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【高評価】引きこもりだった僕を助けてくれたのは無防備すぎる裸族の従姉妹だった(1)

投稿:2025-12-28 23:58:42

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エリンギ◆FZkJFXM(20代)

この頃の僕は人生最悪のどん底だった。

今まで挫折らしいこともなく順風満帆な人生だったのだと思い知らされたのは、大手だからと選んだ商社に就職してすぐだった。

思い出したくもないし理由もわからないが、直属の上司にパワハラと人格否定を食らいまくった。

入社して3ケ月と経たないうちに会社に行けなくなり、僕は引きこもりになった。

しばらくすると人事部から連絡が来て、依願退職にするから退職届けを送るようにと通達があった。

大手でもブラック企業ってあるんだと学んだのが唯一の収穫と言えるのか。

会社を辞めると学生の頃から住んでいるワンルームマンションで、ただ寝ている生活を3週間ほど続けていた。

もう曜日もわからなくなったある日、呼び鈴が鳴った。

誰も来るはずがないので居留守を使っていると聞き覚えのある声が聞こえてきた。

「柊くん、いないの?おーい、莉緒だよ!」

莉緒は僕より4歳下の従妹で大学生になったばかりだった。

僕と莉緒の母親は双子の姉妹で、結婚した後も同じ町内に住んでいたので妹のような存在だった。

世話焼きというかおせっかいな莉緒は、今もっとも会いたくない相手だった。

何度も呼び鈴を押して帰る様子がないので僕は渋々ドアを開けた。

「莉緒…なんで来たの?」

「あっなんかヤな感じ。とにかく入れてよ」

今のみじめな姿を見せたくないので帰って欲しかったのに、莉緒は強引に部屋に入ってきた。

「うわっきったな!ゴミだらけじゃん」

会社を辞めてから掃除をする気力もなく、部屋の中は散らかり放題だった。

「うるさいな…仕事が忙しくて片づけてるヒマなんかないんだよ」

大手の企業に内定をもらって自慢しまくっていたので、3ヶ月でやめたなんて言えなかった。

「ふーん。大企業ってそんなに忙しいんだ…あれ?柊くん、なんか痩せた?」

「まあ、とにかく忙しいんだよ。それより来るんなら連絡するのが礼儀ってもんだろ」

「LINEしたけど既読付かないし、めんどいけど電話までしたんだけど?」

しまった…ヤブヘビだったみたいだ。

会社をやめてからスマホを見てもないし、きっとバッテリーも切れているだろう。

「それで、わざわざ何しに来たんだよ」

「家出してきた。しばらく柊くんの部屋に泊めて」

「はぁ?なんで家出なんかしたんだよ」

「パパとケンカしたの。パパが出ていけ!なんて言うから出てきてやった」

「なんで僕のところなんだよ…普通友達のところに行くもんだろ」

「仲がいい友達はみんな実家なんだもん。それに…」

「それに、なんだよ」

「それに…ええと、柊くんはお兄ちゃんみたいなもんでしょ?一番気を使わなくていいから」

「気兼ねしろよ。とにかく、莉緒を住まわせる余裕なんてないから。早く帰ってくれ」

「柊くん、髪ボサボサでヒゲも剃ってないじゃない。会社は行ってるの?」

「…うるさいな。莉緒に関係ないだろ」

莉緒の背中を押して玄関に押しやろうとしたが、足を踏ん張って逆に肩をつかまれた。

「柊くんて昔から我慢して、無理して笑って誤魔化すクセがあったよね。何かあったんでしょ?」

こいつは昔から妙に勘が鋭くて、心の内を読まれてしまうことがあった。

「おじさんとおばさんには言わないから、何があったのか教えて」

年下の従妹に弱みを見せるのは嫌だったけど、僕は言い争いを続けるのが面倒になって観念した。

「会社でパワハラにあって…もう辞めた」

あんなに自慢していたので恥ずかしかったが、意外なことに莉緒の反応はあっさりしたものだった。

「そっか!そんな嫌なところはやめて正解だよ」

「え…偉そうに自慢してクセに、とか言わないのか」

「言わないよ!柊くんのよさがわからない会社なんて、こっちから願い下げだ!」

