体験談(約 6 分で読了)
【評価が高め】不思議でエッチなフリーターのお姉さんのお話①
投稿:2026-07-17 03:18:20
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高校生の頃のお話です。リアル半分、創作半分くらいの割合です。短くてすみません。高校3年の7月頃。だいたい20年ほど前。私は土曜日の昼下がりに地元の田舎道を自転車で走っていた。大学受験の足音が聞こえてくるようになり、何と無く家や学校の居心地が悪い時期だった。「暑い……
仕事が忙しく更新が遅れてしまいました。申し訳ありません。これが最後のお話です。一応、このお話からでも読めると思います。初めての彼女「矢野真由」#ピンクさん。彼女から初めてのフェラチオをしてもらった日から数ヶ月が経った。私は高校の卒業を控え、自動車学校に通ったり、大学に提出する事前ワー…
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前回まで高校時代の彼女のお話をしましたが、今回からは大学生の頃のお話になります。
一応続きにしてありますが、全然違う話なのでここからでも読めます。
西暦2000年代の前半。
私は大学に進学した。
いまいちパッとしない人生を好転させたいと思い、地元の人間が誰も進学しない地方都市の大学で一人暮らしをする道を選んだ。
大学生活にもある程度慣れた6月ごろ。
私はスーパーの精肉コーナーでアルバイトを始めた。
理由は2つ。
一つ目の理由は時給。
時給800円前後が主流だった当時、時給950円は破格の条件だった。
そして、もう一つの理由。それは、本当に下らない理由だった。
……
「お疲れ様です」
大学が終わりにスーパーに出社すると、早番シフトのパートのおばさんとすれ違った。
キャッシャーと呼ばれるレジ打ちのパートさんだ。
ピンク色の三角巾にエプロンをして、白いブラウスの首元には赤いリボンが可愛く結ばれている。
私がこのスーパーを選んだ理由はこの制服だった。
ピンクと赤という華やかなカラーに加えてまるで女子高生のようなリボンタイがセットになっていた。
この制服を20代のアルバイトから、還暦を過ぎたおばさんまで例外無く全員が着ていた。
そこには、妙齢の女性が少女の服装を強要されているような謎の背徳感があった。
「ふぅ…」
時給が良いだけあって仕事はそれなりにハードだった。
クローズ作業後の冷凍庫の整理は体力のある若い男性バイトに振り分けられていたからだ。
そんな中、よくクローズ作業で一緒になる1人の女性がいた。
「〇〇くん、お疲れ様」
「隅田さん。お疲れ様です」
ダークブラウンのボブカットの女性は「隅田さん」と言った。
正確な年齢は分からないが30歳を過ぎており、当時の自分とは一回り程度年齢が離れていたと思う。
「今日も隅田さんだけですか?」
「まぁね。クローズは副店長だから、残ってるのは私達だけだね」
このスーパーはクローズ後に清掃が入り、スタッフは仕事が終わればタイムカードを押して帰宅する。
社員がバックオフィスで事務をしている間はスタッフルームは割と緩く使う事が出来たので、仕事の都合で帰りが遅い私達が2人きりになる事が多かった。
「また、彼女さんの話とか聞かせてよ」
隅田さんと私は不思議と気が合った。
フリーターとしてすでにこのお店で10年近く働いている隅田さんの話はとても興味深く、彼女も私の下らない話を楽しそうに聞いてくれた。
「じゃあ、夏休みになったら、東京の彼女さんの所まで遊びに行くんだね」
