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体験談(約 12 分で読了)

SNSで知り合った女子とLINEしてたらお互い「全裸」になってた話③(2/2ページ目)

投稿:2025-08-07 17:06:52

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本文(2/2ページ目)

「なんやそれ、褒めてんの?」

「もちろん。惚れ直してる」

「またそういうの…」

ちるは肩をすくめて笑いながら、俺の肩まで頭を預けてきた。

その動作はあまりにも自然で、まるでずっと昔からそうしてきたような気がして、俺の鼓動が少しだけ速くなる。

静かに、彼女の髪に指を通す。

湯上がりの香りがふわりと広がって、言葉を失う。

そのまま、手は耳の裏、うなじへと滑っていく。

「……またそういうとこ、触って」

ちるが低く、でも拒むようでもなく言う。

むしろその声には、かすかな期待のような熱が混じっていた。

「ダメ?」

「……ダメじゃないけど、焦らさないでねって言ったでしょ」

「焦らしてないよ。ちるのこと、もっと大事にしたいだけ」

「……ほんと、ロマンチストやね」

そう言って、ちるは俺の方へ顔を向け、目を細めた。

唇の端に笑みを残しながら、まるで続きを促すように。

その距離が、再びゼロになるのに、時間はかからなかった。

ちゅ…ちゅる…ちゅぱっ…んちゅ…

「ん…んっ…んんっ…ちゅる…んぁ…♡」

「んん…はぁ…俺くん…今度は麻衣って呼んでシてな?」

「うん」

「さっきお風呂でシたとき、まだちるって言ってたな?」

「ちるに慣れちゃってな」

「普段はソレでええけど、エッチしてる時は麻衣って呼んで?」

「わかった…」

本田…麻衣。数時間前に知った、それが彼女の本名だった。

「麻衣…いい名前よな…」

「……ありがと」

「まいやん、って呼んでもいい?」

「それはやめて、呼ばれるたびになんか負けた気分になるから」

「(笑)」

「………」

「………」

無言を挟み、再び俺たちは触れ合う。

ブラを肩のヒモから外し、カップを捲った。

ぷるん…っ

再び露わになった、胸を触りながら布団の中で抱き合う。

「は…っはぁ…んふっ…あ…ん…♡」

胸を触られていることを返すように、彼女は俺のパンツの中に手を入れて竿を上下に愛撫した。

俺はまた勃起していた。

「俺くん…もう、おっきいな♡」

「目の前にちる…麻衣がいたらこうなっちゃうよ」

「嬉しい…麻衣って呼ばれると」

「麻衣…」

ちゅ…ちゅる…ちゅぱっ…んちゅ…

「んふぅ…んんっ…あ…んちゅ…♡ちゅぱ…♡」

ベッドの上で互いの身体を激しく求め合った。

気が付けば、掛け布団はベッドの下へ落ちていた。

「俺くん、今度はウチが上で動くからな?」

「え、いいの?」

「ええよ、ウチが俺くんを気持ちよくしてあげたい…♡」

「うん、嬉しいよ」

ちるはホックが付いたまま捲られたブラを外した。

プチッ…スッ…

そして、ベッドの上で膝で立ち、パンツを下ろした。

スル…

「俺くんも早くパンツ脱いで?」

「あ、うん」

再び露わになっていく彼女の恥部に見とれた。

「もう十分に勃ってるな…」

彼女はペニスを握って、顔を近づけながらそう言った。

チロチロ…ちゅぽ…ちゅる…じゅぽっ…

「んっ…んっ…ん…んぐっ…」

そして、ペニスを咥え、全体を潤わせた。

コンドームを装着し、彼女は俺の上に跨り、大きく開脚した。

入口に亀頭を合わせ、こう言った。

「挿れるよ…?」

俺が「うん」と返事をして、すぐに腰を落とした。

ズプ…じゅぷぷぷぷぷぷぷ!!

「挿入っ…た…♡」

「どう?騎乗位って…」

「なんか…容赦なく奥まで来る感じ…っ…♡」

「ゆっくりでいいからね、好きに動いて」

「……うん♡」

彼女はゆっくりと腰を上下に動かした。

すると、膣内から俺のペニスが現れては収まり…を繰り返した。

にゅぽんっ!!!

「あ」

「あ」

ペニスが抜けてしまった。

「騎乗位って難しいね…」

「うん…」

「ウチ、実は騎乗位やったことないんよ…」

「そうだったんか」

「まだ…時間あるしな、ちょっと練習…せん?」

「練習?」

「うん、雰囲気ないけど…ちょっと練習しながらシよ?」

「いいけど…どうするの?」

「ウチが1、2って合図出すわ、動きに合わせて少し腰を上げてくれると、やりやすいかも?」

「わかった、やってみようか」

俺は彼女が腰を落とすタイミングで、腰を少し突き上げた。

そのタイミングが難しく、何度も抜けてしまった。

その度に挿入しなおし、彼女は喘ぎ声と共に合図を出す。

「んっ…!いっち、に…っ!いっち、に…っ!」

1、2…1、2…とカウントをしながら、彼女は動いた。

ぷるっ…ぷるんっ…!

上下に動く度に彼女の胸が大きく揺れた。

じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぽっ!

「あんっ…♡いっち、に…っ!いっち、にっ…!」

「いっち、に…っ!いっち、に…っ!んっ…良くなって…きたかもぉ…♡」

俺は彼女の胸を掴んだ。

むにっ…

「あっ…♡おっぱい…っ…!」

俺も上体を起こし、乳首を舐めた。

「ああっ…!ソレっ…!ダメかもぉ…!!」

もみっ…もみっ…

ずぷっ!ずぷっ!ずぷっ!ずぷっ!ずぷっ!

