体験談(約 6 分で読了)
【高評価】ぼろアパートで俺の人生が狂いはじめた〜第五話〜(2/2ページ目)
投稿:2026-01-02 06:48:20
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ぬるぬると先端を包んでいく。
「……は……」
腰を沈めて、全部飲み込む。
熱くて、きつくて、蠢く。
「……動いて……」
俺が下から突き上げると遥の体がぴょんぴょんと動く。面白い。
胸元はだけて、柔らかい胸が揺れる。
「……あ……あん……♡そこ……」
声が少し高くなる。
俺も限界。
「……遥さん……イク……!」
「……一緒に……♡」
体がビクビク震えて、強く締め付ける。
俺も負けじと(?)達する。
ドクドク……ドクドク……。
中に注がれる熱い精子。
遥が俺の胸に倒れ込む。
荒い息。
「……はぁ……はぁ……」
動けないまま、しばらく。
遥の体、ほんの少し温かい。
絶頂後の変化。
「……ちょっと、熱い……」
「……え……?」
遥がびっくりした顔で俺を見る。
慌てて言葉を続ける。
「いや、気のせいかも」
「……?」
遥は眉を寄せて、俺の胸に顔を埋める。
拗ねてる?照れてる?
「……明日も……ね?」
「もちろん」
髪を撫でながら、答える。
この奇妙な日常が、
俺には一番の普通だった。
−−−−−
秋も深まって、夜の空気が冷たくなってきた頃。俺は珍しくレンタカーを借りた。会社帰りに駅近くのレンタカー屋で、手続きを済ませて駐車場に停めた軽自動車。助手席に、すでに遥が座っている。もちろん、店員には見えていない。俺だけが、淡いピンクのワンピースの裾をチラチラ見ながらエンジンをかけ…
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