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友達の女子大生に童貞高校生の相手をさせた話

投稿:2024-03-10 17:03:49

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名無し◆VjOQhhA
最初の話

大学時代、俺にはナツミという彼女がいた。俺とナツミ、そしてある男子高校生との話を今からしたいと思う。ナツミは大学の同級生で、俺から声をかけて付き合い始めた。有村架純を少しぼやかした感じのそこそこ綺麗な顔立ちをしていた。美人の部類に入っていたと思う。ルックスは良かったが、性格は暗かった。大…

前回の話

「はあ、はあ、はあ、」#オレンジ深夜12時、僕の息遣いだけが響いている。また、オナニーをしてしまった。今日もこれで三回目だ。朝、ベッドの中で一回、学校から帰宅して一回、そして今、勉強に集中できずに一回。何度観ても興奮する動画、使用済みの白いパンツ、そして初めての、女性との体験。寝ても覚め…

下腹部が鈍く疼いている。未だに熱感もある。胸の高鳴りも続いていた。

さっき中に射精されたからだ。相手は大学の同級生のシン。シンとの初めてのセックスだった。

シンとは付き合っているわけではない。男友達の一人だ。高校が同じだったから、大学では割と話をする仲ではあった。

強い恋愛感情を抱いたことは無かったけど、そういう関係になってもかまわないと思える間柄だった。

とは言え、私とシンとの関係が進展することは無く、シンはいつの間にかナツミと付き合い始めていた。

ナツミとは共通の友達がいたから、何度か話したことがあった。自分で言うのもなんだけど、私とは真逆の人間に思えた。正直、好きになれなかった。

シンがナツミと付き合っていることを聞いた時は複雑な感情にとらわれた。私よりもナツミが選ばれたことが悔しかったし、敗北感を感じた。それからしばらく、二人と積極的に関わることを私は避けた。

