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体験談(約 66 分で読了)

ほんわか美人の桃尻カノジョが、性に奔放すぎた件2.5〜強気でも勝気でも、オンナはオンナ〜(5/8ページ目)

投稿:2022-09-25 02:13:38

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本文(5/8ページ目)

それは俺も思った。

出て行ってから帰って来ても、こんなバカなマネする事は無かったから。

多分姉ちゃんも嬉しいんだろうな。

プロレスは終わり、母ちゃんと優依ちゃんは料理を始めて……メインのペペロンチーノが出来たら夕飯タイム。

「美味っ!ペペロンチーノやば〜い!」

「ウチの野菜でこんなオシャレな料理がねぇ〜」

母ちゃんは和食が多いからか、パスタは珍しいそうだ。

「うんうん、他のも美味しいなぁ」

「だろ?優依ちゃんは料理上手だかんな!」

「あんたがドヤ顔してどうすんのよw」

「優依ちゃんはドヤ顔しねぇから、俺が偉大さを伝えてぇのよw」

「恥ずかしいからやめてw素材が良いからだし、お母さんの味付けも最高よ。色々勉強させてもらいました」

「土地によって違うみたいだからねぇ。私も優依ちゃんの味付け好きよ?こちらこそ勉強になりました」

母ちゃんも優依ちゃんの料理に満足してるようだ。

「ケン、そういや何か瓶ビール買ってきてなかった?」

「今、持ってくるよ」

ケン君は見た事ないラベルの瓶ビール2本と、グラスを4つ持ってきた。

母ちゃんは酒飲めないから、4人分になる。

「ん?そのビール何?」

「最近ここらで売り出されてる物だよ。ご当地のクラフトビールってやつさ」

オリオンビールとかみたいに、全国で見かけるご当地ビールしか知らなかった。

「へぇ〜、美味しそうですねぇ」

「気ぃ利いてるじゃんwこんなの買ってくるなんてさぁ」

「せっかくだから、楽しんでもらいたいし」

姉ちゃんのイヤミ?イジリ?みたいな物言いにも、ケン君は堂々としていた。

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昼間は散々だったからか、何か思う所があったのかもしれない。

グラスが配られ、瓶を1本開けたら……優依ちゃんがひょいっと持った。

「翔子ちゃん、グラスちょうだい」

「え〜、いいの〜?美人にお酌してもらえてラッキー♪w」

ビールが注がれていくグラスの向こうで、ケン君がもう1本の瓶を開けようとしていた。

「健太郎さん、そっちはそのままで。注ぎますからグラス出して下さい」

「い…いえ………お客さんに注いでもらうなんて……」

「そうだよ〜。勝手に呑ませてりゃいいじゃんw」

「それはダメw手酌は出世しないから。だから健太郎さんのグラスをこっちに」

「す、すみません………」

ケン君は申し訳なさそうにグラスを差し出す。

「それは知らなかったわぁ〜wあたし、お酌とかした事ないからなぁ。忘年会だか何かで1回ケンカになった事あったねw"お酌しろよ"って偉そうにしてた先生にさ、"それ位自分でやって下さいよ"ってキレちゃってw」

「よくクビにならなかったなw」

「あたし優秀だしw」

ビジネスのジンクスを叩き伏せた例外が居たようだ。

優依ちゃんは俺にも注いでくれて、優依ちゃんのグラスには3人で少しずつ注ぎ返した。

このビールのスッキリさ加減が、ペペロンチーノの味を引き立てるというか、脂っこさをいい感じに消してくれていた。

料理とビールに舌鼓を打ちながら、明日の予定を話し合う。

「あたし、来る前に調べたんだけど……海が近いっちゃ近いよね。何かオシャレなお店もあるみたいだし、美味しい海鮮なんかもいいなぁって」

「そうだね〜。何か土地開発?的な感じに力入れてるみたいでさぁ、観光地化したいんじゃんw」

「景色もステキみたいだし、行ってみたいなって」

「いいじゃんいいじゃん♪あたしも海久しぶりだからなぁ〜」

「あたしはいいから4人で行きなさい。留守番してるから」

「もったいないなぁ〜、せっかく息子が彼女連れて来たのに、一緒に遊びに行かないなんてさぁ」

「歩き回ったら疲れる歳なのよwそんなばあさん居たら邪魔でしょ?それに、翔子も少しは夫婦の時間を大事にしなきゃダメよ」

母ちゃんなりの気遣いなんだろうか?

