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体験談(約 10 分で読了)

【評価が高め】不思議でエッチなフリーターのお姉さんのお話②(1/2ページ目)

投稿:2026-07-22 04:13:16

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本文(1/2ページ目)

しろいぬ◆FRkniDA(岐阜県/40代)
最初の話

高校生の頃のお話です。リアル半分、創作半分くらいの割合です。短くてすみません。高校3年の7月頃。だいたい20年ほど前。私は土曜日の昼下がりに地元の田舎道を自転車で走っていた。大学受験の足音が聞こえてくるようになり、何と無く家や学校の居心地が悪い時期だった。「暑い……

前回の話

前回まで高校時代の彼女のお話をしましたが、今回からは大学生の頃のお話になります。一応続きにしてありますが、全然違う話なのでここからでも読めます。西暦2000年代の前半。私は大学に進学した。いまいちパッとしない人生を好転させたいと思い、地元の人間が誰も進学しない地方都市の大学で一人暮ら…

参考・イメージ画像

※この作品にはイメージ画像が投稿されています。
表示するには、マイページの設定から「イメージ画像を表示する」にチェックしてください。

前回の続きです。

アルバイト先で知り合った一回り上のフリーターのお姉さんとのお話。

大学1年生の10月ごろ。

遠距離恋愛中だった彼女と正式に別れる事になった。

遡る事8月。

なけなしのお金を持って私は夜行バスで彼女に会う為に東京まで赴いた。

彼女の「真由」は変わらない笑顔で私を迎えてくれた。

見た目も地元にいた頃と変わらない。ただ、確かに何かが変わってしまっていた。

お互い違う世界を見て、流れる時間も、目指す場所も大きく変わってしまった。

本当に些細な部分が噛み合わなかった。

もう少し頻繁に会いたいと真由は私に話した。

もちろん、私も気持ちは同じだ。

ただ、お金のない大学生にはなかなか現実は厳しい。

「ごめん今日生理なんだ」

セックスの申し出も先手も打たれてしまった。

こればっかりは仕方が無い。文字通りの生理現象だ。

しかし、半年間この日を楽しみしていた私にとっては重い言葉だった。

(なんか…噛み合わなくなっちゃったな…)

露骨に不機嫌にならないまでも、ショックは態度に表れていただろう。

そんな私に彼女が失望しているのも、伝わってきた。

……

「やっぱり、すぐに会えないのは私には無理だった。だから…別れよう」

電話口で思い詰めたように話す彼女を引き止める術は私には無かった。

真由に別れを切り出された翌日。

私はアルバイト先のスーパーを訪れていた。

今日は精肉店の白い作業着では無く、ジャージにTシャツだ。

この日はストックカウントと呼ばれる半期に一度の棚卸しの日だった。

店舗が休みになり、従業員総出で在庫の確認を行うのだ。

「よし、これで全員だな」

見るからに気弱そうな店長の声が響く。

(少ないな…)

従業員総出といっても、結構な数のパートさんが欠席していた。

ストックカウントは肉体労働だ。

怪我や年齢を理由にサボる従業員も多いと聞いていた。

原則全員参加がルールにも関わらず、店長は従業員に対して常に弱腰だった。

(結局、真面目にやってる側がバカを見るんだな…)

失恋のショックにやさぐれていた私は不快な気持ちを抱えたまま、肉体労働にいそいむのだった。

「〇〇くん、そのドレッシングこっちにもあるよ」

「隅田さん」に声をかけられた。

彼女も今日はリボンの制服では無くジャージ姿だ。

青い半袖のシャツにラインの入ったジャージ。ジャージはどこと無く学生の体操着を思わせるデザインだ。

「隅ちゃん、今年もそのジャージなんだ。よく学生時代のジャージなんて履けるね。私なんか絶対入らないわ(笑)」

パートさんと隅田さんが話しているのが聞こえた。

(ガチで学生時代のジャージかい…)

30過ぎの隅田さんは高校卒業から10年は経っているだろう。

実際、彼女のジャージはよく見るとゴムが伸びて履き込まれている感じがした。

「今日はお疲れ様でした。タイムカードを押してから帰宅してください」

午前中から始まった作業が終わった時には16時半を回っていた。

ここから長い集計業務に入る社員チームを尻目に我々アルバイトチームは先に帰宅する事になった。

サービスで貰った、飲み物を受け取ってスタッフルームでダラダラと過ごす。

家に帰れば余計な事を考えてしまいそうな気分だったので、帰る気にならない。

「〇〇くん、お疲れー」

「あっ、隅田さん。お疲れ様です」

ジャージ姿の隅田さんが話しかけてきた。

「いやー、今年は人数少なかったからしんどかったね」

「本当っすね。みんな、サボりすぎですよ」

「まぁね。その辺は毎年変わんないよね」

当たり障りのない話をする私たち。

「そういえば、東京行きはどうだった?彼女さんと上手くいってる?」

聞かれたくない事を聞かれてしまった。

「別れましたよ、昨日。………頻繁に会えない彼氏は要らないらしいですよ」

私は不快な気分を隠さなかった。いちいち干渉されるのが煩わしかったからだ。

「あっ、そうなの…」

隅田さんはそれ以上詮索しなかった。

「……」

気まずい沈黙が流れる。

(……なんで俺のせいみたいな空気なんだよ…)

