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体験談(約 27 分で読了)

バイト先の先輩の娘さんとの、波乱万丈な恋物語・番外編32 雨上がりの夜空に(3/3ページ目)

投稿:2023-08-16 10:19:51

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本文(3/3ページ目)

「そうだなぁ…この間貰ったどデカい1枚板使って、怜王の学習机でも作るか!」

「わーい、れおもおてつだいするねぇ〜♡」

「へぇ…岳志さんって日曜大工が御趣味だったんですか…」

「趣味と言うよりは…❝今有る物を大切にして欲しい❞って…以前樹里愛から聞いたんです、ダンボールで作ったライダーベルトを、❝こんなちゃっちいべるといらない!❞って千切り捨てられたって…」

「・・・」

「それを聞いて…思わず、手を上げちゃったんですよ。❝バカヤロー、怜王にはちゃっちいベルトかもしれないが、お母さんにとっては怜王の為に一生懸命作った大切な宝物だったんだぞ!❞って…」

「・・・」

「それで…泣きじゃくる怜王を見て…❝なぁ…お父さんと、世界に1つだけのライダーベルトを、作らないか?❞って…それから自動車の廃部品や牛革の端切れ、ムギ球やら色々引っかき集めて怜王だけのライダーベルトを、作り上げたんですよ…」

