体験談(約 23 分で読了)
【評価が高め】バイト先の先輩の娘さんとの、波乱万丈な恋物語11 ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン(1/3ページ目)
投稿:2020-03-28 02:38:02
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俺の名前は誠人(マサト)。エッチな体験談に入る前に、先ずは、自分の生い立ちを語る事を許して貰いたい。俺の両親は、俺が物心つかないうちに離婚し、親父の顔はおぼろげにしか覚えていない。お袋はシングルマザーとして様々な仕事を渡り歩き、時に親父以上に厳しく、時に親父の分までも俺に愛情を注…
前回投稿した体験談第九弾に、またもや多数の続編希望のお声を頂き、このシリーズの愛読者の皆様には本当に感謝致しております。m(__)mペコリマー坊とせっちゃんの「バカップル」は果たして、平穏な日々を取り戻せるのか!?尚、今回も話の内容上、エロ要素薄めです。御了承下さいませ。登…
前回の❝全くエロくない❞体験談第十弾に多くの続編希望のお声を頂き、このシリーズの読者の皆様には本当に何時も感謝してもしきれない気持ちで一杯で御座います。m(__)mペコリ
両親公認の同居を始めたマー坊とせっちゃんの恋の行方は果たして!?
登場人物スペック
誠人(マー坊)→高校卒業後、レストランの正社員に登用された社会人一年目の19歳。仮性包茎で早漏、且つ未だに童貞。
節子(せっちゃん)→理不尽に処女を奪われて、引きこもり中の中学三年生。誠人との同居で徐々に、生きる気力を取り戻しつつあるちっぱい美少女。
鉄さん→誠人のバイト先の先輩にして、節子の父親。厳つい強面で、仕事には滅茶苦茶厳しいが、根はいい人。
・・・
「誠人クン、大変だったね…」
「い、いえ、そんな…」
四月最初の日曜日、レストラン恒例のお花見の席。
嘗てこの店で働いていたEXILEのATSUSHIに良く似た風貌の正太郎さんが、飛び入りで宴に参加していた。
何処から情報を得たのかは分からないが、俺とせっちゃんが❝リア充狩り❞に遭遇した事を把握していて、俺に慰めの言葉を掛けてきてくれた。
「もし俺が現役のゾクだったら…せっちゃんを犯した奴等をフルボッコにして海ん中に沈めてやったのに…」
「そ、そんな…あんな奴等、殺す価値も無いッスよ…」
俺は静かな口調にかえって、空恐ろしさを感じていた。
「まぁね…確かにあんな連中、半殺しで充分だわな」
「あの…半殺しでも充分、怖いと思いますが…」
「アハハ…そ、そうかな…」
「え、ええ…」
「ところで、あの可愛い系のお兄ちゃんは?」
「あ…彼は信彦って言う、年上の後輩です。元々は俺の穴埋めだったんですけど…❝劇団の安月給だけじゃ生きて行けない❞って事で、今もこうやって働いて貰ってます」
それともう一つ。
信彦が働き始めてから、彼目当ての女性客が増えたのも、彼を継続雇用している理由なのは…ナイショだ。
閑話休題。
「へぇー、劇団かぁ…何か、❝一生懸命打ち込める対象が有る❞人生ってさぁ、とっても有意義だと思わない?」
「そうですね…」
「そうだ。誠人クン…ゴールデンウィーク、何か予定は有るの?」
「いいえ…今のところは特に…」
「だったらさぁ、サッカーの試合、観に行かない?」
「サッカー…ですか?」
「実は俺、FC東京のサポーターなんだ。運良くホームゲームのチケットが二枚、手に入ったんだけど…一緒に観に行こうよ」
「い、良いんですか?」
「構わないよ。誠人クンもたまには気分転換して、息抜きしないと」
「気を遣って頂いて、本当に有難う御座います」
「気にしないで。それじゃ、当日は現地集合って事で、良いかな?」
「ハイ、分かりました」
・・・
そして、件の試合当日。
俺は電車を乗り継いで、調布市の味の素スタジアムに乗り込んでいた。
青と赤のカラフルなレプリカユニフォームを着たサポーターに紛れた、正太郎さんを探していると。
「あら〜、誠人クンじゃない?もしかして誠人クンも、瓦斯サポだったの〜?」
と、無駄に色っぽい声が、俺に掛けられた。
「えっ、聖羅先生!?聖羅先生…FC東京のサポーターだったんですか!?」
普段の白衣姿からは全く想像出来ない、青と赤のレプリカユニフォームを着用して、首にマフラータオルを巻いている辺り、相当気合いの入ったFC東京サポーターなのだろう。
「そうよ。私の体内には…青と赤の、誇り高き瓦斯サポの血が流れているのよ、誠人クン♡」
「あの…その❝瓦斯サポ❞って、一体、何なんすか?」
