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体験談(約 42 分で読了)

夏休み、中一の妹と・・・パパ転勤後、初めての週末(その4)(5/6ページ目)

投稿:2024-05-09 22:13:50

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本文(5/6ページ目)

「由美、うぐう」

どぴゅっ、どぴゅっ

「いっぱいきてうよ、由美、気持ちいー」

びゅぐる、びゅぐっ、びゅるる

「はひい、もっときらぁ♡」

幸せそうなあどけない顔で、由美はダウンした。膣と肛門だけがひくひく収縮を繰り返していた。

由美の膣のきつい収縮で抜くこともできず、絞られるままに陰茎内の精液が空っぽになった。

結合したまま由美の上で休もうとするとディルドウがお腹に当たる。

かといって無理に抜くと直腸まで一緒にくっついて出てきそうで心配だった。

由美の身体を横倒しにしてひらがなの”く”の字に曲げ、上半身は離して肛門にディルドウを入れたまま性器同士を結合して休憩に入る。

由美の締め付けが次第に弱まり、じわじわと密閉されていた精液が結合部の下から沁み出してきた。

肛門も緩んできたのでディルドウを抜き、これ以上染み出さないように由美をうつ伏せに寝かせ、ぼくは由美を覆うように由美の背中の上で休んだ。

・・・・・

「うー、重い、あにきどいて」

由美が先に声を上げた。

「あ、悪い」

「ちょっと待って・・・やった。精液いっぱい入ってる♪」

「どうかなあ、横から染み出てたから」

「えー、そー?でもいつもより重い気がするよ。ちょっと抜いてみて、慎重にね、そー、おちんちんはこっち」

ちゅぱちゅぱ、れろおれろれろ

「おちんちん、美味しい♡はむう」

由美が上の69になってお掃除フェラしている間に、垂れてくる由美の中に溜まっていた精液を受け止めた。由美に口移してあげたが、由美の思ったとおり、精液はたっぷりあった。

