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体験談(約 25 分で読了)

【評価が高め】ミキとの九州の生活。部長接待①(1/4ページ目)

投稿:2023-12-14 07:48:56

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本文(1/4ページ目)

名無し◆QoEiBmM
最初の話

タクヤ(自分)身長180センチ。勉強もスポーツもそれなりにできた。イケメンの部類。モテたとおもう。親が会社を経営。デカチン。中学の頃に初体験してた。ミキ(嫁)身長165センチ。誰が見ても美人。Fカップ、スレンダー。見るからにエロい。中学三年生で初体験していた。嫁との出会いは高校一年生…

前回の話

ユウヤの結婚式から10日経ったある日「タクヤ君、今日の◯◯からの来客予定聞きました?」#パープル「高田専務にたかしさんのことですか?」#ブルー「何かあったんですかね?」#パープル「どうなんでしょう…ちょうど良いのでこの部品に代わるものを探してもらおうかと思ってるんですよね」#…

山﨑部長がやってくる朝、社長の弟の専務が

「テストは順調ですよね?」

「順調ですね、あと少しで終わりです。その後本社の許可が入りますが…まぁそこも問題ないでしょう」

「山﨑部長からやっと解放される…こんな日が来そうなんて夢にも思わなかった…」

「油断は禁物ですよ。まだ終わってない。今日も来ますから」

「今日の接待はどうする予定?」

「多分向こうから前と同じ店がいいって言ってくると思いますよ?」

「同じところ?大丈夫なのかな?」

「僕も思いましたけど、今日は問題なく終わりますから」

そしてまた夕方になり山﨑部長はやってきた。

いつものように値上げだのなんだの揺さぶりを賭けてきた。

相変わらず弱気の社長はオロオロしていた。

「山﨑部長、お酒でも飲んで、また考え直して下さいよ」

「あら?よろしいんです?ホントこの会社はいつもいつも気を使ってもらってありがたいですねー、私も頑張らないといけません」

「今日の気分はどうですか?」

「楽しく飲みたいですね、前回のように」

「前回の同じでいいんです?」

「私は構いませんよ?」

「それではそちらに向かいましょうか」

移動中に

「ホントに自分から言ってきた…タクヤ君何したの?」

「僕は何も(笑)」

店に着いて席に座り、レイさんが山﨑部長のところにやってきた。こちらを一度チラッと見てニコっとした。

相変わらずすごい綺麗で、今日は胸元が大きく開いたタイトなドレスで余計にエロく見えた。

「ホントに来てくれたんですね、ありがとうございます」

そんなことを言っているのが聞こえた。

俺は端っこの方に座っていた。そうしているとまた俺の隣に

「また来てくれて嬉しいなぁ」

「また来た…」

お姉さん…店の中でレンさんか…がやって来た。

「またとか言わないの、協力してんのよ?(笑)」

「それにそれドレス…目のやり場に困る…」

耳元で

「全てを見たことあるのに何言ってるの?(笑)それに私もタクヤ君を誘惑してるの(笑)」

「ミキに怒られますよ」

そんな話をしていた。

「そーいえば来週の事、なんかミキ言ってました?」

「言ってたわよ」

「あの子家で接待するとか言ったんでしょ?」

「そうなんですよ…止めましたけど」

「あの子バカね(笑)」

「マスターのとこでする?」

「いやダメでしょ」

「タクヤ君知らないのか…カーテンで隠れた奥に扉があって、奥に個室があるのよ。防音の部屋だから外からは聞こえないよ、それにこっちから呼ばないとマスターも来ない」

「余裕で10人ぐらい入れるわよ?」

「大きなテーブルがあって、それを囲むように大きなL型ソファが二つ置いてあるの」

「でもそれだとここで飲んでるのも変わらないじゃないですか…」

「あの人はそろそろ女を抱きたくなるでしょうね」

「そろそろ女が欲しそうだから、見て?今日のレイはワザとあんな挑発的な衣装よ?(笑)レイの胸元をチラチラ、チラチラ…腰に手を回してるし」

「レイさん頑張ってくれてるなぁ、でもこの店のNo.1があそこまでしなくても…」

「あのぐらいするお客さんは山程いるからね、それにわかってないわね、レイはタクヤ君に惚れてるわよ?だから余計頑張ってるんだと思う」

「レイさんそんな簡単に惚れないでしょ(笑)からかわないでください。それに来週そんなとこで接待したらレイさんやお姉さん触られますよ?この店の新旧No.1がそんな簡単に触らせたらダメでしょ…そう言うお店どこかいいとこ知りません?…女の人に聞くことじゃないですね(笑)」

