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体験談(約 10 分で読了)

SNSで知り合った女子とLINEしてたらお互い「全裸」になってた話⑤(1/2ページ目)

投稿:2025-08-10 20:51:19

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本文(1/2ページ目)

けい◆FVKCF4A(埼玉県/30代)
最初の話

「俺」#ブルーが浪人生だった頃。第一志望を落ちて滑り止めにも気持ちが向かず、結局一年浪人する道を選んだ。でも、正直な話…全然勉強してないなかった(笑)春に親から無理やり入れられた予備校にも毎日通ってはいるけど、気持ちはどこか上の空だった。むしろ、あの人混みの中に自分が紛れているという事実…

前回の話

「俺」#ブルーはSNSで仲良くなった年上の女子大生「ちる」#ピンクと、この日初めて顔を合わせた。そしてオフ会らしい何かをするでもなく、ラブホテルに直行し、何度も彼女と身体を重ねた。そして、彼女と駅の改札口で初めて顔を合わせてから、まもなく7時間が経過しようとしていた。__________…

参考・イメージ画像

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夜の池袋北口。

土曜の帰り道を急ぐ人々と、これから夜を楽しもうとする人々が入り混じっていた。

ネオンの光が交差点の上で滲み、少し湿った冬の夜気が頬を撫でる。

「…寒いね」

ちるがマフラーに顔を埋めながら、俺の方をちらっと見上げる。

「うん、もうすぐ冬だからな」

「でも、昼間は楽しかったね。水族館も、浅草も、東京タワーも…」

「完全にデートだったな」

「…完全に?」

「いや、ほら、恋人っぽいっていうか」

俺の言葉に、ちるは小さく笑って、目線を逸らした。

歩道の人混みの中で、ふいに彼女が腕を絡めてくる。

外の冷気のせいだけじゃない、妙な温かさが胸の奥に広がった。

彼女の「ホテルではなく、普通のデートがしたい」という言葉を、今日一日忠実に守り、俺はちるを連れて駅に向かった。

これで終わる。

駅構内に入ると、途端に寂しさに胸を締め付けられる。

しかし、改札口が見えたタイミングで、彼女がぽつりと口を開く。

「ねえ、昨日の言ったこと…覚えてる?」

「昨日のこと…?」

「………ない…って言ったやん…」

彼女の小声が聞き取れずに、聞き返した。

「え…?なに?」

「昨日…ウチ、まだエッチし足りないって言ったやん…」

ちるはムスっと頬を膨らませて小声でそう言った。

声は小さいのに、やけに耳に残る。

その瞬間、昼間の彼女の笑顔、そして昨日のホテルでの温もりが鮮やかに甦った。

「……もしかして、今日も…していいの?」

俺が探るように聞くと、ちるは少し唇を尖らせ、目だけで俺を見た。

「さあ…どうしよっかな…デートだけって言ったしな」

いたずらっぽい笑みが、駅構内の喧騒の中でゆらめく。

やがて、俺たちは自然な流れで駅構内から出た。

明かりの少ない通りに入ると、ちるが俺の袖をつまんだ。

「なあ、本当にせんの?」

「……していいの?」

「……ええに決まってるやん…したの昨日の今日やし…」

「ウチ…エッチしたい……なあ…また、行こ?」

「昨日のホテル?」

「…うん♡」

彼女の頬は冷たいのに、その声は妙に熱を帯びていた。

「そんな顔されたら、すぐにでもシたくなるわ…」

「さすがにホテルまでは我慢してや…」

俺とちるは昨日のホテルに向かって歩き始めた。

「……」

「……」

「部屋に入ったらすぐに脱がすから」

「ええよ…♡出会って3秒で合体、みたいなやつ?」

「知ってるんか…」

途中、ドラッグストアで飲み物を買ってホテル街についた。

フロントでカードキーを受け取り、エレベーターに乗る。

扉が閉まると、ちるは無言のまま俺の横顔を見上げてきた。

視線が交わるたび、言葉より先に、心臓が跳ねる。

部屋に入ると、ふわっと甘い香りと暖房の温もりが包み込んだ。

ベッドの上にはまだ何も触れていない真っ白なシーツが敷かれている。

ちるは部屋に上がり、少し照れくさそうに笑った。

「じゃあ…昨日の続き、しよっか」

ちるは俺の方を向いて、赤いコートを脱いだ。

「え…っ?」

「さっきマツキヨで脱いできてしもた…♡」

彼女の赤いダッフルコート下は、一糸纏わぬ姿になっていた。

「俺くん、早くシたいって言うから…♡このまま…シよ?」

「ちるっ…!」

ガバッ!