「これっ…!すごい気持ちいいのぉ…!」

「俺もっ…全身が包まれてるみたいだ…」

「膣内…キュウって締め付けてくるのがわかる」

じゅぽっ…!じゅぽっ…!じゅぽっ…!じゅぽっ…!

「ごめん…俺うまく動けなくてっ…!」

「ううん…二人で…もっといっぱいシて…♡上手になろ?」

じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぽっ!

「最後…俺くん…俺くんがいっぱい突いてぇっ!」

挿入したまま彼女を仰向けに寝かせた。

「はぁっ…んっ!やっぱコレ(正常位)がいいのっ…!」

「もう…ガマン…できない…!イクっ…!」

「うんっ…!来て!出して!俺くぅん!」

ビクッ…ビクンッ!

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

ぐぽっ!ぐぽっ!ぐぽっ!ぐぽっ!ぐぽっ!ぐぽっ!

「あっ…♡あっ…♡あっ…♡イクっ…!ウチもっ…!」

「イクッ!!麻衣ぃ…!!!」

ドクンっ!どびゅるるるるるるる!!ドクッ!ドクッ!ドクッ!

「あっ♡あああぁぁぁんんんっ!!」

びくっ!びくびくんっ!!ビクン…ビクン…♡

「はぁ…はぁ…」

「ハァ…ハァ…♡俺くん…♡」

__________

「なんかな、やっぱりエッチのあとって、妙に落ち着かないな。体だけ先に現実に戻った感じするわ」

「そうなんだ(笑)」

「ラジオつけてみてええ?」

「うん、いいよ」

枕元にはラジオの電源があった。

そのダイヤルを回すと、音楽が流れ始めた。

洋楽の専門チャンネルの様だ。

「オアシスのワンダーウォールじゃん」

「ええ曲よな?」

「うん、オアシス好き」

「………」

「………」

「……ねえ。ウチ、ちょっとだけ眠いかも」

「じゃあ、また少しだけ寝る?」

「ううん、そうじゃなくて……なんか、音楽がちょうどいいから、ぼーっとししとるだけ」

そう言って、ちるは俺の頬を指でそっとつまんだ。

その仕草が妙に艶っぽくて、でも、やけに距離を近づけてくるようでもあった。

「もう少しこうしてていい?なにか、話してて」

「なんの話がいい?」

「……たとえば、さ。わたしたち、これからどうなるのかなって話」

その言葉の裏にある気持ちを探ろうとして、言葉に詰まる。

でもちるは、それ以上の答えを求めるわけでもなく、ただ静かに俺の顔を笑顔で見ていた。

ラジオから聞こえる曲が変わる。

その曲は、ホテルの静けさに溶け込むように響く。

ちるは横向きのまま、頬を枕に埋めて俺を見ている。

その目は少し眠たげで、でも、何かを確かめたがっているようでもあった。

「ねぇ……たとえばさ。わたしたち、ほんとに付き合うとしたらさ」

「うん」

「付き合うって、なにするんだろうね。改めて考えると、よくわかんないかも」

彼氏と自然消滅したちるが言うと説得力がある。

ちるはそう言って、顔を隠すようにタオルを引き寄せた。

タオル越しに、くぐもった声が続く。

「ただ会って、しゃべって、……それって、友達と何が違うのかなって」

「うーん……俺は、今日みたいな時間を一緒に過ごす人、かな」

「え、今日みたいなって……どこからどこまで?」

ちるが目だけこちらに向けて、いたずらっぽく笑う。

まるで試すような目だったけど、どこか不安も混じっていた。

「……一緒に眠って、キスして、エッチして、一緒に朝を迎えるところまで。かな」

「……そっか」

ちるはゆっくり仰向けになった。

長い髪が枕に広がり、ホテルの薄い掛け布団の隙間から、乳首が覗いている。

その姿は、誘っているわけでも、気を抜いているわけでもない。

ただ「ここにいるよ」と言いたげな、静かな存在感だった。

「それなら……もうちょっと、ちゃんと話そっか。」

「うん」

「……ねぇ、手。貸して?」

差し出すと、彼女は俺の手を自分の頬に当てた。

それから静かに目を閉じる。

「ね、これだけでも、けっこう落ち着くんだよ。…変?」

「変じゃない。たぶん俺も同じこと思ってた」

「そっか。……じゃあ、続けてて。なんか、話。眠くなるまででいいから」

そう言って、ちるは俺の腕に腕を絡めてきた。

その肌のぬくもりが、さっきまでシャワーの中にいたことを思い出させる。

でも、それ以上のことを焦らせるような雰囲気ではない。

ふたりの身体は、少しずつ寄り添うように近づき、言葉よりも、呼吸や視線や沈黙の重なりで、確かめあう時間になっていった。

音楽は次の曲に移り、その時間は、まだ終わらずにいた。

(④へ続く)

この話の続き

「俺」#ブルーはSNSで仲良くなった年上の女子大生「ちる」#ピンクと、この日初めて顔を合わせた。そしてオフ会らしい何かをするでもなく、ラブホテルに直行し、何度も彼女と身体を重ねた。そして、彼女と駅の改札口で初めて顔を合わせてから、まもなく7時間が経過しようとしていた。__________…

-終わり-
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