「ちゅるー」「ちゅぅ、くちゅくちゅ、ごっくん」

「はぁー、お漏らししなくて良かった。ふー、気持ちよかった。あにきは、疲れた?」

「ちょっとね。疲れた」

「だいじょーぶ?ねー聞いて、わたし、お漏らししてない、すごい!」

「すごいじゃん、我慢した?」

「ううん、我慢なんてできないもん、気持ち良くて堪らなかったから」

「へー、じゃあ、もう大丈夫なのかな?」

「分かんない。もう残ってなかったからかもね」

「じゃあ、次回もまた動いてみるよ、ぼくは結構我慢できたよ」

「あにきは・・・あまり気持ち良くなかったの?」

「気持ちいーに決まってるだろ、めちゃくちゃ気持ち良かったから力が抜けちゃったんだ」

「良かった。いつもならすぐだもんね、長く続いてたから凄く気持ち良かったよ」

「精液もいつもよりいっぱい出てたろ?」

「そーだね!」

由美がにっこりした。

「これからもできるだけ長く頑張るよ。どんな感じなの?」

「ずーっと気持ちいーのが続いてる感じ」

「ふーん、でも由美もこれからは長く続けることもできそうだね。二人で頑張ろ」

「うん、頑張る・・・でも早くても好きだよ。あにきぃ、元気戻ったらさー・・・またしよ?」

甘えるように言われて、むくむくとまた勃起した。

「うん、ぼくもしたくなった」

「あにき、先輩って言ってもあにきのことだから嫉妬するなよ」

「わかった、もう嫉妬しないよ・・・嫉妬じゃなくて、由美には不純異性交遊させない」

「はーあ、もー、いーよ。あにき以外に誰とすると思ってんの」

セーラー服の由美がぼくの上に馬乗りになった。

「パンツ脱ぐよ」

器用に片脚だけ抜く。

ずにゅー

「はあーん、硬くて気持ちいいよ、せ・ん・ぱ・い」

由美に慣らされて、”先輩”と呼ばれても平気になった。

「僕も気持ちいーよ、こ・う・は・い」

「後輩はやめろ」

「じゃ、い・も・う・と」

「そんな呼び方する人いるかよ」

「わかったよ、ゆ・み♡」

「うにゃー♡、むちゅっ♡、先輩大好き」

「おにーちゃん、だろ」

「いーの。先輩、好き♡、先輩、好き♡、先輩、好きぃ♡」

「ちゅっ♡」「ちゅっ♡」

「はぁ、れろお♡」「れろ、れろ」

そのまま抱き合ってピストンしながらまた膣出しした。そのまま抜かずにキスを続け、また膣出しした。

寝る前に入浴して二人でえっちして、パジャマに着替えて、パパとママのベッドで抱き合ってキスしてえっちしたまま寝た。

・・・・・

土曜の晩、眠ってしまった由美におやすみのキスをしたのはぼく、翌日の日曜日の朝、目覚めのキスをしたのは、由美だった。

ちゅん、ちゅん、

「先輩、おはよ♡」

「ちゅっ♡」「ちゅっ♡」

「由美、おはよ」

「昨日は楽しかったね」

「うん」

「今日ママ帰ってきちゃうから、ぎりぎりまでここで一緒にいたいなあ」

「うーん、ぼくも気持ちは同じだけど、やっぱりちゃんと綺麗にしとかないと。来週もできるんだから我慢して片付けよ。夏休み終わっても、毎週チャンスは続くんだから」

「あーん、つまんない。あにきはやっぱりまじめだよー」

「我慢、我慢、ちゅっ♡」「ちゅっ」

特に今回、パパとママのベッドで一晩過ごしている、初めてのことだ。おまけに引き出しの中から勝手にディルドウを取り出して使った。

またここでえっちしたいから、染み一つ、髪の毛一本たりとも、疑われるようなものを残してはならない。

タオルケットを洗濯、ディルドウを収納。ベッドメイキング、何も周りに落ちてないことを確認。念のため、床もコロコロ回転させる粘着テープで清掃した。髪の毛が何本もくっ付いた。

続いて、普段の平日のように、階段で1階まで降りてポストの新聞を取ってきた。キッチンのシンクをチェック、各部屋にも普段どおり掃除機をかける、開店と同時に制服をクリーニングに出した。洗濯機が回り終わったらベランダに出て二人で干した。