と、そこへ、矢張り青と赤のレプリカユニフォームを纏った正太郎さんが現れる。
「おっ、そこに居たのか誠人クン!えっ…この綺麗な方は…どなた?」
「あ、正太郎さん今日は!コチラは俺の母校の保険の先生の聖羅先生です。偶然バッタリ出くわしたんで、ちょっと世間話してたんですけど…正太郎さん。❝瓦斯サポ❞って、何なんですか?」
「❝瓦斯サポ❞ってのは、俺達FC東京のサポーターの事。FC東京の前身が❝東京ガスサッカー部❞だったから、そこから❝瓦斯❞とか❝瓦斯サポ❞って言っているんだ」
「まぁ、他のチームのサポーターは、侮蔑的な意味で使う事が大半だけどね…まぁ、川崎サポはまだギリギリセーフだけれども、憎っくき天敵、緑に❝瓦斯❞って呼ばれるのだけは、絶対に許せないわ」
「は、はぁ…」
俺は正太郎さんと聖羅先生のマニアック極まりない会話に、付いて行くのがやっとだった。
「あ…始めまして、聖羅先生。俺…以前誠人クンと同じレストランで働いていた…正太郎って言います。しかし…そのレプリカユニフォーム、相当年季が入ってますね…」
「どうも始めまして、聖羅です♡あ、このユニフォームですか?アタシ、文丈さんに一目惚れしちゃって、瓦斯サポ始めたんです♡」
「そうだったんですか…あの頃の東京は、❝弱かったけど、観てて面白った❞ですよね」
「逆に言えば、❝弱いからこそ、応援のしがいが有った❞とも言えたけど…あ、そろそろ開門時間ね。誠人クン、正太郎さん、列に並びましょ♡」
そして俺達三人は、ゴール裏の二階席に三人並んで着席。
その間も、正太郎さんと聖羅先生の❝瓦斯サポ談議❞は尽きる事無く、寧ろ熱を帯びてさえいた。
フォーメーション、選手起用、ユースチーム、監督人事…
サッカーに然程詳しく無い俺にはチンプンカンプンな会話が繰り広げられていたかと思うと。
「あっ、いよいよ❝ユルネバ❞ね♡」
「ほら、誠人クン。立って立って!」
正太郎さんと聖羅先生はおもむろに立ち上がり、マフラータオルを頭上に掲げる。
周りを見渡すと他の瓦斯サポの皆さんもマフラータオルやゲートフラッグ、応援ボードやレプリカユニフォームを頭上に掲げてFC東京のアンセム「ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン」を歌い始めた。
「フェンユーウォーク、スルーアストーム、ホールドユアヘッド、アップハイ…」
と、最初は比較的静かだった歌声は、サビに近づくにつれて、徐々に熱を帯びて行く。
「ウォークオン、ウォークオーーーン、ウィズホープ、インユアハート…エンデゥネーヴァーウォーク、アーローン…ユールネーヴァー、ウォーク、アローン…」
(凄え…コレが、人間の出す声なのか…)
俺は正太郎さんと聖羅先生と共に歌いながら、瓦斯サポの皆さんの歌声に圧倒されていた。
その歌声には、「今日の試合は絶対に勝つ。否、絶対に勝たせるんだ」と言う、瓦斯サポの皆さんの強い意志が感じられた。
「ウォークオン、ウォークオーーーン、ウィズホープ、インユアハート…エンデゥネーヴァーウォーク、アーローン…ユールネーヴァー、ウォーク、アローン…」
そしてキックオフのホイッスルが鳴り。
俺は初めて、サッカーの試合を生観戦する。
が。
俺の関心は専ら、試合中も瓦斯サポの皆さんが歌う「ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン」に向けられていた。
故に。
試合展開は、殆ど記憶に無い。
そしてハーフタイムを告げる主審のホイッスルが鳴り響く。
俺は正太郎さんに、素朴な疑問をぶつけた。
「あの…正太郎さん。❝ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン❞って、どんな意味なんですか?」
「簡単に言っちゃえば…❝君は独りじゃない❞だな。よく❝サポーターは、12人目のプレーヤー❞って言うじゃない?」
「12人目のプレーヤー…ですか…」
「❝例え劣勢でも、君達は決して独りじゃない、俺達サポーターが付いている❞、そう言う意味を込めて俺達瓦斯サポは、あの歌を歌っているんだ」
「君は…独りじゃない…」
「そう。実を言うと、誠人クンをこの試合に誘ったのも、この歌を聴かせたかったからなんだ」
「・・・」
「せっちゃんは、未だに引きこもり中なんでしょ?この歌が誠人クンとせっちゃんの、❝生きる力❞の源になってくれたら、と思ってね…」
「正太郎さん…有難う御座います!」
「どういたしまして。ところで…聖羅先生って、独身なの?」
「ハイ…確か、独身だった筈ですが…」
