体験談(約 22 分で読了)
親友とお互いの兄をスワッピングをすることになって、最初は嫌だったけどハマってしまいました(2/5ページ目)
投稿:2021-11-27 13:41:48
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本文(2/5ページ目)
お兄ちゃんの手の動きが早くなっていくのがわかりました。
苦悶の表情を見せながら、声を出すマヤ。
「あっ、イッちゃう…」
それを聞いたお兄ちゃん。
一層激しく手を動かし始めました。
「イッちゃう…」
「イッちゃう…」
「イッちゃう…」
途切れ途切れに、声を出すマヤ。
それを聞いて、焦らすような緩急をつけるお兄ちゃん。
「あ、あ、あ…」
「もう、だめぇぇ…」
「やぁぁぁぁ!」
ビクンと身体を震わせたマヤ。
マヤの身体を襲う痙攣。
そして震えが収まると、背中を丸めるようにして横たわっていました。
身体を起こしたお兄ちゃんが、マヤを見下ろしながら言いました。
「すごいね」
「はぁ、はぁ、はぁ…」
「イッちゃったね」
「…」
「汗かいちゃったね」
お兄ちゃんがマヤの汗を拭きとっています。
あたしにはあんなことしてくれないのに。
メラメラと嫉妬の炎がどんどん立ち上るのを感じました。
「気持ちよかった?」
朦朧とした様子のマヤ。
「こんなの…、ダメだよ…」
そんな遣り取りが聞こえました。
それでも再びお兄ちゃんの手が伸びる。
お兄ちゃんの指は、今度はマヤの花心を捉えたようでした。
「そこはダメ!」
でも、お兄ちゃんは何かに憑りつかれたように、マヤの股間を弄り続けます。
「あぁ…」
切なげな視線を向けるマヤ。
でも、次にはハッとなった表情。
「む、剥いちゃ、いや…」
それを聞いたお兄ちゃん。
指を曲げていっそう激しく指を動かしていきました。
打ち寄せる快感に堪えるマヤ。
それでいて抗っても見せる。
でも、それはあまり長くは持ちませんでした。
「あ、あ、あ…」
すっかり敏感になったマヤの身体。
マヤはお兄ちゃんに翻弄されていました。
「また来る…、また来る…」
眉間に皺を寄せ、身体を強張らせるマヤ。
「あー、あー、あー…」
「らめ…、らめ…、らめ…」
次第に呂律も回らなくなってきています。
次の瞬間、マヤは仰け反りました。
「あぁぁぁ、イグぅ~」
そこからは暫くその繰り返しでした。
執拗にマヤをイカせ続けるお兄ちゃん。
マヤはその日、お兄ちゃんの手で何度も絶頂を迎えていました。
マヤは目の焦点が合っていなかった。
甘美なエクスタシーに包まれて。
ずっとオルガの淵を彷徨っていました。
あたしは二人が絡み合う光景に釘付けになっていました。
突然、タクヤさんの手があたしの股間に。
「濡れてる…」
そう言いながら、タクヤさんの指が。
下着の上からでしたけど亀裂に沿って滑ってきました。
そして、敏感な突起を探し当てられました。
こねくり回す指。
あっ、タクヤさん上手…。
今度は有無を言わさずに指を小刻みに動かしてる。
あぁ、上手い…。
目の前で繰り広げられるお兄ちゃんとマヤの痴態。
コリコリに硬くなったマヤの乳首に吸い付くお兄ちゃん。
じっくりとあたしのアソコに這わされているタクヤさんの指。
そのしなやかな指と動き。
あたしは翻弄されていました。
き、気持ちいい。
タクヤさんの指遣い。
それは、お兄ちゃんとは比べ物にならないほど上手だった。
お兄ちゃんたちに声をきかれちゃう。
あたしは自分の口を手で覆っていました。
痛いほどビンビンになった乳首。
気持ち良さもありましたが、その本当の理由。
それは、マヤたちの痴態を目の当たりにしてしまったことだと思います。
自分の中で興奮を否定しつつも、乳首の勃起が止まらない。
お兄ちゃんがあたし以外の女の子とあんなことするなんて…。
それが親友のマヤだなんて。
わかっててOKしたんだけど…。
でも、ジェラシーを押さえられませんでした。
それでいて股間を濡らしているあたし。
もう、わけわかんない!
