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中学時代。アソコを見せ合いっこしていた女子がいた(その9) 三人娘

投稿:2022-03-03 00:57:25

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倒錯者卍◆JYdWeXk(埼玉県/30代)
最初の話

嘘のような本当?の話。オレの中学時代だから二十年ぐらい昔のことだ。仮の名前として、ここでの登場人物はタカシ、サユリ、ミユキとする。中三になっていたので、翌年の高校受験もあり落ち着かない日々だった。あれは二学期の中間テストが終わったあとの放課後だから秋だと思う。オレは忘れ物…

前回の話

サユリが自分の荷物の中から、何やら取り出してオレに渡した。「試しに、これ着てみて...」女子の制服だった。きっと、これはサユリの制服なのだ。「ふざけんな!おまえら何考えてんだよ?オレ男だぞ。変態女コンビ!」ミユキもサユリも、オレの必死の抵抗を、冷静に真顔で見ている…

※この話には「SM・調教」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

結局、オレはミユキとサユリの二人には逆らえなかった。

12月30日から大晦日にかけて、オレはサユリと共にミユキの家に泊まる。

一泊勉強会という名目で・・・。

うちのとーちゃんも、かーちゃんも、友達の家で勉強するので一泊すると言えば“ああ、そうかい”で済んでしまう。あまり頓着しない。

ミユキの両親は、朝早くから出かけるので、約束の時間は午後1時。オレは昼メシを軽く食ってから出かけた。

ミユキの家には既にサユリも来ていた。オレは内心ビクビクしていた。

この三人が集まって、しかも一泊するとなれば、勉強会だけで済むはずがない。何をされっか?分かったもんじゃない。こいつら、変態コンビだから。でも、ちょっぴり期待もある。

「タカシ君、今日は分からないところあったら色々聞いてね...」

そのつもりだった。こんなオレでも受験に向けて真剣なのだ。色々チェック項目を用意して今日に臨んだのだ。

サユリがゴソゴソと自分の荷物の中から異なものを取り出してきた。

女子の制服二着と、それに女物と思えるパンツ、、つまりパンティだ。

「な、何だよこれ!今日は勉強するんだろ?オレも着るのか?」

「そうよ。この勉強会は三人とも女子になって、セーラー服着て勉強するの。制服着ると勉強してるって気分になるでしょ?タカシ君も着て...」

サユリはそう言うと、自分も制服に着替え出した。ミユキも着替える。

「そのパンツは何だよ!女物のパンティじゃねーか。オレはお前らみたいに変態じゃねー!バカ!ブス!」

オレの幼稚な罵詈雑言を、サユリは軽く受け流す。それを黙って聞いていたミユキがキツイ一言を放つ。

「タカシ君って、そうやって、バカだのブスだの変態だのと言って、すぐ子どもみたく騒ぐでしょ?女の子の格好すれば少しは落ち着くと思うわよ。それに、女の子に徹するためには下着も女子と一緒じゃないとだめ...」

勝手な理屈だと思ったが、どうもミユキには逆らえない雰囲気があるのだ。

恥ずかしいけど、オレもパンティを穿き、その上に制服を身に着けた。

すると、ミユキが髪の毛のかたまり?否、ウィッグだ。それに化粧品みたいなものを持ってきた。

「な、な、何だよ・・・」

オレはミユキにちょっとしたメークを施され、セミロングのウィッグを被せられた。似非女子の完全体完成。

「キャー!うそみたい...。タカシ君、ほんとの女の子みたい。かわいい、かわいいし、きれい。すっごーい!」

女子になったオレを見て、サユリは口に手を当てて感動している。

そして、ミユキと二人で手を取り合ってキャーキャー大喜びしている。

フツーなら、恥ずかしくて大暴れしてやるところだが、こんな格好をしていると、照れ笑いを浮かべるしかない。

それを、女の子っぽくてかわいいと、変態女子コンビは笑っている。

全身鏡の前に立たされた。

そこに映っているのは、どこからどう見ても女子にしか見えない。

ただ、動作がどことなくぎごちなく、少年の面影も残している。

オレは自分の姿を見て欲情した。自分自身の仮の姿を見て勃起した。

もう、どうにでもなればいいんだ。

リビングのテーブルで、勉強会が始まった。オレは女子がよくやるように、スカートのお尻あたりに手を当てながらそっと椅子に越しかけた。そうしないと、スカートがめくれそうなのだ。