「そう、だったんですか…」

…と、岳志さんと語り合っていると。

矢張り早矢斗と同じクラスになった弥生ちゃんの御両親の勇作さん、燿子さん御夫妻が俺達バカ夫婦に挨拶してきた。

「あぁ誠人さん、節子さん…それに岳志さんに樹里愛さんでしたか。これから、娘の弥生共々宜しく御願い致します…」

「いえ、コチラこそ…これから宜しく御願い致します…」

「これから…息子達共々、宜しく御願いしますね…」

「はいっ、コチラこそ…。ところで…誠人さん」

…と言うと勇作さんは、俺達バカ夫婦を階段の踊り場に誘導し…そして声を潜めて話し出す。

「は、はい…な、何でしょうか?」

「誠人さんは…❝カップル喫茶❞は、御存知でしょうか?」

「名前だけは…聴いた事は有りますけど…」

「実は…嫁の燿子が❝そう言う❞プレイに興味を持ち始めまして…もし宜しければ、御一緒に如何でしょうと…」

「あの…実を言うと妻は…市民公園で、沢山の男性に暴行された事が有るんです。…これだけ言えば、後は…お分かりですよね…?」

「ねえ…誠人さん」

「何?せっちゃん?」

「一回だけだったら…節、お付き合いしても良いよ…」

「本当に良いの、せっちゃん?要は俺達のしてる事を…他の人達に見られちゃうんだよ?」

「でもぉ、逆に言えば…節と誠人さんのラブラブなエッチを、他の人に見て貰うチャンスでも有りません?」

「…分かった。せっちゃん。もし万が一…せっちゃんにちょっかいを出して来る輩が居たら…その時は、全力でせっちゃんを守るからね」

「誠人さん…」

「そうしたら…次、休みが重なるのは、と…」

・・・

そして迎えた、ゴールデンウィーク前のとある平日。

俺達バカ夫婦が勇作・燿子さん御夫妻に案内されてやって来たのは…パッと見はごく普通の喫茶店にしか見えない外観の、雑居ビルの1階に有るお店。

良く見るとその看板には…「当店カップル喫茶、男女二人連れ以外の御入店は御断り致します」と言う注意書きが。

「はいっ、いらっしゃいませ!4名様で、宜しいでしょうか?」

「あの…すいません。自分達は…このお店を利用するのは初めてなんですが…」

「おや…ご新規様でしたか。そうしましたら、コチラのカウンター席へどうぞ…」

そして身分証明を済ました俺達は、会員登録に伴う様々な注意事項のレクチャーを受ける。

まずこのお店は、エッチを他人様に見られる事が前提条件になっている事。

そして他人様から3Pや4P、スワッピングを持ち掛けられても拒否権は声を掛けられた側に有る事。

SM的な行為は全面的に禁止では無いが、スカトロ等の衛生的に問題有りのプレイは御断りの旨…等々。

「それから、当店では会員様にドレスコードを設けておりまして…とは言いましても、兎に角エロければ裸にバスタオルを巻いただけでもOK何ですけれどもね…」

「それじゃあ…ノーブラノーパンでもドレスコード的にはOKになるんでしょうか?」

「それを…証明出来る様なエロい服装ならばOKですね、奥様…あっ、空き部屋が出来た様ですので、コチラのお部屋へどうぞ…」

そして俺達バカ夫婦が案内されたのは…床全体に黒いマットが敷かれた、レースのカーテンで隣室と仕切られただけの小さなお部屋。

見ると隣室では…早くも勇作さんが、燿子さんの余り大きくは無いが、見事な形の美乳を揉みしだき、お返しと言わんばかりに燿子さんは勇作さんの…それこそヘソにまで届かんばかりの巨根を手コキしている。

「誠人さん…♡」

「せっちゃん…♡」

俺達バカ夫婦は例によって…情熱的な口付けを交わし合い、舌を絡め合いつつ唾液を口移しし合う。

ディープ・キスをしながら俺は右手でせっちゃんのオマンコをパンティー越しにお触りし…左手でちっぱいをもみもみ。

「ん…んんっ…んんん~…」

せっちゃんの可愛らしい童顔は、早くも快感と恥ずかしさで真っ赤っ赤に染まり…その華奢な身体もほんのりと、ピンク色に染まっていく。

「誠人さん…」

「せっちゃん…ちっちゃいおっぱい、もっと揉んで良い?」

「誠人さん…もっと揉んで、節のちっちゃいおっぱい…♡」

俺はせっちゃんの2つの小さな膨らみを覆い隠す…ピンク色のレースのブラジャーを托し上げると小さな膨らみを時に優しくソフトに…時に力強く、荒々しく揉みしだく。

2つの小さな膨らみを揉み揉みしつつ…薄茶色の先端に唇を這わせ…舌で乳首を転がし、唇で乳首を吸い上げ、そしてせっちゃんに快楽をもたらす為に軽く歯を立てる。

「あっ、あっ…ああっ…誠人さん!歯を立てられると節…駄目、駄目、感っ、感じちゃうぅぅぅ…!」

まるでお漏らしの様に…パンティーにド派手に潮をぶち撒けるせっちゃん。

「そうしたらせっちゃん…次は、オマンコ、攻めて良いかな…?」

「…うん。節もオマンコ…攻められたい気分…♡」

「そうしたらせっちゃん。マットに…横になって…」

「…うん♡」

黒いマットに横になり…潮とラブジュースで潤った股間を覆い隠すせっちゃんのピンク色のパンティーを…先ずは隣室のカップルに見せ付ける様に、ゆっくりと…ゆっくりと足首まで下ろして行く。

「誠人さん…ゆっくり下ろされるとぉ…節…本当に、ドキドキしちゃうのぉ…♡」

良く見ると…背後の壁にも覗き穴が設置されており、壁越しにも俺達バカ夫婦の痴態は丸見えと言う訳だ。

閑話休題。

「せっちゃん…」

呟くと俺はせっちゃんのクリトリスを親指で押し潰す様に愛撫しつつ…人差し指と中指をせっちゃんの秘裂に突っ込み…膣内のヒダヒダを掻き回す。

「誠人さんっ…あ、あ…あぁ…あん、ああん、ああぁん、あああぁん、ひゃあん、ふあぁぁぁん、あぁん…ひゃあん、ああぁん…駄目、インターバルなんか要らない…もっと、もっと節のオマンコ指マンしてよぉ…」

