノリノリで被写体になっていた由美が素に戻った。

「えー、いいところだったのに」

「写真撮影はこれで終わり・・・先輩、この後、どーするの?」

甘えるような由美の目つきと言い方は自分に向かっているのに、自分を見ていない気がして嫉妬した。

「”早くえっちしよ”」

そう訴えているようなものだ。由美からエロい気分が抜けたわけではなかった、その逆だ。

「(由美は自分だけのもの)」

積極的にパンチラしていた時より、恥ずかしそうに大人しく立っている今の由美の方がえろ可愛い。

演技しているうちに本当にえっちしたくなってしまった由美が可愛すぎる。でもぼく以外の男子に発情するのは許せない。不純異性交遊だ。

断然、勃起してきた。

「由美、そのままじっとしてて。あとはぼくに任せて」

由美の認識が、先輩からあにきに戻った。

「えー、なんかやだなあ。あにき、変わったことするでしょ」

「ちょっとね。由美がいろいろ考えてポーズを取ってくれてとっても良かった。次はぼくが考える番」

「変態なあにきじゃなくて、憧れの先輩と普通にえっちしたいんだけどな・・・」

制服のズボンの前が勃起でテントを張っているのは自覚している。由美もちらちら視線を向ける。

由美の近くに近づいて両肩に手をのせる。

「由美」

「・・・先輩」

またぼくは先輩と呼ばれていた。

腕に沿って手を下ろしていく。

両手を握る。由美は素直に両手を握られている。

手を離すとき、由美がそっとぼくのズボンの膨らみに触れた。

「!」

期待していた由美の行動と違った。由美には積極的でなく、受け身で恥ずかしくしていてほしい。

由美に回れ右してもらってむこう向きにさせる。

再び肩に手を置き、左右の腕に沿って手を下ろしていく。

スカートのお尻にぼくのズボンの膨らみが当たる。

由美もそれを感じた。

「ん・・・♡、先輩、私のせい?」

「ごめん。由美、可愛いから勃っちゃった。ちょっと見せてね♪」

プリーツスカートをめくる。

「きゃっ」

白いパンティが一瞬見えたが、由美がすぐ後ろでスカートを押さえた。

「急に何すんの!?」

あにきに言ったのか、先輩に言ったのか。

「どんなパンチラしたら由美がさらにセクシーで魅力的になるかなと思って」

ぼくは平然と答える。

「後ろから突然スカートめくられたらびっくりするでしょ」

まだ先輩のままだった。

「ごめん、ごめん、この後もいろいろやるけど、驚かないで」

なにかを考えている風な、まじめな表情をする。

「・・・わかった」

勃起が由美のお尻に触れたままだ。二人ともそのことについては何も言わない。

もう一度由美にこちらを向かせ、前からスカートをゆっくり持ち上げていく。

「・・・」

「うーん、この位だとどーかな」

「憧れの先輩なら、そんなことしないけどな。でも、先輩の好きなようにして」

「ちゅっ♡」「ちゅっ♡」

「由美、愛してるよ♡」「ん-♡、先輩♡」

つぶやきながら、途中、止めてはまた持ち上げ、止めてはまた持ち上げしていく。

「はぁ♡・・・」

「由美、ちょっと持っててもらっていい?」

持ち上げたスカートを由美自身に持たせる。

「うん・・・」

自然に引き継いだので、由美は素直にパンティを見せたままスカートの裾を持ち上げている。

「ちょっと他にも色々試してみたいんだ♪」

「・・・スカート、持ち上げたまま?」

由美は返事に迷っていた。

「うん♪」

「もう♡」

えっちな気分になっていた由美が、蕩けたようにため息をつく。

「はぁ♡・・・やり過ぎないでね?」

「ぜーんぜん!写真集ならもっと脱ぐのが普通」

悪友から見せてもらったことがあった。全裸の写真さえあった。あにきより先輩を選ぶ由美には同じ目に合わせる。

「もう写真撮影は終わったと思った」

「やっぱり由美の写真集が作りたいな。青春をテーマにした写真集。でもありふれてたら売れないだろ?陳腐っていうか」

「ちんぽ!?」

言われたぼくの方が驚いた。

由美が”陳腐”という言葉を知らなかったので説明してあげた。

「”ちんぽ”じゃない、”ちんぷ”」

「いつもわざわざ難しい言い方しないで(恥)」

由美はぼくのせいにしたが黙殺した。

「ちょっと普通と違うようにしたいから。いろいろ試すけどよろしくね」

「うん」

聴き間違えて変な言葉を発してしまい恥ずかしさを引きずっていた由美は、おとなしく言うことを聞いた。

「ほんの少し下げてみようね」

パンティの上端をつまんで少しだけ下げる。

由美のすべすべの下腹部が白い。