俺はちるをベッドに押し倒した。

「やっ…いきなりやなぁ…♡」

「ふーっ…!ふーっ…!」

「興奮しすぎぃ…息荒い…」

俺は一瞬で服を脱ぎ去り、ちるの身体にしゃぶりついた。

「あっ…!んっ…もうウチ、ビショビショやねん…だからもうええよ?」

「え…」

「だって、今日一日我慢してたから…♡」

「デート自体が前戯みたいなもんやった…」

「ちる…」

「だから、もう挿れて…?」

「うん…」

俺はちるの脚を開いて、即座に挿入した。

「あっ…まって…!!あああっっっ!!!」

じゅぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷ………

「ハァハァ…」

「んもう…ゴムしとらんのに…」

「ごめん…着けるよ」

「ええよ、このままでも。もう収まりつかんやろ?」

「うん…でもちるの膣内めっちゃ気持ちいい…」

「あと、ちるじゃなくて、本名の麻衣って呼んで欲しい」

「うん…麻衣…動くぞ」

「きて…」

ズッ!ズッ!ズッ!ズッ!ズッ!ズッ!

ぱちゅっ!ぱちゅっ!ぱちゅっ!ぱちゅっ!

「あっ…!つよ♡いい♡ああんっ…♡」

「膣内…締め付けてくるっ!気持ちいい!」

ズップ!ズップ!ズップ!ズップ!ズップ!

「あっ…もっと…もっとぉ…奥…ああんっ!」

俺は1日ぶりに見る彼女の裸体を、腰を振りながらも冷静に観察していた。

ピストン運動で突かれながら揺れる程よい大きさの胸。

ぶる…ぶる…!ゆさ…ゆさ…!

滑らかな乳輪がゆるやかに広がり、色は落ち着いた茶色で大人びた雰囲気。

そして、ツンと小さく尖った先端部分。

ビン…!ビン…!

乳首を指先で触ると、恥ずかしさで硬く尖り、それと呼応するように可愛らしい喘ぎ声が聞こえてくる。

「んっ…ああんっ…♡そこ…っ…だめぇ……♡あんっ…あっ…んっ…!」

脇の下に小さな副乳が控えめに膨らむ。

そこに毛は無いが、身体全体に淡い産毛がわずかに光を反射する。

さらに下にはキレイに形が整ったヘソ。

そして下腹部は汗と愛液で濡れて光る、彼女の陰毛がある。

少し無造作に生えた毛が生々しく、その普通の女子大生らしさが興奮を掻き立てる。

俺のペニスはそのすぐ下の穴を行き来する。

昨日までは装着していた0.01mmの隔たりは、今日、存在しない。

互いの体温を直接感じられるまま、俺たちは繋がっている。

「今夜はずっとこうしていたい…」

「…っ!ウチもっ…♡ずっとこうして…たいよぉ…!」

じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぽっ!

対面座位、騎乗位、バック、寝バック、背面座位。

繋がったまま何度も体位を変えて、運動を繰り返した。

「これ…ハァハァ…セクロス…やんな…!」

「うん…はぁはぁ…疲れる…ね…スポーツだから」

「ウチ…もう休みたい…正常位でええ?」

「いいよ。俺も最後は麻衣の顔をみながらイキたい」

「ウチも…顔見ながら…一緒にイこうな…?」

正常位に戻ると、ちるは俺の耳元でこう囁いた。

「(今日…安全日やから…このまま出していいよ…?)」

俺はその一言にまたドキッ…と心臓が打たれた。

そして、たまらなく愛おしくなった俺は彼女の頬を掴んでキスをした。

むぎゅっ…

「俺ふんっ…?(俺くん)」

ぶちゅ…チュ…!チュ…!チュ…!むちゅっ…!

「んんっ…!んーっ!んちゅ…ちゅる…♡」

「可愛い…!可愛いよ、ちる…っ…麻衣っ…!」

「えっ…」

「このまま出すからなっ…!」

俺は今までで最も強く彼女を突いた。

ぢゅぷっ!ぢゅぷっ!ぢゅぷっ!ぢゅぷっ!ぢゅぷっ!

