体験談(約 6 分で読了)
【高評価】痴漢した女性と和解し告白する話
投稿:2023-11-21 21:33:24
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僕が大学に入学して一カ月程経った頃の話だ。通学に電車を利用していた僕は、その日、大学での用事があっていつもより一本前の電車を待っていた。地元の駅はいくつかの路線が合流するターミナル駅で、いつも混雑していた。僕の大学も都市部にあったので、乗車する電車はいつも満員だった。一本早いとは言え通勤…
痴漢した相手のユキさんと、なんとか和解に漕ぎ着けることができた僕。ユキさんと同じ通勤電車に乗ることをここ数日は控えていたけれど、思いきって朝も会ってみることにした。もちろん痴漢行為はしない。翌朝、ちょっと早めに駅に着くと、ユキさんを探した。まだホームにはいない。駅構内に続く階段の近くで待…
痴漢をしたことがきったかけで、知り合うことになったユキさん。
僕が大学の夏休みに入った頃にはすっかり打ち解けて、仲良くなっていた。
学校が休みになったから、毎朝電車で会うことは無い。その分、LINEのやり取りは増えた。通話をする頻度も多かった。
ユキさんの仕事が休みの日や、仕事終わりに会うこともあった。
「次のデートはどうする?」
ユキさんは普通にデートという言葉を使う。
僕達は付き合っているわけではない。友達とも違う。ユキさんに痴漢したことへの慰謝料の代わりに僕がご飯をご馳走する。最初はそれだけの間柄だった。今では特に用事も無いのに会ったりすることがある。よくわからない微妙な関係。
良い雰囲気になるとハグをしたり、キスをしたりすることさえある。ユキさんが手でしてくれることもたまにある。でも、それ以上には進展しなかった。
僕はユキさんが好きだった。きっとユキさんも僕に好意を持ってくれているはず。
僕が勇気を出せば、二人は先に進めるのだろうか。
真夏のある日の午後、僕達はユキさんのアパートでまったりしていた。
炎天下。二人ともインドア派だったから、この暑さの中、外出することに乗り気では無かった。夕方、近所の居酒屋に飲みに行くことして、それまで部屋で大人しくしていることにしたのだ。ちなみに、僕は未成年なのでお酒は飲まない。ユキさんが美味しそうにお酒を飲むのを見るのが楽しかった。
ユキさんは漫画を読んでいる。僕はぼんやりとテレビを見ていた。会話は無いが、気まずくもない。良い意味での空気の様な間柄。僕達はすでにそんな関係になれたのか。ふとそう思った。
今なのかもしれない。僕はいつか言おうと思っていたことを、ユキさんに話すことに決めた。
「ユキさん」
「ん?」
「お話ししたいことがあるんです」
僕の真剣なトーンに気付いたユキさんは、漫画を読むのをやめて僕の方を見てきた。
「どうした?」
「ユキさん。僕はユキさんへの償いをいつまで続ければいいんですか?」
「……え?」
ユキさんが不安そうな顔をする。
「……なんでそんなこと聞くの?……私と会うことが辛くなった?……好きな人でも、できたの?……」
僕は慌てて否定した。
「違います。僕が好きなのはユキさんだけです。ユキさん、僕はあなたが大好きです。だから聞きたいんです。だって償いが終わらなければ僕はユキさんと正式に付き合う資格が無いと思うから」
ユキさんは俯いている。表情がわからない。
「………何言ってんの?……あんた、自分が私に何したかわかってる?」
もしかして怒らせてしまったのだろうか?
「……ずっとに決まってんでしょ。ずっと償って。ずっと私のそばにいて」
ユキさんが顔を上げた。涙を流していた。
「…償います…ずっとそばにいます……その上でユキさん、僕と正式にお付き合いしてくれますか?……僕のこと、嫌いですか?」
ユキさんが泣き笑いで答える。
「嫌いな男とハグやキスする?私のこと変態だと思う?あんたとは違うの」
僕は苦笑する
「私もK君が大好きだよ。K君と彼氏彼女の関係になれれば嬉しいよ。痴漢してきた相手に、私からは告白できなかった。私にだってプライドがあるからね」
ユキさんが僕の隣に腰を下ろす。
「でも、私でいいの?五歳も年上だよ」
「九十歳と九十五歳の夫婦って違和感ありませんよ。年の差は時間が解決してくれるはずです」
「アハハハ、それもそうだね。相変わらずおもしろいこと言うね。そういうところも好き」
「じゃあ、いいんですね」
「はい。末永くよろしくお願いします」
僕達は自然の流れで抱きしめあった。
今まではどことなくぎこちなかったけれど、今日は何かから解き放たれたような気持ちになれた。
座ったまま抱きしめあう。服の上からお互いに愛撫する。
「K君、なんで今日なの?もっと雰囲気のある所で告白されるのかと思った」
「早くユキさんとこうしたかったからですよ」
「フフフ。やっぱり変態なんじゃない?私は別にいいけど」
唇と唇を重ね合わせる。ユキさんが舌を入れてくる。今日は少し激しい。僕も遠慮せずにそれを受け入れる。
「ん…ぅん…んん」
ユキさんが声を漏らす。
「フフ。気持ちいい。K君とのキス、大好き。K君も気持ちいい?」
ユキさんがズボンの上から僕のチンコを撫でる。すでに完全に勃起している僕は素直に頷いた。
「K君、でも、ごめんね。今日は最後までできないよ」
「そうですか……」
「まさかこうなるのが今日だとは思わなかったもん。女の子には色々あるの。ごめんね」
「いえ、ユキさんの気持ちを大切にしたいです」
「フフ。ありがと」
その後もしばらく二人で抱き合い、飽きることなくキスを繰り返した。
今まではしなかったけど、ユキさんの胸を揉んでみる。乳首の辺りを刺激するとユキさんがよがった。