一糸纏わず、生まれたままの姿になったマヤ。
お兄ちゃんの愛撫を一心に受けている。
初めて目にしたマヤのエッチ姿。
しゅっと細身で綺麗。
衣服を剥ぎ取られて剥き出しになったおっぱい…。
おっぱいは大きくて、エッチな感じ。
それでいて、ふっくらと膨らんでビーナスの彫刻のよう。
あたしの興奮度、再びマックス。
「ああぁ、いぃ…」
マヤの声に呼応するかのように、マヤの股間を弄るお兄ちゃんの手。
やがて、二人はシックスナインに。
そうして、お互いの陰部を舐め合っていた。
ピチャピチャと続く舐め合う音。
でも、それも長くは続きませんでした。
先に音を上げたのは、やはりマヤ。
「それ以上したら…」
「あぁ、ダメ!」
「タダシさん!」
「私、私…」
「また、イッちゃう…」
「あぁ、もう許して!」
「ああ゛~、ダメぇ…、イッちゃう!」
「あぁぁ…、イク、イク、イクぅ~!!!」
臆面もなく白い喉を見せ、マヤは果てていました。
マヤが昇り詰めても、お兄ちゃんはマヤに覆い被さったまま。
マヤがその下で仰け反っている。
赤子のように、両肩の位置でこぶしを握り締めていました。
ビクンビクンと何度も痙攣が身体を襲っていました。
唇を震わせながら、顎を上げてアヘ顔を晒したマヤ。
その姿は、女の目から見てもエロかった。
時間が止まったように静寂が流れていました。
執拗にマヤをせめ続けるお兄ちゃん。
あんなお兄ちゃんを見るのは初めてです。
「さぁ、今度は自分で慰めるとこ、見せて」
えっ!?
自分で慰める?
まさか…。
お兄ちゃんとは初めてなのに…。
マヤがそんな言葉に従うはずがない。
そう思っていた…。
あたしたちに見られているとも知らないマヤとお兄ちゃん。
マヤは何かに操られているように四つん這いになりました。
そして、片手を自分の股間へを伸ばしてきました。
「いつもしているように、やってごらん」
いつも?
お兄ちゃんは知ってるの?
あたしたち女子の性態を?
親にも見られたことのない恥ずかしい行為。
信じられないようなことが、目の前で起きようとしていました。
「さぁ、いつもはどうしているの?」
マヤはうつ伏せのまま、お尻を高く上げていた。
誘われるように、マヤの指が亀裂に沿って動き始める。
ピタピタからピチャピチャ。
さっきまでお兄ちゃんが散々苛めていたので、滑りはよさそう。
「さぁ、何もかも忘れて自分の世界に没頭してごらん」
そう言われたマヤ。
ひとしきり割れ目の周辺に指を這わせていました。
それも束の間、マヤは自分のクリを自分で弄り始めました。
見ている方が恥ずかしい…。
「声を出してもいいよ」
催眠術にでもかかったみたいに、マヤは言葉に従っていました。
「あー、あー、あー」
マヤが捏ねる指の動きが早くなる。
やがて中指を折り曲げるとズボッっと自分のアソコに挿入しました。
あたしの顔は火照っていました。
「くううう…」
悦楽の声を漏らし、激しく指を出し入れしています。
「んー、んー、んー」
「うっく」
一人で快感に身を任せるマヤ。
どんどん早くなる指の出し入れ。
そしてそのときは、訪れたのでした。
「あ゛ー」
「い、いくっ!」
「あぁ、イク、イク、イク!」
「ん゛ーっ!!!」
ビクンと身体を震わせたマヤ。
そして顔を枕に突っ伏すと、そのまま動かなくなりました。
マヤはトランス状態にでもなっていたのではないかと思います。
イカされ過ぎて我を忘れるなんて…。
ちょっと羨ましかった。
「よく見せてくれたね」
声とともに、お兄ちゃんが動きました。
妖艶な雰囲気を身に纏ったお兄ちゃん。
お兄ちゃんが女の子にあんなことをさせるなんて…。
あんなお兄ちゃんを見たのは初めてでした。
お兄ちゃんがマヤにお尻を上げさせる。
そして、再び四つん這いにさせました。
うつ伏せのままのマヤの背後。
そこに回りこむと、膝立ちになりました。
あたしはギョッとしました。
いつの間にか、お兄ちゃんのすりこ木はビンビンになって…。
自慢の太さで、股間にそそり立っていました。
長さは普通です。
たぶん。
でも、太い。
間違いなく。
あたしが夢中になったお兄ちゃんのおちんちん。
その先端がマヤの亀裂に押し当てられました。
息を呑むあたし。
ずぶり。
そんな音まで聞こえた気がしました。
お兄ちゃんのペニスが押し込まれてる。
「あ゛がぁ゛ーっ!」
その瞬間、マヤが背中を反らして仰け反りました。
声を上げるマヤ…。
それを見るのも初めてでした。
あたしは声を押し殺し、股間を濡らし続けていました。
タクヤさんの愛撫が続く。
女の子の大切な場所。
タクヤさんは激しく捏ね回し始めました。
「あぁぁ…」
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(2020年05月28日)
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