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体験談(約 29 分で読了)

「んむ」っとキスする人と、「あむ」っとキスするコは結局一緒だった。(4/5ページ目)

投稿:2022-08-05 11:07:16

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本文(4/5ページ目)

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……私もヤバい……すっごい気持ちいい……〇〇さんのオチンチン…すっごい気持ちいい……あぁ、あぁ、」

由香が動けば動く程に、由香の大きな胸もブルンブルンと揺れまくる。

.

俺が上半身を起こそうとすると、由香の虚ろな顔と広げた手が、

「(…来て…)」

と迎えてくれる。

が、実際は迎えてくれたのではなく、俺の身体にシガみ付きたかっただけ。

そして俺はと言うと、揺れる由香の乳房を捕まえて乳首にシャぶりついた。

ちゅぱ…ちゅぱ……れろれろ……ちゅぱ…

「ああっ!!だめ、だめ♡……んっ!……あ、あっ、あっっ……あぁ、それ好きぃ♡…」

実際に俺が由香の乳首をシャぶりながら上目を向けてみると、由香が虚ろな目でシッカリと様を覗き込んでる。

「あ、あっ!……〇〇さんの舐めかた……すごいエッチぃだよぉ…」

そして遂に、由香の激しくなっていく腰振りにベッドがキシみ始める。

ぎ、ぎ、ぎ、ぎ、ぎ、ぎ、ぎ…

「あっ、あっ、あ……あぁ、やばぃ…やばぁい……あっ!あっ!…………〇〇さん……チュー……チューしたぁい……」

「あむっ……んっ…あっ!……んむ……はぁっ!、あっ!あ”っ!」

が、今度の由香は殆どまともにキスが出来ない。

「腰やめればいいじゃん(笑」

「やだぁ……やぁだぁぁ……」

由香は"オモチャを取り上げられたくない子供"のように俺にガッシリとシガみついて、そして恐らく本気の腰遣い。

由香のその姿は実に淫らでもあるし、そして実にハシたなくもある姿。

ベッドのキシむ音と共に、狭い仮眠室の中にグッチョグッチョという音が響く。

「あ、やばぃ……や、あっ、あ、……あ、だめ……また、またィク……ィっちゃう……あ、だめだめだめ……ん”っ!ん”ん”っっ!!!」

.

.

「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ……」

由香は俺にギュッと抱き着いたまま。

時折思い出しように、身体をブルブルッと震わせている。

チラリと時間を確認したが…うん。あと少しだけ余裕がある。

「大丈夫?」

由香の頭をポンポンとしながら聞くと、無言だがユックリと2回頷き返してくれた。

「もっと続きしたいトコだけど、今はチョット急がなきゃいけないかもな(笑」

「はぁ…はぁ………あっ、………そうだった……」

.

せっせと身なりと整える2人。が、それが進むにつれて余裕が出てくる。

「〇〇さん」

「ん~?」

「…んーとね……もっとしたい(笑」

前もそうだが、なんとも躊躇なく言ってくるもんだ。

「うん、俺もしたい(笑。今度はユックリとシたいかも(笑」

「うん!したい、ユックリしたい!(笑。…………えっと…今日とかは?急?」

「急!(笑。いや、まぁ、全然大丈夫だけど(笑」

「やった(笑」

「でも、今日祥子さん休みだから、俺が代わりに倉庫チェックしなきゃいけないから少し遅いよ?」

「全然大丈夫(笑」

由香が椅子に座ってヒールを履き始め、下を向きながら言葉を続ける。

「…でさ……あのさ………お願いあるんだけど(笑」

「何?」

顔を上げた由香はニヤけて細めた目、そしてニヤけた口元を両手で覆い隠して籠った声で、

「〇〇さんに後ろから一杯シて貰いたい♡」

「ぶっ(笑。それ今言う?(笑」

「何か、言っとかなきゃなーって(笑」

「(笑。つーか、お尻かぁ…あー…んー…それは…」

「ちーがーうー!(笑」

「(笑。いや、改めて敢えて言って来たからソッチかなぁって(笑」

「さっき一瞬バックでやったじゃん!(笑。私もソッチはヤだよ!(笑」

「(笑。あれ?てっきり由香は実は痛いとかでバック嫌なのかと思った」

そうなんだよ。俺も立ちバックの時の反応で由香絶対好きそうと思ってた所での、まさかの体位変更。

「ううん、全然好き(笑。てか、超好き♡あの時〇〇さんのバック、マジでヤバいと思ったもん(笑。でも私1回イってるから、〇〇さんイかせようと思って止めた(笑」

「ちょ…生で騎乗位でイカせようって……メチャクチャ危ないじゃん(笑」

「あ、マジだ……ぅわ、ヤバ」

「(笑。その上、失敗してるし(笑」

「だぁってぇぇ………………超気持ち良かったんだもん♡」

そう言いながらも由香は股を気にする。

「どうしたん?」

「ん~っとね……何かね………何か、まだ入ってる感じする…(笑」

「マジか(笑。あ~、でも、それでも仕事は頑張って貰わなきゃ(笑」

由香の担当は主に接客だ。

「それも、仕事終わったら、また一杯オチンチン入る事考えながら接客して貰わないと(笑」

「えぇぇ…それヤバ~い♡。てか、ホントに〇〇さん意地悪(笑」

「後で会った時には、由香、メッチャ濡れてそ(笑」

「あぁぁ~…………ホントにヤバいかも……(笑。今言われただけでも、ちょっとヤバいもん…(笑」

そんな下らない事を言いながらも、すっかり身なりを整え終わった2人は近づいて…

「あむ」

.