「そっか…そうだよな。やめてよかったんだな」

「そうだよ!会社なんていくらでもあるんだから」

莉緒の言葉でようやくどん底から少し這いあげることができた気がした。

「それで、おばさんたちには黙っててあげるから、しばらくここにいてもいいでしょ?」

「はぁ?母さんには言わないって…脅迫する気か?」

「脅迫なんて人聞きが悪いなぁ。交換条件だよ。だからここにいてもいいでしょ?お願い!」

手をすり合わせて、なぜか腰までくねくねさせている。

子どもの頃からちゃっかりしていると言うか立ち回りが上手いというのか。

僕はため息をつくと「好きにしろ」と莉緒の居候を認めてしまった。

「やった!やっぱり柊くんはやさしいな笑」

うれしそうに微笑んだ莉緒に僕は不覚にも胸をときめかせてしまった。

大学生になった莉緒は肩につくぐらいの長めのボブカットを落ち着いた茶色に染めていて、いつのまにか大人っぽくなっていた。

ぱっちりとした大きな瞳とふっくらと唇が印象的なかわいい顔立ちに、今まで身近すぎて気づかなかったのだろうか。

「タダで置いてなんて言わないから、お家のことはまかせてね」

早速部屋の片づけから始めた莉緒がゴミを集めて分別しただけで、部屋はだいぶ居心地のいい空間に変わっていった。

溜まっていた洗濯物と洗い物まで片づけると、一息ついた莉緒が驚きの行動に出た。

「うぅ~やっぱり嫌だなぁ…もう我慢できない!」

突然デニムパンツを脱ぎ捨てると、カットソーの裾をたくし上げて脱ぎ去った。

ベッドに寝転んでいた僕の前で服を脱ぎ出した莉緒にぎょっとした。

止める間もなくブラを外してショーツも脱いだ莉緒は、あっという間に素っ裸になっていた。

華奢で細身のシルエットは昔から変わらないが、いつの間にか胸がとても大きくなっていた。

形よくまろやかにふくらんだ乳房は豊かで、その中心に薄桃色に染まった乳輪はほどよい大きさ。

わずかに盛り上がっている乳首が清楚な印象を与えている美乳だった。

腰はしっかりとくびれていて無駄な肉がついていないおなかには、切れ目を入れたようにきれいなおへそが付いている。

そしてふっくらとした恥丘には薄く秘毛が生えているけど、手入れされて形が整えられているようだった。

僕はバツグンのプロポーションに成長した従妹の肢体から目が離せなかった。

高校が男子校だったせいか大学でも彼女ができなかった僕は童貞だったので、女子の裸を生で見たのは初めてだったのだ。

「ちょっと、莉緒!なにやってんだよ!」

「なにって、服を脱いだだけだけど?」

「なんでだよ?!早く服を着ろ!何考えてるんだよ」

「別にいいでしょ?家の中ではいつも裸なんだけど」

「えぇ?!まさか…裸族ってやつか?」

「そうそう、裸族なのだ笑」

屈託なく莉緒が笑うと、大きな胸がふるふると揺れ動く。

いや見惚れている場合じゃない。

従妹とは言えあんな凶器のようなボディで部屋をウロウロされたら、僕だって何をするかわからない。

「ここは莉緒の家じゃないんだから、服を着てくれよ」

「今日からここは莉緒の家なんだから、好きなカッコしてもいいでしょ」

「百歩、いや五百歩譲ってノーブラでもいいから何か着ろよ!」

「イヤ!ずっと前から服で締め付けられるのがストレスなの。柊くんもブラとショーツにパンストとかはいてみたら?」

議論は平行線をたどるばかりで一向に妥協案さえ見つからない。

「だいたい、なんで部屋の中なのに裸でいちゃダメなの?」

「いくら僕と莉緒が従妹で兄妹みたいに育ったっていっても、男と女なんだぞ!羞恥心ってものがないのか?」

「うーん…ないかなぁ。逆に柊くんは私のことエッチな目で見てるわけ?」

「そ、そんなわけないだろ!莉緒の裸なんかでエロい気持ちになんかまったくならないわ」

「それならなんの問題もないでしょ」

童貞ゆえの見栄が出てしまい、つい本音と真逆の言葉が飛び出してしまった。

今さら訂正することもできず、僕は渋々莉緒の裸族生活を受け入れてしまった。

全裸で掃除機をかけている女子大生なんてシュールすぎる。

莉緒の裸でエロい感情は抱かないと宣言してしまったのでチラ見しかできない。