「あ♡あ♡あ♡あ♡あ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」

「麻衣のもっとエロい声聞かせて…!」

乳首を愛撫しながら、正常位で突く。

「はっ…!あっん…あっあっあっ…♡そこ…いい…!」

ヌプッ!ヌプッ!ヌプッ!ヌプッ!ヌプッ!

「俺くんっ!やぁっ…♡壊れる…まって!壊れるぅ…!」

にゅぽっ!にゅぽっ!にゅぽっ!にゅぽっ!

「ああっとろけそうだよ…麻衣っ…!」

「あっ…んっ…ああっ…!俺くんっ!」

「射精るよっ!出すよ!」

「うんっ」

「きて」

「きてっ」

「きてぇ…いいよぉ!」

「顔見て…ウチでイクとこ…見たい…見てみたい…!」

俺たちは見つめ合いながら、フィニッシュに向かう。

ぐぽっ!ぐぽっ!ぐぽっ!ぐぽっ!ぐぽっ!ぐぽっ!

「あああっ!ああんっ…!いいっ!イク…!イっちゃう!!!」

「麻衣っ…!麻衣っ…!」

「しゅき…すき…!俺くんっ…しゅき…好きっ…!」

「俺も…っ!好き…好きだっ!麻衣っ…!!!」

俺はペニスが彼女の最深部に到達した所で動きをやめ、一気に放出した。

ドクンッ!どびゅるるるるるるるるるるるるる!!!!!!

どぷん!どぷん…どぷん…ドクドク…ドクドク…!

「わわっ…!ひゃぁああ!!あぅ…♡あっあっあっ…♡あ♡あ♡ああっ…!出てる…!」

びゅくびゅく…びゅくびゅく…

ビュ…ビュ…ビュ…

「あぁ…はぁ…あ…はぁ…はぁ…♡」

「ハァハァハァ…」

ちるは腕を伸ばして、耳元で囁いた。

「………もう一回…♡」

__________

薄明かりに包まれたホテルの部屋。

外はまだ静まり返り、間接照明のオレンジ色の光が窓のない室内にやわらかく映り込む。

時計の針はすでに終電の時間を過ぎている。

俺たちは、まだその余韻を引きずるように、重いまぶたを擦りながらもゆっくりと動き始めていた。

ちるは昨日の余韻を残したまま、照れくさそうに服を手に取る。

その仕草が無防備で、見ているだけで胸が熱くなる。

「……もう、行かなあかんね…」

ちるは小さく呟いた。

「そうだな。ちる、今日は就活の面接だろ?」

俺はその言葉に、ちるが少し緊張するのを感じた。

彼女はスマホを手に取り、姉に電話をかけ始める。

「えっと…昨日はちょっと友達の家に泊まったんよ」

声はかすかに震えているが、笑いを交えながら必死に言い訳をしていた。

電話を切ると、ちるは少しほっとしたように俺を見た。

「ちょっと恥ずかしいけど、しゃあないな」

俺も自分の荷物をまとめながら、予備校に向かう準備をする。

「今日も長い一日になりそうだな」

「うん、でも、俺くんと過ごせたから頑張れる気がする」

その言葉に心が温かくなる。

ホテルを出て、駅へ向かう道すがら、空はようやく明るくなり始めていた。

歩きながら、ちるがふと立ち止まり、俺の目を見つめる。

「なあ、私…言いたいことあるんやけど」

俺は少し戸惑いながらも、「なんだ?」と答えた。

「…ウチ、俺くんのこと…す」

ちるは頬を赤らめながら、小さな声で告げる。

胸の鼓動が速くなる。

だが、俺は言葉を飲み込み、彼女の手を優しく握った。

「待って!」

そして彼女の言葉を制止した。

「ちる、俺、ちるのことが好きだ。」

そう言うと、ちるは一瞬驚いた顔をしたが、すぐに笑顔に戻った。

「同じ気持ちやったんやね…嬉しい♡」

「俺と付き合ってくれる?」

その言葉を聞いたちるは、顔を赤らめて笑顔になった。

それを見て、俺はこれから返ってくる答えに対して安心感を得た。

だが、返答は意外なものだった。

「答えはノーやね」

「え……ええ!?」

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  • 1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    感動した。

    1

    2025-08-16 16:10:43

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