「あ、待ち合わせ△△(駅)とかは?」

「あー、イイ感じじゃない?ココからそこそこ離れてるし」

「じゃ、そこで(笑。あっ、そーだ!番号おしえて!」

「あ、そーだ。やばいやばい」

「んじゃ、先行くね(笑」

「うぃーっす(笑」

.

…てか、ノリで喋る由香がチョット怖いんだけど…。

.

.

終業後、余り馴染みがない街で由香と合流。

「メシ食べたいんだけど、由香どーしたい?」

「食べる食べるー!なに食べる!?」

人混みの中で店を物色しながら、何気に由香にコッソリと、

「で、どーなの?(笑」

と聞くと、由香はやはり人混みの中で身体をギュっと猫背に縮こませ、

堪らなそうに細めたニヤけた目で、ニヤけた口元を手で隠してその中から籠った声で、

「ヤバい…♡めちゃくちゃ濡れてる…♡すっごいシたい♡♡」

.

.

「ん”ん”っっ!…あっ、あっ、あ”っ…んぐ…は、は、あ”、あ”っ!!」

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱん…

ラブホの広いベッドで後ろから太い肉棒でズボズボと突かれ続ける眼下の由香。

流石に要望するだけあって、突けば突く程に激しく嬉しい反応をしてくれる。

その四つん這いの由香の両手を取って後ろに引っ張り、由香の身体を弓反らせて更に奥まで突いてやる。

「あ”あ”っっ!!これダメぇぇ!…やだ、あっ、だめだめだめ……あ”っ、すごぃ…はぁ、はぁ、はぁ…あう”っ……だめぇ…ぉかしくなる、ぉかしくなるぅ……あ、あ”あ”ぁぁ!!!!」

その自慢の大きな胸を突かれる程に揺らし、発狂のような声をあげる由香。

「(はっ(笑。由香、マジすっげぇな(笑)」

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱん…

.

.