と、噂をすればなんとやら。
「誠人クーン♡ハイ、フランクフルト、買ってきたわよ〜」
「あ…有難う御座います…」
「正太郎さん…ハイ、ア~ンして?」
「ハイ、ア~ン…」
むしゃむしゃ。
「せ、聖羅先生…初対面の男性に…ちょっと、大胆過ぎやしませんか!?」
「一目惚れしちゃった男の人に、初対面もへったくれもないでしょ〜?」
「聖羅先生って…結構、肉食系だったんすね(汗)…」
「こんなワイルドそうな男の人、今時そうそう居ないわよ〜?それに❝瓦斯サポ❞ってのも、ポイント高いし…(笑)」
「あ…聖羅先生…試合終わったら…その、ひとっ走り行きませんか?俺、今日、バイクで来てますんで…」
「あら…悪くないわね。それじゃあ…お言葉に甘えちゃおうかしら♡」
「それじゃ…俺が働いていたレストランで、晩飯食いませんか?」
「良いわよぉ〜♡…あっ、もうすぐ後半が始まるわね」
・・・
そして試合終了後。
正太郎さん、そして聖羅先生と別れた俺はCDショップへと駆け込んでいた。
「あのー、すいません…❝ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン❞って曲が入ったCDって、有りますか?」
「❝ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン❞…具体的には、どのアーティストのCDを、お探しですか?」
「…え?」
「いや、この曲って、色んな歌手の人がカバーしてるんですよ。古くはフランク・シナトラに始まって、エルヴィス・プレスリーや三大テノール…最近だと東京スカパラダイスオーケストラがカバーしたバージョンも有りますけど?」
「そんなに種類が有るんですか…」
「一番有名なのは❝ジュリー&ザ・ピースメーカーズ❞のバージョンなんですけど…」
「…分かりました。それじゃ、最後の❝ジュリー&ザ・❞…なんでしたっけ(汗)?」
「❝ジュリー&ザ・ピースメーカーズ❞のバージョンですね。在庫が有るか確認しますので、少々お待ち下さい」
…そして、待つことしばし。
「コチラになりますね。あの…プレゼント用の包装は、いかがなさいますか?」
「すいません、宜しくお願いします」
「では…少々お待ち下さい」
そして俺は、せっちゃんの待つ家へと一目散。
「誠人さん、お帰りなさい♡」
「せっちゃん、只今。ハイ、メッチャ遅くなっちゃったけど、お誕生日のプレゼント」
「ねぇ…開けていい?」
「…うん」
「へー、洋楽のCDなんだ…ねーねー、誠人さん。お勧めの曲って、有る?」
「この❝ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン❞って曲だな。今日観てきた試合で、FC東京のサポーターの人達が、この曲を歌っていてね」
「あ、節もその試合、NHKで観てたよ!だけど誠人さん探すのに一生懸命で…試合全然観てなかった。エヘッ♡」
「俺も❝ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン❞にばっかり関心が行っちゃって…アレ?それより、お袋達は?」
「自治会の防犯パトロールに出掛けてる。もうすぐ帰って来るはずだけど…」
「…ならいいや。晩飯、俺が作っちゃうから」
「あー、節も手伝っていい?」
「有難う、助かるよ。それじゃ、せっちゃんは味噌汁お願いね」
「はーい♡」
…しばらくして鉄さんの奥様と、お袋が帰宅する。
「ただいまー…ってあら、誠人さん、晩御飯作ってくれたんですか?すいませんねぇ、折角のレジャー帰りだっていうのに…」
「いえいえ、お気になさらず。それにせっちゃんも、お手伝いしてくれましたし…」
「お母さん。この味噌汁、節が作ったんだよ♡」
「それじゃ早いとこ、晩御飯食べちゃいましょ!」
「そうですね…それじゃ、頂きます!」
「頂きます!」
・・・
そして、夕食後。
俺はせっちゃんのお部屋にお邪魔して、「ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン」を繰り返し、繰り返し聞いていた。
「君は、独りじゃない…」
「…正太郎さんは、そう言ってた」
「・・・」
「せっちゃん。せっちゃんも…決して、独りじゃない。鉄さんにお母様、お袋、慎也と千夏、瑠璃子ちゃんに…俺が付いてるから」
「誠人さん…有難う」
と言うとせっちゃんは、俺にキスしてきた。
しかし。
いつものキスと違うのは、せっちゃんの舌が、俺の舌に絡み付いてくる事だ。
所謂❝ディープキス❞に、俺は当惑していた。
(せっちゃん…何考えてるんだ?)
