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体験談(約 22 分で読了)

親友とお互いの兄をスワッピングをすることになって、最初は嫌だったけどハマってしまいました(1/5ページ目)

投稿:2021-11-27 13:41:48

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本文(1/5ページ目)

キヨミ◆EpFoFwI(20代)
前回の話

あたしだってこれが許されないことぐらいわかっています。でも、こんな気持ちになるなんて、思ってもいませんでした。だから、やめられません。淫靡で蜜のように甘い背徳の味。ただ、それだけじゃないんです。お兄ちゃんとの関係。それは、あたしにとって生きていくうえで欠かすことのできないもの…

「スワッピング、やってみない?」

マヤはお兄さんともう何年も兄妹の関係を超えていいます。

子供までいるんです。

そして実は、あたしとお兄ちゃんもそうなんです。

ただ、子供はいません。

お兄ちゃんと二人暮らしの秘密の関係。

あたしはそれに満足し、他の男の人を知りたいとも思っていませんでした。

でも同じ境遇にある親友のマヤに相談されたんです。

最初は相手にしていませんでした。

でもマヤが何度も誘ってきて…。

「兄貴ったら、緩くなったっていうの」

「え?」

マヤったらモジモジしながら、切り出してきたんです。

「ほら、あのとき…」

エッチの時っていうのは言われなくてもわかりました。

「子供を産んでから?」

「そう、失礼しちゃう」

マヤたちは子供ができてから倦怠期らしくって…。

新しい刺激を求めていました。

そこで白羽の矢が立ったのが、あたしとお兄ちゃんでした。

あたしとお兄ちゃんのことを知っているのは、マヤたちだけです。

マヤたちのことを知っているのもたぶんあたしとお兄ちゃんだけ。

あたしの身体のこと、一番わかってるのがお兄ちゃん。

なので、何の不満もありません。

任せておけば間違いないんです。

任せていおけば、意識が飛んじゃうほど気持ち良くさせてくれます。

倦怠期だとも思わないし。

でも、最近ちょっとおざなりかな…。

「ねぇ、キヨミ、一度でいいからさぁ」

「何言ってんのよ」

「兄貴も一度、ほかの女の子を知ったら…」

「知ったら?」

「…わたしが一番いいって気づくと思うの…」

マヤはあたしを見ながらペロッと舌を出して見せました。

その一言でした。

なにそれ?

それって、あたしがあんまり良くないみたいじゃない!

あたしの中の競争心と闘争心に火が付きました。

おかしな話ですけど。

「わかった」

「ホント?」

「わかったけど、お兄ちゃんに聞いてみる」

そう言ってあたしは話を切り上げたのでした。

お兄ちゃんが応じるとは思っていませんでした。

でも、マヤの手前、念のために訊いてみました。

「ねぇ、お兄ちゃん」

「ん?」

お兄ちゃんはゲームに夢中で、テレビの画面に目をやったままでした。

「マヤのこと、覚えてる?」

「…」

お兄ちゃんは上の空で返事がありません。

それで、一旦ゲームが終わるのを待ってから再び話しかけました。

「ねぇ、お兄ちゃん」

「だから、何だよ?」

「聞いてたの?」

「聞いてるよ」

ほったらかしじゃないとわかって、ちょっと安心しました。

「マヤのこと、覚えてる?」

「あぁ、あの細身だけどおっぱいの大きい子だろ?」

何それ?

男の人ってそういうところだけ見てる。

ちょっと妬けたけど、話を続けました。

「マヤがね…、一度だけスワッピングをしてみないかって…」

お兄ちゃんはゲームを続けようとしていた手を一旦止めました。

「どういうこと?」

「だから、お兄ちゃんがマヤと…」

「それで、キヨミがタクヤと?」

マヤのお兄さんはタクヤさんと言って、お兄ちゃんの同級生です。

「ふーん…」

「どうする?」

お兄ちゃんはちょっと考えていました。

いいわけないよね?

心の中でそう思っていました。

それなのに、お兄ちゃんはサラッと答えました。

「キヨミがいいなら、いいよ」

ちょっとショックでした。

あたし、お兄ちゃん以外の人に抱かれるんだよ。

それでいいの?

