体験談(約 6 分で読了)
飲み会帰りに病院前のベンチで休んでたらグチャグチャにされてた2
投稿:2026-07-22 17:38:59
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私の名前はしおり。若い時の鈴木紗理奈似だとよく言われる。胸はFカップ、子供生んでるけどスタイルには結構自信ある。これは6月にあった近所のママ友さん達との飲み会の帰り道での話。久しぶりだったし、喉が渇いてたのもあって少しハイペースで飲みすぎたのかも。頭がぼんやりしてる。徒歩…
※この話には「レイプ」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。
病院前のベンチの上で、私はゆっくりと意識を取り戻した。
身体が重い。
特に下半身が熱を持っていて、太ももの内側がじんわりと濡れている。
立ち上がろうとした瞬間、膣の奥からねっとりとしたものが溢れ出るのがわかった。
まだ完全に抜けきれていない精液が、ゆっくりと太ももを伝っていく。
私はよろめきながら立ち上がり、ブラウスのずれたボタンを留め直した。
胸元が妙に涼しい。
まだ酔いが残っている。
家まではあと数百メートル。
私はゆっくりと歩きながら、脚の間から熱いものがとろりと零れてくるのを意識しないようにした。
この感覚には既視感があった。
昔から何度も味わってきたような。
――――――――――
玄関の前で一度深呼吸をした。
そっと扉を開く。
靴を脱ぐとき、靴下にまで精液が染みているのがわかった。
私は黙って靴と一緒に靴下を脱いだ。
つまんで持った靴下は濃厚な精液のニオイを発していた。
リビングのドアを開けると、薄暗い明かりの中、ソファで座ったままの夫がいた。
テレビは何も放送していないがつけっぱなしだった。
夫は薄くイビキをかいている。
私は息を殺して中に入り、リモコンでテレビを消した。
ワンショルダーのバッグをテーブルにそっと置き、
スマホで時間を見ると、もうすぐ3時。
飲みに行っただけなのに、私はいったい何をしてるんだろうか。
バッグから取り出したハンカチで、湿った靴下をくるむ。
チラと夫の方に目をやる。
大丈夫、スヤスヤと眠っている。
脱衣所で私は着ていた服を脱ぐ。
丸めたハンカチ、ブラウスとスカートを洗濯機に放り込み、ブラを外す。
最後に、パンツを下ろした瞬間、大量の精液が一気に零れ落ちた。
私は慌ててパンツを洗面台の上で強く握りしめた。誰かの体液が白く、ねっとりと指の間からにじみ出る。
何かを締め付けるように、下腹部が疼き熱くなった。
パンツを丸めて、洗濯物の下の方に押し込む。
バスルームに入り、ようやく息を吐いた。
大きく、ゆっくりと。
シャワーが水からお湯に変わる頃、夫への罪悪感で唐突に涙が溢れてきた。
涙が止まらないのに、下半身は熱を持ち始めている。
夫を裏切っているのに、身体だけは正直なのが怖かった。
後悔の中で、結局、私は病院での行為を回想してしまった。
意識が遠のいていく中で、男たちが順番に私を犯し続けていたこと。
口の中にも、膣の中にも、濃く熱いものが何度も注ぎ込まれたこと。
私はただ、身動きが取れないまま、身体を使われていた。
そんなことを思い出すたびに、下半身が疼く。
涙を流しながら私はクリトリスに指を這わせ、もう片方の手を自分の股の間に滑り込ませた。
中はまだ熱くて、ぬるぬるとしていた。
指を入れ、残った精液を掻き混ぜるように動かす。
「…もう、夫だけだって決めたのに…道具みたいに使われるなんて……」
そう思うたびに、興奮が強くなる自分が怖かった。
でも、身体は正直で、指を動かすたびに甘い痺れが広がっていく。
鏡に映る自分の姿を、私はまともに見ることができなかった。
目を閉じたまま、シャワーの湯を浴びながら、指を動かし続けた。
全身に精液をかけられている想像。
シャワーが私を流しながら汚していく。
やがてブルルッと身体がふるえた。
軽い絶頂が、静かに訪れた。
きっと酔いは覚めてる。
でも酔いのせいにした。
息を整えながら、私はもう一度指を動かした。
数分間、ただその快感に浸っていた。
―――――――――――
髪と身体を洗い終え、バスルームを出る。
