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画面の中も目の前もパンツ丸見え

投稿:2024-01-08 13:36:36

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名無し◆FRRROYE

幼稚園を卒園した際、卒園児全員が当時の思い出を収録したビデオを貰った。その中のワンシーンを小学校に入ってから再現となればどうなるのか…

小5のある日、私は部屋の整理をしていた時に幼稚園から貰ったビデオを久しぶりに見つけた。

貰って以来、小学校に入学してから1年生の間はたまに見ていたものの、2年生になってからはなかなか見なくなっていた。

何が収録されているのかはおろか、どこにそれを置いていたのかも朧げになっていた品が久しぶりに出てきたのだ。

「懐かしいな。久々に見てみるか」

再生してみると、入園式から始まり、年長になってからの年内の恒例行事を中心に懐かしい記憶が蘇ってきた。

そして再生から半分あたりに差し掛かる頃、ある行事のあるワンシーンに私の目が留まった。それは同じ小学校に入学したある女子のある行動。

私はあることを思いつき、計画を実行することにした。

翌日、私は同級生女子のエミに声をかけた。小学校に入学して以来、最初の3年間は別のクラスだったが、クラス替えを機にクラスメイトになった旧知の仲である。

「エミ、見せたいものがあるから今日終わったら家に来ない?」

エミ「え?何?」

「それは来てからのお楽しみ!」

エミ「何だろう?行くのは大丈夫だよ」

エミは私からのお願いを快く受け入れてくれた。

「じゃあ学校終わったらね!」

学校が終わると私はすぐに帰宅してビデオの準備をした。あとはエミが来て一緒に見る時間が来るのを待つだけ。

準備が終わってから10分ほど経つとエミが来た。

「いらっしゃい!誰もいないけど上がって!」

エミ「お邪魔しま〜す」

エミが家に上がると早速私は居間でビデオを再生した。

エミもしばらくこの映像を見ていなかったのか、以前私がこれを見つけて久々に見た時と同じようなリアクションをしていた。

エミ「これ懐かしいね〜」

エミは当時を懐かしみ、立ったままビデオに見入っていた。

そしてシーンは夏に行われた宿泊保育の場面になった。

園児が全員ホールに集まって挨拶したところからスイカ割り、夕食の準備の手伝い、キャンプファイヤーを囲んでお祭りの真似をして遊んだシーンなどが続いた。

賑やかな場面が終わり、夜の就寝に向けた準備のシーンに切り替わった。

各々が顔や足を洗って寝巻きに着替えるシーンである。

すると画面の真ん中に着替え中のエミの姿が映り始めた。

エミ「あ、私だ」

すると画面の中のエミが立ち上がってズボンを脱ぎ始める。

それと同時に私はエミの背後に回り、画面の中のエミがズボンを下ろすのと同時に今のエミのズボンをザッと下ろすことに成功した。

画面の中のエミは白地でフロントにキ◯ィちゃんがプリントされたパンツ、目の前のエミは白地でバックにス◯ーピーがプリントされたパンツが丸見えになった。

エミ「キャッ」

エミは小ぢんまりと悲鳴を上げて赤面した。

エミ「何すんのエッチ!」

パンツ丸見えにされて怒ってるのか照れてるのか分からないエミに今回の計画を教えた。

「この前これ見つけた時にエミの着替えシーンが入ってるの分かってさ。この時5歳とかじゃん?大体今の半分でしょ?だから倍の年齢になったエミがどんなパンツ履いてるのか気になっちゃったんだよね」

エミ「も〜ビックリした〜」

私の真意を知ってもエミは怒ってるのか照れてるのかよく分からない様子。

しかもズボンを下げられてパンツ丸見えのまま何故か履き直そうとしないのだ。

「エミ、いつまでズボン脱いでるの?パンツ見えたままだよ」

エミ「あ!そうだった!」

ズボンを履き直すエミをからかってみた。

「キ◯ィちゃんのフロントプリントがス◯ーピーのバックプリントになったね。白パンツは一緒だけど」

エミ「言わないで!恥ずかしい!」

エミは恥ずかしい思いをして少し興奮してしまったのか水を飲みに行った。私はその間にテレビを消してビデオを取り出すフリをしたが、これも次の羞恥作戦の1つ。

私はテレビを消す前にエミがズボンを脱いだシーンで一時停止してパンツが見えたシーンをキープしておき、エミが戻ってきたところで再びテレビをつけた。

エミが水を飲んで居間に帰ってくると、目に飛び込んできたのは5歳の自分のパンツ姿。エミの顔がまたしても真っ赤になった。

エミ「もうやめてよ〜ホント恥ずかしい!」

「ごめんごめん!じゃあ白パンツのエミちゃんと違う遊びしようか!」

エミ「白パンツは余計!」

少し戯れ合うようなやりとりをした後、ビデオ鑑賞をやめて自分の部屋へエミを案内することに。

「んじゃ部屋に行こうか」

家の2階にある部屋に案内しようとエミに先に階段を登らせた。

その最中、後ろからもう一仕掛け。

「エミちゃん!オープン!」

そう言って再び後ろからエミのズボンを下げることに成功!

エミはまたしてもなす術なくパンツ姿に。

エミ「やめてってば!エッチ!」

「ごめん!また見たくなっちゃった!」

さっきまでとは違い、エミは耳まで真っ赤にして恥ずかしがっている。その様子が可愛らしくてたまらなかった。

その後は部屋でゲームをしたりして遊んだのだが、何かあるたびにエミのパンツに関する話を挟んでみた。

「エミちゃん、何色のパンツがお気に入り?」

「エミちゃん、白いパンツ履いてるでしょ」

「エミちゃんは学校用と私服用でパンツ分けてたりする?」

「エミちゃん、キ◯ィちゃんとス◯ーピーどっち好き?」

その度にエミは困りながらもどこか満更ではない表情で嫌がる素振りを見せる。

エミ「も〜!」

そんな楽しい時間(多分私だけ)はあっという間に過ぎて、エミも帰る時間に。

エミが帰る準備のために立ち上がる瞬間、最後の最後に私はエミのズボンの裾を掴んだ。エミはそれに気付かず立ってしまい、本日3度目のパンツ丸見えの憂き目に遭ってしまった。

居間にいた時からしっかり目に焼きつけた純白のバックプリントパンツが三度露わになった。

エミ「恥ずかしいってば!もう!」

「ごめん!エミが帰ると思ったらまた見たくなっちゃった!可愛いパンツ履いてるんだもん」

エミ「バカ!ホント恥ずかしい!」

エミは耳まで赤くなった顔で帰宅の途についた。

「今日のことはみんなには内緒だよ」

エミ「言えないよ。恥ずかし過ぎるもん。自分が服脱いでるところ見るのも恥ずかしいし、3回もパンツ見られたなんて言えないよ」

「またパンツ見るから!」

エミ「見せない!絶対見せない!」

こうしてエミのパンツに興奮しっぱなしの1日が終わった。

以降、私とエミの間で特にその日のことを引きずるようなことはなかった。

だが、エミがスカートやショートパンツを履いている日は少し神経が過敏になったことは言うまでもない。

画面の中では当時5歳のエミの着替え中のパンツ姿、目の前では10歳になったエミのいたずらに引っかかってのパンツ姿、1回に2度美味しいパンツ姿を披露してくれたエミには感謝してもしきれない。

-終わり-
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