「あら、ぺん太くん、由美ちゃん、おはよう」

お隣さんがベランダ同士で声を掛けてきた。

「おはようございます」「おはようございます」

「二人は仲良しね。いつもお手伝いして本当に偉いわ」

「パパとママ、共働きですから」

「(ひそひそ)昨日の朝から車ないけど、パパとママ、お出かけ?」

「(えっ、そんなことに気付いたの?)ええ、まあ」

「交通事故でもあったの?」

「(しつこい!他人んちの車チェックしてるのか、どうする?)」

由美と顔を見合わせた。

「会社で急な用事があったみたい」

由美が機転を利かせた。

「(さすが、由美!急な転勤だから、嘘ではない)」

「まー、そーなの。いろいろあって大変ね。お手伝い頑張ってね」

「はい」

なんとかお隣さんは引っ込んだ。

「はあー、めんどくさ」

「サンキュ。おかげで助かった」

お隣さんに言われた”交通事故”は、自分が由美に使った言葉だったことに後で気付いた。

タオルケットを干すには広い幅が必要で、それ以外の洗濯物はベランダに干せなかった。

洗濯ばさみのいっぱいついたハンガーに由美のパンティや制服のソックスを干した。

「あはは、パンティがいっぱい」

「誰がお漏らしさせたんだよ」

「由美、もうお掃除や洗濯しちゃったから、今日はできるだけ裸で過ごそう」

「それがいー、あにき、ちゅっ♡」「ちゅっ♡」

早速由美が、おちんちんに触れてきた。

「はい、ぴんぴん、できました♪」

「じゃ、由美も」

「待って、69」

ベランダから居間に入ると、すぐ絨毯の上に仰向けになった。由美の股間が近づいてくる。

タオル地のショートパンツを脱がし、パンティも脱がす。

由美もぼくの短パンのチャックを下げた。

左右のお尻の開いて薄い色素が沈着してきた由美の肛門にキスする。

「ちゅっ♡」

由美の手でぽろんとぼくのおちんちんが解放された。すぐにむくむくと膨張を始める。

「あは♡、こっちも、ちゅっ、れろれろれろ」

「れろれろれろ」

暫く二人で秘部を舐め合う。

「ぷはぁ♡」

くぱぁ

にちゃー

均整の取れた薄い上品なピンク色の由美の淫肉。

そこに朝日できらきら光る透明なぬめり。

嫌な臭いはしない、ほのかにえろい少女のおまんこの匂い。

包皮から覗くクリトリス、小さな尿道口、膣口、左右の整った小陰唇。

神様は、いや実際にはパパとママだが、ぼくのためにこんなにも素晴らしくえろ気持ちいいおまんこを持った可愛い妹を用意してくれた。

「由美のおまんこ、本当に綺麗で可愛い、ちゅっ♡、れろお」

「あー、はぁー♡」

「れろれろれろれろ」

「くひぃ♡気持ちいい」

由美がぼくのおちんちんから口を離した。

「あにきのちんぽだって、ピンピンなのはわたしのため」

「(あーあ、”ちんぽ”だって)きゅー、ちゅぽん、れろれろれろ、ちゅぽん」

「はー、そこ気持ちいい、あむう、れろれろ、じゅぽじゅぽ」

お互いの気持ちよがる声が心地よくて、性器の愛撫を続けた。

「由美、もう入れたい」

「うん、入れて♡」

にゅちにゅち、亀頭の先端でぬるみをまぶして由美の膣穴に埋めていく。

ずにゅー

由美の中に入れていないと落ち着かない。

ぴったり凹凸を合わせ、落ち着いた呼吸をしてから、摩擦を始める。

にゅっぷ、にゅっぷ、にゅっぷ、にゅっぷ、

「あー、あにき、気持ちいい」

早くも由美が嬌声を上げ始めた。

「(うー、気持ちいい)」

「あ♡、あ♡、あ♡、あ♡、あ♡、あ♡、あ♡、あ♡、」

裏筋と雁、上下どちらも刺激される絶妙な造形。

擦れる場所が気持ち良くて堪らない。

「は、は、は、は、は、は、は、は、」

もし射精してもそのまま続ける覚悟でピストンを続ける。

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱん

「あ♡あ♡あ♡あ♡あ♡あ♡あ♡あ♡」

由美の中が熱くてエネルギーを与えられる。

気持ちいいので止める気にならないが、息がきつくなってきたので休憩する。

「はぁ、はぁ、」

「はぁー」

「由美、ちょっと向きを変えるね」

「うん♪」

横向きに”く”の字になって、ぼくが後ろから由美のおまんこに挿入した。

「はあ、落ち着く」

「先輩、おしりと交互に入れて、いずみみたいに」

そう言えば、由美はディルドウよりおちんちんの方がいいみたいだった。

どっちみち、もう今日はディルドウは使わない。パパとママの寝室には、今日はもう入らない。

「じゃあ、ピストン10回ずつで、変えてくね」

じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ

「は♡、は♡、は♡、は♡、は♡、」

にゅぽっ、にゅぐぅ、にゅぐうー

にゅぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅぐ

「ひぃ♡ひぃ♡ひぃ♡いひぃ♡ひぃ♡」