私には高校時代から付き合っている彼女がいた。
東京に住む彼女と地方に住む私。
遠距離恋愛で悶々とする気持ちを隅田さんに聞いてもらっていたのだ。
「そうなんです。だから、お金集めにこのバイトを」
「このお店、割と時給は良いもんね」
隅田さんはエプロンを外して、テーブルの上に置いた。
すでに私服に着替えている私と違い、まだ制服のままだ。
「まだ若いから、彼女と会えないのは寂しいでしょ」
「そうですね…なんか気持ちが離れていかないか不安です」
「離れてたらセックスも出来ないもんね」
思わず飲んでいた飲み物を吹き出しそうになった。
「い、いきなり直球ですね…」
「あれ?まだ、童貞だった?」
「いや…そんな事は無いですけど…」
実際、童貞では無い。ただ、彼女とは一度しかセックスしていないので、遠距離でもどかしい日々を過ごしていたのは確かだ。
下半身の疼きを抑える為に、彼女が残していった高校時代のブルマをオカズに毎日何回もオナニーをする虚しい時期だった。
「若いのに…我慢しちゃダメよ」
隅田さんが突然ズボン越しに私のペニスを触れてきた。
「す、隅田さん…」
いきなりの行動に戸惑って思わず席を立ってしまう。
「さて…私も着替えようかな…」
隅田さんは席を立つと、そのまま女子更衣室の方に向かった。
(変な所触るなよ…ムラムラするだろ…)
私が内心苛立っていると、突然彼女が振り返った。
「もう誰も居ないから、〇〇くんもおいでよ」
美女からのお誘いは、断れないのが人情というものだろう。
私は何の前触れもなく女子更衣室に招き入れられたのだった。
……
(店長にバレたらクビかもな…)
女子更衣室は男子の更衣室と同じく殺風景だった。
クビのリスクを冒してまで、彼女について行ったのは、一応理由がある。
当時の私が割と自暴自棄だったからだ。
東京行きの資金を作るためにアルバイトを始めたものの、遠距離になった途端、彼女とのコミュニケーションが上手く取れなくなっていた。
そのストレスの捌け口を常に探し求めていたのだ。
加えて隅田さんの振りまく大人の女性の色気…少しでもエロいものを補給したい欲求に私は完全に負けてしまっていた。
カチャ、ジー……ストンッ
ピンク色のスカートが床に落ちる。
下から薄いパープルのパンツが現れた。
「ふふ……おっきくなってきたね…」
彼女が再び私の股間に触れる。
誤解の無いように言っておくが、私達はもともとこういう関係だった訳では無い。
なんでこんな事になっているのか?自分でもよく分からないまま、彼女に股間を揉まれているのだ。
ジー…
彼女が私のズボンのファスナーを下げた。そして、パンツの前開きの間からペニスを露出させる。
勃起したペニスが空気に触れた。
「皮をかぶってる…かわいい♪」
隅田さんが指でペニスの先端を弾いた。
「つッ…」
痛みににも似た快感が身体を突き抜けた。
「おばさんのパンティだけじゃ勃起しないかな?」
実際、ペニスは半立ちで止まっている。
興奮していない訳では無いが、急な展開に感情がついてこない。
その時、ある物が目に入った。
「隅田さん。リボン触らせて」
「リボン?このリボンの事?」
隅田さんが制服のリボンを指差しながら尋ねた。
私は彼女の問いに答えずに、無言でリボンに手を伸ばした。
固くしっかりとしたリボンタイ。本当に女子高生がするリボンのようだ。
制服フェチの気がある自分からすると、30過ぎの女性がリボンをつけているというのも中々にそそられる物がある。
隅田さんは毎日こんな可愛いリボンをつけさせられて恥ずかしいんだろうか?それとも嬉しいのかな?
