体験談(約 22 分で読了)
親友とお互いの兄をスワッピングをすることになって、最初は嫌だったけどハマってしまいました(3/5ページ目)
投稿:2021-11-27 13:41:48
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本文(3/5ページ目)
あたしの背中にもぞくぞくと快感が走る。
まるで、それを知っていたかのようでした。
お兄ちゃんがマヤに向かって激しく腰を動かし始めました。
パンパンパンパンパンパンパン。
静寂の中、お兄ちゃんがマヤの臀部に腰を打ち付ける。
「ひぃーっ!!!」
マヤが悲鳴を上げる。
マヤは悶え、汗だくになっていました。
いつまでも続く、激しいすりこ木のピストンとグラインド。
「ぎ、ぎもぢい゛い~!」
はしたない声をマヤは上げていました。
こちらが顔を赤らめるほどの乱れよう。
でも、目を離せませんでした。
次の瞬間、会心の一撃が走りました。
マヤは大きく仰け反っていました。
「ひぎぃ~!!!」
絶頂に達し、四つん這いになっていた上半身が崩れる。
昇天してグッタリ。
マヤは再び枕に顔を突っ伏していました。
肩で荒い息をするお兄ちゃん。
あんなに激しいお兄ちゃんを見たのは初めてでした。
けれどもお兄ちゃんの動きは続きます。
まだ止まったわけではありませんでした。
静寂の中、ゆっくりとマヤのアソコを出入りするお兄ちゃん。
ピチャピチャと音が聞こえる。
マヤの身体がビクンとなって、再び声を上げ始めました。
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ…」
お兄ちゃんの肉棒が中を抉る。
そのたびに、マヤは快楽に塗れた声を上げていました。
「ゆるして…、もう許して…」
掠れた声でマヤは音を上げていました。
けれども、お兄ちゃんは容赦しません。
マヤをいたぶり続けていました。
「あ、そこは…」
あっ…。
お兄ちゃん、あんなふうにしてるんだ…。
お兄ちゃんは腰の位置を少し低くしていました。
そして、斜め下から突き上げるような角度。
次の瞬間、お兄ちゃんが一気にマヤの奥まで達しました。
太いお兄ちゃんが膣を奥まで押し広げて子宮口を直撃する。
あたしの大好きな瞬間です。
女の子はあれをされるとダメなんです。
「それ、ダメェ~!」
マヤは悲鳴を上げました。
きっと誰にも見せたことのない表情。
「ダメ!」
「タダシさん!」
「あ、あ…」
「当たってる…、奥に当たってる!」
「それ以上は、やめて!」
「な、なんか出る…」
「あっ、出る!」
「やめて!」
「あぁ、おかしくなる」
「あぁぁ、やめて、やめて、やめてぇ~!」
その時、マヤの中からビイーン。
弾きだされるようにすりこ木棒が飛び出して天を衝きました。
「んぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
マヤの股間からビューっと愛液が迸り出ていました。
飛び散った潮で、シーツに大きなシミが広がりました。
「あわわわわわ…」
マヤは泡を吹きそうになっていました。
そして、トロけ顔を晒して果てるとそのまま気を失いました。
お兄ちゃんは飛沫を浴びて、身体をノロノロと離しました。
お兄ちゃんはまだ萎えていませんでした。
直ぐに目を覚ましたマヤ。
そこへお兄ちゃんが言いました。
「さぁ、もう一度」
お兄ちゃんの声に首を横に振りながら、逃れようとするマヤ。
でも、力が入らないのか、動きが鈍い。
お兄ちゃん、そんなに強かった?
這いつくばって逃れようとするマヤ。
それをお兄ちゃんががっちりと後ろから捕まえました。
お兄ちゃんはマヤの身体を仰向けにさせていました。
簡単に赤子の手を捻るように。
そして、マヤのお腹の上に馬乗りになるお兄ちゃん。
上体を屈めて両手でマヤの両頬を包み込みました。
「さぁ、口を開いて」
首を横に振って抵抗を示すマヤでした。
お兄ちゃんはそこに肉棒を捻じ込んでいました。
あたしには遠慮していたの?
