体験談(約 10 分で読了)
【高評価】土下座物語4・僕は経理の真夏さんに会社で土下座して結婚して欲しいと懇願した真夏の昼下がり(2/2ページ目)
投稿:2026-07-28 22:55:04
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本文(2/2ページ目)
真夏さんの息が少し荒くなって来たので、首筋にキスをしてみた。
アアッという声を上げた、僕は胸を手で愛撫しながら乳首を含んだ。
しばらく愛撫を続けると、ハアハアという荒い息と、
アアッという声を上げるようになった。
ソロソロだなと思い、パンティーを脱がそうとすると、
真夏さんが少し抵抗する素振りを見せた。
僕はその手を払って、脱がせるとアソコが恥ずかしい程、濡れていた。
「あの・・・避妊は絶対にしてね、お願いだから」
「大丈夫ですよ、外に出しますから」
そう言うと、真夏さんは首を横に振った。
「だって不安だわ、妊娠するのとても怖いの・・・」
僕は仕方なく、バッグから財布を取り出し、中からスキンを出した。
スキンを装着して見せると、真夏さんはコクンと頷いた。
真夏さんのアソコは、充分に濡れていたので挿入は可能でした、
でもスキンを着ける為に中断した事で、
盛り上がっていたお互いの興奮が冷めた気がしました。
濡れている真夏さんのアソコの愛液をテッシュで拭き取り、
僕は真夏さんのアソコを舐め始めた。
アアッダメ、恥ずかしいヤメテ、イヤイヤ
抵抗する声とは裏腹に、真夏さんは腰を浮かせて悶え始めました。
僕の唾液と真夏さんの愛液でベッチョリ濡れた所で、
僕は自分の口の周りをテッシュで拭き取ると、
アソコに先端を押し当てました。
「覚悟はいいですか、入りますよ」
そう真夏さんに声を掛けた、
真夏さんは顔をのけぞらせたまま頷きました。
グッと押し込んでいると、
急に底が抜けた様にスルっと先端が入りました。
それから狭いトンネルを押し広げる様に奥に進みました。
入った瞬間、小さな声で、痛いっと言う真夏さんの声が聞こえました。
僕は奥まで入った所でしばらく動かずにいて。
「まだ痛いですか」僕がそう聞くと笑顔で
「ううん、もう痛くないから動かして大丈夫よ」
でもそう返事をした、真夏さんの目からは涙が流れているのが見えた。
僕も処女を相手にするのは初めてだったので、
どう動き始めたら良いのか迷いました。
恐る恐る動かし始めると、真夏さんが僕を抱き締めて来た。
僕は真夏さんの首筋にキスをしながら腰を動かした。
「アアッ気持ちが良いみたい、身体がフワフワしてきたの」
そう言われて腰の動きのピッチを上げました。
僕はギリギリまで我慢すると、
真夏さんのアソコから僕の男性器を引き抜き、
スキンを外して、真夏さんのお腹に射精しました。
「フフフッありがとう抱いてくれて、凄く気持ち良かったわ」
「どうして泣いていたんですか」
「う~ん良く判らないけど、もう女になったんだって実感したからかな」
そう言って僕達は抱き合って熱いキスをしました。
「もうこれっきりの関係でいましょうね」
身支度を済ませると、真夏さんはそう僕に言った。
「えっどうしてですか」
僕は信じられ無い顔をして聞いた。
「私は遊び人の貴方のセフレの一人になりたく無いのよ」
ハッキリそう言われて、僕は返事に困った。
「私は私を大切にしたいの」
そう言って僕の部屋を後にして出て行きました。
一人残された僕は、部屋の中でモヤモヤした感情だけが残った。
数日後、僕は真夏さんを会社の屋上に呼び出した。
「もう一度だけ、僕の部屋に遊びに来てくれませんか」
僕がそう言うと、ムッとした顔で
「私、そういうズルズルとした関係を、貴方と持ちたく無いのよ」
「本当にアレっ切りで終わりなんですか」
「そう、それに私、人事課の〇〇係長に今日、食事に誘われてるの」
「エッあのバツイチの係長にですか」
「そう、ずっと前から誘われていたんだけどね、断っていたのよ」
「バツイチって僕より条件が悪くないですか」
「でも私より年上だし、彼だって同じ失敗はしないと思うのよ」
僕は係長が不倫で離婚した事を知っていた。
離婚した後も、社内の女性と複数の噂も聞いていた。
「僕は反対です、絶対に行って欲しく無いです」
そう僕が言うと、真夏さんは笑って
「もう賢人君には何の関係も無い話なの、分かってね」
そう言ってドアを開け、階段を降りて行った。
僕は自分のデスクに戻っても、仕事が手に付かなかった。
時計の針はドンドン終業近くになっていった。
真夏さんは今日、係長に会って深い関係になるに違いないと思った。
居ても立っても居られくなってきた、取り返しが付かない気がした。
僕は立ち上がり、経理部のドアを勢い良く開けた。
真夏さんの驚いた顔が見えた。
僕は真夏さんの手を両手で掴み
「真夏さん僕と真剣に付き合って下さい」
そう頼み込んだ、真夏さんは驚いた様で言葉も出なかった。
僕は掴んだ手を振り払われると、床に土下座をして
「真夏さん僕と結婚を前提に・・・いや僕と結婚して下さい」
そう大声で叫んだ、もうやけくそに近かった、
どうしても僕は真夏さんを手放したく無かった。
「え~いやだ、どうしたらいいの、そう言われても困るわ」
しばらくの間、沈黙が続いた、社内の人達も続々と集まって来ていた。
僕は立ち上がり真夏さんの手を、再び両手で掴むと
「僕は真夏さんを絶対に幸せにすると誓います」
そう言うと、真夏さんは
「ええ、どうしょうかな、私、何て返事すればいいの」
しばらく真夏さんは考えました。
「じゃあ、こんな私で良かったら、よろしくお願いします」
そう言って、真夏さんは軽く頭を下げた。
周囲から歓声が上がった、野次馬の中には上司や部長まで来ていた。
騒ぎが収まり、デスクに戻ると周りが集まって来た。
「お前、度胸あるよな、断られたらって考えなかったのか」
「いや、あれで断られたら会社にいられないと思ってました」
みんなが僕の肩を叩いて祝福してくれた。
その後、僕達は結婚式を挙げた、教会を出ると青い空が広がっていた。
・
終わり
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話の感想(6件)
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6: 亀太漏さん 作者 [通報] [削除]シリーズ5作目を書いていて、
マンネリかなって思って削除しました、
また新しい事を書き始めたいと思います。0
返信
2026-08-05 16:06:59
-
5: 亀太漏さん 作者 [通報] [削除]予告編
土下座シリーズの5作目書き始めました
季節的に夏祭りですね
主人公は井上さんです・・ボソッ0
返信
2026-07-31 01:22:00
-
4: 亀太漏さん 作者 [通報] [削除]まあイメージですから誰かは読む人が
想像してくれたらと思っています
私は名前の人のイメージで書いています0
返信
2026-07-29 11:30:26
-
3: 名無しさん#hlBTMVA [通報] [コメント禁止] [削除]芸能人似のタグが付いてますが、真夏さんの容姿について特に言及が無かったので、誰に似てるのか気になりました。
話はとても良かったです。0
返信
2026-07-29 11:13:44
-
2: 亀太漏さん 作者 [通報] [削除]コメントありがとうございます
希望される方が多ければ考えます0
返信
2026-07-29 08:27:53
-
1: うっしーさん#NwFAKTI [通報] [コメント禁止] [削除]ぜひ続編を🙇
1
返信
2026-07-29 02:01:15
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