今日はだめだ。全てが煩わしく感じる。

もう帰ろう。

別れの挨拶をしようとしたその時だった。

「この後、時間ある?ドライブでもしない?」

隅田さんから意外な申し出があった。

……

10月も後半になると日が短くなる。

夕方18時を過ぎ、空は藍色に染まり始めた。

隅田さんの運転する車の助手席から鱗雲が浮かぶ夕焼けを見ていると、急に大人の世界に踏み込んだような気分になる。

隅田さんは意外にも黒い大きなSUVに乗っていた。

パートさんの間で「普段何をしているか分からない」と噂になっているのを思い出した。

(何なんだろうな?…この人…)

不安と好奇心と性欲が混ざり複雑な感情が湧いてくる。

「よし、丁度良い時間だな」

隅田さんが車を止めた。

そこは山の中腹にある見晴らしの良い駐車場だった。

暮れていく日に合わせて一つ、また一つと人家に灯りが灯る。

一般的な夜景に比べると地味だが、藍色に染まった街に光が灯っていく様子は、街に命が吹き込まれていくような情緒があった。

「綺麗ですね…」

「でしょ‼︎夜になるとヤンチャな子達が夜景を見に来るから、私はいつもこの時間にくるの」

ふと、考えがよぎった。

隅田さんはなぜ自分をここに連れてきたのだろうか?

「……どっちが悪いって話でもないんじゃ無い?」

隅田さんが語り始めた。

「詳細知らないから、何とも言えないけど、一方だけが悪くて別れたカップルなんて私は1組も知らないから」

隅田さんの励ましはなぜかストンと腹に落ちた。

経験に基づいたアドバイスだと感じたからだろうか?

「それでも…俺は…もっと彼女と居たかったです」

「女の子は一度気持ちが離れると戻れないものなんだよ。その辺はこれから勉強だね…」

勉強

その言葉がみょうに頭に残った。

「隅田さんが教えてくれるんですか?」

挑発するような言葉を敢えて投げかけてみる。

「面白い事言うね…」

隅田さんはニヤニヤと笑っていた。

満更でも無い表情だ。

「寒くなってきたし、車に戻ろうよ。話はそれから」

隅田さんに促されて車に戻る。

10分ほど走った場所で隅田さんが車を停めた。

山を少し下った所にある空き地のような空間。

雑木林の裏手にある車1台分くらいのスペースだ。道路から見えず、人家もない。

(なんだここ…?)

区画整理の失敗で出来たような謎の空間に停められた車の中で二人きりになる。

「ここで勉強していくかい?」

隅田さんが髪の毛を解きながらそう言った。

セックスの誘いだという事は流石の自分にもわかった。

もう真由は居ない。不貞を咎められる事も無い。

「なんで、隅田さんはそこまで…」

「別に〇〇くんに対する善意や好意だけじゃ無いよ」

隅田さんは続けた。

「男と違って女は簡単に性欲を外に出せないから。あくまで、私は私の気持ちに従って生きてるだけ」

この言葉はしっくり来た。この人が不思議な魅力を持っているのは自分の気持ちに正直だからだろう。

「……俺、一回しかセックスした事ないから…下手かも…」

「本当?それはダメだねぇ…本気で私の事好きにならないって約束してくれる?」

「はい…今は彼女とか…考えられないです…」

「そうこなくっちゃ♪…おいで♡」

彼女に抱き寄せられてキスをする。

大きな胸が身体に当たった。

すでに乳首が固くなっているのを感じる。

……

黒いサンシェードでフロントガラスを覆う。

手早く窓を防いでいく隅田さんをみていると、大きな車はセックス用の箱なのでは無いかと勘繰ってしまう。

運転席には彼女が履いていたジャージが引っかかっている。

「何で…そんなの履いてるんですか?」

「えーだって、ここ触ってみてよ。ジャージのゴム伸び伸びでしょ?ストックカウントの途中で脱げたら大惨事じゃん」

隅田さんの下半身は白い2本のサイドラインが入った濃紺のブルマに包まれていた。

確かにジャージが脱げたら大惨事だろうが、アラサー女子がブルマ姿になるのはある意味もっと大惨事なのではないだろうか?