そんな事を妄想していると、気がついたらペニスは勃起し、皮もすっかり剥けていた。
「あらあら…若い子はすぐに勃っちゃうのね…」
呆れたような声を出す隅田さん。
彼女は私のペニスに頬を寄せてきた。
「ねぇ…彼女の名前はなんて言うの?」
「………真由です」
「素敵な名前ね。……目を閉じて……真由さんの声や姿を想像出来るかな?」
私は隅田さんの指示に従って目を閉じた。
地元の田舎の風景と、そこに立つ真由の姿が浮かんで来た。
鼻にかかったような独特の声で喘ぐ姿や、ブルマを履いて絶頂に達した日のことが頭をよぎる。
「これは…真由さんのお口…」
ペニスが暖かい物に包まれた。
目を閉じていていても分かる。
ペニスが女性の口腔に包まれる感覚を私の身体は確かに覚えていたのだ。
ぷちゅ…クチャ…
更衣室に独特の水音が響く。
「ん……ん……」
(す、凄え…)
隅田さんのフェラチオは真由のそれとは全然違った。
舐めるというより、口腔全体を使ってペニスを刺激するイメージだ。
「ジュル……んんッ……んふぅ♡」
「あぁ……真由ちゃん…」
目を閉じて真由の顔を想像する。
彼女が超絶技巧のフェラをしてくれるありえない妄想だ。
ここ数ヶ月忘れていた新鮮な刺激が私脳を溶かしてしまう。
グポッ‼︎ぬぽっ‼︎
隅田さんの口の動きが更に加速した。
「くッ…」
オナニーのし過ぎで早漏気味の私のペニスは彼女のテクの前に風前の灯火だ。
「もう…持たないです…」
どうして良いの分からずに言葉を発した次の瞬間だった。
ギュッ♡
隅田さんの口が締まり、更にペニスを締め上げた。
そして、ペニスに舌を押し当てて、口の動きを加速させたのだ。
「くあっ‼︎」
口の中に射精して‼︎
彼女の無言のメッセージを受けて、いよいよ私の興奮もピークだ。
ギュぷッ‼︎ぬポンッ‼︎
彼女の舌がペニスの裏を舐め上げた次の瞬間だった。
ドピュッ!ビュルルッ‼︎
「んッ‼︎ん……んん…♡」
勢いよく放たれた礫を余すことなく口で受け止めた隅田さん。
ペニスから口を離すと私に背を向けて、ティッシュの中に精液を吐き出しているようだった。
「ふぅ…」
口を拭ってこちらを向き直した隅田さん。
ティッシュには口紅の跡がついており、ブラウスは汗で濡れて下着が透けて見えた。
「……すみませんでした」
とりあえず、よく分からないが謝った。
「気持ち良かったならいいよ。私も楽しかったし」
「気持ち良かったっていうか…凄かったです…」
「まぁ、君より10年以上長く生きてるからねぇ」
すっかり普段の調子の隅田さんだが、私の感情はぐちゃぐちゃだった。
さっきまで普通にアルバイトをしていたはずなのに、いきなり女子更衣室で先輩にフェラをされたのだ。混乱するなと言う方が無理な話だ。
パチンッ
何かが外れる音がした。
それは隅田さんがリボンタイのストラップを外した音だった。
そのまま、ブラウスのボタンを外していく隅田さん。
はだけたブラウスの下からベージュのキャミソールとパープルのパンツが見えている。
「続きがしたくなったら…私はいつでもウェルカムだからね」
そう言って妖艶な笑みを浮かべる隅田さんを見ていると急に恐怖が湧いてきた。
喰われる‼︎と言う本能的な恐怖だ。
「今日はこれで‼︎お先に失礼します‼︎」
逃げるようその場を立ち去った。
下宿先のアパートに自転車を走らせる。
不貞に近い事をしてしまった真由への罪悪感。
違う女性を想像しながら、口腔奉仕をさせてしまった隅田さんへの罪悪感。
遠距離の彼女よりも、身近な肉欲に負けそうになっている自分。
色んな感情が入り混じり、言語化出来ない。
部屋に逃げ帰った私は引き出しの中から真由のブルマを取り出して、それをオカズにオナニーをした。
罪悪感を忘れる為の虚しいオナニーだった。
翌日以降、隅田さんはいつも通りだった。
彼女にバラされてクビになるのも覚悟したが、別にそんな様子も無かった。
私に大人の女性の複雑さを教えてくれた女性、隅田さん。
私が彼女という人間を理解するのはもう少し先の話になる。
次のエピソードでその辺をご紹介したいので、よければもう少しお付き合い下さい。
前回の続きです。アルバイト先で知り合った一回り上のフリーターのお姉さんとのお話。大学1年生の10月ごろ。遠距離恋愛中だった彼女と正式に別れる事になった。遡る事8月。なけなしのお金を持って私は夜行バスで彼女に会う為に東京まで赴いた。彼女の「真由」#コーラルは変わらない笑顔で私を…
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3: 名無しさん#InMFUyc [通報] [コメント禁止] [削除]
0
返信
2026-07-19 09:09:41
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2: 名無しさん 作者 [通報] [削除]
1
返信
2026-07-18 08:02:10
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1: 名無しさん#InMFUyc [通報] [コメント禁止] [削除]祭りの日に彼女だけにオナニーさせて自分はしないし、この日も逃げ帰るなんてヘタレですね。
AI画像は良かったです!0
返信
2026-07-18 02:06:17
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(2020年05月28日)
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