つい先日のことだ。共通のグループの飲み会で、たまたま二人と話をすることになった。二人が付き合ってから一年以上が経っている。私の感情も落ち着いていた。

そして聞かされたのだ。シンとナツミ、そしてタクとの公園での出来事を。

ナツミが席を立った時、シンが密かに私に話し出した。

「もう、ナツミとは長くないかもな。アイツ、つまんなくて。」

「ふ〜ん。ナッちゃんはどう思ってんのかな」

「さあね、何を考えてんだか。この前の公園での事で俺は興奮したけどさ、アイツもなんか、その男子高校生とまんざらじゃなくてさ」

「ちょっと試してみたら?」

「試すって何を?どうやって?」

その時、ナツミが戻ってきた。私がナツミを試してやろう。そう思って話しかけた。

「ナッちゃん、それでさ、その時の高校生とのことはどう思ったの?」

「どうって……別に…」

「シンはナッちゃんとその子がイチャイチャしてて興奮したんだって。変態だよね〜」

シンがバツの悪そうな顔をしている。ナツミは愛想笑いをしながら無言でいた。

「ナッちゃんはさあ、目の前でシンが他の女とイチャイチャしてたらどう思う?」

「えっと……どうだろうね……」

「嫌な気持ちになる」それくらい嘘でも言えないのか。私はナツミに軽いイラつきを覚えた。シンも面白くないようだ。

私はナツミに意地悪したくなった。

「じゃあさあ、ちょっと試してみようよ」

そして、今日のさっきの出来事になったのだ。

当初はタクを呼ぶつもりではなかった。特にシンは呼びたくなかったようだ。

だけど、色々なシチュエーションでナツミの反応を見た方がいいと私が言うと、シンは渋々納得した。

ナツミとタクが親密になればもっと面白くなる。根底ではシンとナツミの関係をメチャクチャにしたいのだと私は自覚していた。

数日前まで私とシンは密かに連絡を取り合った。

「とりあえず、俺とマリがイチャイチャすりゃあいいんだろ?」

「そうだね。ナツミ、どんな顔をするかな」

「やらせてくれんの?」

「その時の雰囲気次第かな」

「雰囲気次第でやらしてくれんのかよ。ちょっと勃起した」

「変態」

当日の流れは詳しくは詰めなかった。とりあえず、シンとナツミが最初にイチャイチャし始めて、それからシンが私に乗り換える。それだけを決めておいた。

シンがナツミにどう話すかは彼に委ねることにした。

タクのことは、シンは最初からどうでも良かったようだ。流れに任せることにした。

結果、私はシンとセックスをした。ナツミの前でのセックス。今までに感じたことのない優越感と背徳感。興奮した。

行為中に私はシンの耳元で静かに囁いた。

「シン、欲しい。今日、安全日だから」

シンの腰の動きが速さを増すのがわかった。ペニスがさらに硬度を増すのを私は下腹部で感じていた。

シンに中出しされたのを怒ったのはカムフラージュだ。シンが我慢できずに自らの意思で私の中に出した。それを知ってナツミはどう思っただろう。悔しく思ったのだろうか。相変わらずの無表情でいて、わからなかったけど。

私に怒られてキョドキョドしていたシンは少し滑稽だった。

初めて会ったタクはただの気持ちの悪い高校生だった。真面目な優等生、そんな感じだったけど、そんな感じだからこそ、性欲を全面に出されると気色悪さが強調された。

流れで仕方なく手でしてあげたけど、キスやフェラを求められた時は虫酸が走った。それどころか、私の下着の匂いを無断で嗅いで恍惚の表情を浮かべているのをみた時は、吐き気に襲われた。

シンとの最中でなければすぐに怒鳴り散らしたところだった。

そんなタクとキスをしたりフェラをしてあげているナツミ。理解ができなかった。嫌悪感を覚えたほどだ。さすがにセックスまではさせなかったようだけど、シンが別れたいと思う気持ちがわかった気がした。

それから何事もなく一週間が過ぎた。

大学は夏休みに入っている。バイトをしたり、友達と遊びに行ったり、私はそれなりに満喫していた。

ある日、タクからLINEが来た。

シンから、タクが私の下着を持って帰ったようだと聞いていたから、私はタクのことを心底軽蔑していた。LINEを交換したのを後悔した。

タクからのLINEはなんでもない世間話だった。正直鬱陶しかったけど、無視して嫌がらせをされるのも嫌だったので適当に返信をした。

その日以来、タクからのLINEは毎日来るようになった。最初は差し障りのない内容だったけど、そのうち、「私に会いたい」、とか、「マリさんの手の感触が忘れられない」、とか気持ちの悪い内容に変わっていった。内容によっては既読無視をした。

挙げ句の果てに、「マリさんとセックスがしたい」、と送られてきた時にはさすがに注意をした。

「あのさ、はっきり言うけど、そんな気、ホントに無いから。これ以上しつこくしたらLINE、ブロックするし、場合によっては警察行くから」

「ごめんなさい。我慢できなくて。ナツミさんともセックスしたいんですけど、LINEを送っても既読無視で」

タクに怒りを覚えた。筋違いかもしれないけどナツミにも憤った。

その後、タクからのLINEは落ち着いた。一応、ブロックはしないでおいた。

その頃からシンとも頻繁に連絡を取り合うようになった。

シンは本格的にナツミと別れようと思っているそうだ。

でも、意外なことにナツミが難色を示しているらしい。ナツミのことだから激しくなることは無いようだけど、煮え切らない態度で別れることを認めたがらないようだ。

シンは暗に私と付き合いたいと言っている。私は素直に嬉しかったし、付き合ってもいいとシンには話した。

ナツミは私とシンが付き合うことを嫌がっている感じだという。この前のことを静かに責められるという。強引に事を運べばナツミなんかどうとでもなるとは思ったけど、私もシンもナツミと共通の友達がいたから、今後の大学生活のことを考えるとできるだけ穏便に済ませたかった。

どうするべきか、シンと話す日々が続いた。

そして思いついたのだ。タクを利用することを。

八月の半ば、私はタクにLINEをした。

「また四人で遊ばない?」

タクはすぐに食いついてきた。

「どっちが相手してくれるんですか?」とか、「今からオナ禁します」とか、「ゴムがあればマリさんはやらせてくれるですよね?」とか気持ちの悪いLINEが送られてきた。私は適当にあしらった。

