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2度目のエッチはバレンタインと初のラブホテル その①

投稿:2024-02-15 18:28:13

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Miku◆OWSHAhI(千葉県/20代)
前回の話

【聖なる夜に初体験】私の名前はミクといいます。社会人2年目、23歳ですが、あと少しで24歳になります。過去の話になりますが、私の初体験の事を書いて行きたいと思います。そこに行くまで前置きが長くなってしまいますが、お付き合い頂けたら嬉しいです。よろしくお願いします。私と彼が…

参考・イメージ画像

※この作品にはイメージ画像が投稿されています。
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付き合ってからは当然ですが初めて迎えるイベントが多く、時にクリスマスから翌年の4月の彼の誕生日までは、バレンタインや私の誕生日なども含めて集中してます。

バレンタインはちょっと気合い入れて手作りチョコを作ろう。

そう決心していました。

と言うのも、私は飲食関係のお店でバイトしていて、接客もしましたが作る側の仕事をしていました。

料理だけではなく、デザートなども作っていて、余裕がある時はお店で働いてる他の人に、色々な事を教えてもらっていたので、今回は絶好のチャンスというわけです。

バレンタイン当日は平日だったのですが、私はその時、どうしてもその日の内に彼に渡したくて、クルマを走らせて彼の家に届けに行きました。

彼は「ちょっとだけでもいいから寄って行きなよ」って強く言ってくれたけど、私は渡す事だけが目的としてたし、その時着ていた服も適当だった事もあり、気持ちは嬉しかったけど、その日はそれで帰りました。その二日後が確か土曜日だったかな?

なので、その日に会う約束は以前からしていたので。

「じゃあ土曜日にね♡」

そう言い残してその日は帰って来ました。

土曜日はいわゆる普通のデートを楽しんでましたが、彼から渡したチョコの事を色々聞かれました。

「わざわざ届けてくれてありがとう。あれって手作りなのは勿論分かったけど、飾りなども作ったの?」

「そうだよ」

「あの細い糸のようなやつも?」

「当然でしょ」

「あれってどうやって作るの」

少し興味があるのか、作り方を聞いてくる彼

「あれって、水飴というか、カラメルを作って少し高い位置からスプーンで糸を垂らすように素早く左右に振って落とすと、冷めてあんな風に…なんて言うかトウモロコシのヒゲのようになるんだよ」

そんな話をしたら

「それってかなり本格的にやるやつでは?」

「正確。中々難しくて、お店の人から色々教えてもらって何とか出来た」

「実はさ、あれを見せたら、うちの姉と母親が凄く褒めてて」

「そうなんだ。それは嬉しいね。よろしく言っといてね」

「それは言っとくよ」

彼はチョコレートが好きなので、バレンタインで、私を含めて他の人から義理でも何でもチョコをもらえるのは“単純”に嬉しいみたいです。

それなりの時間が過ぎた頃だったでしょうか?

いつもだと彼が行動を仕切って「あれやってみよう」とか「ここに行ってみたない?」って言う事が多いんですが、きょうは「どうする?」っていつもとは少し違う、ちょっと控えめな発言をしてきました。

「どうする?って、どこか行きたい所とかあるなら付き合ってあげるから行ってもいいよ」

そう言うと微笑んで…

「じゃあ…」

『んっ?』

私はこの時何となくピンと来たものがあって、きっと「二人きりになれる場所」に行こうとしていたんだろなって想像しました。

クルマを走らせて行くと、高速道路のとあるインターチェンジ近くのネオンへ吸い込まれるように入って行きました。

『あっ…ここって…』

「きょうは早い時間から色々動き回ったから、なんか疲れたし休憩してから帰ろう?」

「えっ…あ…うん…」

予想は的中です。でもここまで来たんだから、首を横に振る事なんて出来ないですよね?

手を繋いで入ると、そこには部屋のパネルがあって、色々な部屋の写真がありました。

「どの部屋がいい?」

彼からそう聞かれたけど、そんなのどこがどうなってるのか知るわけないし、まともにパネルの写真なんか見てなかったから

「えっ…どこでもいいよ」

そう言うだけで精一杯でした。

「じゃあ適当に…」

彼は部屋のキーを取ると「行こう」そう言って優しく肩を抱いてエレベーターへ。

『誰も来ないよね?』『知ってる人に会ったりとかしないよね?』なんてちょっとビクビクしながら、エレベーターに乗り、そして目的の部屋に入りました。

「えっ!凄〜い!綺麗〜」

私の第一印象はこれでした。

ラブホテルって、私はどうも変な想像をしていたみたいで、初めて見るその世界はとても新鮮でした。

思ってたより部屋は広くて、大きなテレビやカラオケもあるし、いやらしいとかエッチな感じは全然なくて、これなら絶対リピート確定かも。って思っちゃいました。ღღღღღ

「こういうところってどう?」

彼の問いに

「めっちゃいい。全然違う感じを想像してたから、いい意味で裏切ってくれた感じ」

正直な感想です。

軽く部屋をキョロキョロ見ながら一周してベッドに座ると、彼が私の肩を抱き寄せ、そのままキスをしてくれました。

「ミク、一緒にシャワー浴びに行く?」

「えっ⁉︎」

「だから一緒にシャワーを」

「やだ、恥ずかしいからだめ」

「今更?」

「今更って、きょうで二回目だよ?」

「えぇ〜いいじゃん」

「だぁ〜め、先に入って来て」

そう言って彼の背中を押して

「バイバイ、いってらっしゃい」

そう言い送り出しました。

一人待つ私は、その間にカラオケを…笑

二曲目を歌ってる時に彼がバスルームから出て来て、少し呆れた顔して笑ってるんです。

「ミク、ここってカラオケボックスじゃないのは知ってるよね?」

「もちろん知ってるよ。これ歌ったらね」

笑顔で彼に言いました。

歌い切ってから

「じゃあ行ってきま〜す」

そう言ってバスルームへ…

シャワーを浴びてからふとした疑問が…

これって…どんな姿で出るのがベストorベターなんだろう?