すらりとした長い脚からキュッと引き締まったヒップ、そしてぷるんぷるんと柔らかそうに揺れ動くおっぱいのエロさに勃起しっぱなしだった。

そして夕方になると持参したシンプルなエプロンを着けて、莉緒が夕飯の支度を始めた。

「へえ、エプロンは着るんだ?」

「エプロンしないと油はねとかでヤケドしちゃうでしょ。前に炒め物してて、油が跳ねて乳首ヤケドしたことあるんだから」

ちょっと皮肉を言っただけで妙にエロい裸族エピソードが返ってくる。

それにコスプレでしかお目にかからない裸エプロンの破壊力は強力すぎた。

横から見るとハミ乳しているし、丸出しの背中で結んであるちょうちょ結びのヒモもなんか色っぽい。

莉緒の裸には欲情しないなんて言ったせいで、魅惑的な裸エプロンも盗み見ることしかできない。

夕飯は僕の好物の麻婆豆腐を莉緒が作ってくれた。

「おいしい?」

「うん、すごくうまいよ。料理上手になったんだな」

「ありがとう笑。おいしいって言ってもらえるとうれしいな」

人に会うのが嫌でずっとネットで取り寄せたカップ麺とかで食いつないでいたので、久しぶりに誰かと食べる手作りの味が胸に染みた。

だが何気ない会話をしながらも、莉緒のおっぱいが気になってしょうがない。

向かい合って食べているのでどうしても視界に入って来てギンギンに勃起してしまい、次第に何を食べているのかわからなくなってくる。

食欲と性欲は両立しないことがわかった。

そろそろ寝る時間が近づいてきて、僕の部屋にはベッド以外に寝る場所がないことに気が付いた。

「莉緒、今日はとりあえず僕のベッドで寝てくれ」

「柊くんと一緒に寝るの?」

「そんなわけないだろ!僕は床で寝るから」

「そんなのダメだよ!柊くんを床でなんか寝かせられないよ」

「そんなこと言っても莉緒を床で寝せるわけにもいかないだろ」

「一緒に寝ればいいでしょ?小さいころはそうしてたじゃない」

「それは莉緒が小学生のころの話だろ?もうお互い大人なんだから」

「でもさっき私の裸なんかなんとも思わないって言ってたし。柊くんは女の子と寝たことないの?」

「何度もあるね!別に女子と一緒に寝ることなんかなんてことないよ」

「じゃあ私と一緒に寝ても問題ないでしょ?」

しまった…また見栄を張ってしまった。

童貞ゆえのイキリが出てしまい、裸の莉緒と狭いベッドで一緒に寝るハメになってしまった。

「柊くんと一緒に寝るのなんて、何年ぶりだろうね」

クッションを枕代わりにした莉緒が、隣で横になっていた。

もちろん全裸のままで、お腹の上にバスタオルだけかけている。

「莉緒が小学生のころまではよくお互いの家に泊まったり、家族で旅行に行ったりしてたからな」

「ねえ、さっき女の子と寝たことあるって言ってたけど、彼女とかいたの?」

「…そ、そうだな、高校生のときには彼女がいたな」

「えぇ!?初耳なんだけど。男子校だったのに、どうやって彼女と出会ったの?」

まずい…一度見栄を張るとどんどんウソをつかなくてはならなくなってきた。

「友達の紹介…というか友達の妹だったな」

「そうなんだ…意外。だって彼女の話なんて聞いたことなかったから」

「まあ、わざわざ莉緒に報告することじゃないだろ」

「そっか…そうだよね」

「莉緒はどうなんだよ?彼氏いたことないのか?」

「一度もないよ。高校までずっとソフトボールに夢中だったしね」

つい最近まで女子高生だった莉緒は、いつも真っ黒に日焼けして黒髪ショートで男の子みたいだった。

それが急におしゃれになったのは男でもできたのではないかと想像していたのだが的外れだったみだいた。

ということはこんなにエロいボディに成長したのに処女だということか。

ますます間違いが起こしてはいけないと思うと自信がなくてため息が漏れた。

そんな話をしていると、いつの間にか莉緒から返事がこなくなり、代わりに静かな寝息が聞こえだした。

僕は目もチンコもギンギンで眠れそうもないというのに。

「う~ん…にゃむにゃむ……そっちがいいんだけど…」

今度は寝言まで言い出したかと思うと、寝返りを打って僕に抱きついてきた!

