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【評価が高め】美術部の元部長と後輩1年生(2/2ページ目)

投稿:2024-01-05 12:53:15

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本文(2/2ページ目)

「まあ、そうなる。てか吉田見たいな可愛い子にこんな事されて興奮しない男はいないと思う」

「私は部長にしか興奮されたくありません」

そう言って由香は僕のチンコから手を離した。

由香の手で刺激された僕のチンコはすでに決壊しようとしていただけに、僕は無意識で懇願するように由香を見つめた。

「どうですか部長。もし私と付き合ってくれたら、部長の望む事何でもしてあげられますよ?部長の好きなパンツや足だっていっぱい見せてあげますし」

由香は手に持った自分のパンツをこれ見よがしにし、スカートの裾をチラチラと捲りながら恍惚の笑みでそう言ってきた。

彼女の悪魔的な所業。

答えなんてとうに決まっている。ここまでされたら後の事なんて考えていられない。僕の心はすでに彼女のモノだ。

「わ、わかった。吉田と付き合うよ」

由香はニコッと微笑んだ。

「じゃあちゃんと部長の言葉で言ってください」

「…………どうしても言わないと駄目?」

「言ってくれないと何もしてあげません。部長好きなパンツだってお預けです」

ニヤニヤする由香に、僕はとうとう彼女に篭絡した。

由香の声が、仕草が、笑顔が、僕の理性を崩壊させる。

僕は無言で由香の胸に顔を埋めた。

「わっ!?ぶ、部長……?」

「吉田の事が好き。僕の彼女になって下さい」

「ふふ、もう、部長は甘えん坊さんですね。こちらこそ宜しくお願いします♡」

僕は由香の胸から顔を上げるとそっと彼女にキスをした。

全然キスの仕方も知らないから、彼女の唇に軽く触れるだけで精一杯だった。

本当に軽くタッチしただけの感じだったけど、凄く緊張したし、超至近距離で由香と目が合う。

どことなく由香の瞳がトロンとしてて可愛い。何で僕なんかを好きになったのかますます分からなくなるくらいに。

しばらく見つめあい、またキスをした。

今度は少し強めに触れた。

由香に触れてると彼女の熱が直に伝わってくる。

苦しくなって離れると、由香が顔を赤くして照れ臭そうに微笑んで僕を見つめてきた。

「ふふ、部長とキスするの、何か変な感じです」

「ごめん、キスとかするの始めてで……」

「私も初めてだったので嬉しいです。私の記念すべきファーストキスが部長で良かったです」

そう言って晴れやかに笑みを浮かべる由香は、とても可愛かった。

僕は由香の笑顔が嬉しくて、その身体に吸い込まれるように、優しく身体を抱き締めた。

由香の身体は柔らかくて、折れてしまいそうなほど細くて、凄くいい匂いがした。

「部長……?」

ぎゅっとして離さない僕に、由香も僕の腰に手を回してくれた。

「どうしますか部長?このまま続きやりますか?もう私は部長の望むままですよ?」

優しく抱き締め返してくれる由香の言葉で我に帰った。

「じ、じゃあ吉田のパンツもっと見せて」

「部長……、本当にパンツ好きなんですね…………」

「ひ、引かないで!?僕だって恥を忍んで言ってるんだからね!?」

「もう、部長可愛すぎますよw」

じゃあ、と由香は僕に自分のパンツを見せようとして手を止める。

僕は首を傾げた。

「吉田?」

「ちゃんと名前で呼んでくれないとヤです」

「…………ゆ、由香さん、どうかパンツを見せて下さい」

懇願するように言うと由香は満足そうにした。

もうすでに僕に彼女に対する羞恥なんてない。

「ふふwいいですよ♡」

渡された由香のパンツのクロッチは黄ばんでいて、先ほどと変わらずにヌルヌルしていた。

僕の様子を楽しそうに眺めていた由香に、僕はあるお願いをしてみた。

「あ、あのさ由香。このパンツで、その、シコってくれないかな?」

「私のパンツで、シコる?」

どうすればいいですか?と僕に近づく由香。

彼女の一挙一動に僕はドキドキした。

「由香のアソコが当たってたこの部分を、僕のチンコの先に巻き付けて」

「こ、こうですか?」

由香は凄く優しく被せてくれた。

亀頭が敏感な所だと理解し配慮してくれんただろう。

「そうそう。それで上下に擦ってみて」

由香は僕の言われた通りに優しく優しくしごき始めた。

「い、痛くないですか?」

「うん大丈夫。気持ちいい。もっと早くしてもいいよ」

「わ、オチンチン凄く固くなってきましたよ部長」

由香のクロッチのヌルヌルがいい潤滑油になってる。

しばらく無言が続き、僕は由香のパンツのあまりの気持ち良さに呆気なく限界を向かえそうになった。

このまま逝きたかったが、僕は今まで憧れていたことがあって、それを実践してみたかった。

僕は由香に制止を促す。

「由香、あの、もう1つお願いがあるんだけど」

「何ですか?」

「僕のチンコなめてくれない?」

由香はびっくりした様子。

僕はエロ動画を見ている時フェラに憧れを持っていた。

しばらく叶う事はないと思ってたんだけど、まさかこんなに早くに実現するとは。

「もう仕方ないですね」

由香も知識としては知っているらしく、僕のチンコ持つと舌の先でペロペロとなめ始めた。

「っ!?」

僕がビクンとすると、由香は舐めるのを止めた。

「ごめんなさい、痛かったですか?」

「大丈夫、いいから続けて」

由香は頷くとまたペロペロとなめ始める。