「はいはい、分かりましたよ〜」

あからさまな渋り顔の姉ちゃんに、ケン君の顔も少し曇る。

「じゃあ優依ちゃん、明日は楽しんできなさい。翼は帰って来ても観光しないせいで何も知らないから、頼りないとは思うけどw」

「分かりましたw今度はお母さんも一緒に行きましょうね」

「そうだねぇ、夏には行きたいねぇ」

優依ちゃんはきっと本気だ。

営業長いけど、これは社交辞令なんかじゃないと思う。

それが母ちゃんに伝わってればいいと願った。

とりあえず明日の予定が決まったら、もう1本の苦味が強いビールを開ける。

味の変化が更にいいスパイスになり、夕飯を美味しくいただいた。

夕飯後は、俺と姉ちゃんが洗い物担当。

姉ちゃんはめんどくさがったけど、母ちゃんがケン君を気遣ったからだ。

ぶつくさ文句言いながらも、食器をしまうのはちゃんとやっていた。

母ちゃんは風呂を沸かして、優依ちゃんとケン君が話をしていた。

まともに会話したのは、今が初めてだろう。

癒し系だから、少しでもストレスが減ればいいのだが……多分大丈夫だろうな。

風呂が沸けたら母ちゃんは1番風呂に入り、そのまま寝ると言っていた。

母ちゃんが風呂から上がったら、姉ちゃんが風呂の順序を仕切り出す。

「次は優依ちゃんが先に入りなよ」

「翔子ちゃんと健太郎さんが先に入ればいいんじゃ?」

「ケンの後じゃお湯が少ないわよwだから先にゆっくり入ればいいじゃん。長旅で疲れてるんだし、ケンはその後でいいわよ」

「運転して来たのは翼君だから、あたしはそこまでじゃないけどw」

「翼はラストでいいんじゃん?wちょっと今夜借りるから。あたしの酒に付き合ってもらう約束したし」

優依ちゃんにはあらかじめ話していた。

「久しぶりに姉弟で呑むのもいいんじゃない?あたしは気にしないで、先に休ませてもらうから」と言って、気を遣ってくれた。

本当は一緒に風呂入って、一緒に寝たかったけど……実家だからと一緒に風呂は諦めたのだ。

優依ちゃんは先に風呂に入りに行った。

ケン君が風呂の使い方を説明してくれるそうで、そこはお任せした。

春になる前に風呂が壊れたらしく、いい機会だからと風呂をリフォームしたらしく……俺は使い方を知らない。

そして姉ちゃんに捕まってしまったから、少し優依ちゃんと離れる時間が多くなってしまった。

姉ちゃんとあーだこーだ話をしながら呑んでいたら、優依ちゃんが風呂から上がってきた。

「お風呂先にいただきました〜。新しいお風呂って凄いねぇ」

まだ乾ききっていない髪がキラキラしてて、すっぴんの素肌も美しくて、ほんのり赤くなった頬も新しく買ったパジャマもかわいい。

水色のシンプルなパジャマに、襟や袖口にフリルがあしらわれたかわいらしいデザイン。

「優依ちゃん、マジですっぴん!?全然変わんないじゃ〜ん!しかもパジャマかわいいしw」

「ありがと♪普段はTシャツとショーパンなんだけどw今回の為によそゆきのパジャマ買っちゃったw」

「そんな事しなくて良かったのに〜wあたしなんかタオルとパンツでウロウロしてんだからw」

「優依ちゃんにそれやらせんなよw」

「健太郎さんがお風呂入りに行ったから、次はどっちかが入るんだよ」

「オッケ〜♪優依ちゃんも1杯やってく?」

「ごめんね〜、そうしたい所だけど……お風呂気持ちよくて、眠気がきちゃったからさ」

「そっかぁ。じゃあしょうがないねぇ」

「翼君、あたし先に休ませてもらうよ」

「あっ、じゃあ部屋案内するよ」

1階の廊下に荷物を置きっぱなしだったから、それを持って2階に上がる。

2階は姉ちゃん達の寝室、物置がわりになった俺の部屋、少し離れて客間の和室がある。

俺が実家に帰った時は、この客間に寝るのだ。

勝手に物置にされたのは最初はムカついたが、2回目以降は慣れたし、こうして優依ちゃんと来るとなれば……広い和室がありがたい。