「私はエッチするの好きなの知ってるでしょ?あの人それなりに大きそうだから試してもいいかなって」

「はい?何言ってるんですか?」

「それにサイズなんてわかります?(笑)」

「サイズぐらいわかるわよ。前回隣に座った時に確認してるから(笑)それに最近してないから溜まってるのよ(笑)」

「はぁー…」

「あの人はレイさんがいいんじゃない?」

「ふふっ、見ててごらん?」

そう言うとお姉さんは山﨑部長の隣に行った。新旧No.1に挟まれる様な形になった。

「部長さん、常務さんには伝えて頂けました?」

「レンちゃんだったね、伝えたよ。びっくりしてた。覚えてくれてて嬉しそうだったよ」

「そうですか、ありがとうございます」

2人に挟まれながら話しているとどちらかと言うとお姉さんの方を見るのが多かった。

するとボーイが用があるようでレイさんを呼びに来て奥に帰って行った。

その間に俺はトイレに行った。トイレから出ると丁度レイさんが奥から出て来た。

「ミサキさんにはまだ敵わないか…すごいなぁやっぱり…」

「俺はアスカの方が好きだな。背が高くてスタイルいいから」

「ここお店だよ(笑)レイだよ、レイ(笑)」

「でもありがとう、嬉しいよ」

「2人でVIPルーム行く?」

「怒られるわ(笑)落ち着いたらお礼しにくるから」

「お店には来なくていいから…」

股間を触られた。スリスリされながら

「2人でゆっくり…ね」

上目遣いがホントやばい。ミキと同じぐらいの破壊力だった。

「それはそれでミキに怒られるわ(笑)」

「っていうか、いつまで触ってる気?(笑)」

「あはっ(笑)でもやっぱりすごい…」

「席もどるよ」

先に席に戻ると、お姉さんは片手を部長の脚の付け根付近にそっと置いていた。

レイさんも戻ってきてお姉さんも俺の隣に戻ってきた。

「お姉さんの方が好みそうですね」

「そうでしょ?やっぱりサイズもそれなりに大きい方よ?(笑)」

「お姉さん、昔からそんなことやってたの?枕とか」

「ふふっ、失礼ね、現役の頃はそんなこと一切しないわよ。プライドだってあったし」

「今は遊び半分だから」

「来月はそれでどうする?マスターのところ?」

「考えさせてください。そこまでしてもらうのもちょっと…」

「優しいのね、ふふっ」

レイさんはさすがNo.1だけあって他の卓と行き来が激しかった。レイさんが席を外した時はお姉さんが行っていた。お姉さんは時々腕に胸を押し付ける様にしていた。こちらをニヤニヤ見ながら…

部長が時々耳元で何かを言って、お姉さんもそれに答えて耳にキスするかのようにして答えていた。

ホントお姉さん遊びすぎだよ…

そうこうしてると急に小田さんからの着信が入り、店の外に出て掛け直した。

表は人通りも多く店の横の細い路地で話していると裏口からレイさんが出てきたのが見えた。

「タクヤ君、今いい?」

「いいですよ?」

「うちのテストが終わりました」

「うちは全てokなので…あとは納品数が…どうにかなりそうなんですか?」

「ギリギリなんですよね、合わせると…」

「ただ今後増設も考えてくれるそうなんですが…」

レイさんがこちらに歩いて来ていた。

「うちのテストももうそろそろ終わるので…来月分は両方から取って、新しいのを1ヶ月ストックする形でそれから毎月ギリギリで納めてもらっても対応できるかなって思ってたりしてますが…それがダメなら二ヶ月分被らせるか…」

「それいいですね!ダブらせてこっちがストックしとけばなんとかなりそうですね」

レイさんは隣に来て、壁にもたれていた。

人通りがない通路とは言え、この地域でもNo.1を争うキャストがこんなところに出て来ていいのか?と思いながら見た。

「はい、ギリギリなのでそのストックでまかないながらいけば、相当な期間はクリア出来そうなので、増設してもらうことも含めて交渉していきます」

「私もお供しますので」

「タクヤくんまた連絡下さい」

電話を切ると

「レイさんこんなとこに来ちゃダメでしょ」

「いいのよ、私もミサキさんほどじゃないけど自由にさせてもらってるから」

「どうかしました?」

「来月はどうするの?ミサキさんからマスターのところで…私も行くよ」

「これ以上はアスカは関わらせたくない。意味わかるでしょ?現役No.1がもしかするとそんなことになるかもしれないとこに来たらダメだよ、もし来月もここで良さそうなら、その時はお願いします」