あんなこと、されたことない。
咽喉奥を散々ついた後、ズルッと口から出たお兄ちゃん。
それからお兄ちゃんが今度は自分の口でマヤの唇を覆う。
ヌルリと舌を差し込んだのがわかりました。
「んんん!」
暫くは抗っていたマヤでした。
でも、力が入らないようでした。
そこへ、執拗に続くベロチュー。
舌を吸われるうちに、マヤはとうとうおとなしくなりました。
「気持ちいい?」
諭すように話しかけるお兄ちゃん。
「さぁ、口を開けて」
観念したのか、素直に小さく口を開くマヤ。
意識が混濁している様子でした。
お兄ちゃんが、唾液をマヤの口に垂らし込んでいる。
「さぁ、ごっくんして」
「次は、ベロをだして」
「そう、もっと」
お兄ちゃんの呪文のような言葉が続きます。
あたしにはあんなふうにしてくれたことなかったのに…。
マヤが舌を突き出すと、お兄ちゃんはまたベロフェラを始めました。
お兄ちゃんの要求はどんどんエスカレートします。
よく見ると、お兄ちゃんはマヤの硬くなった乳首を指先で弄んでいました。
ディープキスをしながら、それは巧みに。
「気持ちいいだろ?」
マヤは完全に力が抜けてしまっていたようでした。
「もう一度、イカせてあげるよ」
そう言って、お兄ちゃんはマヤの両膝を抱えます。
いきり立った肉棒をマヤの股間にあてがいました。
ハッとなって、嫌々をするように左右に首を振るマヤ。
そんなマヤのことなどお構いなしに、ゆっくりと腰を突き出すお兄ちゃん。
もう、何度もそうしてきたかのように、それは滑らかな動きでした。
ずぶっ…。
極太の男根が正常位で挿入されました。
「んんんんーっ!!!」
マヤの眉間に皺がより、苦悶に顔を歪めました。
あんな太いモノで掻き回されるの、初めてだったと思います。
太過ぎて、クリを巻き込むように入っていく。
それが出るときに擦れるんです。
そのまま激しいストローク。
そうされると女の子の意識なんか飛んじゃいます。
それが何度も続き、マヤは失神を繰り返しました。
放心状態のマヤ。
奥に達するたびに、襲われる強烈なアクメ。
あたしだからわかる。
身体がビクビクしてる。
お兄ちゃんはマヤから出ると、再びシックスナインになりました。
また!?
あたしにはもう随分してくれていないのに!
お兄ちゃんに股間を舐められているうちに、再び喘ぎ始めるマヤ。
あたしの親友とお兄ちゃんとの怪しい時間と空間。
その中を漂うように、マヤはお兄ちゃんの愛撫に悶えていました。
そしてブルブルと身体を震わせ仰け反ると、再び昇天しました。
もう何度目かわからない。
それからは、マヤからお兄ちゃんへのお返し。
お互いへの愛撫の繰り返し。
二人の愛し合う姿はエンドレスに続きました。
それはもう、アクメ地獄と言ってもよかった。
二人は交互にイカせ合い、何度も昇り詰める。
マヤは白目を剥いてイキ果てていました。
虚ろな目をしたマヤ。
マヤが何度目かの絶頂に達したときのことです。
タクヤさんはあたしのお口の中で弾けていました。
躊躇うこともなく、ゴクリと呑み込んだあたし。
吐き出されましたエキス。
久しぶりの淫靡な香り。
そして、呟くように言いました。
「濃い…、溜まってたの?」
あたしは自慢の舌遣いでタクヤさんをお掃除してあげました。
「さぁ、戻ろう」
タクヤさんに促され、あたしはベランダを後にしました。
☆☆☆☆☆
ベランダ伝いに戻っていくタクヤさんとあたし。
あたしの部屋に戻ってから、ベッドの上に仰向けに寝かされました。
そのときのあたしはタクヤさんのいいなりでした。
何かに憑りつかれたかのように素直だった。
あたしの下着に手をかけ、するりと脚を抜き去る。
タクヤさんの前に、晒されたあたしのアソコ。
女の子の一番大切なところ。
え!?
タクヤさんの驚いた顔。
そうです。
あるべきところにあるものが無い…。
あたしは剃毛されていました。
股間には陰毛がないのです。
パイパンと大人になった女の身体とのアンバランス。
お兄ちゃんの大好物です。
タクヤさんもきっと興奮していたと思います。
「お兄ちゃんに剃られたの」
タクヤさんの視線を感じ取ったあたしがそう言いました。
黙ったまま、タクヤさんは窓のカーテンを閉める。
部屋は薄暗くなりました。
タクヤさんが覆いかぶさってくるのを感じました。
丸裸にされ、タクヤさんの唇があたしの唇を塞ぐ。
ヌルッと舌が入り込んでくる。
あぁ、理性が奪われる…。
タクヤさんの唇が耳たぶに移る。
熱い息を吹きかけられると、あたしのアソコはビショ濡れでした。
舌が絡めとられる。
「あっ…」
あたしの手が反り返った肉棒を掴み、驚きました。
お兄ちゃんとは違って、タクヤさんのモノ…。
それは異常に長かったのです。
タクヤさんが絶倫であることは聞いていました
でも、こんな…。
お兄ちゃんの太いすりこ木とは違って細身ですけど長いんです。
そう思ったのも束の間でした。
タクヤさんの唇が乳首に吸い付く。
あたしは思わず声を上げてしまっていました。
もう、自我は崩壊していました。
さっきの光景があたしの頭の中で何度も再生されていました。
薄暗がりの中で、タクヤさんの舌があたしの胸を這う。
焦らすように脇腹を通り、舌先は股間に近づいてきました。
「あぁ、気持ちいい…」
ヌメヌメとしました柔らかい何か。
それが敏感な蕾をこねるように動いてました。
さっきより気持ちいい。
次の瞬間、タクヤさんはずっぽりとあたしの中に挿入してきました。
いきなりでした。
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