シングルベッドに2人は狭いから。

「ここだよ」

「何か旅館みたいだね」

掛け軸とかがあるからか、優依ちゃんにはそう見えるらしい。

俺も風呂に入る為に、そのまま寝間着に着替えた。

「優依ちゃん、ごめんね……ちょっと離れちゃうけど……」

ギュッと抱きしめて謝る。

「いいよ。翔子ちゃんを楽しませてあげて?お母さんも、"翔子があんなに笑ってるの久しぶりだから"って言ってたし」

「そうなの?」

「色々大変なんじゃん?仕事がさ。あたし達は、帰ったらまたいっぱい居られるから。今は大丈夫だからね」

「うん……ありがとう………大好き」

「あたしも大好き♡おやすみなさい」

切ない気持ちになったまま茶の間へ行ったら……一瞬にして気分が壊されてしまった。

「おかえり〜、意外と早いじゃん?そのまま盛り上がってるかと思ったよ〜w」

姉ちゃんは服脱いでて、キャミソールとパンツだった。

ゆるいキャミソールは豊乳ではち切れそうで、裾が上がって腹は見えてる。

パンツは黒で……しかもTバックだった。

茶の間開けたら、丁度冷蔵庫からビール持ってきてる所だったから、全貌が拝めた。

「何してんだよ、何か着ろっての」

騒ぐと1階で寝てる母ちゃんが起きるかもだし、優依ちゃんにも聞こえるかもしれない。

だから静かめなトーンで言う。

「別にいいじゃんwリラックスモードだも〜んw」

テンションは高いが、声のボリュームは大分小さい。

俺に合わせてるんだと思う。

「あのなぁ……ガキん頃じゃねぇんだぞ。ケン君だって何て言うか」

「風呂上がったらそのまま寝るもん、あいつはwだから見られる心配はしなくていいぞ〜」

姉ちゃんのこんな格好を見るのは、多分小学生以来だ。

昼間の件もあり、ちょっと意識してしまってるから……今、こんな格好を見るのはまずい。

寝間着にしたからジャージだし、勃起したらテントが張ってごまかしが効かないから。

「もしかして勃っちゃうの心配か〜?w別にいいじゃん。こんなムッチムチエロボディー拝んだら勃っちゃうのはw」

「はぁ……しょうがねぇなぁ……」

呆れたフリしてごまかして、とりあえず何も言わないようにした。

姉ちゃんと改めて缶ビールで乾杯して、夕飯の残りをつまみに呑み始めた。

茶の間にはソファーは無いから、座布団に座るのだが……対面に座ればいいのに姉ちゃんが隣に来た。

ゆるいキャミソールから谷間が見えて、ある意味で目の毒だ。

「今日優依ちゃんと色々話してさぁ、やっぱり美人だけど努力してんだなぁ〜って分かったよ。女同士、肌とか身体とか色々悩みが同じだからねぇ」

「姉ちゃんはあれか?悩んではいるけど、努力する暇がねぇって話か」

"優依ちゃんと比べたら老けてるし、身体だらしねぇもんな"と言いたかったが、下手に否定して騒がれたりプロレス技かけられたら面倒だから、あえて否定はしない。

「そうかもねぇ〜。あたしって元が良いじゃん?wだから油断もしてたし、優依ちゃんみたいに老若男女会う仕事じゃないから、肌ケアとかサボってたw」

「ナースだって老若男女会うだろw」

「こんな田舎だよ?年寄りがメインかなぁ。だから"別にいっか"ってなってたら……歳の割に老けたよねぇw優依ちゃんに色々化粧品とか教わったよ」

「ならこんな時間に呑んでんじゃねぇよw」

「努力は後でやるw帰って来た時位、お姉ちゃんの相手しろよ〜」

豊乳を腕に押し付けながら、ぐわんぐわん揺らしてくる。

「あっぶねぇなwビールこぼれんだろ」

「何か楽しくなっちゃったからね〜♪」

優依ちゃんより大きい分、肉感がヤバかった。

「しょうがねぇなぁw」

「嬉しいだろ〜?大きなおっぱいでグリグリされてんだし〜w」

「そうだな。魅惑の美人看護師の巨乳当てられて、光栄に思うわ」

否定しないシステムを貫く為、こういう物言いをするしかない。