「よっと…」

彼女がTシャツを脱ぐ。

黒いスポーツブラに包まれた豊満なバストが顕になる。

「すげぇな…Dカップくらいありそう」

「Eカップでした。舐めんなよ(笑)」

彼女が私の方に覆い被さってきた。

カーセックスなどやった事が無いので、体勢をどうにて良いか分からない。

「上と下、どっちから行きたい?」

「ブルマ触ってみたいです」

隅田さんの履いたブルマに触れる。

それは真由の履いていた下着のブルマと違いゴワゴワとしたポリエステルの手ごたえだった。

(体操服のブルマってこんなに硬いのか…)

初めて見る「本物」のブルマに興味を惹かれてしまう。

「アソコ触る時はまずはパンツの上からね」

隅田さんの講義が始まった。

ブルマの中に手を入れて、パンツを触る。

真由の綿のパンツとは違う、ツルツルとした大人のパンティの手触りがした。

「ん……その辺をゆっくりさすって…」

アソコ周辺を雑に刺激すると、パンツが湿ってくるのが分かった。

「パンツ濡れちゃうけどいいの?」

「私は気にしないけど…脱がすかい?」

少しもったいない気がしたが、ブルマごとパンツを脱がす事にした。

シュル…

ブルマの下から大きなお尻が現れた。

バストもそうだが、想像していたよりもずっとグラマーな体格だ。

「隅田さん…剃ってるの?」

彼女のアソコはパイパンだった。

「昔からの習慣でね…触りやすいでしょ?」

彼女の割れ目に手を伸ばす。

「んぁ……まずは周りを優しくマッサージして…」

言われるがままに手を動かすと割れ目の奥からじんわりと愛液が溢れてきた。

(すげぇな…女のアソコってこうなってんのか…)

真由のアソコは剛毛だったので、毛の無いアソコを観察するのは初めてだ。

「指を入れる前にクリを触って…優しくね♡」

手探りでクリトリスを探る。冷静に考えるとどの辺にあるのかよく分からない。

「そのぷっくりと膨らんでる所……あんッ‼︎……そこよ♡」

指がクリトリスに触れると、ピクンと彼女の身体が震えた。やっぱりここは感じるらしい。

「隅田さん、舐めてもいい?」

「あら?クンニも出来るの?じゃあ、お願い♡」

割れ目に沿って舌を這わす。

「んッ……あぁ……上手よ……そのままクリも舐めて…」

膨らんだ小さな突起を舌で舐め上げる。

「ふあっ♡……気持ちいいわ…」

ピチャッ、クチャッ

車の中に卑猥な音が響く。

「んん…指、挿れてみるかい?」

隅田さんに促された私は彼女の膣に指入れする事にした。

クチュ…「ンッ♡」

右手の人差し指をゆっくりと挿入する。

(どこまで入るかな?)

奥を目指して指を進めるとほとんど全てが入ってしまった。

ゆっくりと中を掻き回す。

「はぁ…手マンは早くしてはダメ…痛くないように…優しく…」

指を伝わって愛液がポタポタと車内に落ちる。

女性のアソコがこんなに濡れるというのも初めて知った。

「その辺りで指を少し曲げて……そう、その辺り…少し感触が違う場所が無いかな?」

彼女のクリトリスの裏くらいの場所まで指を進めると、少しザラザラとした質感の場所があった。

「あんっ♡…そこがGスポット……女の子が感じる場所……」

指で中を擦ると隅田さんの口から吐息が漏れた。興奮の混じった雌の吐息だ。

「そのまま親指でクリを触って………ふあぁッ‼︎♡」

Gスポットとクリトリスを同時に刺激すると一際大きく喘いだ。

プチャッ、ヌチャッ…

「〇〇くん、上手いじゃん……気持ちいいよ…♡」

シートの上で股を開き、喘ぐ隅田さん。

大人の女性を自分が興奮させていると思うと、こっちまで勃起してしまう。

「ん……そろそろ挿入する…?」

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話の感想(2件)

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  • 2: 名無しさん 作者 [通報] [削除]

    名無しさん
    文章が凄いリアルで、隅田さんの背景を知りたくなった。AI画像をもっとエロくして欲しい!素晴らしい体験談をいつもありがとうございます。


    コメントありがとうございます。
    AIは普通のチャットGPTなのでそこまでエロいのが作れないんですよね。
    本格的にアダルト可能なAIも検討してみます。

    続編、明日は上げれると思うんでよろしくお願いします。

    0

    2026-07-23 07:12:28

  • 1: 名無しさん#InMFUyc [通報] [コメント禁止] [削除]
    文章が凄いリアルで、隅田さんの背景を知りたくなった。
    AI画像をもっとエロくして欲しい!
    素晴らしい体験談をいつもありがとうございます。

    0

    2026-07-23 05:51:06

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