腕に柔らかい胸が押し付けられ、足が器用にからみついてくる。

さらに耳元に寝息を吹きかけられて僕の理性は崩壊寸前になった。

だがそれも一瞬のことで莉緒が僕から離れて仰向けに戻ったが、もう僕の我慢も限界を超えていた。

僕は静かに起き上がると久しぶりに充電したスマホを手に取った。

そっとベッドから離れると脱衣籠の中から、莉緒が身に着けていたブラを手にした。

スマホのライトで照らしてタグを確認するとEカップと書いてある。

莉緒がEカップだったとは…僕は莉緒のおっぱいを確認するためにベッドに戻った。

ライトで莉緒のおっぱいを照らして、ずっとチラ見していた乳房をガン見してやった。

仰向けになっているのにこんもりと盛り上がっていて、その頂きには境目が曖昧な乳輪が薄い桜色に染まっている。

微かにふくらんだ乳首はつつましくも可憐で思わす吸い付きたくなるのを我慢した。

じっくりおっぱいを観察するとライトで莉緒の足の付け根を照らした。

細くウェーブがかかった恥毛が頼りないほど薄く生えている。

残念なことに足を閉じているので肝心な部分はほとんど見えなかった。

そう思っていると突然寝返りを打った莉緒が横向きになったので、心臓が飛び出すかと思うとほど驚いた。

だが横向きになった莉緒が膝を抱えるような姿勢になったので、チャンスだと思ってお尻の方に移動した。

僕は声を出さずに歓喜の雄叫びを上げた。

丸くてキュッと引き締まった美尻の狭間に、莉緒の秘められた部分がオープンになっていた。

興奮に息を震わせてスマホのライトをかざすと莉緒の縦筋があらわになっていた。

今まで僕が見ていたエロ画像では襞肉がはみ出ているものだったが、莉緒の割れ目はきれいでスッキリとしている。

真っ白な肌がほんのりと薄桃色に染まっていて、神々しいほど清楚な秘割れだった。

触ったら莉緒が起きるかもしれない。

もしそうなったら妹のように思っている従妹にイタズラをした鬼畜になってしまう。

いや気づかれなくても寝ている莉緒の裸を盗み見しているので、すでに最低の変態だ。

それでも僕はもはや本能とも言える欲望に逆らえなかった。

人差し指と中指をそっと莉緒の割れ目に添える。

驚くほど柔らかいマンコの感触に陶然としつつVサインをするように指を開いた。

まさに、くぱぁ、と莉緒の割れ目が広げられると、色素の薄いパールピンクの粘膜があらわれた。

小ぶりな花弁は左右対称の美しい佇まいをしていて、その中はつややかな美しい粘膜が息づいている。

おしっこが出る穴や膣に通じるであろう秘穴に胸の高鳴りが抑えられない。

息を荒げてハーフパンツと下着を脱ぎ捨てると、もう露見したときのリスクを無視してチンコを握りしめた。

莉緒が裸族の正体を明かしてから勃ちっぱなしのチンコが震える。

思えばパワハラを食らい始めてからずっと勃起さえしていなかった気がする。

数ヶ月ぶりにチンコをしごくと腰が震えるほどの快感がわきおこった。

シーツの上に置いたスマホで照らして、くぱぁ状態のマンコを見ながらチンコを擦った。

ものの数秒で頭が真っ白になるほどの絶頂感がはじけると、莉緒のお尻に大量の精液を浴びせてしまった。

「うっん…んはぁ…」

唇を噛みしめていても声が漏れてしまうほど気持ちよかった。

今までにないほど大量の精液が、びゅるびゅるっととめどなくほとばしっていく。

タマの中が空になるほど射精した僕は、冷静になると真っ青になった。

今莉緒が目を覚ましたら人生オワタ…だ!

慌ててティッシュを大量に引き抜くと、莉緒が起きないように念じながらお尻に付着した白濁した体液を丁寧にぬぐった。

ようやくきれいに拭き終わって、ほっとした瞬間に莉緒が寝返りを打ったので、悲鳴を上げそうになるほど驚いてしまった。

後始末を終えると僕もようやく莉緒の隣で横になった。

久しぶりにスッキリしたのと莉緒が来たおかげでバタバタしたせいか、数ヶ月ぶりに深い眠りに落ちて行った。

今まで先のことを考える余裕なんてなかったけど、莉緒との共同生活はどうなるのだろうかという思いが、意識が途切れる寸前の脳裏をよぎった。

この話の続き

莉緒と同居を始めてから最初は色々とトラブルがあったものの、そのうち落ち着いて暮らせるようになった。それどころか毎朝決まった時刻に莉緒に起こされて、きちんと三食を与えられて規則正しい生活をするようになると、どん底だった気持ちも少し持ち直してきた。だが莉緒の裸には少しも慣れることができない。…

-終わり-
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