頻繁に送られてくるタクからのLINEに辟易しつつ、四人が再開する当日を迎えた。

場所は前回と同じ、シンのアパートだ。私とシンとナツミは早めに集まって、酒を飲んでいた。まだ昼過ぎだった。

普段はそんな時間から酒など飲まないけど、ナツミを酔わせておきたかったのだ。

私たちに促されるまま、酒を飲むナツミ。そこまで強いわけではない。しばらくすると朦朧とした感じになり、ウトウトしだした。

私達はナツミをベッドに横たわらせた。

と、タクから到着のLINEが来た。

タクをアパートに上げる。血走った目をしていた。私を舐め回すように見てくる。恐怖に近いものを感じた。

部屋に入ると、タクがベッドのナツミに気付いた。

「ナツミさん、どうしたんですか?」

「あ、うん、私達、先にお酒飲んでたんだよね、タッくんは飲めないでしょ」

「酔い潰れちゃったんですか?」

「そうそう、ナッちゃん、珍しくはしゃいでいてね、なんか、タッくんとエッチしてみたいとか言ってたよ」

「ホントですか!?」

タクの鼻息が荒くなるのがわかった。

タクはチラッとシンの方を見た。

「ああ、まあ、別に俺はいいけどね。お前も、したいんだろ?」

タクが満面の笑みで頷く。鳥肌が立った。

「でも、このままじゃ……」

タクが躊躇している。ナツミが寝入っていることを気にしているようだ。

「大丈夫だよ!俺も寝ているナツミとやったことあるし、好きにしてみろよ」

シンがタクの背中を押した。

「じゃ、じゃあ」

顔をニヤニヤさせながら、タクがいそいそと服を脱ぎ始めた。

全裸になるタク。すでにペニスは怒張していた。貧弱な体に比べてかなり大きい。そこだけは評価した。

タクが早速ナツミのスカートを捲り始めた。ナツミは無反応だ。

薄いピンクのパンツが露わになると、タクは自分でペニスをしごき始めた。無意識にやっているのだろうか。

そのままナツミの脚を開かせると、アソコの部分に鼻を押し付けて深呼吸を繰り返す。

「はあ、はあ、はあ」

タクの荒い息遣いだけが響いていた。

と、私と一緒に静観していたシンが、私の肩に腕を回してきた。

「マリ、俺達もしようぜ」

「なに?刺激されたの?」

「いいからさ」

男は本当に単純だと思う。

私はタクの行動を見ていても嫌悪感しか湧かないのに。仮にもまだナツミはシンの彼女だ。自分の女が気持ちの悪い男に犯されようとしていても、それが興奮材料になるというのだから。理解に苦しんだ。

私はシンを受け入れた。

キスを交わす。シンの舌と私の舌が絡み合う。下腹部が熱くなるのを感じた。

シンが私のスカートをめくり、股間に顔を埋めてきた。やはりタクに刺激を受けたのか。

服を脱ぐように言われ、私は全裸になった。シンも服を脱ぎ始める。

ふと、タクの方を見る。タクはナツミの服を無造作に捲り上げて夢中になって体をまさぐっている。乳首に吸い付いて、太ももにペニスを押し付けていた。ナツミは虚な目をして動かずにいた。意識はあるのだろうか。

不意にタクと私の目が合った。私の全裸を見て目を輝かせている。ナツミから一旦体を離すと、私を凝視しながらペニスをしごきだした。

私は軽くタクを睨みつけると、胸や陰部を見せないようにした。

シンはあまり前戯をしないようだ。私を四つん這いにして尻を突き出させると、背後からペニスを挿入してきた。タクとナツミのことを見ながらしたいのだろう、体を彼らの方に向けている。私も彼らの様子を見ることができた。