「あーん(恥)」

めくり上げた紺色のプリーツスカートの下、白いパンティから由美の健康的な太腿が伸びている。

「だいじょーぶ、2、3センチしか下がってないよ」

由美から熱気が湧いてくるような気がした。

「もーちょっと行けるね」

たてすじが見えないぎりぎりの位置までパンティを下げる。5、6センチ下がったろうか。

水蒸気なのか、由美のクロッチがうっすら湿っている。

「うー(恥)」

「前だけじゃなくて後ろの方もどうなってるかチェックするよ」

前だけ考えて下げたので、後ろはほとんど普通の状態だ。丸いお尻が白い綿の布で包まれている。

パンティの布を中央に寄せるようにまとめて、紐パンのようにお尻の左右すべてを丸出しにしてみた。

「ん-♡、食い込ませてるの、なにしてんの?」

「直接お尻を出せばセクシーさが出るかなと思って。後ろ、ぷりんとお尻が出ていい感じになったよ。前もやってみよう」

前に戻り、おまんこの筋にパンティを紐のように細くして食い込ませ、上に引き上げる。

「くうーっ♡」

由美が嬉しそうな声を上げた。

おまんこの割れ目に紐状になったパンティが食い込み、部分だけを見るとパンティを履いてない、おまんこ剥き出しのように見える。

「もー、何がしたいの?」

「由美、それでスカートぱたぱたしてみて♪」

ぱたぱた

「これに何の意味があるの?」

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  • 4: 滑蜜ぺん太さん 作者 [通報] [削除]

    名無しさん
    最近知って、全部読んでしまいましたw。あなたの文章は読みやすくていいですね。由美さんの写真集とか、ぜひ見てみたいものです。消防点検は本当に急でしたね。まぁ、何もなかったようでよかったです。続き待ってま…


    うわあ、嬉しいコメント、お褒めの言葉、ありがとうございます。とても励みになります。

    何気ない妹との日常ですが、引き続き応援よろしくお願いします。

    1

    2024-05-13 09:29:50

  • 3: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    最近知って、全部読んでしまいましたw。
    あなたの文章は読みやすくていいですね。

    由美さんの写真集とか、ぜひ見てみたいものです。

    消防点検は本当に急でしたね。まぁ、何もなかったようでよかったです。

    続き待ってます!

    2

    2024-05-12 16:35:47

  • 2: 滑蜜ぺん太さん 作者 [通報] [削除]

    鳳翼天翔さん
    今回は少し長編でしたね!改めて沸き起こった由美ちゃんへの愛と嫉妬。それに由美ちゃんが怒りながらペン太くんだけだと言ったことにグッときました!アナルセックスも興奮しました!ありがとうございます!それにし…


    週末に夜通しパパとママの寝室が使えるようになったし、兄妹共に行為の快感にも慣れて、レベルアップしてきました。

    たまに由美に嫉妬して兄妹喧嘩になったりしますが、妹がさばさばした性格で根に持たないので助かってます。

    せっかくの最初の二人きりの週末にも関わらず消防点検とは、ほんとに水を差されました。無理せずちゃんと点検員の人が帰ってからスタートすれば良かったです。

    いつも温かいコメント頂きとても嬉しいし励みになります。ありがとうございます。

    これからも応援頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。

    1

    2024-05-10 22:54:03

  • 1: 鳳翼天翔さん#Q1ZjQjA [通報] [コメント禁止] [削除]
    今回は少し長編でしたね!

    改めて沸き起こった由美ちゃんへの愛と嫉妬。それに由美ちゃんが怒りながらペン太くんだけだと言ったことにグッときました!

    アナルセックスも興奮しました!ありがとうございます!

    それにしても消防点検は意外でした!

    けっこうドキドキしたかも。

    この後どうなるのか?

    続きお待ちしております!

    2

    2024-05-10 06:45:09

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