休憩の途中、由香のスマホが光る。そして、画面を見た由香が苦い顔。

「うわ……もぉ面倒くさ…」

「どしたん?」

「…う~ん……実はさ…」

どうにも、由香、例の数日前の飲み会の後で店長とヤっちゃてたらしい。

「サラっとトンデモない話しちゃったねぇ(笑」

「絶対内緒だよ?(笑。〇〇さんだから話したんだから(笑」

うわぁ…面白いんだけど、本来なら超面白い話なんだけど…サラりと言う由香の口が怖い。

「私、明日休みだから"飲みに行かない?"って…」

「行くん?(笑」

「やぁだよぉ(笑。絶対、やだぁ(笑。……ん~……これ、私バイト辞めなきゃかものパターンかなぁ…」

俺の耳がピクリと動く。そして、乗る。

「あ~、確かに店長ネチネチしつこそ(笑」

「そー!マジそー!!あれからズ~っとだよ!?1回しただけで勘違いすんなっつーの!あ~、お店の制服かなり気にいってんだけどなぁ」

「うわ、店長ぼろくそ(笑。つーか、マジでホントに店長気ぃ付けな(笑」

「………」

…あれ?由香が可愛いながらも若干の睨み顔。

「…つーか、店長とシちゃったの〇〇さんのせいもあるんだけど」

「は?なに?俺のせいって」

「だってあの時、中途半端に終わっちゃったせいだし。あ、でも店長のせいもあるかも(笑」

「え?どゆこと?」

「店長が下手糞じゃなかったら、多分〇〇さんと続きしてない(笑」

「うわー…コメントに超困る(笑」

「にひひひひ(笑。…だから、全部〇〇さんのせいだから、もっとシたい♡」

「俺悪者かよ(笑」

「ぅん♡悪者っぽいじゃん(笑……これとか、超悪者じゃん…(笑」

それこそ悪そうなニヤけ顔をして、その顔を俺の股間へと沈めて舌を這わせて、咥えて動いて…その前の行為でイってない俺の肉棒がフル勃起。

「…ほら、超悪者になった…♡」

俺のフル勃起の肉棒を握って、堪らなそうな顔のすぐ側でニチャニチャと音をたてながら擦る由香。

「うそぉ、只の可愛いオチンチンじゃん(笑」

「それ店長のヤツだし(笑。〇〇さんのは…ほら、この顔だって超悪者顔じゃん…」

と、またサラりと零した一言で俺を苦笑いさせて、亀頭の彫深いのカリにプルンとした唇を添わせて愛おしそうに愛撫する由香。

そして再び咥えて、

「んっも…んっも…んっも…んっも…」

更には手を伸ばして俺の乳首も同時に指で弄ってくる。

「…あっ…それ、気持ちイ…(笑」

「……んひひひひ(笑。じゃ、これは?…」

そう得意気な顔を近づけて来て、今度は肉棒を手で擦り、唇と舌で俺の乳首を愛撫する。

「あっ……やば……あぁぁ…」

「あ、〇〇さんのエッチな声だ♡もしかして〇〇さん乳首弱い?(笑」

「うん、弱いかも(笑。由香、超巧いし(笑」

「にひひひひ(笑。いいコト知っちゃったぁ…(笑」

に~っと悪戯なニヤけ顔でチラチラの俺の反応を確かめながら、由香の唇と舌が俺の乳首でイヤらしく蠢く。

「ちゅぱ…ちゅぱ……れろれろれろ…ちゅぱ…」

「あ、あぁぁ……ちょ…やば……んっ…(笑」

「……〇〇さんの声ちょ~エロぃ……身体もビクビクってして……ヤバぃ、凄い可愛いんだけどぉ…(笑」

「(笑…ほら、やっぱ可愛いんじゃん……んっ。…あ、そーそー、俺も由香のイイ事知っちゃってるよ(笑」

「…なにぃ?」

「由香は、俺の超悪者のオチンチンでズボズボされるのが超好…んむっ」

全部言う前に、可愛い膨れっ面の由香の唇に「んむっ」と口を塞がれた。

……んむ…あむ……ちゅぱ……ちゅぷ………んむ……あむ………

が、由香はそうしながらも俺の肉棒を掴んで俺の上に乗り、愛液溢れる自分の陰部へと宛がう。

.

ずぶ

「んぁっ」

.

.

そのままラブホで由香と朝を迎え…と言うか、由香には朝フェラで起こされ、そのままもう1回戦してからチェックアウト。

「またしよ♡」

と爽やかに言う由香は、同時に、

「絶っっっ対内緒だよ(笑」

と、やはり言って「あむ」っとキスをした。

…しかし、まぁ、由香が店長をウザがって退職する事も頭を過っているなら、なるべくその背中を押し続ける事にしてみよう。

正直な所、俺もその方が少しでも身が楽になる。

.

休みの由香とは違い、俺はそのまま仕事に。

ラブホでは寝た事は寝たが、正直全然足りてはいない。

「大丈夫ー?何か眠そうだけど」

「昨日夜ちょっと動画に嵌っちゃって(笑。でも休憩で寝るんで大丈夫っす(笑」

「ほんと~?夜遊びじゃないのぉ?(笑」

周りからも笑い声があがるし、店長も笑ってる。

「あ、そーそー。昨日倉庫チェックありがとね。休憩でたっぷり寝てね(笑」

が、やはり休憩だけでは足りずに、やっとの帰宅でベッドにぶっ倒れた。

.

が、2時間も経たない内に着信で起こされ、お店に呼び出された。

どうやら、残業と言う名で1人お店に残ってるらしい。

就業中にはそんな素振りはまるで無かったが、急にムラっと来たのか、それともやはり昨日の休みに実は嫌な事でもあったのか。

でも、いづれにしても其れらは別に珍しい事でも無い。

あの人にとっては職場はある意味、安全な逢引き場。

休憩棟で迎えられ、鉄の扉が閉まった途端に唇を塞がれた。

その人のキスは、「んむ」って感じに始まるキス。

グっと押し付けるような、問答無用に俺の唇を塞ぐような、溜まっていたもの総てを解放するかのようなキス。

そして、そんなキスを数日前にも散々したばかり。

.

それは前もって旦那さんには"お店の飲み会があるから"と嘘を付き、"偶然"にも同日に待望のベッドが届いたその日。

前の大通りの街灯達が漏れ入る薄暗い仮眠室。

完成した"一番ベッド"の上で、制服姿のままそのスリムな上半身をベッドに沈め、突き出した腰を年下の男の、それも、他が言う"超悪者"の太い肉棒で後ろからズッポズッポと奥深くまで突かれる。

もう年上という余裕も、上司という威厳もドコにもなく、周りから思われてうイメージも全て霧散する程に、ハシたない声を巻き散らして年下男の肉棒に完全に屈服し身体を悦ばせている只のメス。

その内にベッドだけでは飽き足らず、いつも通りに休憩室やシャワー室、無機質な鉄の階段等でと散々散々行為を重ねた。

.

そして今も、

鉄の扉でのキスを終えて鉄の階段に腰を下ろし、

自ら制服のタイトスカートの脚をめい一杯に広げ、

既にシミがすっかり広がった下着を見せつけて恍惚な笑みを零す、

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