バスローブを羽織ってリビングに戻ると、夫が今しがた目を覚ましたようにノビをしている。
「……ただいま」
ノドが渇いて、声が少し掠れていた。
夫は薄暗い照明の中で、私の顔をじっと見ている。
寝ぼけているのか、その視線が、妙に長く感じた。
私は思わず目を逸らした。
「なんか……変な夢を見たみたいで。ぼーっとしてる」
小さく笑いながらそう言うと、夫は静かに頷いた。
「そっか。ゆっくり休みなよ」
私はそれ以上何も話さず、二階の寝室へ向かった。
――――――――――
翌日。
朝の忙しさのなかに、昨夜のことは封じ込め、いつも通りの顔で夫を仕事に送り出した。
子供たちが学校に行ったあと、私はようやく一人になった。
昨夜の名残は、身体のあちこちにまだ残っていた。
特に下半身の熱っぽさと、ねっとりとした違和感が、時々意識にのぼってくる。
家事をしながら、ふとママ友たちに飲み会の写真を送ろうと思った。
スマホの写真アプリを開き、昨夜撮った写真を選んでLINEに貼り付けようとしたとき、真っ黒のサムネイルが目に入った。
動画だった。
(動画なんて撮ったっけ…?…)
再生ボタンをタップすると、映像が突然始まった。
髭を生やした男が、女の脚の間に入り、ショーツのクロッチを横にずらしているところだった。
ヌメヌメとした亀頭が、マンコの入り口に押し当てられている。
私は、息を詰めた。
(これ、私だ。)
動画を見始めてすぐにそう思っていた。
誰かが私の携帯で勝手に動画を撮影していたんだ。
ハッと家の中を見渡し、動画を一時停止、ババッと全てのカーテンを閉めた。
指が震えながらも、私は動画を再度再生。
食い入るように画面に見入る。
髭の男が、私の入り口に亀頭を押し当てたまま、ゆっくりと腰を動かし始める。
亀頭が、ゆっくりと内側に沈み込んでいく。
ぬちゃ……という湿った音が聞こえる。
数分後、男は腰を震わせながら私に強く押しつけ、私の中で一際大きく固くなったモノを大きく跳ねさせる。
射精が始まってしまった。
(こうやって、やられてたんだぁ…)
何度も固い肉棒の脈動を感じながら、画面の自分と記憶がリンクした。
どんどん男たちの人数が増えて、順番に私に挿入し、膣のなかで精を吐き出し、私の口の中にも射精する様子。
胸を揉まれ、舐められ、腰をよじらせる私。
でも酔って腕には力が入っていない。
挿入しやすいように、少し腰を上げ角度を合わせてあげている。
少し微笑みながら、精液か何かでベトベトのモノに舌を伸ばし舐め取り、口に含んで吸い上げて、キレイにしていく。
意識を失ったあとも、私の身体は使われ続けていた。
全てハッキリと映像に残されている。
常に口の中には男のものが押し込まれ、喉の奥を突かれ、膣の中ではまた別の男が腰を動かす。
私が呼吸をしているか、誰かが確認している。
確認出来るとまた使われた。
流れ作業のように、男たちは淡々と自分の持ち場につき、そして離れていく。
動画に集中しすぎていた現実の私は、気づいたときには自分の手をショーツの中に滑り込ませていた。
画面に釘付けになり、恐らく今までの人生で一番興奮し、気持ちの良い自慰に耽った。
画面の中の私は、精液まみれでヨレヨレのショーツと靴下だけの姿で終始蹂躙されていた。
動画は、半開きの唇の隙間に、肉棒からドロドロと溢れ出る精液を流し込まれている、そんなところで終わった。
スマホを置き、右手でクリを、左手で胸をまさぐり、瞼を閉じた私は唇のまわりを何周も舌なめずりした。
口元に何かを差し出されたら何でもしゃぶって舐めてしまうほど恍惚とした表情をしていたと思う。
動画の中の私と同じように。
しばらく自慰に耽った私は、汗ばんだ身体で我にかえった。
午前中だというのに、家事をする気力は完全に失せていて、ただその場にへたり込んでいた。
頭が重く痛い。
冷静に、なってはいないかもしれないけどもう一度動画を再生する。
動画の冒頭は、私がショーツと靴下だけにされてベッドに横たわっているところから始まった。
(……?あれ……おかしいな…)
さっき最初に動画を開いたときは確か、亀頭がマンコの入り口に押し当てられているシーンから始まっていたはず。
動画の再生を進めると、さっきのシーンが出てきた。
私は、スマホを握ったまま、固まった。
(…誰かが、夫がこの動画に気付いている?!)