「誠人さん…節の事、好きにして良いよ…」
「…え?」
「節を抱いて、誠人さん…」
「い…良いの?」
鉄さんはまだ仕事中で、帰宅は恐らく、日付けが変わる頃になるだろう。
お袋とお母様は恐らくどちらかが入浴中
で、二階にはしばらく上がっては来ないはずだ。
「うん…誠人さんなら、良いよ…」
俺は意を決するとせっちゃんの服の上から、ちっぱいをもみもみする。
「あっ…」
せっちゃんの唇から、微かな喘ぎ声が漏れる。
俺は左手でちっぱいを揉みながら、右手をせっちゃんの股間に伸ばし、秘部をまさぐった。
「あっ…ああっ…」
せっちゃんの喘ぎ声は次第に艶っぽさとボリュームを増していく。
「せっちゃん…そんな大きな声出したら、いやらしい事してるの、バレちゃうよ…」
「だって…誠人さんの愛撫、ああっ、とっても気持ち良いんだもおん…」
俺は上着のボタンを外してスポブラをたくし上げ、せっちゃんのちっぱいを露わにすると、ピンク色の乳首にちゅーちゅーと吸い付きながら右手の親指と人差し指で、クリトリスをこねくる様に愛撫ししながら、残った三本の指でせっちゃんの膣内を指マン。
そして、空いた左手でせっちゃんの頭を撫でてあげる。
「大丈夫だよ、心配いらないから」と言う意思表示だ。
兎に角レイプを思い起こさせる様な乱暴な行為は避け、ひたすら紳士的に優しく、せっちゃんを愛撫してあげる。
「誠人さぁん…頭ナデナデされると、節、なんだかホッとするよぉ…♡」
「…有難う」
そして俺は、一度せっちゃんにやってみたかった事を、実行に移した。
「せっちゃん…大好き」
と耳元で囁くと、吐息を耳に吹き掛ける。
「ああっ…節、ゾクゾクしちゃうっ…」
どうやらせっちゃんは、耳も立派な❝性感帯❞のご様子。
俺はせっちゃんの耳たぶを軽く、甘噛みしてみる。
すると一瞬だが、全身が❝ビクン❞と反応した。
俺は再び耳たぶを優しく甘噛みし、同時に右手でクリトリスと秘部を、左手でちっぱいを愛撫する❝三点責め❞に打って出た。
「ああっ、せ、節、お、おかしくなっちゃう、ああっ、頭がおかしくなっちゃうよおーっ!」
と叫びながらせっちゃんは、豪快に潮を吹き散らしながら果ててしまった。
「せっちゃん…イッちゃった?」
せっちゃんからは、返答はなかった。
どうやら、未経験の快感に酔い痴れている…らしい。
「節、節ー?お風呂空いたから、早く入っちゃいなさいねー?」
と、ドアの向こう側からの唐突なお母様からの呼び掛けで、俺は我に帰る。
「ん…あ、誠人さん…」
「お母様が、早くお風呂入っちゃいちゃいなさいって…」
「うん…聞こえてた…それより誠人さん…」
「…何?」
「セックスって…こんなに、気持ち良かったんだね…♡」
「…そうだよ。❝愛の有るセックス❞って、こんなに気持ち良いんだよ…」
「じ、じゃあ…誠人さんの皮被りおちんちんが節のアソコに入ったら、どれぐらい気持ち良いのかな…」
「それはまたの機会だね。取り敢えずせっちゃん、お風呂入っちゃいなよ」
「うん…節、お風呂入ってくるね…あ、誠人さん。コレ…あげるね」
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1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]このシリーズとても気に入っています!
続き楽しみにしてます!1
返信
2020-03-30 20:43:09
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(2020年05月28日)
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