勉強している時のミユキは真剣だ。

サユリやオレに教えながらも、自分自身の基礎学習の再確認も兼ねていると言っていた。教え方も実に説得力があり、オレの山ほどあった疑問点を懇切丁寧に教えてくれる。

今、自分はミユキやサユリと同じセーラー服姿で女子になっているという違和感、羞恥心も忘れるほどに勉強に集中した。静かだった。

いつもなら何かにつけて大騒ぎするオレも、女子になってみると、それが出来ないんだ。憚られる。

気持ちまで女子になってしまったのだろうか?気分は完全に女の子。

三時間ほど集中すると、夕方も5時近くになった。

「さあ、休憩しようか?お腹減ったでしょ?タカ子も今日は落ち着いて静かだったね。うふ。」

ミユキのやつ、女子姿のオレをタカ子なんて呼びやがる。それに追従してサユリまでもだ。

ミユキが立ち上がると、オレの横に腰掛け、スカートの中に手を突っ込んできた。ゾクゾクっとした。

「や、やめてよ~!」

「キャー!タカシ君みたいに“やめろよー”じゃなくて“やめてよ~”だって。気持ちまでタカ子になってるね」

サユリがそう言って感心している。

無意識の内に、オレは本来の自分を隠し、言葉遣い、所作まで女子を意識している。自分でも意外だった。

そんな自分が少々照れくさくもある。

ミユキはキッチンに立つと、何かを作り出した。サユリもそれを手伝っている。ミユキの料理作りは手際がいい。

共稼ぎの両親、いつも遅いということで、料理に慣れているのだろう。

ちょっぴり、ミユキが可愛そうにも思える。いつも一人なんだ...。

オレはこんな格好をしているので、どーしていいか?分からない。

二人の料理作りを横目に、ただ所在なげに座っているだけ。

スカートを穿いている事実が妙な気持ちになり、不思議で仕方ない。

オレは勃起させながら料理を待つ。

パスタとカニクリームコロッケ?

それから大量のサラダ。

それを三人で食べた。美味しい、ミユキの料理は本当に美味しかった。

「タカシ君。タカ子になった気分はどう?すっかりおしとやかに、大人しくなっちゃって、、うふふ。」

確かにそうだった。

女子にされてから、いつもはお喋りで声もでかいオレが無口になっている。こんな姿でどうやって喋ればいいのか分からない。それでも、オレはミユキに気になることを聞いてみた。

「ミユキって、こうやって一人でいること多いのか?料理上手いし、、」

「・・・・」

ちょっと、寂しげな顔をした。

聞いてはいけないことだったのか?

オレは黙った。

夕食は2時間程で、気がつくと8時すぎになっていた。勉強会再開。

苦手な数学と英語を中心に勉強しているのだが、ミユキに教えてもらうとスルスルと頭に入っていくようだ。

それに、不思議と集中出来る。

サユリはセーラー服着ると勉強してるって気分になる。と言っていた。

ミユキは女の子の格好すれば少しは落ち着くと思うよ。と言っていた。

本当にそうなのかもしれない。

勉強会は深夜12時近くまで続いた。

オレは疑問点も解け、少し自信がついたような気がした。

「サユリはバスケのこともあり大丈夫だと思うけど、タカ子の志望校はN高校でしょ?それだけ理解していれば合格間違いなしね。」

ミユキにお墨付きもらったオレは、自信がついてくるから不思議だ。

「それじゃ、勉強会はお開きにして、気分転換しよっか?」

「しよう!しよう!」

ミユキとサユリは嬉しそうにはしゃいでいるが、何が始まるんだ?

「あの、オレ、、このセーラー服脱いでいいかな?」

ミユキはオレの表情を覗き見るとニッコリして言った。

「もう、勉強会終わったんだから、そんな制服脱いじゃえ!脱いじゃえ!気分を開放するのよ」

ホッとしたオレは、セーラー服を脱ぎだした。本来の自分に戻れるのだ。

着替え中に、ミユキが何やら持ってきた。イヤな予感がした。

サユリもニヤニヤしながら見ている。

そこにあるのは、ブラックのコスチューム。明らかにSM女王様が着る衣装だ。革のジャケット、レザーのミニスカート。網タイツ、ブーツ等々...。

「これ、なんだよ?お前らこれを着て、オレをイジメるのかよ?」

「違うわ。タカシ君が着るのよ。アナタは自分では気付いていないけど、S女王様としての素質があるの...」

「ええええ~~!!」

何を考えているんだこいつら。

ビビった。完全にビビった。「」#ブルー

この話の続き

オレは半日近くもセーラー服を着せられ、ミユキ、サユリと同じ格好、つまり同じ女子として勉強していた。もう、男としてのプライドなんかとっくに失っている。彼女らに逆らう気力もないに等しい。でもさすがにSM衣装を前に、それを“着なさい”と言われるとビビる。「これ、変態衣装じゃんか!こんなもん…

-終わり-
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