「優依ちゃんは確かEカップって言ってたかなぁ。数字は教えてくんなかったけどw翼も知らないらしいじゃん」

「そんな話してたのかよwそうだなぁ、数字は聞いた事ねぇし、聞き出す事もしてねぇしな」

「あたしは95センチのGカップ〜♪ヒップは97センチ〜♪」

聞いてないのに数字を宣言する姉ちゃん。

「すんげぇ数字だなw現実味ないわ」

「たださぁ、ウエストは70位だからw肩幅広いし、腕も脚も太いから……喜ばれる数字じゃあないよねぇw」

「身長も高いしな」

「175だもんw」

「喜ばれる数字じゃないって言ったけど、喜ばれてぇのか?」

「まぁね〜。そりゃあ女だし」

「そういう目線はいらねぇタイプだと思ってた」

「一応欲しいよw昔はモテてたから、正直ウザかったけどさぁ……段々とそういうの少なくなったら欲しがるよねぇw」

「そういや、姉ちゃん人気者だったもんな。俺も羨ましがられたわ」

「そうなん?」

「"あんな美人でスタイル良い姉ちゃんが毎日家に居んだろ?"って。"プロレス技かけてくるから"って言えば、"いいなぁ〜"って言われまくったw"会わせてくれ"なんて言われた時期には、姉ちゃん大学行ってたからここに居なかったもんよ」

「それはモテてるのかぁ?wどう考えてもヤリたいだけじゃんwまぁ、そんなもんかねぇ」

やれやれって感じで立ち上がり、新しいビールを取りに冷蔵庫に向かう。

Tバックが食い込みすぎてノーパン状態だし、軽くセルライトが浮かび気味な太腿と、肉が垂れてる巨尻が揺れる。

優依ちゃんの桃尻に比べるとあれだけど、何だか目が離せないでいた。

俺はそのまま姉ちゃんを追いかけていった。

冷蔵庫を漁る姉ちゃんは、横に立った俺に声をかける。

「な〜に?お姉ちゃんのお尻に釣られてきた?w」

「タバコ吸いに来たんだよw」

「もったいないなぁ〜w美人なお姉ちゃんがこんな無防備な格好してんだぞ〜?w」

「まぁ、タバコ吸いに来たのはマジだけどさ……」

この時は結構酔っていた。

意識はあるけど、酔っ払いには間違いない状態だ。

冷蔵庫からビールを取り出して、俺の左隣に姉ちゃんが来た時に……巨尻をサラッと撫でてみた。

「"このエロい尻に触りたくて……"って言ったらどうするよ?w」

「本当に触るとかw」

「姉ちゃんが男の前で、そんなでけぇ尻揺らしてんのが悪りぃんだよw」

オシャレの意味で露出度が高い女性に、「そんな格好してっから触られるんだ」と言って性犯罪に走るヤツみたいな台詞だけど、ヘラヘラしながら言ったからオブラートに包まれてると思う。

「で、あたしのでっかいお尻はどうでしたか?w」

エアーマイクでインタビューしてくる。

「肌に潤いが足りねぇなw後は……」

直後に軽く円を描くように撫で回す。

「何かボコボコしてんなw」

「触って確かめてから言うなw」

姉ちゃんも酔ってるからか、何だか嫌がってる感じがしない。

「Tバックだから下尻の垂れ具合が目立つなwフルバックで隠せば良かったのによ」

下尻をポンポンポンと弾ませる。

バカなフリして触ってるけど、実際かなりヤバい事してるスリルと……やっぱり女だから、触ってると興奮してしまう。

悟られないようにするのに必死だった。

「これから努力するし〜w夏には美肌の美尻になる予定だし〜w」

「本当かぁ〜?じゃあ夏にどうなってるか楽しみだなw」

おふざけしながらも触り続けて、リアルな人妻のエロスを味わう。

「てかさ〜、触りすぎじゃない?wカサカサ肌のボコボコ肌なんじゃなかったっけ?」

「摩擦でキレイにしてやろうと思ってなw」

実際手が離せなかった。

優依ちゃんとは比べるだけ申し訳ないのに……やっぱり欲が勝ってしまうんだろうか。

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