「タクヤのためならいいよ?」

「絶対ダメ、困らせないで」

「その次は?もうその頃には切るんでしょ?あの部長さん」

「そうなると思う」

「会えなくなるの?」

「なんで?ミキと仲良いんだから家にくれば?」

「もうこうやって2人で話す機会ないね…」

「また店に来るから」

なんかやばい雰囲気だったので、肩をポンポンと叩いて

「中戻るよ」

と言って戻った。

中に戻った時にはレイさんは部長の隣に戻っていた。

俺も席に戻るとお姉さんが

「電話大丈夫?」

「うん、仕事のことでした。いい感じです」

「そっか、なら来月で終われそう?」

小声で言ってきた。

「そうしたいです」

「小声で部長と何話してたんですか?」

「ふふっ、胸のカップ聞かれてたから答えたの。それから大きいですねって言っておいたわ(笑)」

「旧No.1がそんなことしてていいんですか?」

「結婚したら遊べないからね(笑)」

「する気になったんですか?」

「プロポーズしてくれたら受けるわよ」

「じゃあ来月は余計にやめてください」

「言ったでしょ?遊べるのももう終わりだと思うから。大きくて気持ちいいならいいのよ(笑)」

「はぁー…お姉さんまで…」

「えっ?まさかレイも?」

「俺のタメならいいって」

「2人とも困らせないで下さい。相談するんじゃなかった…」

「あの子…モテる男は辛いわね(笑)」

それから少ししてお開きになった。

「いやー、すごくいい気分です。楽しかった。社長のために頑張りますから」

といって帰って言った。

社長と専務も帰ったところで俺はマスターのところに行った。

「タクヤ君いらっしゃい」

端っこでゆっくりと1人で飲んでいたら、

「マスターいつもの」

「私もー」

お姉さんとアスカがきた。また早く上がっていた。

「お二人さんいらっしゃい、タクヤ君来てるよ」

「あら、ここ気に入った?」

また2人に挟まれる様に並び替えさされた。

「ここいいですね、落ち着く」

「見とく?vipルーム」

「じゃあ一応見ときます」

お姉さんがマスターと話して

「好きに使って」と言った。

カーテンを開け奥に進むともう一枚カーテンがあり、その向こうに扉があった。

部屋の中はおしゃれな空間だった。

「どう?」

「おしゃれなとこですね…ただ…」

困った顔をしていたんだと思う…

「私は遊びたいけど?」

「うーん…アスカ?」

「何?」

「悪いんだけど、来週ぐらいに探り入れてもらってもいい?」

「いいよ!任せて」

「ありがとう」

3人で座って話していると、お姉さんに彼氏?の医者から電話がかかり、

「ごめん、先に帰るね」

と言って帰って行った。

2人でソファにもたれて座って話した。

「タクヤ?私来月いいからね?」

「俺が困る。そんなことアスカにさせられない」

「私が何かされるのは嫌?」

「嫌に決まってる」

「優しいなぁ…ミキが羨ましい…」

「でもミサキさんはいいの?」

「あの人は俺が何言っても聞かないから(笑)それに…」

「何?」

「責任感じてるらしいから、自分のせいでもあるなって」

「どういうこと?」

「お姉さんとやったのは知ってるでしょ?ミキと高校生の時に違う理由でケンカした時に、別れるって勢いで言ったんだけど、落ち着いて考えたら、俺はその前に裏切ってたなって」

「理由はどうであれ、お姉さんとやってたから、ミキに悪いなって思って、そのまま別れたんだよ」

「ミキとはお互い好きだったけど、4年間空白になって、それでミキがずっと落ち込んでたから、責任感じたらしいんだよね。普段はふざけて俺に何かしてくるけど、ただの遊びだからね、あの人」

「少し前にミキが教えてくれたんだよね。だからお姉さん協力してくれてるんだと思う。あっでも、エッチしてもいいって言うのはあの人の素直な気持ち(笑)」

「あの人結婚式でハワイまで来てくれて、そこにいたアメリカの人とやるぐらいだから(笑)」

「ミサキさんらしい(笑)枕とかそういうのは絶対しないのに、プライベートは…ね(笑)」

「私が先にタクヤに出会いたかったな…」

俺の肩に頭を乗せる様にしてもたれて来た。

「お世辞でも嬉しいよ。ありがとう」

「ふふっ信じてないなぁ」

「No.1は男の扱いに慣れすぎだからね(笑)」

アスカを見るとミニスカートにノースリーブ。谷間が余裕で見えるVネックだから、視線を上から胸元に向けると乳首まで見えそうだった。

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  • 2: 名無しさん 作者 [通報] [削除]

    名無しさん
    もう結果は出ていると思いますが、3人の女性が無事で、悪徳部長だけが懲らしめられるのが理想、それを待ってます。


    どうなるのでしょう…楽しみにしてくれたら幸いです

    0

    2023-12-17 10:54:43

  • 1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    もう結果は出ていると思いますが、
    3人の女性が無事で、悪徳部長だけが
    懲らしめられるのが理想、それを待ってます。

    1

    2023-12-14 18:05:32

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