俺は一旦…せっちゃんのキツキツオマンコから指を引き抜くと…今度は人差し指と中指、それに薬指をせっちゃんのオマンコに突き刺し…直線的なピストン運動でヒダヒダに快感をもたらす。

「あっ!あっ!あっ!あっ!きぃっ!きぃっ!きぃっ!気持ち良い!気持ち、良い!気持ち…良いっ…♡」

せっちゃんはまたしてもド派手に潮を吹きながら…軽くイッてしまった様だ。

「せっちゃん…他人様の眼を気にせずに…こんなにイッちゃうなんて、俺が考えていた以上の変態さんだったんだね…」

「だって…誠人さん、節の感じるところ…イクところを、誰よりも知り尽くしているんだもん…♡」

「あの…誠人さん」

「…え?あ、ああ勇作さん…」

「本当に…御互いを愛し合っていらっしゃるんですね、誠人さんと節子さんは…」

「…勿論、ですよ。自分でこんな事言うのもアレですが…色んな困難を乗り越えて…好き同士結ばれた2人ですからね…」

「でも…節子さん、本当に敏感な御身体なんですね…」

「そう…ですか?燿子さん…」

「…勿論。誠人さんの愛撫に…敏感に反応する節子さんが、とっても羨ましくて…」

「それじゃあ…せっちゃん。もうそろそろ…皮被りおちんちん、挿れても…良いかな?」

「誠人さん…早く挿れてぇ…カチコチな誠人さんの皮被りおちんちん…♡」

「ちょっと待ってね、せっちゃん…」

俺はガチガチに硬直して、せっちゃんとのエッチが待ち切れないズル剥けおちんちんにコンドームを被せると…せっちゃんのキツキツオマンコにズル剥けおちんちんを勇作・燿子さん御夫妻が見守る前で挿入する。