見ているとすれば、少なくともチンポを入れられる直前までは再生されている。
もしかしたら、私が誰かにお掃除フェラしていることも、意識を失ったあとも穴を使われ続けたことも、全部見られた?!
その可能性が、私の胸を強く締めつけた。
一気に血液が全身に巡り、心音が聞こえ始めた。
すでに忘れていた罪悪感と焦燥感と、抑えきれない快楽が下半身を湿らせ、胸の中でぐるぐると渦を巻いていた。
結局、ママ友に写真を転送したのは、子供たちが帰ってくる時間になってからだった。
夜。
子供たちが寝たあと、夫と二人きりになった。
私は、いつものように夫の隣に座った。
夫は少し熱っぽい目で私を見ていた。
それとなく、今日はするのかなと思っていた。
私は目を逸らしながらも、夫の肩に体を預けた。
寝室に移動し、キスを交わす。
夫のキスはいつもより熱かった。
私は目を閉じたまま、夫の舌を受け入れながら、頭の片隅で別のことを考えていた。
夫が私の服を脱がせ、私も夫の服を脱がせていく。
ベッドに横になり、夫が私の上に覆い被さってきた。
両胸を揉み、優しく舐めてくる。
熱いものが、私の股間に押し当てられる。
クンニはしてくれなさそうだ。
私は自然に腰を少し浮かせた。
夫の亀頭が、私の入り口を焦らすように擦っている。
私は夫の胸元に手を伸ばし軽く乳首をさすった。
夫の挿入を待って目を閉じ、感覚を亀頭の擦れるところに集中していた。
そのとき――
夫の動きが、急に止まった。
「……っく!」
低い、抑えきれないような吐息が夫の喉から漏れた。
次の瞬間、熱いものが私の入り口に直接、びくびくと脈打ち射出を始めた。
私は、目を大きく見開いた。
夫は、挿入する直前でイッてしまった。
亀頭はまだ私の割れ目に押し当てられたまま、びくびくと痙攣を続けている。
熱くてねっとりとした精液が、膣の入り口に直接ぶつけられる感触。
夫が荒くなった呼吸を止めた。
亀頭がグッと押し入り、腰を寄せてくる。
(えっ…ここから挿れてくるの?!…)
脈打つ精液まみれのモノを、夫はゆっくりと差し込んでくる。
まだビクンビクンと動いている。
私は、ただ驚いたまま夫の顔を見上げていた。
(……いつもイクときはお腹にかけてくるのに……)
夫は少しだけ腰を前後に動かし、脈動が終わってからもしばらく私の中から抜こうとはしなかった。
気持ちよくなってくれた夫を見て、私は心が少し晴れて嬉しかった。
と同時に、いつもと違う射精の仕方に、きっと夫は、私が蹂躙されているあの動画を見てしまったんだろうな、と思った。
自然と涙が出てきた。
夫は恥ずかしそうに顔を私の胸にうずめながら、掠れた声で言った。
「……ご、ごめん……興奮しすぎて……」
私は、夫の荒い息を感じながら、静かに自分の涙をぬぐった。
「ううん、いいよ……このまま抜かないで…」
夫の手指は私の胸をもみ続けている。
夫がこんなに早く果ててしまうなんて——
私は、夫のわき腹をさすりながら、ぼんやりと考えていた。
夫の肉棒は、私の中でまた大きさを取り戻しつつあった。
私は甘い快楽に身を任せ、夫の欲情を全て受け止めながら、眠りについた。
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