タクはナツミの唇に自分の唇を覆い被せるようにして、ディープキスをしている。タクが白目をむいていて、ことの他気持ちが悪い。少しナツミに同情した。

キスを堪能したのか、タクが体を離して私達の方を見てきた。ニヤニヤしながらチンコをいじっている。

「僕もいよいよ童貞卒業です」

慣れない手つきでゴムをつける。

ペニスをナツミのアソコに入れようとする。手を添えているが中々入らないようだ。

タクの鼻息がどんどん荒くなっていく。

ようやく要領を得たのか、タクのペニスがナツミに吸い込まれていくのがわかった。

腰を静かに振り始めるタク。

それと同時だった。

「え?……なに?」

ナツミの声。目を覚ましたようだ。

まだ酔いが回っているのだろう。自分の状況がわかっていないようだ。微動だにしない。

タクがうめいている。

「ああぁぁ!ナツミさん、最高です!ナツミさんの、マンコ!」

と、すぐに腰を振るのをやめて、ペニスを引き抜いた。

「我慢しきれず少し出ちゃいました」

ゴムを私達に見せる。

少しとは思えない程、大量の精子が入っていた。

その途端、シンの腰の動きが強さを増した。

「あぁん!あん!ぁ」

私も思わず声を上げてしまった。シンが乳首を刺激してくる。

タクとナツミのことなどどうでもよく思えた。

「ナツミさん、お目覚めですか?」

「タク、くん?」

「ゴム、一個しか持ってこなかったんです。生でもいいですよね?」

タクが生のペニスをナツミに挿入していく。

「あふぅ!最高!ナツミさん!すぐ出ちゃいそうです!」

タクが気持ちの悪い声を上げた。

やっと状況が飲み込めたのだろう。ナツミが少し慌てたようになった。

「え、ちょっと、タクくん。ダメだよ。こんなこと」

「今さら何言ってんですか」

タクがナツミに覆い被さって夢中で腰を振り続ける。

「エッチならマリちゃんがしてくれるよ、きっと」

私は一瞬、耳を疑った。ナツミに憎悪が湧き上がってきた。

ナツミはシンと私に気づいていないのかもしれない。

「ナッちゃん、ごめん、私、シンと忙しいんだ。タッくんの相手してあげて」

ナツミが私達の方に目を向ける。しばらく無表情でじっとしている。どんな感情を抱いているのか、私にはわからなかった。

その後、ナツミはタクのなされるままになっていた。

タクはオスの本能をむき出しにして体を動かしている。

ナツミの胸を乱暴に鷲掴みにし、乳首に吸い付き、舌でナツミの口の中を激しく掻き回していた。

腰を一心不乱に振り続けるタク。白目をむいてよだれを垂れ流している。快感で脳がおかしくなっているとしか思えない。

ナツミは微動だにしていない。声もあげない。タクのための性的玩具になってしまったかのようだ。

「ナツミさん!もうダメです!我慢できません!」

タクがナツミに密着し、キツく抱きしめた。そのままもの凄い勢いで腰を振る。

「ああ!ああああ!」

タクが叫び声を上げて、腰を突き上げた。

射精したようだ。ナツミは涙を流していた。

タクは射精してもなおペニスを挿入したままにしていた。

腰はもう振っていない。

ナツミのアソコからタクの精子がどんどん溢れてくるのがわかった。

「マリ、俺も出すぞ!」

シンのうめき声。

私もシンの精子を受け止めた。体全体が熱さに包まれた。

全てを成し遂げて、タクはいそいそと帰り支度を始めた。最早、ナツミや私のことはどうでもよくなったのだろうか。

「ナツミさん、記念にこれ、頂いてもいいですか?」

タクがナツミの薄ピンクのパンツを手に取って言う。怖気がした。

ナツミは相変わらず身動き一つしない。

「じゃあ、いいってことで」

タクはナツミのパンツをしまい込むとそそくさと出て行った。

「ナツミ、良かったな、アイツとやれてよ。お前、酔っ払って、アイツとエッチしたいって言ってたんだぜ」

ナツミは無言で身支度を整えている。

「俺もマリとこんな感じになっちまったしな、やっぱ、俺らの関係も考え直した方がいいかもな」

シンが追い打ちをかけるようにナツミに言った。

その後もナツミは何も発言をせず、茫然自失としていた。

私もあえてナツミに声をかけることはせず、シンのアパートを後にした。

その後しばらく経って、シンとナツミが別れる方向で話が進んでいると、シンからLINEがきた。

私はもはや、どうでもよくなっていた。

-終わり-
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