にゅぽっ、じゅぶー、

じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ

「あ♡、あ♡、あ♡、あ♡、あ♡、」

にゅぽっ、にゅぐぅ、にゅぐうー

にゅぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅぐ

「ひぃ♡ひ♡ひぃ♡いひぃ♡ひぃ♡」

にゅぽっ、

おまんこの方が気持ちいいが、由美のどちらの穴も入れていて気持ちいい。

何より日曜の朝から明るいところで身体を密着して性器を擦り合わせられることに無上の喜びを感じられる。

「はぁ、由美、愛してる♡」

ぎゅー

「先輩、しあわせ♡」

「ファーンフォーンファーンフォーン、火事です!」

「ファーンフォーンファーンフォーン、火事です!」

突然警報音が響いてびっくりした。

「えっ、こんな昼間から火事!?」

「おにーちゃん、見てみよ」

慌てて短パンを履いて、ベランダに出た。

上から覗くと、何人か同じようにベランダに出ている人がいる。

でもそれを除けば平和でのどかな日曜日だ。どこかの部屋から煙が出ているというわけでもない。

「あ!」

謎が解けた。消防点検だ。

天井の火災報知器に異常がないか、全部屋に順番に回っていくのだ。上の階からスタートするから、すぐうちにも来るだろう。

「ちっ、今日、消防点検かよ」

「あ、そーか」

「由美、聞いてた?」

「エレベータの壁に貼ってあったって、ママが言ってた。ただほっといて勝手にやらせればいいだけだって」

「あーあ、家の中に入ってくるんだ」

「そーだね」

「最悪」

「すぐ終わるよ。入って来る前にピンポーンって鳴らすから、それまでえっちしてよ?」

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  • 4: 滑蜜ぺん太さん 作者 [通報] [削除]

    名無しさん
    最近知って、全部読んでしまいましたw。あなたの文章は読みやすくていいですね。由美さんの写真集とか、ぜひ見てみたいものです。消防点検は本当に急でしたね。まぁ、何もなかったようでよかったです。続き待ってま…


    うわあ、嬉しいコメント、お褒めの言葉、ありがとうございます。とても励みになります。

    何気ない妹との日常ですが、引き続き応援よろしくお願いします。

    1

    2024-05-13 09:29:50

  • 3: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    最近知って、全部読んでしまいましたw。
    あなたの文章は読みやすくていいですね。

    由美さんの写真集とか、ぜひ見てみたいものです。

    消防点検は本当に急でしたね。まぁ、何もなかったようでよかったです。

    続き待ってます!

    2

    2024-05-12 16:35:47

  • 2: 滑蜜ぺん太さん 作者 [通報] [削除]

    鳳翼天翔さん
    今回は少し長編でしたね!改めて沸き起こった由美ちゃんへの愛と嫉妬。それに由美ちゃんが怒りながらペン太くんだけだと言ったことにグッときました!アナルセックスも興奮しました!ありがとうございます!それにし…


    週末に夜通しパパとママの寝室が使えるようになったし、兄妹共に行為の快感にも慣れて、レベルアップしてきました。

    たまに由美に嫉妬して兄妹喧嘩になったりしますが、妹がさばさばした性格で根に持たないので助かってます。

    せっかくの最初の二人きりの週末にも関わらず消防点検とは、ほんとに水を差されました。無理せずちゃんと点検員の人が帰ってからスタートすれば良かったです。

    いつも温かいコメント頂きとても嬉しいし励みになります。ありがとうございます。

    これからも応援頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。

    1

    2024-05-10 22:54:03

  • 1: 鳳翼天翔さん#Q1ZjQjA [通報] [コメント禁止] [削除]
    今回は少し長編でしたね!

    改めて沸き起こった由美ちゃんへの愛と嫉妬。それに由美ちゃんが怒りながらペン太くんだけだと言ったことにグッときました!

    アナルセックスも興奮しました!ありがとうございます!

    それにしても消防点検は意外でした!

    けっこうドキドキしたかも。

    この後どうなるのか?

    続きお待ちしております!

    2

    2024-05-10 06:45:09

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