彼はバスタオルを腰に巻いて出て来てたから、私もバスタオルを巻いて出るべきなんだろか?

バスタオルだけってのはなんか恥ずかしいし…

色々悩んだ挙げ句、下着を身に付けてバスローブを着る事を私は選択しました。

バスルームから出ると、彼はベッドに横になってて、枕元にあるスイッチなどを操作していました。

「おいで」

そう言われて私も彼の隣に入ります。

「このぐらいでいい?」

どうやら明るさをダイヤルで調整できるみたいで、私も横になってBGMなどを選曲して、照明も色々操作してみました。

「このぐらいがいい」

「えっ?それ真面目に言ってんの?」

「いいじゃん」

「ちょっと待って、これはいくら何でも暗過ぎだってば」

「そうかな?」

「駄目、却下!」

「えぇ〜そんな…」

結局は彼に押し切られてしまって、私的には明るく感じる照明に…

彼がギュッと抱きしめてきて

「長かった…」

ぼそっと呟く彼。

「そんなに長かった?」

「だってあれから1ヶ月半、誰かさんが相手してくれなくてさ…」

「えぇ〜初詣にも行ったし、それからも何回か会って出掛けたじゃん」

「会ったりしたけど、なんかさり気なくエッチ拒否気味のオーラ出してたよね?」

「そんなオーラなんか出してないよ、それに…言わせてもらえるなら……あの時痛かったから、ちょっとそれが頭の中にあって…なんて言うかさ…」

「あっ…そうか…そう言えば…」

クリスマスの時の事を思い出してしまいました。でもそれはトラウマって事ではなく、私にとっては大切な思い出としてずっと残して置きたい記憶なんですが、やはり痛かったってのはどうしても頭の中に残ってて。

「少し空いちゃったけど…それはごめん」

彼は私の頭を撫でてくれて

「でもバレンタインのチョコ貰ったし、今ここに一緒にいるし、ミクからチューしてくれたら許しちゃう」

「もぅ…」

私は言われたように唇を重ねると、彼は待ってましたと言わんばかりに、私の口の中に舌を滑り込ませて来て、舌を絡めて来たり強く吸ったりして来るんです。

そんなキスを長く続けつつ、彼はバスローブの紐を解いて脱がしました。

「こうするのを分かってるのに、下着を着けてるの?」

「だって恥ずかしいじゃん」

「そっか…やっぱミクは可愛いな、それにこの下着も可愛いし、似合ってるよ」

彼に言われて照れもあったけど、嬉しかったです。と言うのも、これはクリスマスを迎える前に、彼に「私ってどんな感じの色が似合うかな?」って聞いた時に「薄いピンクとかイエローとか…」って言ってたから、今回はイエローの方を選びました。

「そう言ってくれて嬉しい」

そう返すと

「でもすぐに脱がしちゃうけどね」

そう笑ってブラジャーのホックを外しました。

「あっ…」

締め付けから解放されて、ブラジャーを取られてしまって胸が露わになりました。

「久しぶりのご対面。綺麗な胸してる」

「やぁん…恥ずかしいよ…」

「もっと見せてよ…と言うよりも…」

いきなり乳首を口に含んで来て舌で転がすようにしてくるんです。

「きゃあ〜ღღღ」

思わず背中がのけ反るように反応してしまって、片方の乳首は指で優しくコリコリ摘まれて…

私に強い快感を送り込んで来ました。

「ああぁ〜…あっ…あぁ〜」

手をギュッと握られて思うように動けなくて、そんな私の体を彼の唇と舌が何かを描くかのように、滑り続けてて行き、気付いたらお腹の方へ愛撫は下がって来て

「やぁ〜ん…そこくすぐったいって言ったじゃん」

「ここ?」

「きゃあ〜」

「おへそまわりって実は気持ちいいんじゃないの?」

「だめ〜ホントにくすぐったいからストップ」

私がそう言うと、それ以上はしなしなかったものの、足の間に入って来て今度は足を愛撫。

太ももの内側を愛撫されたから、ゾクゾクするような気持ち良さというか…経験した事のない快感が走って、太ももを舐めながら乳首を指でコリコリこりすると言う、同時刺激を与えて来て

「ああぁ〜☻☻☻あぁっ…ღღღ♫」

我慢出きずるはずもなく大きな声が出てしまいました。

「ミクは声が大きいんだね」

彼にそう言われて、何だか恥ずかしくてなってしまって

「やぁ〜だ…」

私は枕で顔を隠しました。

どうもこれがその時の彼のツボを刺激したみたいで…

「ミク、めっちゃ可愛いんだけど、どんな顔してるか見せて」

そう言う彼に枕を取られてしまい、そしてギュッと抱きしめられました。

♡続く…♡「#ピンク♡」

この話の続き

♡続き…♡それからも優しく私の体を唇や舌、指が予想の出来ない不規則な動きを続けて、私は目を閉じて押し寄せる快楽の波に溺れそうになっていました。少し動きが止まったかと思ったら、私の手を取り…そしてゆっくりと…「えっ!‼︎⁉︎(◎_◎;)」彼のアレを私に触らせて来たん…

-終わり-
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