舌が温かくて柔らかいし、少しザラザラしてるのが気持ちいい。

想定外の刺激の強さに僕はとろけてしまいそうだった。

「由香、口の中に入れて」

小さな口を広げて僕のチンコを咥える由香。

でも歯に当たって痛いのと、ぎこちなくてあんまりだったから先っぽだけ咥えて舌ベラを動かすように指示した。

手で竿をしごくように言うと、1分くらいで僕は限界を向かえた。

「ゆ、由香、逝きそう……」

そうして、僕は由香の口内に思い切り射精した。

「っ!?ん、んー!!んんんんー!!」

由香の口の中から僕のチンコを抜くと、由香はむせ返るようにゲホゲホと自分の手に僕の精子を吐き出した。

僕は気が抜けて床にへたり座った。

「ゲホッゲホッ、苦くてしょっぱいー。これ何ですか?」

「僕の精液」

「え、これがですか?初めて見たんですけど、結構ドロドロしてるんですね」

僕の精子を人差し指で触ってネバネバ遊ぶ由香。

「ごめん由香。我慢出来なくて口に出しちゃった」

「許して上げます。まあ何でもするって言ったの私ですから。またいつでもして上げますしパンツだって毎日見せて上げますよ部長?」

そう言ってからかうような表情を浮かべる由香を、僕はもう一度抱きしめた。

由香もそれに答えてくれる。

「部長、私キスもしたいです」

「え、それはちょっと、また今度で」

自分の口が精子まみれなのをいい事に確信犯的に笑みを浮かべる由香。

僕たちは見つめあって、たまらず吹き出して2人して笑いあった。

「やべ、もうこんな時間になってる!」

僕がそう言うと、荷物を持って僕たちは美術準備室を後にした。

ばれないようにそっと鍵を職員室に返した所で。

「おいお前ら何してるんだ!下校の時刻はとっくに過ぎてるぞ!」

生活指導の先生に見つかった。

僕は由香の手を掴むと走って逃げた。

ダッシュで校舎から出るも、二人して息が上がっていたのでちょっと落ち着く事に。

「ハアハァ、大丈夫ですかね?」

「ハアハァ、顔は見られてないから大丈夫だと思う」

「ふふ、愛の逃避行見たいでちょっとドキドキしちゃいました。それに、手、初めて握ってくれたので」

そう言って少し照れた由香の横顔がたまらなく可愛い。

僕が彼女に見とれていると。

「何か私の顔に付いてますか?はっ、まさか部長の精子がまだ!?」

「大丈夫、何も付いてないよ。ただ由香が可愛いから見てただけ」

ボンっと爆発したように由香の顔が赤くなった。

由香は誤魔化すように話題を振る。

「じゃ、部長!これから宜しくお願いしますね?」

「うん」

「え、何か反応薄くないですか?まさかまだ本気じゃないとか!?」

「それは大丈夫。ちゃんと由香の事好きだから」

僕の言葉に嬉しそうに「怪しいですね~」と冗談交じりにはにかむ由香。

由香は後ろに手を組ながら先に歩き始めた。

「でもまだ部長が本気じゃなくてもいいんです。これからもっと好きになって貰えるように頑張るんで!」

由香は僕の方に振り向いてにこやかに笑う。

「部長ってどういう人がタイプですか?」

「いきなり言われてもなぁ」

「じゃあ好きな女優は?」

「…………長澤まさみ」

「好きなアイドルは?」

「…………篠田麻里子」

「…………みんなショートカットじゃないですか」

「あー、言われてみれば。確かに短い髪の方が好きかもしれないなぁ」

むう、と考え始める由香。

「じゃあ私も髪の毛切ろうかな~」

「え、でも勿体なくない?伸ばしてるんでしょ?」

「部長好みの女になりたいので」

えへんと胸を張る由香。

そんな由香の姿に堪らなく抱きしめたくなったけど、道端なので何とか堪える。

翌週の月曜日の放課後。

僕はすでに部活動に取りかかっていると、由香が美術室に入ってきた。

普段は集中している筈の僕が、この時ばかりは彼女に目を奪われた。

宣言通り由香は髪の毛を切り、ショーカットにしてきていたのだ。思ってた以上にバッサリと切った由香の髪は、ショートボブみたいな感じで正直かなり僕好みだった。

由香が準備室に自分の作業道具を取りに行くと、僕は堪らず席を立って後を追う。

「由香、本当に髪の毛切ったんだ」

「へへー。どうですか?似合ってます?」

スルッと毛先を指先で弄る由香。

似合いすぎてて、誰か来るかも知れないけど僕は構わず由香を抱きしめた。

「ちょ、部長?ここじゃ誰かに見られちゃいますよ?」

「見られたら嫌?僕達が付き合ってるのバレるの嫌?」

そう言うと、由香も黙って僕を抱きしめる。

「嫌じゃないです。嫌なわけないです」

「髪の毛、凄く似合ってる」

僕達は、優しいキスをした。

まだ全然慣れてないけど、不器用なりに、一生懸命に、相手を思いやって。

「じゃあ、部活が終わったらまたやりますか?」

由香は僕の耳元で囁くと、手でシコシコするジェスチャーを見せてきた。

相変わらずの子悪魔的な所業だ。

僕は少し照れながら頷くと、由香は嬉しそうに笑みを浮かべ美術準備室から出ていった。

彼女の後ろ姿を目で追う僕は、この後の部活に全く手が付かなかった。

-終わり-
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  • 1: 鳳翼天翔さん#Q1ZjQjA [通報] [コメント禁止] [削除]
    この後の展開が楽しみです!

    続きお待ちしております!!

    0

    2024-01-06 22:44:10

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