「ぁん…ぅ…ん…ダメだよ、K君。私も我慢してるんだから」
ユキさんが僕のチンコを取り出してしごき出す。僕も息が荒くなる。どこをどうすると僕が気持ち良いのか、ユキさんはよくわかっていた。
「ねえ、遊んでみる」
「なんですか?」
「ちょっと待っててね」
ユキさんが奥の部屋へと入っていく。何をしているのだろう。
しばらくしてユキさんが戻ってきた。
「ジャジャーン」
どうやら着替えてきたようだ。着替えてきたが、なんの変哲も無い格好だ。
「あのぉ、ユキさん、よくわかんないんですけど」
「よく見なよ、鈍感君。これはいつも私が仕事で来ていくような格好ね」
「はあ。そう言えばそうですね」
「変態君の欲望を叶えてあげる。痴漢ごっこしてみよ」
そういうことか。僕は合点がいった。是非やってみたいと思った。
ユキさんが、壁に向かって立つ。少しお尻を突き出して、僕はそのお尻にチンコを突き立てた。電車内と違うのは、僕が下半身丸出しという点だ。ユキさんは衣服を着ている。
「手でお尻を触るのは禁止ね。あと、私の衣服を脱がすのも禁止。イキたくなったらそのまま服に出していいよ」
「せめてユキさんもズボンやシャツを脱ぎませんか?」
「ダメ。女の子には色々あるって言ってるでしょ。生理ではないんだけどね」
「……無駄毛とかですか?」
「もう!デリカシーね!童貞君!ほら、前みたいに痴漢行為してごらん。今日はし放題だよ」
「もうすぐ童貞も卒業ですよ。ユキさん」
僕はユキさんのお尻に突き立てたチンコをゆっくりとこすりつけた。車内とは違いチンコにダイレクトにお尻の柔らかさが伝わってくる。
緩急をつけながら、縦に横にユキさんのお尻を味わう。
「ん…ぅん…」
「これも気持ち良いんですか?ユキさん」
「うん」
「もしかして電車での時も?」
「途中から少しだけね。もしかしたら、ちょっと楽しんでた部分もあったのかもね。でも許せない気持ちの方が大きかったかな」
「……」
「ちょっとK君のことが気になり始めちゃってね。私自身のためにもちゃんと話さなきゃって思ったんだ。帰りの電車の中で君を見つけた時は、今がチャンス!って思ったよ」
「そうだったんですね……」
僕はチンコの動きを激しくした。我慢汁がユキさんの服を汚し始めている。
「あ、あ……ん」
ユキさんの一つ縛りの髪の匂いを嗅ぐ。うなじにキスをする。耳たぶに唇を当てる。
「んん…ぁ」
「オッパイはダメですか?」
「……いいよ。服の上からね」
後ろから抱きしめる感じでユキさんに覆い被さる。ユキさんのオッパイを揉む。改めて揉んでみると意外とでかい。乳首の辺りを刺激する。
「あぁああん……!やっぱダメ。オッパイ禁止。我慢できなくなっちゃう」
聞こえないフリをして揉み続ける。そろそろ出そうだ。
「もう!ダメだって……ん…あ、あ…」
ユキさんが振り向く様に顔を傾けてきた。
「はぁ、はぁ、K君、キスして」
僕はユキさんの顔を覗き込むようにして顔を近付けた。
唇を合わせる。
ユキさんが激しく舌を絡ませてくる。
限界が来た。
「ユキさん。本当に出しますよ」
ユキさんが体を少し痙攣させた。
「はぁ、はぁ、」
息を荒くするユキさん。精子がユキさんの衣服に飛び散っている。
「……気持ち良かった?」
「はい」
「これで満足したら、もう痴漢したらダメだぞ」
「もうしてませんよ」
少し落ち着いて、僕達は後片付けを始めた。ユキさんの衣服は使いふるした物だったらしく、処分するという。
「今月の終わりにね、連休が取れるんだ。どこかプチ旅行行こうよ。まだ学校始まらないよね?」
「はい!大丈夫ですよ。楽しみです」
「その時、ちゃんとエッチしようね」
「はい!楽しみです」
その後、僕達は居酒屋へ向かった。
ユキさんは酔って僕にくだを巻く。
「あんたはいいよねー。射精してスッキリしてさあ。私はまだムラムラしてんだかんね。帰ったらオナニーしよ」
「僕も見ていいですか」
「きも。変態かよ。童貞」
僕は苦笑いをする。
ユキさんがトロンとした目で僕を見つめる。
「K君…」
「はい」
「大好き」
「はい、僕もユキさんが大好きです」
「ヘヘヘ、嬉しい」
酔ったユキさんをアパートまで送る。
「ねえ、やっぱりする?」
「ユキさん、旅行まで我慢しましょ。僕もさっき出しちゃったし」
「そっか………。偉いぞ、変態のくせにちゃんと我慢できたね」
僕は苦笑いをする。
「では、おやすみなさい」
「おやすみ〜」
僕はユキさんのアパートを後にした。
痴漢をした相手のユキさんと、僕はついに恋人同士になれた。当初はこんなことになるとは思わなかった。人生、何が起こるかわからない。恋人同士になったとは言え、僕達の関係に大きな変化は無かった。LINEでやり取りをして、デートをする。僕の告白がきっかけではあったけれど、二人がこうなるのは時間の問題だった…
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2: 名無しさん 作者 [通報] [削除]
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2023-11-22 08:43:49
-
1: 鳳翼天翔さん#Q1ZjQjA [通報] [コメント禁止] [削除]よかったですね!ユキさんと恋人になれて!
旅行編お待ちしております!1
返信
2023-11-22 07:21:05
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(2020年05月28日)
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