「ああっ…誠人さんのぉ…❝皮被りおちんちん❞だあっ…♡」

「それじゃあ動くよ?良い、せっちゃん?」

「早くぅ…早く動いてよぉ…♡」

「それじゃ動くよ。せっちゃん…」

「あ…あぁ…あぁ…ああっ…ああ…あん…あっ…あんっ…あんっ…あぁんっ…あああぁん…♡」

「誠人さんと節子さんに負けてられないわね…貴方…」

「そう、だな…燿子…」

見ると勇作さんも燿子さんを立ちバックの体位にして…ピストンを始めた様だ。

「あっ!あっ!あっ!あっ!あぁっ!あぁっ!あぁっ!あぁっ!」

「あぁっ!あぁん!あんっ!イイっ!まぁっ…誠人さぁん…誠人さんの皮被りおちんちんからぁ…❝だいしゅき❞が沢山、伝わって来るのぉ…♡」

「せっちゃんのキツキツオマンコからも…❝愛してる❞ってメッセージが…」

「誠人さん!誠人さん!誠人さぁん!誠人さぁん!ソコ!ソコ!ソコを擦ってぇっ!」

「此処?此処!?此処が感じてるんだね、せっちゃん!?」

「そう、ソコ、ソコ!ソコおっ!イイっ、駄目ぇっ、誠人さん、愛してる、しぇかいの誰よりもおっ…しぇちゅはぁっ…ましゃとしゃんを愛してるのぉっ…!」

「せっちゃん…」

「あぁ…誠人さん…」

「せっちゃん…ラストスパート行くよ!?良いかな!?」

「うん…誠人さぁん…節を、イカせて…♡」

せっちゃんの懇願を受けた俺は…せっちゃんの所謂「Gスポット」を、重点的にズル剥けおちんちんで擦りまくる。

キツキツオマンコを擦りまくりつつ…2つのちっぱいを両手で揉みまくりながら、せっちゃんの唇を接吻で塞ぐ。

「ん…んんん~…まひゃとひゃあん……きしゅしにゃがらいっひょにいきょう…♡」

「ん…んん…んんっ、んんっ、んんんんんんんんんんんん…!」

そして限界に達したズル剥けおちんちんは、装着したコンドーム目掛けて多量の「赤ちゃんの素」を射出。

体力の限界に達した俺は…他のカップルの視線も構わず、せっちゃんのちっぱいの浅い谷間に顔を埋める。

「誠人さぁん…♡」

「せっ…ちゃん♡」

「ねぇ、誠人さぁん…節の事、好き…?」

「当たり前じゃん。俺を本気で好きになってくれた…せっちゃんを裏切れる訳なんて、絶対に無いじゃん」

…すると。

おっぱいからお腹まで勇作さんの「赤ちゃんの素」まみれになった燿子さんが、拍手しながら俺達バカ夫婦に語り掛ける。

「本当に誠人さんと節子さん、御互いを腹の底から愛し合っていらっしゃるんですね!」

「…当然でしょう。こんな陰キャラを本気で好きになってくれた、せっちゃんを裏切るなんて絶対に出来ませんよ!」

「然し、その…本当にお二人とも…❝感じるところ❞を把握し合っておいでで…本当に、羨ましいですね…」

「偉そうな事を言わせて頂ければ…セックスって結局、❝思いやり❞だと思うんです。何処が感じるのか、どんなプレイが嫌なのか…❝御互いを思いやる❞事こそが…❝愛の有るセックス❞に繋がる、と思うんです…」

「愛の有る、セックスですか…おっ、燿子…大部屋デビュー…してみるか?」

「…やだ!折角誠人さんと節子さんの…❝愛の有るセックス❞を見れたって言うのに…」

「節も…拒否権が有るとは言え、まだ沢山の男の人が…いっぱいセックスしているところはまだ、駄目っぽいです…」

試しに俺が…大部屋を覗いて見ると。

セーラー服を半脱ぎにした若い女性が…立派な巨乳に「赤ちゃんの素」を大量にブッかけられているところだった。

「ねぇ、誰でも良いからぁ…もっと熱いザーメン、おっぱいにブッかけてよぉっ…♡」

「それじゃあ…せっちゃん。今日はこの辺で…御暇しようか?」

「そ…そうですね、誠人さん…」

「誠人さん…また宜しければ…」

「そうですね…燿子さん♡」

「せっちゃん…」

「えへへっ…節、誠人さんとのラブラブエッチを他人様に見せ付けるのに…興奮しちゃったみたいっ♡」

「よーし、そうしたら…定期的に俺とせっちゃんのラブラブエッチを見せ付けに…あのお店に行こうか、せっちゃん?」

「勿論ですよっ、誠人さんっ♡」

…こうして。

マー坊とせっちゃんは…新たな性癖に…目覚めてしまったのであった。

この話の続き

「マー坊」#ブルーと「せっちゃん」#ピンク…」のエッチな体験談に続編希望を頂き、エチケンの数少ない「バカ夫婦」のファンの皆様には…心から感謝致しております。m(__)mペコリ相変わらず読み辛い、拙い乱文では有りますがマー坊とせっちゃん、そして友人達と子供達が織り成す人間模様をお楽しみ下さい…

-終わり-
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  • 2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    ホンダのシティは懐かしいですね。
    にしても、アストンマーチン・ロータスエスプリとかのオーナーとはすばらしいですね。
    外車や旧車好きからしたら憧れです。
    マー坊とせっちゃんが、相も変わらずラブラブで良きです。

    0

    2023-08-18 22:46:51

  • 1: 鳳翼天翔さん#Q1ZjQjA [通報] [コメント禁止] [削除]
    ホンダシティのCM、懐かしいですね!

    あの歌とダンス!

    今も覚えてるんだから相当インパクトがあったんですね!

    まさかカップル喫茶に目覚めるとは!

    これからも楽しみにしております!

    1

    2023-08-17 06:44:35

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