お兄ちゃんのおちんちん、あたしのものだし…。

でも、思いました。

お兄ちゃんもマヤとエッチしてみたら、あたしがどんだけいいかわかるかも。

それに…。

あたしの中にも少しだけ興味があった。

タクヤさんって結構イケメンなんです。

お兄ちゃんと違って。

お兄ちゃんゴメン(笑)。

それで一晩考えました。

迷いはありましたがやってみることにしました。

「お兄ちゃん、いいって…」

マヤに報告するとマヤは喜びました。

お互いに絶対にナカ出しは許さないことにすると約束し合いました。

そうしてその日、みんなでうちに集まりました。

☆☆☆☆☆

マヤたちはお兄ちゃんの部屋。

そして、あたしとタクヤさんはあたしの部屋。

それぞれを使うことにしました。

「キヨミちゃん、いいの?」

二人きりになるとタクヤさんが訊いてきました。

今更嫌だなんて言えません。

黙っているとタクヤさんが言いました。

「ねぇ、向こうの二人を覗きに行こうか」

悪戯っぽい目をしたタクヤさん。

正直、ちょっと興味がありました。

エッチをしているときのお兄ちゃん、どんなんだろう。

小さく頷くと、タクヤさんは忍び足で部屋を出ました。

あたしもついていっちゃいました。

こっそりと辿り着いたお兄ちゃんの部屋の前。

でも、ドアはしっかりと締まっていました。

「ダメかぁ…」

そう言ってタクヤさんは引き返そうとしました。

それで、あたしはタクヤさんに目で合図をしました。

”ついてきて”

怪訝そうな表情を浮かべるタクヤさん。

あたしはリビングに案内すると、そこからベランダに出ました。

タクヤさんは、息を殺してあたしについてきました。

お兄ちゃんの部屋もベランダに面しています。

ベランダ側の窓にそっと近づいてみる。

すると、カーテンに結構隙間が空いていました。

子供のころ、偶然お兄ちゃんの部屋を覗いてしまったこと。

それを思い出したのでした。

そのときのお兄ちゃん。

オナニーの最中で…。

衝撃を覚えました。

あたしはそれを思い出していたのでした。

二人はもう服を脱いでいました。

「こっちへ来て…」

その声に導かれるマヤ。

ゆっくりとお兄ちゃんの腕に抱かれました。

マヤったら緊張してる。

お兄ちゃんも何だかぎこちない。

マヤの唇をそっと覆うお兄ちゃん。

恥ずかしそうに、お兄ちゃんに唇を吸われているマヤ。

「さぁ、舌を出して…」

お兄ちゃんの声。

「んふん…」

マヤは素直に唇の間から少し舌先を覗かせていました。

「そんなことでは、しっかり吸えないよ」

マヤの舌がもう少しでてくる。

何だかエロい。

AVより興奮しました。

それを見たお兄ちゃん。

何かに憑りつかれたように唇を窄めてマヤの舌に吸い付いてった。

いつもお兄ちゃんがあたしにしてること。

マヤの舌に自分の舌を絡めてる。

ジュルっと淫靡な音がしました。

マヤがお兄ちゃんに舌を吸われてる。

あたしもあんな顔をしてるのかな。

長いベロチューが続いてる。

もういいよ…。

何だか妬ける…。

「んんん…」

マヤの口から声が漏れ出ました。

すると、お兄ちゃんの手がマヤのおおきな胸に。

最近ではあたしに自分から迫ることなどなかったお兄ちゃん。

それがどういうわけか、親友のマヤには迫っていました。

いったい何が起こっているの?。

そんなにいいの?

やっぱりおっぱいは大きくないとダメなの?

静けさの中で、お互いの身体を弄り合う二人。

「さぁ、掴んでみて」

お兄ちゃんの言葉に素直に手を伸ばすマヤ。

その時でした。

ヒュッ!

マヤが息を呑んだのがわかりました。

そう。

マヤがお兄ちゃんを掴んでる。

その光景に、あたしはジェラシーを感じていました。

お兄ちゃんは、マヤの身体を弄り続けています。

感じているのを見られるのが恥ずかしいのでしょう。

マヤはイヤイヤをして愛撫から逃れられようとしていました。

それなのに、マヤの口から漏れ出たのは、小さな喘ぎ声でした。

「んぁ、あぁん…」

「こうすると、気持ちいい?」

お兄ちゃんがいたぶるように声をかけています。

でも、マヤはしきりに否定しようと首を横に振っています。

すると、お兄ちゃんはマヤの乳首を摘まむようにしながら言いました。

「正直じゃないなぁ」

少し意地悪な表情をしたお兄ちゃん。

何だか悪い顔してる…。

マヤの目を覗きこんでいました。

あんな目をしたお兄ちゃんを見るのは初めてでした。

「じゃぁ、こうしちゃうぞ」

お兄ちゃんはそういうと、マヤの股間に手を伸ばしました。

多分、秘密の場所を掻き分けています。

「あ、いやっ…」

マヤはお兄ちゃんの腕を制しました。

でも、お兄ちゃんはお構いなしです。

ちょっと強引。

小刻みに動くお兄ちゃんの腕。

「あぁ、恥ずかしい…」

動きを止めようと、お兄ちゃんの手首を掴むマヤ。

それでいて、恥じらいを見せながらも悶えていました。

マヤったら、男の人の前ではああなんだ…。

「あ、あ、あ…」

お兄ちゃんの手の動きに合わせ、マヤが高まってくるのがわかります。

そして、再び声を漏らし始めていました。

もうマヤの腕に力は入っていない。

「自分でするより気持ちいい?」

お兄ちゃんったら、言葉でもせめてる。

あたしにはあんなこと言ってくれないのに。

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